CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

2010.03.17
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テーマ: 巨人ファン(9444)
カテゴリ: ジャイアンツ
オープン戦 巨人6-1広島 ウィンク

ふづいさんよ、すごいじゃないですか 何で訛る(^^;) 「あ~ん」してあげたついでに細かいことはもういいからなんか吹っ切れさせてあげてくださいよ ←十分やってると思われる、きっと

・・・って、この人は最多勝獲った人だよ、まがりなりにも

星野が今日1イニング好投して一発で支配下選手に。 ボール、走ってましたね。前田様からインハイのまっすぐで空振り三振奪ったところなど圧巻でした。私の言うことは案外現実になるから (巨人の育成から3年連続新人王) 頑張ってほしいですね

さて、朝沖たら、 読売新聞の1面題字の横にぐっさんの写真 こういうときはもうすこしそっとしといてほしい気もするんだけど

オンラインで記事探したけどなぜかないので(私の目が拒否してるのか^^;)自分で抜粋。前にも書いたけど、 報知と記事の傾向が違うんですよね 、面白い?ことに。

山口 バテバテ 5回3連続四球

(前略)開幕OKへの視線を遮ったのは、長所であり、ときに短所となる背番号47の特徴だったろう。共にグアムで自主トレーニングを行った内海が「わかっていたけど、びっくりするほどマジメ」と見たとおり、山口は手を抜かない。皮肉なことに、力も抜けない。
(終わり)

はっきり言って、どのスポーツ紙よりきついタイトルですが



で、報知、今日は1面でした。

山口5回2死から四球3連発も原監督変わらぬ期待

原監督が山口に変わらぬ期待を寄せた。中継ぎから先発に転向した左腕はオープン戦2度目の登板で、4―2の5回2死から3連続四球を与えて途中降板。今季の東京D初戦に4回2/3を投げて6安打2失点に、山口は「5回をクリアしないと」と悔しがった。しかし、指揮官は「さらなる進化ということです」と、今回の投球を糧とし飛躍することを切望。今季のスローガンに「原点」を掲げた原野球は、前進あるのみだ。

 未知の領域で、山口が苦悩した。公式戦ならあとアウト1つで勝利投手の権利を得られる2点リードの5回2死走者なし。突如、制球が定まらなくなった。関本、鳥谷、金本へ3者連続四球。「四球が続いて疲れた感じ。上体だけで投げていた感じがありました」と、背番号47は満塁となったところで降板。自己最多の83球を投げた先発・山口の本拠地デビューは、納得のいく内容とはいかなかった。

 山口は、自分に対して甘えを許さない。「腕が振れなくて肩が開いて、打者が振ってくれなかった」と厳しく自己採点した。4回を超えて投げるのは自身初めて。へんとう炎による発熱で、3月上旬に満足のいくトレーニングができなかった影響もあったようだ。

 それでも、山口の開幕ローテーション入りは不動だ。原監督は「今日は80球という球数を、計画の中で投げさせた。それを投げきった。さらなる進化ということです」と、先発投手としてリニューアルするためのひとつのステップと位置付けた。勝利投手の権利を逃したことについても、「そういう論点ではない」とピシャリと言い切った。

 原監督は「15勝、20勝もできる可能性がある」と、山口のパワフルな投球を買って先発へ転向させた。短いイニングしか投げたことのない若武者が、こうした苦労を味わうことは最初から分かっている。「原点」をスローガンに掲げて再出発する今季は、プラス思考でチームを前に進めることだけを考えている。これぐらいの試練を乗り越える覚悟は、指揮官にも山口にもとっくにできている。

 この日のオーダーも“山口シフト”だった。今オープン戦で初めてDHを使わず、9番に先発左腕を入れた。昨季までエースセットアッパーで、打席に入った経験の少ない山口を打席に立たせ、「投げる→打つ→投げる」という経験を積ませるのが狙いだった。

 打者・山口も悪戦苦闘した。2回の第1打席では、本来右ひじに装着するはずのひじ当てを誤って左ひじにつけて照れ笑い。4回にはファウルで粘った後に三飛で倒れて攻守交代。慌ただしく5回のマウンドへ行って四球を連発した。

 「最初からストライクを取りにいきすぎてしまった部分もあった。これからいろいろ勉強していきたい」と山口も前向きだ。開幕までに登板はあと1度ある。課題をきっちり修正して、新生・山口を見せつける。
(終わり)

