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クリエミュージカルコレクション・・この短い期間にどれだけ感動を頂いたことでしょう!クロロック伯爵じゃないけれど「なんと・・素晴らしい!!」を何度心のなかで呟いたことでしょう。昨日で東京編は終わってしまいましたが、この素晴らしかった幸せな日々のこと、きっと一生忘れないでしょう。共に応援した友人との「時を待つ」というこの上なく愉しい時間、なぜか普段の有楽町より特別に輝いてみえる祐楽町の街並み・・一番感動的で忘れがたいのは、やはり初日と千秋楽。ほんとうにこの両方を観られたこと、奇跡です。この上ない幸せに感じます。とくに初日に大勢が見守るなか、可愛い声と頬を赤らめながらぽそっと囁くように客席に向かってほわーんと「ただいまぁ~~」の一言。たった一言が何百もの言葉にまさって、胸を打つ。その言葉を待っていた多くのファンと心からのあたたかい「お帰りなさーーーい!」のコールをシェアできた喜び。溢れる思いをかみしめながら見守る祐一郎さんのあの表情。今でもふと仕事中などに思い出しては涙がじわっと出てしまったりします。そして千秋楽のご挨拶でも、祐一郎さんはと~っても可愛くて・・・。客席のファンたちだけでなく、キャストの皆からも、あんなにも愛の言葉をたくさん受け取って、ほんとはめちゃくちゃ照れてたんだろうな、と思う。とくに涼風さんが、今までは生まれ変わるなら、ヨーロッパ系の男の人になりたいと思ってた・・・でも、このコンサートで気持ちが変わり、生まれ変われるなら、山口祐一郎さんになりたい!!こんな暖かくて、心が広くて・・わたしもそういう人になりたい!なんておっしゃってくださった。なんだか涼風さんにこんなに褒められるというのがすごく価値あること、というか私もうれしくなってしまって・・・。みなさんきっと今までも祐一郎さんに深い愛・尊敬を感じてはいたのでしょうけど、この機会を使って、それぞれ愛を宣言(?)そう!このミュージカルコレクションのサブタイトルは、「祐一郎さんの復活を祝福する会」でもあるけれど、「祐一郎さんへの愛を叫ぼう」コンサートでもあったのでは?と思えるほど、ほんとにあったかい心で満ち溢れてました。知念ちゃんが「祐一郎さんとV曲をデュエットできたことが嬉しくて・・あれ?なんという曲でしたっけ?」と度忘れ、もう、そのときの祐一郎さんが、面白すぎて・・・。知念ちゃんのあのかっこいい椅子のダンスを真似した踊り?を真似して動きだし、もう客席爆笑でした(#^.^#)ああ、このリアクションこそ祐一郎さんだなあ、ってそんなことまでうれしくてね・・・。ちょうど楽の日は、石井さんのバースデー。冒頭トークで瀬奈さんがそれを紹介し、ハッピバースデーのコールまで練習していたのですが、それをみんなで叫んで祝福するチャンスはなかなか来なくて、カテコのときにやっとコールを浴びせることができた。石井さんの目はうるんでたように見えました。特別カテコの最初の山口さんの司会のことばが、「今日は石井さんのバースデーコンサートにようこそ」みたいな感じで、石井さんは、山口さんにエレベータでかけてもらった「おめでと」(声真似)言葉が嬉しかったと。一番感動したのがアッキーのご挨拶。上原くんと山口さんとの闇広x5回は終了、さて、今日は?もしや石井さんとの闇広?なーんて予測もあったけれど、勿論ほかの可能性への期待もあった・・そして2幕に闇広のあの劇的なメロディーとともに登場したその影は・・中川くんのルドルフだったのです。やっぱり体が震えましたね。このコンサートで拝見することはできたとはいえ、やはりもう幻になってしまうのだろう、というあきらめもあり、でももう一度観たい、と望む人がどれほどたくさん会場にいたのか、それは、彼にスポットが当たったとき湧きあがった拍手の大きさが物語っていました。月半ばとはまた違って、独特な奔放さ、自由さという彼の良さは残しつつも、祐一郎さんとの息の合わせ方、デュエットの作り方が、心を1つに寄り添うよう、歩み寄るような気持ちが強くなった感じで、また新鮮でしたし、最後までドキドキしながら聴きました。