CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

2010.06.20
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テーマ: 巨人ファン(9444)
カテゴリ: ジャイアンツ
巨人5-2中日 スマイル

勝ち越せました。よかった・・・。

「初夏のしんのすけ祭り」 が続く。いや、しんのすけはずっと打ってた。Kスタでも、生で2本、HRを見せてもらった(永井君から打った1本は・・・ 私のいた一塁側FSの真上を飛んでいった大ファウル・・・に見えたのに、ちゃんとライトスタンドに入っていたすごい当たり でした。この試合後私死んだふりしてたのでこの話多分書いてないと思う^^;)し・・・それにしてもほんとにすごい。千葉で、金泰均のフォームを参考にしたら一段と打てるようになったとかで。巨人打線、さっぱり点が取れないので頼りにしてます。

「私が見てないと打つ」という神話?があった、「春の小笠原祭り」でしたが、今日久しぶりに、 8回裏、息子 に呼ばれてTV前から席を外してる間にHRが! びっくりしかも、直前の大ファウルは見たあとだったので余計ビックリ。

そんなこんなで、今日はちゃんと勝てたのですが、今日は 先発が秀兄 、で、 バケモノ化 しそうだったブランコもちゃんと抑えて1点リードで後半に入ったので、今日にもぐっさんの「通算200試合登板」があるかと思ったのですが・・・ありませんでした。

7回、 和田からの打順でスパッと久保に継投

ま・・・ったく安心してみてました。3者凡退。

7回裏攻撃中に、キャッチボールする久保の姿が。やはりそのまま8回も続投。

ほん・・・っとに安心してみてました。3者凡退。

まあ、多分、もし久保がピンチ招いてどうにもならなくなった場合、右打者だったらおっちー、森野ならぐっさんだったのかもしれませんが、まったくそんな心配もなくクルーンへ^^;。

結局出番なし。開幕前、ぐっさんが先発転向するにあたり、「去年山口が一人でやっていたことをなんとか2~3人でこなしてつなげば大丈夫」とかいう話がありましたが、ロングリリーフのできる久保は去年風神雷神が2人でやっていたことを1人で出来てしまう。今日は森野が終わったところからだったし、余計に久保一人で足りたってことですね。

クルーンは、その森野にヒットは打たれましたが、和田で終わらせて、昨日打たれたブランコまで回さないように終了。

試合後ぼのが久保を評して 「小さな世界で野球をやっていない」 と。

「独特な言い回し」なので、よくわかりませんが、「小さな世界で野球をやっている」人がいるってことでしょう。 ・・・・ぐっさんのことでしょうかねぇ・・・

「久保さんが簡単にやっていることをまねしようと思っても自分にはなかなかできない。神の領域」 だと言ってました。その「神業」を今、実戦で生かせてるんでしょうね。ぼのに蹴っ飛ばされたり(この「久保蹴り」の一件で豊田泰光さんはぼのを「良い監督」とは認めたくないようで、今もことあるごとに批判。多分、中継ぎ投手を「ちゃんとした投手」とは評価しない人なので、今ぼのが久保をセットアッパーとしてこき使ってることも多分気に食わないでしょうね)干されたりしながらやっとぼのにここまで評価してもらえたと。・・・私なんか、 「お互い気の毒だから11番同士一場と交換したらどうだ」 って、まだ一場が楽天にいた頃ブログのどこかに書いてます^^;

この 「干される」怖さとトラウマ・ ・・・私は人一倍よくわかってるので・・・。

ぐっさん、今日、出番なくて結構「・・・・ 頑張っていろんな人見返してやれ。

おっちーも、同様だったらいいんだけど、豊田さんを先に出すあたり、おっちーが具合悪いんじゃないかとちょっと心配・・・ 直前にバスタオル巻いて寄り目 してたし、ベンチには入ってるので深刻な状況ではないと思いますが・・・。投げてるとこ1回見たら安心するんですが。こういうとき、練習見られないのが痛いです。

お預けとなった「200登板」。ちょうど 去年の開幕戦が「通算100登板」 だったんですよ。それからちょうど100試合投げたわけですが(早・・・

計算がわりと簡単ですね。 この100試合で、12勝3敗5セーブ42ホールド、防御率2.41。 ・・・今年の防御率が足引っ張ってますが^^;

久保の登板過多も相変わらず気になりますが、ぐっさんも最初の5カード(15試合)で先発だったため2試合しか投げていないにもかかわらず、その後の 48試合で25試合投げてることに。 リリーフ失敗と調整登板も多かったために、 結構誰も心配してくれません 。このペースで行くと、結局また65試合前後投げることに・・・。本人も、「疲れた」とかいえない状況じゃないかと思うので余計心配です。

「絶対にぐっさんが好きだと思う」と前から言っていた読売新聞のスポーツ部。 一般紙で、今日なんかサッカーで紙面をすごく割いてるにもかかわらず、「このでかさ、何!びっくり」ってくらい、でっかいぐっさんの記事でした。 この写真 がはがき大で掲載(って、すごくね?一般的にはクルーンが打たれた方の扱いがでかいと思うんだけど^^;)。

ちょっと記事を抜粋。


あっさり同点打 ブランコには被弾


(前略)監督の苦言の矛先は、むしろ4番手の山口に向かっていた。「自分の力を100%出し切れていない。制球の面でも、精神的な部分でも」
1点を勝ち越した直後の7回2死三塁で、山口の出番。この日、最初の「任務」は3番・森野を封じることだった。しかし、「あれだけ甘く入っては」と悔いた初球のスライダーを打たれ、同点に。さらに、続投した8回、「内角を狙ったのが逆球になってしまった」というスライダーを、ブランコに右翼席まで運ばれ、勝ち越された。敗戦への流れが、どんどん固まっていった。
 先発転向案の軌道修正で、本来の中継ぎに戻った山口。だが、最優秀中継ぎ投手賞を獲得した昨季のような安定感がない。
 特に目立つのが、被本塁打数だ。昨季は78回を投げてわずか1本だったのに、今季は38回ですでに8本にも上っている。山口本人は「ボールが高くなっているのかな」と自己分析するが、同じ失敗が繰り返されている以上、原因は徹底的に究明するべきだ。
 山口の代役はいないし、山口なしで投手陣の「勝利の方程式」は成立しないと、はっきりわかっている。どんなピンチでも自信満々でマウンドに立つ「背番号47」の完全復活を、ベンチは待ち望んでいる。(宮崎薫)
(終わり)

・・・やっぱ、叱咤激励にも愛情感じるなぁ、読売の運動部には。

原因の徹底究明・・・まあ、わからんけど、投球パターンは研究されてると思う。そのなかで、去年は本人も「研究されてても、自分はそこに投げるコントロールがないから大丈夫」と言っていた。ただ、データからその球を待ってるとこに甘く来たらやっぱり思いっきり振られるんじゃないか。去年はコースは逆に行っても甘く来なかった?・・・わからんけど。打たれてるのは早い時期に打たれた石原と関本以外は、 「失投はまず見逃さないであろう」スラッガーばかり(ブランコX2、のり、T-岡田、多村、新井)。最近はほんとに主力打者ばかりだ。 だから、私は「もう一息」だと思うんだけど。

巨人と本人はどう解釈してるのだろうか・・・。

とっとと終わるはずが、ストレスたまってるせいかまたえらい大作になってしまったわ・・・おやすみ








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Last updated  2010.06.21 02:11:09
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