CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

2018.10.23
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カテゴリ: ジャイアンツ
この番組の編成上、まずは先週のCSファイナルステージの話題から、となる。もし、6戦までもつれて、巨人が下克上を果たしていたら(しかも第6戦は放送当日^^:)、ぐっさんの出演時間も大幅に縮小されていた気が。・・・幸か不幸か、あのような結末により、

全部「割愛」、しかも「映像もありません(苦笑)」という潔さ(爆笑) 大笑い
実際は、好投したたぐちゃんの映像がちょっぴりあった^^:

ということで、 開始22分くらいからぐっさん登場。 スマイル

徳光さんと元木さんの間に入ったぐっさん、目が泳いで挙動不審だったが、わりとすぐに落ち着いた(観念した?)。

番組の柱は、 ぐっさんの現役時代の軌跡。



背番号102番の頃の映像。・・・若いスマイル 山口鉄也(23) 、くらいか。

ご存知の通り、ぐっさんはダイヤモンドバックスのマイナー(1Aより下のルーキーリーグ、ミズーラ・オスプレイ)に約4年いた後、帰国してNPBを目指すも、横浜と楽天のテストに落ちる。しかし、最後に受けた巨人のテストで小谷コーチに見出されて育成選手として入団。もし、プロに入れなければ、「友達がやってた建設関係の仕事」(要するに土方^^:)に就こうと思っていた。

入団後にまっすぐが速くなったのは、 「1年目のオフに工藤(公康)さんに連れて行ってもらった自主トレのおかげで急に球が速く、腕も振れるようになった」

(前にもこの話出なかったっけ^^:)

・・・思うんだけど、2年前、ぐっさんは「初心に帰ろう」とこの 工藤師匠と行ったアリゾナのジムで自主トレしている。たぐちゃんとばいばいを連れて。

・・・君たち、何か外に向けて言うことないのかい?ぐっさんなどことあるごとに工藤師匠との自主トレのことを言ってるんだけど。特に、この年大躍進したたぐちゃんさあ・・・その時ぐっさんから、何も得るものなかった?・・・そんなことはないだろうなんか、巨人在籍中、誰も「ぐっさんと一緒にやった恩恵」語ってくれなくて、 まあ、もしかしたら放置が握りつぶしてるのかもしれないが。

だからなおのこと、「なんだっけ、あの外車みたいな名前の人(メルセデスのこと。徳光談^^:)」に、シュートを伝授して左打者克服に一役買って欲しかったなと。

長くなったので次行きます。小谷コーチ(って、心筋梗塞持ちだったのか・・・これも徳光談「心筋梗塞仲間の小谷さん」だと)にスリークォーターにフォームを改造され、他人が練習終わっても残って練習して最後に帰れと言われ(これが、「鳴り物入りで入った人に追いつくには人の三倍練習」した小橋さんに通じる)、いつも室内練習場の鍵をかけて帰った。そうして2軍で成績を残し、2007年に支配下登録、ヤクルト戦で初登板(ビハインドで、最初の打者がラミちゃん)。1回無失点に抑えるが、神宮だったので写真しかない。見た人がみんな「大丈夫か!?顔、真っ青だったぞ」と言ってきたというこの初登板、以前に見た映像では、 涙目で投げるぐっさん が・・・

」と心配したらしいこの初登板、そんな心配をよそにポンとストライクが取れ、ぐっさんのいう 「リリーフは開き直りが大事」 、初登板からこれを実行できる投手だったということだろうな。

2度目の登板の阪神戦での初勝利(育成選手初)を経て、 8月29日に札幌ドームで、ワンポイントで青木を抑えて「初ホールド」。 ぐっさんは覚えてないという。 ワンポイント・・・そうか、札幌ドームって、そういう場所、なんだな

ぐっさんは「印象に残る打者」として金本 をあげていたけど、金本にはほんとに「育ててもらった」(私もそう思ったし、金本の引退のときぐっさんもそう言っててなんか嬉しかった)感まであるんだけど、 私は青木との勝負も印象的 ・・・まあ、青木がメジャーに行ったまさにその時に、「青木さん」と結婚したわけだが 大笑い

2008年~2013年のほぼ「無敵のセットアッパー時代」。 阪神との天王山で満塁で桧山を打ち取り、 「折れたバットの願いは届かず」 ってこの時のフレーズだったんだな。なんか、 腕の振りの強さが半端ない。 2008年、優勝して新人王。2009年、WBC初出場、球団新記録(当時)の73試合登板、育成出身初の球宴出場、日本一で最優秀中継ぎ投手賞。先発もやった2010年も73試合登板。抑えもやった2011年は故障もあったがそれでも60試合登板。

