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風が吹いて木の葉がハラハラ降る黄色く色づいて 赤く色づいて風がそれらを運び落とす林の中に散りしいた紅い葉 黄色い葉 茶色い葉 いましばらくはそれら落葉を踏みしめて歩こう色を愛で 風の音を聞き 林の匂いを嗅いでゆく秋を惜しんで明日への栄養にしよう=========================福岡からもどって5日日常のことどもがハラハラと降りかかる・・・毎日毎日こどもを叱るなんでこいつらいつまでたってもちゃんとやれんのやろー次男と3男の張り合いと小競り合い身の回りの整理学校の用意連絡の紙 ちゃんと出せよーこれら日常に降り落ちる木の葉いましばらくはそれら落葉を踏みしめて歩こう
2004年11月29日
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開場10分前 9:5011/20~23の4日間 福岡ドームであった『食と器の感謝祭』入場者数は8万くらいかな 去年は200を超えるブース全部が窯元/作家/産地組合でやきものだらけ。買う気にさせるイントロが不足、ってことで今年は『食』とあわせたイベントに。酒=ブームのレア物の焼酎やなんかを酒器あわせて展示アサヒビールが作った焼酎の宣伝ブースも菓子=スイーツってことで福岡の有名和洋菓子店10ブースほど朝のワイド番組の中で視聴者参加でできたとゆー新しい菓子はすんごい人気で、朝イチから並ぶ並ぶ・・・テレビの影響はすごいねーラーメン=地元の有名店三店が出展して昼食を提供こっちも並ぶ並ぶ・・・おかげでドーム全体にそこはかとないトンコツスープの香りが・・・それとドネールカバブの店=トルコのファーストフード、ラムの薄切り肉を串に刺し直径40センチ高さ80センチの巨大な肉塊にまとめてあって、それが1方向からの熱でローストされ、回転させながらどんどん焼かれて切り落とされる。その肉とキャベツ千切りとトマトを袋状のナンにはさんで食べる。味付けはイタリアンドレッシング。すごいよーこの肉の固まりは!どんどん細くなんねんけどね。ここも並ぶ並ぶ・・・あとは沖縄物産/横浜からの中華惣菜/韓国食材などなどこのへんはデパート催事で鍛え上げた方々ってカンジでしたこれら食カンケーと輸入のジュータンや中国家具なんかで100ブース。この食の100ブースがわざとやきものブースの中に混在配置してある。ヒトを回遊させるため。『食』を張り付けるとヒトは来るけど器を買うお客さんと客層がちがうから売れないやろとゆー観測/定説もあったんですが・・・うちは売れましたね去年の1,6倍売れた(単価が低いンで63=単位は万円)初出展の隣のブース(信楽から)は100別の信楽からは去年とおんなし40メイン通路、ヒトの動線にしたがって、中央十文字の通路にはじゅうたん敷き込んであって、そのじゅうたんぞいのブース=じゅうたん組は売り上げがイイと、そうじゃないブースからはボヤキの声。うちはじゅうたん組。酒とスイーツコーナー直近。うらのブースは辛子明太の「しまもと」むかいは福岡JAの生ジューススタンド地元福岡のある窯元は去年が100で今年が40これはあきらかにブースの配置が悪いヒトの動線のないはしっこで手前に飲食ブースが3つ飲食ブースにヒトが張り付くとそのブースは見えないこの窯元は東京ドーム9日間で毎年300売らはるとこです。====================================================総括↓ケーキがけっして良くはないのに福岡のお客さんの手づくりの器に対する思いは熱いです。福岡ドームにゃうまかもんもあるごたるし、やきもんも良かのがあれば買おちゃろー・・・と、暮らしに取り入れてくださる。やきものを愛する文化が「熱く」あるってカンジ。4日間8万人ってゆー数字とうちの売上を考えると9日間30万人の東京ドームを超えてるのかも知れない・・・ありがたいそして主催者がわのシカケの努力今回の『食』張りつけは成功と思われる痛しかゆしでビミョーなトコもあるねんけど・・・テレビ局(九州朝日放送)主催ってのはオオキイねヒトをドーインできるメディアやね、やっぱり。例年三月のマリンメッセはRKB毎日放送主催。こっちもがんばって欲しいねー。3月が楽しみ。例年9月の『西日本陶磁器フェスタ』at小倉の事務局のヒトもテーサツに来てて意見求められた。