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(1/29の四季のツイートより)【明日1/30放送!】「ヒルナンデス!」(日テレ系)(11:55-13:55)の月曜レギュラー陣が『アラジン』と『ノートルダムの鐘』の舞台裏に潜入する企画、“ヒットの法則!トコトン調査するンデス!”の後編が、いよいよ明日放送!録画予約をお忘れなく!とのことです。前回は1月9日でしたが、もう3週間も経つんですね。<前回の番組はこんなでした~♪>クイズ形式で、四季では「xxしていなくても舞台に立てる」を当てる、という問題で、ヒントにアラジンのオーディション映像で、芋洗坂氏の映像が出てて、和みました。いちばんのヒントは、このカジモドのおふたりということで・・そう!海宝さんのように、劇団四季に所属していなくても!というのが解答!で、おお当たりましたね、どこで台本読みました?いやいやいや~のやりとりが愉しい空気でしたね。今回のノートルダムの鐘のオーディション倍率のお話があり、四季所属からは、300人中47人合格、外部からは、1300人中19人が合格、とのこと。今回は聖歌隊の役があるため、外部の合格者が普段より多かったとのこと。最後にはほんの一瞬ですが、海宝さん、達郎さんのカジモドオーディションの様子もあり、ちょっとドキドキしました。凄い形相、迫力の達郎カジモド、震えちゃいますね。あ、もちろん海宝さんもまた違った感じで凄いんですよ!早くノートルダムの鐘をまた見たくなりました。さてさて、本日のヒルナンデス!は、何を見せていただけるでしょう?とっても楽しみですね。録画はうまくできたようですが、時間がないので、あとからゆっくり観ることになりそうです。
2017.01.30
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『フランケンシュタイン』♪中川・加藤楽(1月28日ソワレ)日生劇場小西アンリ(&怪物)は2度観てるのに、話題の加藤アンリが観れずに終わってしまう?なんだか凄く後悔するような気がして、チケットを探していたのですが、なにしろノートルダムやアラジンと同じで、凄い人気でチケット難。譲渡板をアラートかけて見つかっても瞬殺の状態・・・とほほ・・と諦めかけていましたところ、本日ぎりぎりの時間でしたが、B席(2階後方センター)GETすることができました!!すっごく見やすくて通路際で、これで4000円?とびっくりするほどお得感ありました。しかも大好きなアッキービクターの千秋楽でもある本日ソワレです。今日ほど劇場に着くまでドキドキする日はなかったです。ぎりぎりって怖い(笑)しかし、ほんとに素晴らしかった楽にふさわしい熱さでした。劇場に来てる一人一人が火の玉みたいな情熱を持って来てることが拍手の大きさや掛け声で感じられる素晴らしい公演でしたー。加藤さんのアンリ、怪物、天晴れでした〜〜❣アンリの立ち姿の美しさは小西くんのほうがうっとりするたたずまいかもしれません、が、加藤アンリ、葬儀屋殺人の濡れ衣辺りから断然際立ち、鳥肌立つ凄さをみせてゆきます。小西さんとはまた違った種類の哀しみに溢れ、孤高の雰囲気がしびれます。自分の運命としての展開をクールな目で認めることになるが、涙鼻水そのままに、絶唱!その目からは流れ落ちるハラハラとした流れ、そしてその表情にずきゅんとされました。身代わりになり、処刑台に立ち、歌うあの曲の重さ、そして悲しさ、美しさ。もう脳裏に流れて止まりません。