CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

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2017.04.17
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カテゴリ: ジャイアンツ
巨人2-0中日(16日)

まずは、前日の投手リレーの記事から。

【巨人】救援陣復調!山口鉄、宮国、森福、マシで0封リレー (報知・16日)

◆中日2―6巨人(15日・ナゴヤド―ム)

 スキをつくらず、最善の中でタクトを振った。6回からの4イニングを山口鉄、宮国、森福、最後は3連投のマシソンも送り込んだ。計4人で被安打2、無失点。流れるようなリレーは近未来への兆しを見せた。由伸監督は「攻撃で前のバッターが打てば次のバッターも入りやすいのと同じで、(中継ぎも)前が良ければ次のピッチャーも流れ良く行けるのかなと思う」と拍手を送った。

 現時点で森福が2敗を喫し、山口鉄、宮国、カミネロも1敗ずつ。チームの全6敗中5敗がリリーバーの責任となっており、整備が急務な状況となっていた。そんな中でも指揮官は「みんな一生懸命にやっている。仕方ない」と責めることは一切しなかった。

 前日(14日)の同カードでは、宮国が延長12回にサヨナラ負けを食らった。だが、信頼は揺らがず、この日は7回に送り出した。「ちょっとやそっとの失敗を引きずってもしょうがない。毎日試合があるわけだから。宮国だけじゃなくてね」。そんな期待に応えようと全員が懸命に腕を振った。打線と同じく、投手陣もいい具合に循環し始めている。
(終わり)

写真。

ということで、ナゴドの3戦目。2時からの試合は、奥会津の夫の生家方面へ出掛けていた、ちょうど帰り道。高速道路をドライブしながらの、ナゴドはスポナビライブもないのでスポナビの1球速報での観戦でした。ドライブ日和で、今は親戚の人が1人で住んでいる夫の生家で、そば、山菜の天ぷら、馬刺しなど土地の名物をご馳走になり、近くの温泉に入って帰るところ。前に来たときは、息子が小さかったなとか思いながら・・・

大竹はこの日も好投。内海やみつをが早い回でKOされる中、相手がカープでなく中日だというのはあるけど、毎回きちんと試合を作ってるのは立派。ただ、相手の吉見も好投、0-0。

6回裏の大ピンチを切り抜け、 7回、坂本ちゃんとしんのすけの長短打で先制。 しかしまずい攻めで1点どまり(まあ、巨人の「上手い攻め」ってあんまり見ませんが・・・^^;)。

私は「代えたほうがいい」と思いました 。前の回全力でピンチを切り抜けてるし、 「豹変」の大竹さん 、打たれる要素はそろってる。

結局、7回裏も大竹続投。ポンポンと2死。そこから藤井がヒットで2死一塁。ここで

・・・・速報が動かなくなった。・・・なんか、すごくいやな予感・・



いきなり、「投手・山口鉄」 しょんぼり ・・・やっぱり^^;

ベンチはおそらく、前回の大竹先発時の継投の「失敗」を受けて、精一杯早めに動いたんだと見る。おそらく、前日まで3連投のマシソンをこの日は極力使いたくなかった事情で、右のリリーフが不足、ビシエド、ゲレーロのところは大竹に続投させ、左の京田がきたところでぐっさんに代えた。しかしこれ、すでに2死で大したピンチでもなく大した打者でもない。しかも「代打の代打」もなくそのまま。京田さえ打ち取ればいい。

・・・めっちゃ、美味しいホールドシチュエーションである。 ・・・がんばれ、ぐっさん

のほほんと半分寝ふかぎしてドライブ(もちろん助手席^^;)してたのが、俄然緊張の中のドライブとなる。・・・なかなか終わらない。トンネルに入ってますます動かなくなった。あ、変なとこ触っちまった。変な広告画面にちょっと、やめて。今忙しい。三振!遊ゴロ!捕邪飛! ・・・←精一杯、安心なところに打球を飛ばそうと祈ってる

うわ、なぜか走者が一、二塁になっとる しょんぼり・・・「結果」見ると 「投安」ってなんだ、「投安」って!