そう、昨日は阪神に負けて随分悔しがってる人が多かったけど、昨日は阪神がDHを使って、巨人は「ぐっさんのために」DH使ってなかったんですよ。もちろん、DHを使う、使わないの選択は自由だから、巨人が最初から不利な条件を承知でやったわけだから負けた言い訳にはできませんが、対等な条件では試合してないので勝敗をあんまり気にすることはないでしょう(もち、オープン戦だし)。で、某掲示板で笑ってたので初めて気がついて、今日録画見直して私も笑いました(^^;)が、

ベンチで大真面目な顔して 肘当てを左手に装着 し、 打席に行ってから苦笑いしながら右手につけ直していたぐっさん

「そんなぐっさんが大好きだw」 とか言ってみんな和んでましたが (多分おっちー以下巨人ナインもそう思ってるんだろうな^^;)

てか、そのくらい平常心失ってたんでしょうかね???

堀内さんの分析では、先発投手は車に例えてある程度エンジンの回転数を上げた形で試合に入り、少しずつブレーキをかけ、ピンチになればアクセルを踏めばいい、と言い、 「この試合での山口は最初から回転数が上がっていなかった」 と。

ん~、意図的に上げなかったんじゃなくて、多分「上がらなかった」んじゃないかと・・・。ただ、キャンプ中から先発転向にネガティブなことしか言わなかった堀内さんが「これもいい経験だろう」といってくれてるので、私もまず調子自体を上げることが必要だろうと思います。最後に、 写真

そうそう、これも思ったけど、いつもより 「小橋建太状態」 普通に「汗が多い」って書けよ^^;

あと、サンスポ。めんどくさいので写真だけいきます。




3と4なんだけど、確かに(株)の悪送球なんだけど、いつもは異様にベースカバーの早いぐっさんがなかなか来なかった気がする。そしてタイミングが合わなかったと。

肘当てのボケ方といい、汗の量、そしていつもより遅いベースカバー・・・ピッチング以外のところでも、やっぱり平常心でやれてないところが伺えて、こういうのは自分で慣れていくしかないんだろうなと。

ここの解説のおばやかわさんが(←こういうペンネームの人、昔「ボ共」にいたのよ^^;)、

「山口らしい腕の振り消えていた・・・焦らず調整を」

去年、お盆のマツダで打った以外は全然ぐっさんを打てなかったカープでは、「内角直球も外のチェンジアップも捨てて、外から入ってくる球だけを狙え」とピンポイントで待つしかないほど手を焼いたということで、その長所は「腕の振りの強さ」だとした上で、

昨日は 「この腕の振りが見えたのは、3回の鶏谷の場面から、4回終了まで。5回1死から、マートンに内野安打されてから再び腕が振れなくなり、3連続四球で降板」  だったそうで。私も、3、4回のピンチでは一瞬「尻上がりに良くなったか?」と思わせる投球だったと思ったけど、やっぱりそうだったわけだ・・・。

そして、 「去年はリリースまで手首が立っていたが今は腕が横振りに見える」 として、先発用調整に慣れないのか、扁桃炎による調整遅れか・・・と言うことなんですが、このあたりでいいのかな・・・

昨日  と、 去年の9月 (奇しくもカープ戦)

もっとリリースに近いところのことなんでしょうか、この写真ではあんまり違いはわかりませんが・・・

いずれにしても、 「左の中継ぎが不足するリスクを冒して先発に転向させた原監督は、腹をくくっているはずです。リリーフと違い、開幕日ではなく、自身の先発日から逆算すればいい。焦らず、調子を上げていくことです」

全く同意です。敵だった人の目は結構的確で、そして文章に愛情が感じられてすごくありがたかったです。巨人の投手陣は、ぐっさんとがんえいとマイケル(←頭数に入ってないかも^^;)以外は順調(過ぎて怖いくらいの)な仕上がり。クルーンも間に合いそう。まあ、だから逆に焦るのかもしれませんが、昨日も書いたけどとにかく自分の本来のピッチングが出来るように調整することが肝心だと思います。今、5回もたずにへたってたけど、内海と始めた地獄のランニングも最初ついていけずにへたってたけど1ヵ月後には内海とトップ争ってたでしょ?急がば回れ、です。

ね、 おっちー










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Last updated  2010.03.18 00:30:52
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