ほんとに心揺さぶられる名曲。全身を震わせて泣きながらアンリ最後の曲を歌ってました。そう、そのあと怪物になるんだとわかっているから、余計泣けるんですよね。加藤さんの怪物を観てしまうと小西くんの怪物が遠のいてしまうくらい、インパクト絶大なんですね~噂で聞いてた評判以上の満足感❣高音の伸びがもう1つ突き抜けてないのは変わらないけど、演技とパッションがすごいので、気にならなかった。小西アンリはどこか最初から薄幸な感じ~生命力が薄い感じ?が漂っており怪物になってしまっても、その薄幸さというか、深い悲しみをずっと胸に抱えて生きている感じがして、あまり怖いとは思わず、ただその儚さに胸がキュンでしたが、加藤アンリは簡単には死ななそうな根強い感じ、逞しさが感じられ、やはり怪物になってしまってからも「生命力」をもっていて怖い感じがあるんですね。でも身体の強靭さと精神の空しさ、その両方を抱えた寂しさを感じさせます。小西さんも時々音が揺れる感じもありましたし、ハードルが高いだけにまだまだきっとめざす世界がありそうですが、それを考えてもこのとっても大変な人外にも等しい役に挑戦し、この素晴らしく心に響くレベルで演じられてる時点で、おふたりともそれだけで手が痛くなるほどの大きな拍手を差し上げたい気持ちですー小西さんは色白で背高美男子、上品で自分にとっては王子様的美しい存在でしたので、最初に怪物になった姿を見たときは、観たことのないxxな姿に、きゃーやめて〜と悲鳴上げそうな衝撃でした。観てはいけないものを見てしまってるような?そんなタブー感満々(笑)でも、加藤さんの場合、その怪人の姿がすんなりハマるというか、何の違和感もなく、この役のために生まれたかのような自然さがあつたのね。身体はそれぞれ違う感じにしなやかで美しく、本当2人ともジーザス出来そうな身体だわ〜と惚れ惚れしました。無駄なものがないって素敵(笑)小西くんがクールな青い魂の怪物とすれば加藤さんの怪物はワイルドな赤い魂の怪物かなー❣1789以来の加藤さんでしたが、演技も歌も凄く良くなったと感じました!!小西さんは軽めの声で高音をすーっと抜けるように歌う人ですが、加藤さんは地の下のほうから鳴り起こるような低音を力強く出し、骨太な印象。闘技場などは加藤怪物の方がリアルに似合ってたように感じました。最期に怪物はアッキービクターをを「ビクター」と呼ぶ、そしてビクターは怪物にアンリと思わず呼びかける。やはり、姿は変わり記憶は失くしても、何か魂の中に大切なかけらが残っているのだと思いました。愛と信頼のあったふたりだったのに、そしてその愛をもって蘇らせようとしたのに、計画通りにはいかなかった。そして自ら作り出した作品(怪物)に、復讐され創造主は創造物をなきものにする・・なんと悲しい話でしょう。なのによくできているんです。なんと素晴らしい作品なのだ!と思えるのです。最後の加藤アンリの開けたままのその目からは涙が溢れていました。1幕ラストのあのビクターの名曲、先日のカッキーもよかったけれど、やっぱりアッキーが歌うと鳥肌が立ちます。どこまでも伸び、心に突き刺さるシャープさとしなやかさのある劇的な声。本日ほぼショーストップでしたね。本当に観に来て良かった!今日は加藤さんを観に大楽に名古屋まで行っちゃおうかとぷらっとごだまを調べてたりしたんですよー。クリコレを取ってるにも関わらずね(笑)でもやはり日生で見られて幸せにでしたー!最後まで諦めなくてよかった❣中川さん、加藤さんからご挨拶。ほんとに熱い熱い客席です。