どこであれ、主催者のみんながんばってほしーそしてブース配置はとても重要主催者は良く考えて配置してほしいみんなおんなし21万もの出展料はらってるんやからこれは別の野外のイベントでの実体験やけどテントが縦方向にはってあって28万次の年、テントが横方向に変わって8万また次の年、縦方向に変わって28万にもどった経験があるみんなに不利有利がないように配置をもっともっと工夫してもらいたいそして個々の出展者の努力もダイジ旧態依然の「手づくりのやきもの=芸術」って作り方と売り方はもうツーヨーしがたいよーに(ぼくには)思われる。それがツーヨーする世界も一方ではあり、それが完全に壊れることはこの先もないでしょうでもその世界に入るにはいろんなコンナンがあってこっちの道を選んで、いま自分で売ってるんやし・・・・・・それが「やきもの屋」の道器=日常の道具を作るのを仕事の領域としてて陶磁器室内イベントや陶器祭/クラフトフェアにみずから売りに行くのを道とする作り手=やきもの屋は役に立たないこだわりやプライドを捨て身のほどを知って実質的なあらゆる努力をしよう買ってくださる方々に喜んでもらおうこの時代に自分の目だけを信じて、自作をお買い上げくださる方々、手づくりのやきものを、暮らしに取り入れてくださった方々へのあるべきサービスとは何か・・・これからも模索しましょういっしょに考えてゆきましょうそれぞれの考えを尊重しながら-----ちょっとエラソーやったかなぁ(反省)
2004年11月28日
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福岡出張7日間ケータイからの日記はテマやっぱりキーボードがベンリ画像もあたらしいデジカメから慣れんトコもあってもっとベンキョー帰ったら一段と秋が深まってた・・・ 家のウラの崖 これに惚れてここに来たのが12年前酉年が一めぐり 今度の正月で48元旦=1月1日生まれなんで年男の一番鶏 毎年毎年 秋の光景を心おだやかに楽しむ余裕が無い秋はやきもの屋の繁忙期やから9月は2イベント10月は4イベント11月は2イベントに行った今年の〆は12/5の犬山『おもしろそうだがや市』ほんでもって大晦日から三日間、多賀退社門前でのイベント=『藝や』で年が明け2月は東京ドーム・・・来年は年間18イベントかなぁしらん間に年取っていくなぁ・・・風が吹いて木の葉がハラハラ降る黄色く色づいて 赤く色づいて風がそれらを運び落とす林の中に散りしいた紅い葉 黄色い葉 茶色い葉いましばらくはそれら落葉を踏みしめて歩こう色を愛で 風の音を聞き 林の匂いを嗅いでゆく秋を惜しんで明日への栄養にしよう ---へへっ ちょっと詩人っぽいですねー
2004年11月27日
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やっと帰れるー!18日に神戸で船に乗ったんやから今日で7日・・・・子供らの顔が見たい・・・・見たら一瞬で日常。またすぐウルサイことゆーオヤジの役やらんなん・・・・仕事も山積・・・・ガンバローっと。
2004年11月24日
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やったー!昨年比160%の売り上げ達成~!64万円。やっぱり来てよかったぁー!ありがたい~!これで子供らに冬服の一枚づつも買おて、三男の楽の穴の開いた長靴を新しくしてやれるー、そんでもって次男の律には欲しがってたあのソフト(ゲームの)を買ってやろう・・・・最近、カンケー悪化してたからなぁ・・・・長男の嶺には・・・・受験生なんよねー、ヤツは・・・・美術系の高校。受かったらふんだんに画材を買ってやろう~!カミさんはなにも欲しがらない・・・・僕も特段、欲しいもんはないなぁ。みんなが僕の作った器で和んでくれたら・・・・それ以上、望むことはなんにも無い・・・・福岡日記4 (PM 11:07)やったー!昨年比160%の売り上げ達成~!64万円。やっぱり来てよかったぁー!ありがたい~!これで子供らに冬服の一枚づつも買おて、三男の楽の穴の開いた長靴を新しくしてやれるー、そんでもって次男の律には欲しがってたあのソフト(ゲームの)を買ってやろう・・・・最近、カンケー悪化してたからなぁ・・・・長男の嶺には・・・・受験生なんよねー、ヤツは・・・・美術系の高校。受かったらふんだんに画材を買ってやろう~!カミさんはなにも欲しがらない・・・・僕も特段、欲しいもんはないなぁ。みんなが僕の作った器で和んでくれたら・・・・それ以上、望むことはなんにも無い・・・・