そして2012年、キャリアハイのこの年は日本一シリーズでの胴上げ投手、72試合で防御率0.84、47HPで2度目の最優秀中継ぎ投手賞。・・・この年、MVP、あげたかったな・・・。2013年は2度目のWBC出場、64試合投げて優勝して3度目の最優秀中継ぎ投手賞。4月に、154ホールド目をあげ通算ホールドでトップに。雨のマツダだった。 優勝決定の試合での「スコット鉄太朗一人一殺」がすごい名場面。 演出したぼのも粋だったが、しっかり演じた「役者」がまた素晴らしかった。

ここまで、6年連続60試合登板。 映像を見て、「いやー、戻りたいですね、この頃に(苦笑)」

・・・よかった、「辛かった、もう二度と戻りたくない」とかじゃなくて。 大変ではあっただろうけど、ぐっさん本人にも「楽しい思い出」であることが嬉しい。・・・そう、毎日私も大変で疲れたけど、ほんとに楽しくて充実した日々だった。



2014年、キャンプで左肩に違和感で帰京、というのが出てくる。しかしこの年も60試合投げて39HPあげてる。そして 6月には史上初の200ホールド。 4度目の最優秀中継ぎ投手賞も目の前だったが、後で出てくる左肘靭帯損傷の影響もあり、PSに投げるために断念。この年、優勝するもCSで敗れる。2015年、かなりしんどかったがこの年も60試合投げ、 シーズン終盤に史上初の250ホールド達成。 しかし4連覇は逃す。

2016年、9年連続60試合登板(63試合)、最後の年。・・・ここからは映像、短い短い。今年の分は、ジャイアンツ球場での試合映像だったが、打者が楽天の岩見だった。

・・・森林どりでの「山口鉄也最後の登板」、最後の打者は、この岩見、だったな ・・・「登板過多」の例の中に、阪神の久保田の「シーズン90試合登板」というのがあり、その後の久保田は下降線をたどることになったことからも、投手起用の反面教師として、その後のここまでの登板数の投手は出なくなった。80試合、も聞かない。ただ、90試合というのは、後先考えなければ投げられる投手はいるだろう、投げさせないだけで。

しかし、「9年連続60試合」は無理だろう、単純に。

さて、「引退を決めた時、内海さんにどう伝えましたか」との質問が視聴者から。ぐっさんは、ラインで呼び出して内海家近くの居酒屋に行って引退を伝え、2人で泣いてる時に同じ店に内海さんの子供の友達の母親軍団がたまたまいて、この大男2人が泣いてる時に「あらー、内海さん!写真撮ってください!大笑い

・・・ぐっさん、せめて球団に残らないと、ぐっさんが「僕の全て」だという内海さんが心配である・・・しょんぼり

この後、みんなで 「ジャイアンツ川柳」 大笑い・・・ぐっさんも率先してタオルを回す

肩を壊した過程についても説明していた。オフに、肩を休めて、自主トレで作り直す過程で痛みが出た、と。・・・いつの話なんだろうか。・・・なんとなく、去年、かな?

投げている間は、記録を全く意識していなかったというぐっさん。しかし、年収100万円程度だったのが、億を超えた時、自分で「よくやったな」とウィンク

番組の直前に出た、来季のコーチングスタッフにぐっさんの名前はなかった。今後についてのことが一番聞きたかったが、 「何も決まってない」 だそうで・・・。しかし、「野球に携わる仕事ができれば」とのこと。

前の週に出たすぎっちも「何も決まってない」と言ってたが、翌週にはコーチになってた。・・・ぐっさん、水面下で何か話が進んでないのか。あるいは、来季ぐらいはゆっくり休みたいのかなとも。わからない。

勝ち運を持ってるぐっさんを、常に連れて歩きたがってたぼの。・・・いいのか?ぐっさんをそばに置いとかなくて・・・

1時間以上、スタジオで映像を見ながら話をしてくれたぐっさん。引退しても、見えないところに行かないで、我々ファンの見えるところにいてほしいなと思うのはわがままだろうか??映像の最後は、この200ホールドの表彰の場面だった。



ぐっさん、!Enhorabuena! !Muchas gracias! そして、 !Hasta pronto!

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Last updated  2018.10.24 21:30:54
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