次は捕手の木下。 さっきヒット打ってるようだけど、これもそんなおおごとな打者ではない。頑張れ、ぐっさん!早々に追い込むも、なんかボールが増える。フルカウント ←また^^;

「四球」

号泣 号泣 ダメだ、どうしよう。こんな易しいホールド機会でこんなことになってたら・・・次は吉見のところ、右の代打が来るだろう。ああ、今頃尾花とぱんだがぞろぞろ出てきて号泣うわーーーん号泣 ←うっるせえなあ、助手席でこんな泣いたりわめいたりされたら運転手がどんだけうぜえか

もう、怖くてi-padよりを閉じる。 ( ̄. ̄)y-~ ・・・しばらく、「無」の状態で、静かに仙台方向に車が進むだけ。試合は1-0。7回裏・2死満塁。打者は・・・さあ、誰でしょう???投手は?・・・ははは・・・

待てよ。落ち着いてみたら、試合前に、中日のベンチ入りの野手を見渡して、「ずいぶん右の控え野手が少ないな」と思った記憶が。ぐっさんの「天敵」のふぐだとかなぜかいないしね。もしかしたら、代打は捕手の杉山か、右がいなくて左打者が代打で出てきてるかも・・・・そしたら、その辺なら続投か。しかし、どうなっただろう。怖い。もうそろそろ、(この回)終わっただろうか。いや、怖い。見られない。もう2,30分経過したでしょうか。veinte minutos pasado・・・




・・・「8回表、1-0」

あ!あのまんまだ・・・投手は? 「大竹寛 山口鉄也」 ・・・・のみ!続投でなんとか切り抜けたんだびっくり

・・・・・よかったーーーーーーーーーー 号泣

あのあと、吉見のところに代打・阿部。ああ、阿部がいたか(後に荒木も残ってたと知る^^;)。 「一ゴロ」 とある。よかった。何はともあれ、満塁まで持っていってしまったが切り抜けて大竹の勝ち投手の権利は守った。8回表にすでに代打も出たし、ホールドもついた。もう、あとはみなさん頑張ってください。

そのあと、森福が出て大島を打ち取るが代打・荒木に打たれて交代。宮国、四球と右飛、と1死ずつはとるが走者も1人ずつためて、ピンチを作ってここで「前倒し」でカミネロ。

・・・再び、i-padよりを閉じる・・・まあ、今回は特に騒がずに、静かに^^;この状態で、「9回マシソン」ではないだろうと思った。それだったら、最初から8回に投げさせてるだろう(最低でもここのピンチで)。カミネロに回を跨がせるんだろうと思った、マシソンはお休みで。

・・・・怖いよう・・・・・・まあ、でも、ぐっさんの投げてるときの怖さ(全盛期でも私は怖かったから。みなさんは怖くなくて安心して風呂入ったりしてたようですが^^;)に比べたら全く何てことないので。

・・・巨人、1点追加。9回、やっぱりカミネロ続投。あ、楽天が9回に追いついて延長。強えなあ、楽天。

ということで、 無事2-0で巨人勝ちました。

さて、帰宅後、録画した試合をチェック。 京田の「投安」 ・・・の前に、2ナッシングからの3球目、ズバッと外角にまっすぐが決まり、京田は見逃し三振のはずだったのを、なぜか審判が「ボール」と言ったことからこのgdgdに繋がった模様。ちょっと、タダでさえ、ぐっさん大変なところをなんとかかんとか投げてるんだから、変なことしないでくれる??? で、京田の打球は、本塁に当たって高く弾んで、ぐっさんが一塁よりに走って捕るも間に合わず(てか、一塁の中井も塁を空けて追っかけてきてどうにもならん・・・まあ、塁についててもセーフでしたが)。ク●みたいなヒット打たれて、さらに 木下に四球、代打・阿部に3-1までいってたとは