2004年11月23日
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福岡ドームのイベント=食と器の感謝祭、今日で3日が終わって44万の売り上げ。ありがたい~!出展料は21万。明日どこまで伸ばせるか・・・・売れ筋アイテムはもう枯渇しつつある・・・・・みんなは良くないらしー・・・・あんまし悪いと来年のイベントが成立しないおそれあり・・・・・ウチもこまる・・・・なんとか続けてもらいたいなー。
2004年11月22日
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いやー、福岡はやきもんに対する気持ちの熱い人が多いねー!去年よりとても良く売れてる。一安心。去年このイベントに参加したやきもん屋仲間の多くはこなかつたんやけど、僕は来てよかった・・・・・これで子供らにあったかい冬服の一枚づつも買おてやれそうや・・・・冬用の長靴も・・・・「<終>」
2004年11月21日
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神戸から船に乗って門司に行く。福岡ドームのイベント行くため。食と器の感謝祭とゆーイベントです。~
2004年11月18日
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11/11おとといの木曜から月曜11/15までぼくの家の横のバンガローを5つ使って『森のe-クラフト展』を開催中です。『 光と風をみる山里 永源寺町 』四季うつくしい鈴鹿の山里、永源寺町。ここ何年かのあいだに12人の工芸にたずさわる人間がやって来てこの山里でものづくりしています。はじめて工房を持ち、自分の作品を模索する者・・・より良い環境をもとめてここにやって来た者・・・年令も経歴も工芸の分野も違います。しかし共通することがあります。それはここ永源寺町の光と風、四季のうつろい、清らかな水、鈴鹿の谷をわたって流れる凛とした『気』、そういったものに栄養をもらいながら、日々仕事をしているということです。みな他所からここに吹いてきた風。この土地のひとたちに受けとめてもらって、いつの日か『風土』と成らんことを・・・2004『森のe-クラフト展』開催概要e-クラフトとは eigennji 町の風と光のなかで e(イー:良い)工芸を生み出そうと努力するものづくり達のゆるやかなつながり ecological 生態系に配慮した earth conscious 地球にやさしい everyday use ふだんづかいの ethnic 風土に根ざしたemotional 情感にひびいてくる・・・そんなe工芸を。こんな思いではじめたe-クラフト展も今年で6回目です。 11/11(木)~15(月) 10じ~17じ永源寺町『愛郷の森』のバンガロー5棟が展示会場町内8名 町外4名の工芸家たちの手づくりの品を今年も見ていただきます。◆お問い合せ先 八風窯 中根 啓 永源寺町山上1 TEL・ FAX 0748-27-1955 e-mail oneeye.kei@nifty.ne.jp 前年までの『森のe-クラフト展』様のようすや出展者経歴などは http://www.eigenji.net/e-craft/◎ 6回目を迎える『森のe-クラフト展』今年は愛郷の森のバンガロー5棟に会場を集約して来場者の利便をはかります。◎ 5棟のバンガローやそのまわりでの野外での手づくりの工芸の展示。 ふかまりゆく永源寺の秋の光景もわたしたちのおもてなしです。愛郷の森をゆっくりと散策していただきうつろいゆく自然を心にきざんでいただければウレシク思います♪----------いまこれ↑ヤッテルンデトテモイソガシイ!いずれちゃんとしたホーコクを上げます。
2004年11月13日