キャストの皆さんも感無量な表情でした。あっきーは挨拶でこの上ない豪華なキャストといい、爆笑され、あ!自分でこう言っちゃつたから?とボケてました。脱力したふうでもなく、ハキハキいつも通りのアッキーでした!加藤さんはあまり表情を変えず、クールな低音で落ち着いて挨拶され、余裕のある方はー是非この後も観に来てくださいと。いやー加藤さん凄いです。この役はまり役ですね。2人何度もハグしてました。ただの2人じゃないんです。ビクターとアンリのふたりだからこそ、ぐっとくるハグでした。今回は一階やや前方、グランドサークルA、そして二階後方と違う席で全てのキャストを見ることができましたので、何も思い残すことはないです(笑)でも再演して欲しいと心から思ういい意味での重みと力を感じるグイグイ来る作品でした。韓国侮れませんね〜〜。キャストも全く違うキャラを一作品で2つずつ演じられるなんて役者冥利に尽きますよね!エレンとエバを演じた濱田さんは特にそれを楽しまれていて2幕は弾けまくり、観てて快感〜〜!でしたね!壮麻さんだけは、2幕ではこれ誰?状態かもね(笑)執事役はとっても面白くて似合ってたわ~。音月さんもジュリアよりカトリーヌの方により泣かされました。ジュリアでは歌も演技も最初うーん、微妙〜〜と感じたのにカトリーヌには惹き込まれたわ〜。歌唱は課題がありそうだけど、いいものもつてるなあと。クリコレ前にこんなに見応えのある作品を観られて本当にラッキーでした。ノートルダムの鐘、そしてフランケンシュタインと、今年の自分的テーマはズバリ人間と怪物。いま見てる2つがそうなので、凄いシンクロだなあと感動を覚えます。
2017.01.28
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「ノートルダムの鐘」の鐘の音や聖歌隊の歌声がずっと頭の中で鳴り響き、作品の色々なシーンの曲が脳内に流れているこの頃です。そう!鐘といえば、ヒルナンデス!のこの特集で、この鐘のしくみを紹介していました。実際のノートルダム寺院の鐘を模して造られているけれど、金属ではなく、樹脂で作られているそうです。こうやって観ると、やはりかなりの大きさですね。実際に当たって音が鳴るのではなく、センサーで反応させて音を鳴らしているという複雑なしくみなんですね!タイミングぴったりにみえ、ほんとに打ち鳴らしていると思っていたので、新鮮な驚きでした。舞台上では、カジモドの姿、顔をした俳優さん+鐘の組み合わせなので、こうして生身(!)の俳優さんとあの鐘を一緒に観られるのは貴重な機会ですね!このお二人が現在劇団四季の『ノートルダムの鐘』でカジモド役に挑んでいる若きおふたり。飯田さんと海宝さん!それぞれにしか出せない個性がを生かしているところが素晴らしいですね!こうして並ぶと非常にまじめに映ってますが(もちろん真面目ですよ!)番組の代表出演者が観劇したあと(達郎さんバージョン)、「じゃ、海宝さんバージョンもちょっとやってもらいましょか?」と言ったときの、海宝さんの笑顔がはじけててキュートでした~!また、演出家にへこへこすることがあるのか?などというちょっときわどい質問にもこの達郎さんの表情がもう、可笑しくて・・・それを見つめる海宝さんのまなざしも愉しい!こうやって観ていると、あの大変身したカジモドとこのおふたりの役者さんが同一人物だとはどうしても信じられない!という気持ちになります。あそこまで役に入り込めるなんて・・エネルギーにあふれているってなんと素晴らしいことでしょう!!