アッキーが歌いだすと、即興的感覚というのでしょうか、「段取り感」とは真逆な、とても予測のつかない、いい意味で落ち着かない、目が耳が一時も離せない、そういう「一期一会」な感覚が研ぎ澄まされてしまい、それはすごく劇的な気持ちを掻き立て、幸せを感じます。それは、ルドルフとトートでもあるけれど、生身の祐一郎さんとアッキーの目に見えない何かで深く結び合ったような二人の心がみえるようでした。感動の闇広・・それが終わったとき、ふたりはやはりその一期一会感をすごく感じあった様子で、手をふれあい、ハグしあいました。このときの劇場内の一体感は、もう感動の渦で、いつまでも拍手がやみませんでした。中川くんのカテコの挨拶は、やはり祐一郎さんへの深い尊敬と愛そして共感にも満ち溢れていて、祐一郎さんの歌が2014年の最初に聴けて、そこに参加できることが一番うれしかったこと、。祐一郎さんとはモーツァルト!ぶりだし、そこでは、掛け合いはあっても、この闇広みたいなデュエットではなく、今回初めてデュエットしてみて、相手の気持ちがこんなに伝わってくるものと知る、そして祐一郎さんが相手の目、心をつかんで離さない人とあらためて感じたこと。そしてとくにアルフとして祐一郎さんと舞台にいるとき、笑わないよう必死に我慢してる僕を笑わそうとする、子供みたいなお茶目な可愛さがあると、そして、「なーーんだ!おれと仲間じゃん!」なんて思うって嬉しそうに言ってみたいして・・それを聴いた山口さんの嬉しそうなこと!!アッキーのご挨拶は、このコレクションのハートフルな部分をうまく総括して語っていたなあ、って感心すると同時に、ほんとにこの二人には目に見えない絆があるなって今回深く感じましたね。アッキーがあんまり素敵なことをいうもので、そのあと続く山口さんはやっぱり照れがあったのか、「またこういう機会があればいい、っていうけれど、そのためには、1年間また休養しなくっちゃいけないわけで・・それは大変だにゃー」(笑)なーんてちょっぴりドキッとするブラックなジョークを口にしたりして彼らしく、そして、持分の45秒?が過ぎたので、では、この辺で・・・と(客席の気持ちもわかっていて)とまとめるふりをしたら、案の定客席からは、「えーーー!」っていう声が沢山あがり、もっと話を続けてよ、って言われるの分かってる山口さんが可笑しい(FCイベントでもよくあるパターン)そして、またこんなにみんなが親切になったのは僕が赤いちゃんちゃんこに近づいたから?。年齢を重ねるのも悪くないニャー」と。これだけ人がいると1人くらいは「もうだめ」(膀胱)という人がいるはず・・とか、愉快なことを喋り、ついに大きなお声で〆のご挨拶となり、幕が下りたのでした。客席+キャストのみんなにも愛されているおおきな祐一郎さんのキラキラした笑顔を見るのがほんとに幸せで、時よ止まれ!でした。さて、前楽も観たのですが、とくに2幕ラストに近くで歌われる「抑えがたい欲望」が忘れられないものになりました。彼の中にその日はなにかいつもと違ったものが降りてきていた感があった、オケの流れ、指揮棒に合わせて歌うのではなく、自然にハートからすこしずつ湧き上がってくる思いを噛み締めながら、ゆっくり走り出す夜汽車のように静かに、いつもよりテンポを押さえたまま進むので、すこし驚いた若林さん(指揮者)は、思わず祐一郎さんのことを振り向いてました。そう祐一郎さんがテンポを決めてオケが合わせて行っていました。「もう明日でこの饗宴が終わってしまうなんて寂しすぎる。とっとこ早足、リズム通りに歩む気になれない。お名残惜しい。この一瞬をじっくり味わいたい」という私たちの心の声をここに来てそっとシェアして下さってる、そんな風に感じられました。若林さん実にすばらしい指揮者ですね。左手の振り方がめちゃくちゃ可愛くて、こっそりファンになりました(笑)毎回、歌い手の良さを引出し楽曲の良さを引き出す素晴らしいセンスの方とお見受けしていましたが、この日の墓場の歌を聴き、祐一郎さんが自由になににも支配されずに紡ぎだすあの「心の声」にじっくりと合わせて指揮棒を振り、つねに祐一郎さんを観ながら、自分が合わせていく・・・その姿も感動的でした。テンポに戻ったり、また詩をささやくようにゆったりになったり・・この公演のときほど彼の心の声が聴こえたときはありませんでした。いつも素晴らしいのですが、このときはほんとに崩れるように揺さぶられるようにどんどん涙がでてきました。