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ショーック!デジカメ壊れた!階段を転げ落ちてコンクリートにガチッ!レンズがナナメ、直そと思たらカポッ!ひゃーっ!・・・なので先日の記事を補稿でお茶を濁す。料理の画像が2枚増えただけ!↓↓↓--------------『永源寺のお昼はココ!』ハプーの昼ご飯おすすめスポット4店○『日登美山荘:ひとみさんそう』 6月の画像300年前の茅葺き民家の囲炉裏端/座敷で食べるイワナのコース ¥3500から 宿泊は1組だけ可能夜の食事もあります。 時間/コースなど要予約 うちから20分ほど奥の政所にある。ダム湖を抜けて奥永源寺へのドライブは鈴鹿の山里を見るコース 日登美山荘のサイト○池田牧場のやってる『田舎の親戚』 左がアイスクリームのスペース 160年前の民家移築 座敷で食べる鹿肉/イワナ料理田舎定食¥950 鹿肉ハリハリ鍋¥2650・・・などなど 大皿料理 鹿肉コース 皿はぼくとこのん乳牛の牧場ですから、そこで捕れたミルク、それからつくったカッテージチーズの前菜がおもしろい味!昼ご飯のみの営業 できれば予約を 毎週水曜が定休うちから5分 左の建物でジェラートアイスクリームも薪のおくどさんで焚いたごはん 具だくさんの汁の碗鹿肉って美味!池田牧場のサイト○あずまや ここも古い料理旅館をそのままイタリアンの店に永源寺門前の橋のわき 座敷とカウンター 昼¥1500から夜¥3000から要予約 0748-27-0049 近江八幡のイタリアンの店のオーナー=鈴木さんがゆっくり美味しいものを作って出したいと今年4月に開店 うちから5分○風の座 『古今:ここん』 300年前の民家で食べる日替わり2コースから選択¥830 ハンバーグのトマト煮とかさわらの変わりミソ焼き・・・肉か魚の2コース 若鶏パイン煮 うまかったぁ~ 座敷とテーブルどっちもあります 予約はいらないサラだ/ごはん/お汁はおかわり自由 とてもおいいしい昼ご飯と喫茶のみで夜はやってない11じ~16じこの秋の12/12までは無休 通常は毎週木曜と第3水曜が定休421を永源寺すぎてさらに直進 本線右にカーブするがまっすぐ集落に直進 そこから700メートルで分岐右にすすんで50メートル うちから7分です。------------もっと広域の湖東エリアのハプーおすすめはここで↓マップつき八風街道みちしるべ
2004年11月11日
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永源寺町は四季おりおり美しいところでも秋の紅葉の時期がとくにユーメーこのごろウチに観光情報の問い合わせ、どー行けばいいか? いいお昼ご飯の場所は?と電話かかってくるんでハプーのおすすめをまとめました。◎大阪からくるとしたら・・・阪神高速から池田線で豊中 または近畿道で茨城どちらにせよ名神を名古屋方向に1時間半ほど走ると京都 栗東 と越えて 八日市ICでおりる看板にしたがって国道421を右折 まっすぐ10キロ日登美美術館 永源寺町役場を左に見てさらに2キロ右にそれて800メートルで愛郷の森 バンガローの間を左に100メートルくだるそこがウチ=八風窯です。 国道421で右にそれずに直進すると500メートル先で対岸に永源寺が見える赤い橋=旦度橋。永源寺門前の旦度橋(たんどばし) 駐車場やドライブインなんかがある。ここまで行くと行き過ぎ。役場と永源寺までの間を右にそれて800メートルバンガローのしたが八風窯。近くにはカンバン立ってます。大阪から1、5~2時間。うちから清水寺までちょっきり1時間。高速料金は京都東から八日市間で¥1300 大阪からやと¥3000台やったと思う。ハプーの昼ご飯おすすめスポット4店○『日登美山荘:ひとみさんそう』 6月の画像300年前の茅葺き民家の囲炉裏端/座敷で食べるイワナのコース ¥3500から 宿泊は1組だけ可能夜の食事もあります。 時間/コースなど要予約 うちから20分ほど奥の政所にある。ダム湖を抜けて奥永源寺へのドライブは鈴鹿の山里を見るコース 日登美山荘のサイト○池田牧場のやってる『田舎の親戚』 左がアイスクリームのスペース 160年前の民家移築 座敷で食べる鹿肉/イワナ料理田舎定食¥950 鹿肉ハリハリ鍋¥2650・・・などなど昼ご飯のみの営業 できれば予約を 毎週水曜が定休うちから5分 左の建物でジェラートアイスクリームも薪のおくどさんで焚いたごはん 具だくさんの汁の碗鹿肉って美味!池田牧場のサイト○あずまや ここも古い料理旅館をそのままイタリアンの店に永源寺門前の橋のわき 座敷とカウンター 昼¥1500から夜¥3000から要予約 0748-27-0049 近江八幡のイタリアンの店のオーナー=鈴木さんがゆっくり美味しいものを作って出したいと今年4月に開店 うちから5分○風の座 『古今:ここん』 300年前の民家で食べる日替わり2コースから選択¥830 ハンバーグのトマト煮とか若鶏パイン煮さわらの変わりミソ焼き・・・肉か魚の2コース 座敷とテーブルどっちもあります 予約はいらないサラだ/ごはん/お汁はおかわり自由 とてもおいいしい昼ご飯と喫茶のみで夜はやってない11じ~16じこの秋の12/12までは無休 通常は毎週木曜と第3水曜が定休421を永源寺すぎてさらに直進 本線右にカーブするがまっすぐ集落に直進 そこから700メートルで分岐右にすすんで50メートル うちから7分です。------------もっと広域の湖東エリアのハプーおすすめはここで↓マップつき八風街道みちしるべ