2017.01.22
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『ノートルダムの鐘』(1月20日13:30 四季劇場秋@浜松町)<今週のキャスト情報>(2017/01/16 更新)カジモド 飯田達郎 (17日,21日(昼),22日)海宝直人 (18日~20日,21日(夜))フロロー 芝 清道エスメラルダ 宮田 愛フィーバス 佐久間 仁クロパン 吉賀陶馬ワイス【男性アンサンブル】鈴本 務 安部三博 小田春樹 小出敏英 高舛裕一平良交一 佐藤圭一 八百亮輔 【女性アンサンブル】小川晃世 久居史子 丸山日鶴 原田真理鐘の音が鳴る。静かに聖歌隊(クワイヤ)の声が響き始める。静謐な空気になる。そこから始まる15世紀へパリのタイムスリップする貴重な時間です。久しぶりの芝さんフロロー。真面目に神の教えを守り、きちんと愛や教えを胸に生きてきたはずなのに、亡くなった弟の子を「自分のように」正しく導こうと生きていたはずなのに・・・思いもよらない人生になります。静かに抑えたなかにもその無念さ、哀しさがにじみ出る演技、そして、エスメラルダと出会ってしまったがために歯車が狂いだす、その狂気!なかなか好きなんです。前回見た時より結構熱くパッションが飛びようになってきました。唾もびゅんびゅん飛びますね~(笑)エスメラルダに迫ろうとして失敗してカジモドに当たるところのパワハラ度合?がまた進んでいたような・・。フロローとカジモドの共依存的な悲しい関係。お前のためだ!といいつつ、自分のエゴをそっと満たし続ける。現実のあちこちにそのような関係があるようなそんな気もするんです。エスメラルダの宮田さんも久しぶりでしたが、よく見ると本当に体の切れがよく踊りが上手です。そして少しきついお顔立ちにみえますが、だからこそきりりとした芯の強さ、正義感も際立っています。岡村さんのほうが母性的にみえますが、宮田さんのほうがどこかジプシー的(魔女的)かもしれません。佐久間フィーバス!カテコでびっくり、結構な身長ですよね。祐一郎さんくらい(186cm)あるかな。そして、台詞回しや歌がとってもよくなってて、ニマニマしてしまいます。お顔が優しくてすてきです。そして、海宝さんのカジモド・・ため息がでます。そしてもう目が離せません。ジャージー・ボーイズやアラジンを演じたあの好青年が、こんなポテンシャルを秘めていたなんて・・と驚かれている方はきっと私だけではないでしょう。ここまで凄いなんてね。どう凄いかは言葉で表すのが難しいですね。彼の世界がすごい勢いで広がり、伸びていってるのが「ぐんぐん」という音が聴こえてきそうなのです。(レミゼも祐一郎さんバルジャンがもういないので卒業・・のつもりでしたが、2017はまた見ようと思ってます)何を書いてもネタバレになってしまいそうですが、やはり冒頭とラストがね。素晴らしすぎて、もう泣かずにはいられません、とくにあのラストには。1幕の大切なソロ「陽ざしの中へ(Out there)」心が丁寧にこめられ、そこにカジモドの心の風景が1つ1つ浮かぶ。心が解放されていく、その流れにぞくぞくします。特に好きなのが、「~ここ(高い塔の上)から見える人たちは、みんな わめいたり嘆いたり・・平凡な暮らしの幸せ まるで気付いていない・・僕なら!そんな毎日、大事にする♪」のところですね。新しい一歩を踏み出そうとするときの気持ち、彼の声にのるとなんとポジティブに響くことでしょう。そしてなんと素敵な歌でしょう!ほんとにわたしたち、そうだな。自分の胸に手を当てて、気づいてないことに気付かせてください、と祈りたい気持ちになります。2幕の大切なソロ「石になろう(Made of stone)」では、絶望!!という二文字が数多くの自暴自棄な言葉、でも正直な吐露、を口走らせる。裏目にでる、という経験をしたことがない人はいないと思いますが、このシーンを作った作曲家のメンケン氏はやはり天才だと思います。最後の絶叫!!心臓の裏まで口から飛び出してきそうな声ですが、きちんと響いていてまったく不快ではなく、むしろその劇的な声にぞくぞくとしてしまいます。エスメラルダの前で「石たちとおしゃべりしてる」ことを言ってしまい、ああ、ばかなことを!を自分の頭をゴンゴンするのが可愛くてね。そして、怪我したフィーバスを慌てて隠すシーンも、愉しいシーンの1つで、今日も笑いが湧いてました。