激情になる、という意味でなく、静かに「吐露」する真実・・・貴重な前楽を観られて本当に幸せでした。他のそれぞれの回にも、そのときにしか遭遇できなかった、という貴重な瞬間はもちろんあり、他のキャストも全員素晴らしかった。クロロックの息子役を演じた上原くんの思わぬ面白さもついにはあそこまで??(笑)祐一郎さんも観たい、でも息子とアルフの絡みも観たい(笑)歌は上手な人ばかりで安心して聴けましたが、アッキーの時が来た、まるちりは、特別な緊張感を持ちながら聴き、斬新さ、センス、声の響き、歌唱力のとびぬけた凄さ、存在感に毎回鳥肌が立ってました。舞台だからこそ、の臨場感が凄いのです。さて、我らの祐一郎さんは、初日から千秋楽に向けて、なぜかどんどん美しくなり、透き通るようになっていく。無駄なものがどんどん削ぎ落とされ、結晶になってしまいそう。クロロックやトートの衣装やメイクなどなにも身に着けていないのに、そこにたたずんで歌っているのは、クロロック、トートそのものだ、とぞくっとするような感じを覚えたのは、一度や2度ではなく、まさに鳥肌の瞬間でした。どうしてこの人はこんなにも、美しさ、パワー、清らかさに満ちていて、人を幸せにする力をもっているのだろう?とおなじ地球人とは思えない。そう感じる瞬間が多々ありました。美しいフォルムの横顔がとくに綺麗。口の開け方、手の使い方、脚の踏ん張りかた・・ステップの踏み方、すべてが可愛くて愛おしくて・・なつかしくて、ぜんぶが愛すべき祐一郎さん、もう丸ごとなんですね。もう彼が演じるときに、大げさな衣装やかつら、メイクなどは不要なのではないか?いや、むしろ無い方が絶対良い!!そう感じるほど、今回の冒頭の若い恰好や、黒の地模様入りのクラシカルなロングコートは似合っていて、素敵という表現では足りないほど、魅力的でしたね。もうへんてこな衣装着るくらいなら、ぜーんぶこれでいいじゃん!そう思えたりして(笑)今でも思い出すと数々の素晴らしかった瞬間にため息がでます。最初に登場する若々しくはじけた彼と、お茶目なことをしている彼、トートとしての空気をまとっている彼・・・これが全部同じ人なんて・・なんど目をこすりたくなったことでしょう!ファンとして観ているだけで、こんなに喜ばしいのですから、共演者のみなさんの喜びも何ものにも代えがたいだろうな、と推察できます。休養することになったときは、ほんとうにショックでしたが、その充電期間、不在になった時があったからこそ、今回の夢のような曲目、ポジション、コンセプト・演出なども実現したかもしれないのですから、なにか予定調和的なものさえ感じたりします。このセンターで光を浴びて輝く嬉しそうな祐一郎さんの笑顔をいつまでも、いつまでも、体が溶けてしまってもいいから、このまま見続けていたい、きっと多くのファンが同じように感じていたことでしょう。まだ胸が熱く、言葉もまとまらず、もっと書きたいこともあったはずなのに、頭がごちゃっとしたままなので、いったん書き終えたいと思います。またいろいろなエピソードなど、思い出しましたら、追記していきたいなと思います。
2014.01.24
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その後もぽちぽちとクリコレ観に行ってます。アッキーとの闇広も、その後田代くんに替わり、本日はなんとルドは上原くん!!田代くんはやはり本役でもあり、落ち着いた正統派の歌い方、演じ方なので、山口さんも声を合わせやすそうで、歌いやすそうだった。それは、それで素晴らしいハーモニーでした。そして、今日じゃーんと登場した上原ルドとの闇広。クリエという空間のせいもあるけど、ルドルフがでかい!とっても簡単に黄泉の国に連れて行かれそうにないパワフルさがありました(おびえてる風ではあるけれど)そして、ズドンと拳銃を胸に当てたとしても、すごい濃い血がいっぱい吹き出そうな熱いルドだなあなんて変な想像までしちゃいました(#^.^#)こうして闇広は楽まで相手交代でいくのでしょうか。本音をいえば、いろいろなルドと祐トートとの取り組みは楽しみ、新鮮ではあるけれど、やっぱりもう一度「アッキー」と祐さんとの闇広が観たい!!!