・・・・見てなくてよかった^^; 見てたら死んでたわ

そこからなんとか一ゴロに打ち取り、三者残塁。

【巨人】継投策ズバリ!中継ぎ安定で高木勇先発へ (報知)

(前略) 4戦連続0封の山口鉄は「マシソンとカミネロがすごい投げているし、何とか貢献したい気持ちだった」と奮い立った。助っ人2人のフル回転が、山口鉄、森福らの復調の呼び水になりつつある。 (後略)

この日のぐっさんの投球について、あちこちの巨人ファンのブログではボロクソなのが多かったんだけど、「試合、ちゃんと見てるのか?あんたんとこ、ナゴドの中継なかっただろ」ってのが散見。「炎上」って書いてた日本語わからんヤツもいたな。 炎上ってのはあんたが寄生してるブログみたいなのを言うんだよ、小学校からやり直せボケ!

余談ですが、先の「大竹の代え時」について、今回は「なんで代えた」ってのが多くて、ほんとによく結果論ばっかり上から目線で展開する輩の多いこと。私は代えたほうがいいと思ったけど、2死まではすんなりといったし、結局続投でもぐっさんが投げるよりすんなり終わったかも知れず。要するに、正解なんて誰もわからないわけで、結果がよければきっと「正解」なんじゃないでしょうかね。

今日の週刊Gの水野氏の言ってたことは「激しく同意」だった。「あれを切り抜けたんだからそれでいいんだ」と。ああやって、苦しみながらも仕事していけばいい。この日の場合、ヒットはかなり不運なものだし、ダメ出しするなら、今年ずっとそうなんだけどあの「四球」だ。勝負を避けたほうがいいときの四球はいい。勝負しなきゃいけない打者はきっちり打ち取りたい。どうも、インコースに投げきれないようなんだよね・・・やっぱり恐怖心があるのかな。制球の乱れは私は精神的なものが大きいと見てますが。

なにはともあれ、 今季2ホールド目。 大竹の勝ち星を守りながら苦しみぬいて手に入れた、大事なホールドだ。

最後に、昨日はボケてて携帯を家に忘れて会津へ行ってしまい、本来ヤクルトファンから苦情メールが殺到してるところ、見ることはありませんでした大笑い

DeNAロペス絶好調、先制弾&5試合連続安打 (日刊)

<DeNA6-3ヤクルト>◇16日◇横浜

 DeNAホセ・ロペス内野手(33)が1回、先制の3号ソロ本塁打を放った。高めに浮いてきた140キロの直球を左翼席に放り込んだ。

 「完璧です。塁に出ることを考えていましたが、結果的に本塁打になりうれしいです」。10試合ぶりの一発を喜んだ。

 5回には無死二塁から右中間へ適時二塁打を放った。「打ったのはチェンジアップです。得点圏にランナーがいたので、かえすことに集中していました。感触は良かったので、抜けると信じ走りました」。5試合連続安打と打撃は絶好調だ。
(終わり)

写真
・・・ずいぶんジャンプ力があるな^^;

スポナビライブでこの日のお立ち台も見た。・・・われながら、ずいぶん、ロペスのしゃべる単語が聞き取れるようになったなと思った。・・・意味は瞬時にわからないけど。「Perfecto!」はすぐわかったけどね、さすがに。「juego para nosotros」(私たちの試合?)ってのも、あと山康に「Animo!」って言ったというのも(後は・・・通訳さんの日本語とどうも合ってなくてよくわからんかった^^;)。あとでもう一回聞いてみよう。何度もくりかえすことが大事かもしれませんね^^ ロペスの言ってることが断片的でも理解できるのはとてもうれしいことです。

・・・しばらく巨人と当たらないので、いいくらい打ってください

マジ、私の「癒し」

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Last updated  2017.04.18 02:19:57
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