大寒という寒さの日で、浜松町もすこし雪がちらつきましたが、劇場は熱いパッションであふれていました。カジモドのあれを脱ぎ捨てた海宝さんの背中には、汗がびっしょりで、顔も涙と汗を流したあとで、どこかすっきりとした美しさがありました。海宝さんのカジモドを観ていますと、私が最初にみた山口さんのバルジャン(レミゼ)を思い出します。劇的な流れ、独白に息をつめるように聴き入り、見入ってしまったあのときを。ハートを掴まれるとは、こういうことをいうのでしょうか。結構チケットを取っておいてほんとによかった!と思います。(その週になるまでキャストはわかりませんが・・・)帰り道、高校生たちが「海宝くん、すごかったね!!あとさ~あのフロローの人、スカーフのところとかさ、きもすぎた~」「ほんとほんと!」などと笑いながら語ってるのが聴こえたけど、けっこうそれぞれの胸に色々なものが入り込みつきささっているんじゃないかな、と思いましたね。こういう舞台に高校生で触れられるのは羨ましいです。
2017.01.21
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番組の中では、短い時間とはいえ、とても貴重な映像を見せていただけて幸せでした。エスメラルダ、岡村さんと宮田さんのおふたりを観ることができました。映像は岡村さんでした。とても華があり、彼女が出てくると舞台がぱっと明るくなり生きる力を感じられる、そんなエスメラルダですね。宮田さんも芯の強さがあるエスメラルダ。どちらも素敵でした。世界の頂上で、のシーン。ずっとノートルダムの塔に引きこもって暮らしていたカジモドにもエスメラルダという眩しいほどの光が差し込みます。ほんとに心がわくわくするシーン。この最後のふたりが身体を反り返すシーンは、下手だとカジモドの表情が見えません。でも全身から新鮮な喜びはちゃんと伝わってくるのです。大聖堂の警備隊長のフィーバス。凛々しくて人の心に寄り添うこともあり、ユーモアも持ち合わせてる、かっこいい役です。映像は清水フィーバス。佐久間フィーバスもかっこいいですよ。佐久間さんは台詞を喋るように歌い、清水さんは、力強く声を響かせるタイプかな?どちらもそれぞれとても良さのあるフィーバスです。
2017.01.19
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最近、祐一郎さんの舞台もなく、たいした記事は書いてないのですが、このタイミングで、拙ブログのカウンタが150万アクセスになりました。もう10年ですね。計算すると、1年に15万アクセス、一日に平均300~400人くらいの方が訪れてくださってますね。ほんとに貴重なお時間を割いていただき、ありがたいことです!!心から感謝の気持ちでいっぱいです。2006年、祐一郎さんが出演することになる「ダンス・オブ・ヴァンパイア」についてちょこちょこっと書き始めたのがきっかけで続けてきたブログです。昔は時間もエネルギーも結構あったのか、長文をすごい勢いで入力できていましたが、最近は仕事も忙しくなり、目も悪くなり・・エネルギーが足りなくてあまりきちんとした文章が書けなくなってきました。初演のVでは、浦井くんやちひろちゃんもほんとにまだふっくらしてて初々しくて、可愛いなあと思ったことを思い出します。市村さんの教授、脚があんなに上がるって凄いですよね!制作発表でも、祐一郎さんの応援演説(?)みたいな後輩思いの素敵なユーモアあふれるメッセージにうるっときたことを思い出します。今の朝ドラ観ていても、市村さんってほんとに器が大きく、素晴らしい俳優さんです!!祐一郎さんのクロロックに関しては、もちろん他の人には出せない気迫はありましたが、正直、いま思うと、うーん、どうしてあの髪型だったのだろう?と可笑しくなったりね。いまみると、2006年のクロロック祐さんはサリーちゃんパパだわ(笑)なんか揉み上げあたりが煤っぽいというか、黒々しくって、最近のクロロックのほうが年齢は重ねているのにビジュアル的には若返っていて、そして色気も増し断然カッコよくなりましたよね。衣裳やメイクはさておいて・・祐一郎さんは、年齢を重ねるごとに素敵になっていく人なんだなあ、としみじみ感じます。演技も同じ作品なのに、こうまで深まるか!と毎回感動します。