あの緊張感のある、なにがどう飛び出すかわからない「想定外」の感じ・・・。ハーモニーを楽しむためではなく、一期一会の稀有な化学反応を見守る、そんな瞬間。貴重でした。もう無理なのかしら?2幕の幕開け、「僕こそ音楽」から「残酷な人生」に変わっています。この曲もダイナミックでいい曲なのですが、冒頭としては、ちょっと重いかも・・。本日はアッキーのお父様が客席にいらしていたらしく、山口さん、カテコで見つけ出して「おやっ!」という表情をし、「アッキーのお父さーーん!!」って可愛い声で呼んでましてみなさん、ざわざわってなって、そこにみんなの視線が集中!!アッキーの前髪もそろそろ、くるりん、くるりん、とされて、どうなっちゃうのでしょう?今日はめくりあげて、奥を覗く風にしてましたね。本日も素晴らしい祐一郎さん!初っ端はやっぱり、ズドーン!とやられちゃいます(#^.^#)どの曲も素晴らしいのですが、ローマの休日の「虹」の良さがじわじわ、来ています。歌の最初は後方センターから上手、中ほどは中列下手~センター、そしてその後もいろいろ・・と山口さんの視線も移動していくので、どこに座っても、とっても素敵な勘違い目線がいただけます。この前は、たまたまですが、「愛してる♪」x3のあたり、勘違い目線が来て、硬直・・そして、もううっとり・・・・。ノスタルジックなこの曲にぴったりの甘~い声なんですもの(#^.^#)ちょっと喉にひっかけたようなハスキーな一瞬があるのもたまりません!この曲はぶかぶかの衣装で、声もゆるーりとしていて、とてもあの初っ端のキレ味のよいロッカーやまぐっちと同一人物とは、いまだに信じられないのです(^_^;)こういうギャップを見せてくれるところが、ほんとに魅力です。祐一郎さんの声、そしてアッキーの声(まるちりとか時が来たはほんとに毎回鳥肌です)で自分の体の細胞が喜んでいるのがわかるんです!!ほんとに凄いわ。こんなに素敵な復活コンサート、しかも、帝劇だったら、オケピを挟んですごく遠く感じる、「抑えがたい欲望」の伯爵さまのあの立ち姿を、このホールだからこんなに近くで観られる・聴けるなんて・・目に焼き付けておきたいよね、ずっと・・・。そんな贅沢を噛み締めることもでき、友人と幸せだよね、ほんとに・・・とためいきばかりついているこの頃です・・・。【追記】山口さんをおとうちゃんと慕ってくださってる石井さんが、ご自身のブログで「祐楽町」と書いてくださっていることが、(え?ファンと同一目線?)と、なんだかすごくうれしいです!(#^.^#)
2014.01.20
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本日やっと、山口xアッキーの闇広を聴くことができました!感想は・・・もう感激で一言ではいえません!!こんな化学反応の生じる闇広は生まれて初めて観ました!祐さんはもちろんだけど、やっぱりアッキーってすごいなあ・・・。あまりにも興奮してしまい、その後の歌はぼぉーっと聴いてました。岡田さんが卒業し、今さんが仲間入り!今さん久しぶりでなつかしかった!(オープニングも今さんでした)「夜のボート」(涼風さんとデュエット)、あとはソロで、ラカージュの歌とラマンチャの歌を歌いました。(三銃士のアトスや、ヴァンパイアのクコール役は、岡田くんから引き継いで(?)という感じで・・・(#^.^#))祐一郎さんは、だいぶ遊びも増えてますます愉しいノリですが、しっかり決めるところは、バシっと決める。それが素敵です!!「ローマの休日」のあの歌・・ちょうど勘違い目線がばっちりくるところで、オペラグラスが離せませんでした(笑)、←通路より後ろです。ちょっぴり涙ぐんでいるように見えてドッキリしたけれど・・・・祐一郎さんは、舞台ではとてもキラキラしたお目目の人だから、どうなんでしょうね(#^.^#)通路側だったので、涼風さんや瀬奈さんの御顔が人形のように小さいのに驚きました。まだまだすごーく進化しそうな予感のクリエミューコレ♪日常生活がふわふわ・・・ふらふら?(笑)になってきそうなこの頃です。また落ち着いたら、いろいろ思い出しレポをできれば、と思います!クリコレの前半ですが、岡田くんのカフェソングとアッキーのまるちりとヴォルフの歌・・そして・・・あれこれ・・。もう珠玉過ぎて、こんな素敵すぎていいのかしら?と夢のようでした。