2004年11月07日
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五個荘(ごかしょう)の近江商人屋敷での展示カミさんの藍染めハンカチで表現した びわ湖びわ湖や東近江にちなんで生まれたぼくのやきものこの画像やと比良山の上から見下ろしたカンジかな東をみると大きなびわ湖 いくつかの島東がわには広い蒲生平野/近江平野がひろがって鈴鹿の山波で三重/岐阜とへだてられてる八日市/五個荘/愛東/湖東/永源寺この1市4町は来年2月に合併して・・・『東近江市』になります!
2004年11月06日
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街からもどって家人口6500の永源寺町ここは夜は真っ暗鹿の声が聞こえるまわりは 山また山滋賀と三重の県境をなす鈴鹿山地その山里のくらしそれでこんな変形花器が 山型の変形花器 13点組作品『山すぎて山』 山すぎて山そのむこうに山そのまたむこうにも山 山また山・・・でもいつかは川が見えてきて平野にいたり人里をとおると家々の窓には村びとの笑顔川にそっていくといつか静かな入り江について黄色い牛が波打ちぎわでたたずんでいるそのころにはもうからだも大きくなっていてちいさな木船を漕ぎだしてゆく腕にも力が充ち外海のあらい波をみつめるまなざしにおそれはないおおきく息をはいて舵を切り風に帆をあげて波立つ外海にのりだすその一瞬ふりかえれば山また山・・・----------------この花器たちは2001年の夏にある韓国の男の子のために作った・・・ その子は秋に死んじゃったけど・・・手びねり=ヒモづくとゆー作り方作り方のショーサイはここで↓紐づくりで大物を
2004年11月03日
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10/20~25まで6日間の大丸ぐらし「現代クラフト作家7人展」の結果は・・・ 上代価格で30万円・・・トホホうち60%がぼくの取り分・・・まあ良しとせんなんのかなぁやっぱりクラフトフェアや陶器祭などイイ器をさがして見つけてイイのがあれば買おう、とゆーお客さまと、漫然とデパートにいらっしゃってるお客さまは違いますよねーうちの品は売れる方のやきものなんやけど単価が安いんでデパートにマージンとられるとクルシーよっぽど数が売れないとなーそこを支えてくださったンがリピーターの方々でした例年11月に南港である『陶芸ジャパン』が10月にくりあがりぼくが行けなかったンで、みなさん大丸に来てくださいました。ほんとにありがとうございました。デパートの催事ははじめてでやっぱり行ってこそ学べることがいくつもあったこの学習をつぎにつないで・・・さらに前へ!!!!
2004年11月02日
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心斎橋大丸7階催事『現代クラフト7人展』あさ9じからよる8じまでビルの中にいるんで閉塞感2~3時間に1回は屋上の社員用カフェにいってタバコ休憩分煙はすすんでるそれで8時になったらソッコーで外に出るまず近くの銭湯「桃の湯」で身体をほぐしてさて今日は何を喰うかくいだおれの街オオサカまわりは欲望の都なんでもあるうまくて安い寿司屋→回転してない。サバやサンマがうまかった。博多ばってんとゆー居酒屋→がめ煮 モツ鍋 かんぱちのカマ塩焼きがうまかった。品書きに値段のはいってない割烹→器と料理とゆーだけあってとびきりうまかったが・・・1万についた!カウンターで食べるオサレな串揚げ屋→ここも良かった!オオサカはいいところ~さー♪晩飯は宗右衛門町にきま~ってるさ♪銭があ~ればねー♪
2004年11月01日
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