無駄に年をとってはいない、ということで、ほんとうに尊敬すべきところです。まあ一般の人には、マネできない凄い人なのですからね。10年以上もファンを続けているのは、祐一郎さんだけです。もちろん、これからも応援していきますよ。最初のころはミュージカルファン、祐一郎さんファンの方のブログもたくさんあり、連絡を取り合ったり、コメントや連絡をくださった方と一緒にミュージカルの製作発表会の折にお会いしたり、結構交流が進み、たくさんの大切な友人ができました。その頃知り合った方で今もブログを継続されている方は結構減ってしまいました。寂しいですが、一部の方とはメールなどのやりとりはあるので、その方が元気であることがわかり、それは嬉しいことです!最近は、ツイッターやFB、Instagramなどなど、別の便利な交流手段も増え、このようなブログはもうすこし過去のもの、という時代ではありますが、自分としては、細々と、でも感動を言葉にする歓びも感じつつ、続けてきております。今でも読んでくださる祐ファンの方もいらっしゃいますし、これからもほんとに細々と書いていくだけですが、ときどき訪問してくださるととても嬉しいです。どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。
2017.01.18
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続きです。「アラジン」だけで終わるのかな?と思っていたら、「ノートルダムの鐘」についてもちゃんと紹介がありました。舞台をご覧になるとわかりますが、もう鐘がたくさん出てくるだけで、胸が高鳴ります。すごくリアルにできています。そして、床の模様についても、本物の大聖堂のデザインを再現できるよう作られているそうです。登場人物たちが簡単に紹介されます。カジモドは達郎さんの映像ですね。大助祭のフロローは芝さんですね。実際に舞台で見た時より、TVのほうが青みがかったライティングに見えます。心の闇が強調されますね。このシーン(Hell Fire:地獄の炎)の最後には、美しかった背後のステンドグラスが真っ赤な色に替わります。とても恐ろしく、劇的です。
2017.01.17
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リアルタイムでは観れませんでしたが録画を観てみました。『アラジン』では、島村さん、笠松さんがご案内。瀧山さんのジーニーも映ってましたね。びよーん!とジャンプする秘密の装置、そんなに簡単にハイジャンプができるわけではないのですね!日頃のお稽古が大切なのね・・としみじみ。ジャンプするのに使う装置が思っていたより狭い空間だったのに驚きました。閉所恐怖症では、舞台役者は務まらないわけですね!いろんな条件をクリアして、アラジンを演じてる役者さんたち、ブラボーです!!
2017.01.15
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某FC会報誌に書いてあった鯛焼(老舗ではないけど御本人が好きなほう)ってもしかしたらここのかな?鯛焼き~たしかに小豆と金時いも両方ある!けっこう店舗ってたくさんあるのね。うん!たしかに老舗というより流行のチェーン店ってかんじかも。そして通販(お取り寄せ)もできるのね。ピンポーン!冷凍で届く(10個入りミニ段ボール)まずは普通の小豆あんを食してみる。注意書きのとおり、1分程度電子レンジで温め(全体を蒸らす)そのあと、オーブントースターで2分くらい加熱する。そうすると、おお!たしかに、皮がパリっとした焼きたての風味に蘇るではないか!しっぽのあたり、かりっとしててかなり美味い!!あんこが熱くて、「はふはふ」言いながら食べました。明日は金時いもを食べてみようかな。和菓子なら少しはいいでしょうって思ってしまうけど・・毎日食べてたら意味ないよね(笑)
2017.01.10
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日本テレビ系「ヒルナンデス!」の月曜人気コーナー " ヒットの法則! トコトン調査するンデス!" で『アラジン』と『ノートルダムの鐘』が特集されるそうです。 アラジン役の島村さん、笠松さん、そしてノートルダムからは、カジモド役の飯田さんと海宝さんが案内役として登場するのだそうで、いまから録画予約しておかなくちゃ。放送日時は、 (1)1月 9日(月)11:55~13:55(2)1月30日(月)11:55~13:55 だそうで、両回で『アラジン』と『ノートルダムの鐘』の2作品を紹介予定とのことです。