2014.01.14
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祐一郎さん、初日は「舞台復帰!」が彼にとっても、客席のファンにとっても最大のテーマであり一生忘れない記念日でした。彼を慕い、その復帰を祝するキャストの方々の暖かい言葉の数々・・・初日のカテコ挨拶はもう涙なしでは聞けませんでした。だって、キャストほぼ全員の挨拶のなかに「祐一郎さん」「祐さん」という言葉が入っていて、みなさん、ファンと同じ目線で、「またご一緒できるのが心から嬉しい!!」という声がうるんだメッセージだったのですもの。「空気に喜びが満ちてて客席と祐一郎さんの見えない絆が感じられた」とおっしゃってくれたキャストもいました。「祐一郎さんがお戻りになるのを待っていたひとり」というキャストの挨拶などが続いたため、最後に挨拶した祐さん、「出所とか・・・戻ってくるとか・・僕っていままで何をしていたんだろうって・・?(笑)ふと思った」嬉しそうでした。また「二度と叶わないと思ってた祐一郎さまとのデュエット・・・また歌えてホントにうれしい!と言ってくれた涼風さんのしっとりした声も忘れません。祐一郎さん、この日のために言う言葉を考えてたら365個もあって、でも、たった一つだけ言うとしたら、これかな?って劇場がしーーーーん・・・・とした後、美しく優しい声でぽつっと「ただいま~」って、ちょっと気恥ずかしそうな感じで。もう劇場が揺れそうな一斉の大きな拍手とあちこちからの「おかえりーーーーー!!」(男性の声も)の大合唱を浴びて、幸せを噛み締めてる祐一郎さんの姿にもう涙涙・・・・。みなさん、優しい言葉。彼の「生きててよかったな~」って心からの言葉ですね。もううるうる・・・「みんながこんなに僕に優しくしてくれるのは、僕がもうすぐ赤いちゃんちゃんこ・・だからかな~?なーんて可愛いこともつぶやいたりして。新年のご挨拶も、劇場が壊れそうなくらいの声量で、祐さん叫んでくれたし・・・(^_^.)祐一郎さんも、キャストとファン(客席)の祐さんへの愛があふれていることが多分じんじん伝わったのでしょう!いままでに観たことのない「素の喜び」を顔じゅう、体じゅうに表してくれて。四季を抜けてレミゼで復活したときも感動だったと聴きますが、それは立ち会えなかったので残念でしたが、今回の復活劇に立ち会えたことは、もう一生の宝です。さて・・最初に冒頭のはじけたロックンローラー祐一郎(三銃士より)を観たときの(衣装もね、観てびっくり!そのあとうっとり?というか翻弄される)衝撃はたしかにカズさんいわくの「腰抜かす」演出でした。初日は、あまりのショーゲキに、祐一郎さんの頭がカツラであることに気づかなかったです。白っぽいメッシュが数本入っているなあ、おしゃれ!と思ってはいたのですが・・・(笑)2回目は前方席で、あまりの刺激に脳天と心臓をやられ・・・・。あまり記憶にないのです。センターだったので、祐一郎さんだけでなく、他のキャストの方もぐいぐいと、自分に向かってくるような感じで、もうそれを受け止めるだけで、エネルギーが要ります(笑)もうレミゼじゃないけど「対決!」という気分ですね・・・(^_^;)そして、本日の祐一郎さん!!昨日か今日あたりから?彼にカチリと音をたてて何かスイッチが入ったのでしょうか?気持ちの入り方、ノリノリ度が断然UPしてきてます!!それに加え、自分もようやく落ち着いて、コンサートに臨む祐一郎さんに向き合えるようになったのかもしれません。そうした余裕みたいなもの・・が出てきたのかどうか?それはわかりませんが、とにかく、すごかった本日の祐一郎さん!もう多くの方が曲目も含めレポを書かれているようなので、そろそろ自由に書こうかなとも思っています。山口さんと涼風さんの「私が踊る時」があったのですが、本日は(昨日8日から)デュエットのお相手は、瀬奈さんに替わりました。祐一郎さんは、どちらを相手のときも、すごく嬉しそうで、最後は、一緒にはけていき、客席に向かって、ピース!(いいだろう!!)というポーズを見せます。それは変わりません。ハーモニーとしては、個人的には涼風さんとのデュエットが好みです。