2017.01.07
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録画の大河の秀頼さまを見ていて、祐一郎さんにもし息子がいたら、こんなかなあ?と想像し、遊びで作ってみました!(^^)!私は今ちょこっと「真田丸ロス」かもしれません。豊臣から徳川の時代の流れについても、今まではあたりまえ、と受け止めていたのに真田丸後半を観てからは、ああ、あそこでああだったら、歴史は変わったのに・・などと気が付けば、「たられば」発想になったりしています。大阪城を再びじっくりと訪れたくて五月の王家の紋章でまた大阪遠征してしまおうかと考え中です(*^_^*)
2017.01.07
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。大晦日近くになり、今年2回目の風邪をひき、まだ完全には治っておらず年末年始の予定がだいぶ狂いました。(家族の心配事が1つなんとか解決したので、気が緩んだのかもしれません・・)が小さいことにはこだわらず、大筋で穏やかに過ごせるよう自分にとっても皆様にとっても今年もいい年になりますように、と祈願いたします。昨年の観劇記録をまとめる時間もなかったので、おおざっぱに備忘録として簡単に月と演目のみ(若干省略もありますが・・)書いておこうと思います。(回数も省略!(笑))【1月】ダンス・オブ・ヴァンパイア(祐一郎)(梅田・愛知)地球ゴージャス Love Bugs (城田優、石川禅)(赤坂ACT)【3月】エドウィン・ドルードの謎(祐一郎、保坂知寿、平野綾、今拓哉他)(プレビュー・北千住)【4月】エドウィン・ドルードの謎(シアタークリエ)【5月】エドウィン・ドルードの謎(中日) 1789バスティーユの恋人たち(帝劇)【6月】島健バースデーコンサート(ゲスト芳雄くんとアッキー) Tell Me on a Sunday(濱田めぐみさん初ソロミュージカル)(新国立劇場小) あわれ彼女は娼婦(浦井健治、蒼井優他。新国立劇場中) 天使にラブソングを~シスターアクト~(帝劇) エリザベート(城田・花總)(帝劇)【7月】ジャージー・ボーイズ(白・赤) キンキーブーツ(三浦春馬、小池徹平、ソニン他)(日本版)新国立中【8月】王家の紋章(帝劇) アラジン(四季劇場海~新橋)(道口x海宝、阿久津x海宝)【9月】ミニライブ(大野拓郎、大貫勇輔、武田真治・渋谷クロスシアター) アラジン(四季劇場海~新橋)(瀧山x笠松) 石川禅ライブ(大手町よみうりホール) ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(橋本、岸、紀伊国屋サザンシアター) 浦井健治初ソロコンサート(国際フォーラムA) 中川晃教コンサート(国際フォーラムC) バイオハザード(赤坂ACT) マンマミーア(四季劇場秋~浜松町)【10月】John Owen-Jonesコンサート(オーチャードホール) リトルマーメイド(四季劇場夏~大井町) スカーレット・ピンパーネル(赤坂ACT) ライオンキング(四季劇場春~浜松町)【11月】貴婦人の訪問(山口祐一郎、涼風真世、今拓哉、今井清隆、中山昇他)(プレビュー北千住) 貴婦人の訪問(シアタークリエ) ミス・サイゴン(市村さん、ユカイさん)(帝劇) マーダー・バラッド(銀河劇場)【12月】貴婦人の訪問(クリエ、シアタードラマシティ) ラミン・カルムルーコンサート(ゲスト中川晃教) ノートルダムの鐘(四季劇場秋~浜松町)2017年1月の予定は、「フランケンシュタイン(中川他)」と「ノートルダムの鐘」ロミジュリもちょこっと気になりますが(大貫さんがでているので)行かないで終わるかもしれません。ミスサイゴンも市村さんファイナル大楽が名古屋でありますが、遠征することはないでしょう。遠くからお疲れ様!!を送りたいと思います。
2017.01.01
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