瀬奈さんは、「キッチュ」というエリザベートの曲を歌うのですが、これはすごく素敵で、本公演でも彼女にルキーニをしてほしいです。山田さんということで、ダンスオブヴァンパイアが割とたくさん出てきます。一幕ラストのシーンを今回も一幕ラストで再現されるわけなのですが・・・。これが、また面白すぎる!初日とくらべ、どんどん「遊び」が増えてて、今日は、祐一郎さん、どこまでいくの?とちょっと心配に(?)そんなコロレド風(?)に遊びが加わりつつも(コンサートならでは、ですね!)最後のアッキー演じるアルフレートに向かって歌いこむメッセージは、それはそれは、刺激的で素晴らしいものです!!一幕終わって席を立ちづらいのです。本編を思い出しますね。これで、ヘルベルトに吉野さんがいれば、完璧なのですが・・・(笑)遊びといえば、知念さんとの「愛のデュエット」(ヴァンパイアより)のラストあたりもじわじわ、と進化(?)頬への接近度UP(?)してきてるようで・・きゃー危険?(笑)今日は、祐友さんのひとり(通路席)が、通路を歩いて回る瀬奈さんから、直筆サイン入りのブロマイドを受け取ってました。ラッキーですね!!すごく懐かしい山田さん演出の「ローマの休日」の曲もあります。この曲を歌うときの衣装・・・これは、当時の衣装のリサイクルか?それともこれは、レベッカのときのものか?とファンの間では、議論のネタ?になってます。冒頭の衝撃の歌が、ぴちぴちのロッカー風のものなので、(いささか昭和的ですが、足長が強調される衣装なため、かっこよすぎて、我を忘れます)このローマの衣装は、だぼだぼ・・・に見えてしまいます。しかも、一か所に立ったまま歌うからちょっと動きがない、という感じ。もうちょっと動いてくださってもいいかな、と思います。だいたい一人6曲くらい歌います。今日は上原くんが初登場!主にまりおくんが担当していた部分を歌いました。(新しい部分もありました)上原君と言えば、レミのアンジョとか、ロミジュリのティボルトしか観てなかったため、それ以外を観る聴くのはとても新鮮で、インパクトありました。岡田さんのカフェソングもすごくいいです。泣きます。そこに空っぽの椅子とテーブルが見えるのです。去ってしまった友たちの姿が浮かびあがるのです。彼も凄い。それを聴くと祐一郎バルジャンの歌も聴きたくなり、狂おしくなります。さて、今日は休演日の前の日ということもあってか、祐一郎さんもどんどん舞台への集中度が増しているのか、最後のソロ(ヴァンパイアの最後のほうのあの長い曲です)への入り込み方が凄くて、聴いているうちに、どんどんこちらも吸い込まれるように魅惑されました。最後のほうは、魂を奪われ、現実であることを忘れかけました。ラストは、後光が指す・・・というか、ライティングのもとで、祐一郎さんの御顔がそれはそれは、美しく神々しく照らされるのです。もうそれを観ていて、曲が終わったことも忘れ、拍手も忘れ、全身に電気が走り、しばし我を忘れてしまいました。頬には涙があふれ・・・祐一郎さんの姿が一瞬ぼやけました。彼自身も感極まっていたように見えました(初日もそうでした)こうして、彼は少しずつ舞台役者としての感覚を復活させていき、復帰していくのでしょう。それを少しずつ味わえる、というのはなんて幸せなことだろう!と喜びをかみしめた本日の公演でした。祐一郎さんも素敵なのはもちろんですが、次にはアッキーがものすごく素晴らしいです!!モーツァルト!のあの曲とか、SHIROHのあの曲とか、持ち歌ではないあの名曲とか・・・彼はその瞬間立ち会えてよかった!!という感想をいつも持ちます。素晴らしい感性だと思います。他にも岡田くんとか、涼風さん(衣装がゴージャス!種類が多い!)とか、可愛らしい知念ちゃんとか、石井さんとか・・・。ほんとにレギュラー出演者が豪華で、素晴らしいコンサートです。しかし!やはり祐一郎さんが復帰して舞台上で輝いてくださること!これに勝る喜びはありません。こんなにファンに大きな力を与え喜びを与えてくれる人って・・・。たった一人しかいない、そのことが凄いことなんだなって改めて感謝しています。今日は独り観劇の予定でしたが、数人の祐友さんとお会いすることができて、とてもうれしい一日でした。
2014.01.09
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クリエミュージカルコレクション今日から始まりました。幸運にも今日の初日に行ってまいりました。どうして同じ劇場なのに、祐一郎さんが出る、というだけでこれほど劇的な気持ちになるのでしょう。見知った顔もたくさん、何人かの祐友さんにもお会いできました!(^^)!感動が、書きたいことが喉元まで出かかってますが・・・これは、曲目なども含め、ほんとうに何も知らずに観たほうが絶対楽しめますので、詳細は書かないことにしますね。1つだけ・・前振りみたいなMC(?)がちょっと最初にあるのですが、それは日替わりで人が替わるそうです。今日はまりおくんでした。「祐一郎さんおかえりなさい!!待ってましたよ!!」の暖かい気持ち、熱いくらいの気持ちが客席にもステージ上にも満ち溢れていて、それはそれは幸せな時間でした。祐一郎さんのこんな笑顔、ほんとにいつぶりでしょう?嬉しくて嬉しくて仕方ないという気持ちが隠せないのね。もうキラキラ眩しかった!美貌を保っているかどうか?それは、舞台を観ればすぐわかります!曲目はパンフレットに書かれていますが、我慢してそれを読まずに観たので、それこそ心臓が鼓動を100倍に・・・というのは大げさですが、かなり驚き、がありました。ぜひ何も事前情報は仕入れずに、まっさらな状態でそれぞれの初日に臨まれることをお勧めします(笑)あ、パンフレットの写真がめちゃくちゃ素敵です!!どうして今までもこんな風に撮ってくれなかったのか?と言いたくなるくらい(^_^;)祐一郎さんだけでなく、全員が素敵に撮れていて、これは買わない人はいないでしょうね。では、みなさん、これからのミュージカルコレクション、お楽しみくださいませ・・・♪休憩を入れて2時間半。今日は特別カテコだったので、少し伸びました。祐ファンのみなさま、魂を持って行かれないようにご注意を!お楽しみに…♪♪
2014.01.04
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年は個人的にいろいろ反省すべき点が見つかりまして、今年はもう少し多角的に努力をしよう!と心に決めました。「一年の計は元旦にあり!」昔は目標を筆で書いて目の前の壁に貼ったりしたものですが、最近はネットで書き込んだり、手帳に書くくらいで、どうも自分を鼓舞する力ややり遂げる決意が弱いまま、なんとなーく一年をゆるーりと過ごす・・というパターンになってます。個人的にいろいろな意味で区切り目になる今年なので、ちょっとそういうぬるま湯的パターンから抜け出してみたいな、と思っています。といいつつ、趣味の観劇のほうもそろそろ始まります。クリエミュージカルコレクション♪待ちに待った祐一郎さんの復活!!です。石井かずさんの日記などを読ませていただくと、かなりのサプライズがある様子。腰砕けになるとか、予測不能な面白さ・・とか、少しだけネタバレをしてくださっていて、わくわく気分を盛り上げてくれます。でも、最初のほうを観に行っても、あまりネタバレはせずにいようと思ってます。これから観に行かれる方の楽しみを奪わない程度にちょろっと書けることがあれば書こうと思います。さて、朝に弱いのですが、しゃきっと目覚めるために欠かせないのがドリップコーヒー。我が家は数年間、ヨーロピアンブレンドという個別包装のドリップコーヒー120杯セットというのを購入して飲んでいます。毎回開封するので風味がよく、10個ずつまとめてあるのでそのまま職場に持参したり、帰省の際にお土産に持っていったり・・・家族がみなコーヒー好きなので、120杯は結構すぐ飲んでしまいます。120杯で2100円(送料込)、一杯が18円程度なので、外で高いコーヒーを飲むならお家でまったり自分で入れて飲もう!という気持ちになります。苦味・濃さ・香りがちょうどいいので、リピートしてしまうのです。よかったら皆さんもどうぞ飲んでみてくださいね。香りと味が評判!お試し120杯¥2100送料無料!!ヨーロピアンブレンド【お試し】 120杯 ドリッ...価格:2,100円(税込、送料込)
2014.01.03
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