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パソコンでネットが使えないので引き続き携帯から。浅草公会堂で新春浅草歌舞伎をみてきました。午前11時と午後3時の部があり、観たのは午前の部で、近松門左衛門作「傾城反魂香~土佐将監閑居の場」および河竹黙阿弥作「弁天娘女男白浪~浜松屋店先より稲瀬川勢揃いまで」三階の最後列でしたが思っていたより舞台が遠くなくてよくみえました。イヤホンガイドをレンタル、音声解説つきでたっぷり三時間、中村勘太郎、七乃助、市川亀治郎、中村獅童など若く楽しい歌舞伎を楽しめました。歌舞伎は初めてでしたが、獅童さんの楽しいご挨拶や拍手の練習などリラックスした雰囲気で始まり、公演中も客電を落とさず、演じる側と観る側が同じ空気、時間をシェアしてお茶の間感覚で楽しめ、ただ格式を大切にするだけでなく、今のお客様がより楽しめる舞台を作ることをも大切にしていることが、よく分かりました。吃りのため自分をうまくアピールできない役を勘太郎さんが熱演、夫をフォローしてなんとか偉いかたに認めて戴こうと頑張る妻役の亀治郎さん、演技が上手で面白かったです。二話の詐欺師の獅童さんは現代的、七乃助が美人として登場し途中で男とバレてからが抱腹絶倒。最後は派手にレビューみたいな見せ場あり。中村屋!など掛け声も頻繁でした。
2008.01.26
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<篤姫の始まり♪始まり♪>さて、記念すべき〔新NHK大河ドラマ『篤姫』第1回〕をゆっくり落ち着いて観ようと、きょうは早くに夕食の準備OK。ハンバーグにサラダにお刺身にけんちん汁という、おもいきり和洋折衷で準備万端♪♪です。(録画もスタンバイOK)さて大河と関係ありませんが、昨日NHKで「大司教なんとか」というナレーションが聞こえたので、え?っと観たら、世界紀行の番組で、「塩」がテーマの都市の特集だったらしく、ザルツブルク(ザルツ=塩、ブルク=砦)もそのひとつとして取り上げられてたようです。みたときはもう次の街の説明に移るときだったので、詳しく見られず残念。ザルツブルクの大司教様(コロレド様も)は、塩を運搬する際の税金によっても懐をうるわしていた、というくらいの説明が見られただけでした。そのあとは別の国(ポーランドだったかな?)の塩(岩塩)の鉱山の話をやっていて、鉱山で生まれて鉱山で死ぬ人もいたとか。また塩でできている堅い柱を彫って聖像やシャンデリアを作る人がいたり、塩をとる坑内で教会のようなつくりをしつらえて中でミサを行ったり、塩というと岩塩より海から・・という発想の日本人には想像もつかない世界があるようです。ということで頭のなかがコロレド猊下になったり、久光さまになったり、とめまぐるしい2-3日ですが、きょうはワイングラス片手に登場するかもしれない、(いや、「かるかん」かな?)久光さまに合わせて、ビールでなくワインで乾杯といきましょうか・・・?(祐一郎さんのグラスの中は葡萄ジュース・・・かもね?笑)<そして8時がきて>でました!みました。初回なので人物紹介が丁寧でしたね。久光(忠教ただゆき)さんは、約13分後くらいで、3分くらいのシーンでしょうか。ご登場は遠目でも独特な歩き方ですぐ分かりましたよ。そしてやっぱりワイングラスのシーンあり!で、お揃い(といっても赤がなかったのでわたしは白ワイン)で乾杯したのでありました。抑え目なのになんていいお声なのでしょう!そしてなんと麗しいのでしょう。まるで劇場でオペラグラスで祐一郎さんにロックオンしてしまうのと同様、ついついこのシーンは篤姫ということを忘れ、久光さまの世界になってしまいました。あ、高橋英樹さんは他の人と一緒のときはともかく、画面に独り大写しになると、やっぱり桃太郎侍にみえてしまいました・・(笑)エピソードがたくさんの希望や予言や予感に満ちた明るい第1回でした。篤姫の父役長塚京三さんは、土曜スタパでも見せてくれたように、とっても独特な空気をもっていて、真面目になるほどみていて面白いという方ですね。篤姫の母役の樋口可南子さんが美しいのにきりりっと場面を締めてくれていてなかなかいいバランスです。
2008.01.06
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新しい一年がまた始まりました。今年も心新たに頑張ろうという気持ちが湧いてきますね。紅白歌合戦を見るために大晦日だけは夜更かしが許されワクワクしましたっけ、そんな小さい頃がなつかしく感じます。さて今年は携帯からも気軽に読んで頂けるよう文章をシェイプアップできるよう、努力します。人生の不幸の始まりは起こってしまったことをいつまでも嘆くこと、また他人と比較して落ち込むこと、その辺りにあります。自分もまだまだそこは未熟者で修行中?有名なコップの水の例えですが、持たざる部分を嘆きがち、どれだけ自分が色々なものを与えられているか、忘れがちです。与えられたもの、人との出逢い、ご縁を大切にしていきたい、焦らず時には「寝かせてみる」ことも選択肢にできるといいなと思います。拙いブログですが、たった一人にたった一行でも共感していただけばそれでいい、そんな気持ちで今年も愉しい記事を書けたらいいな、と思っています。素敵なこと、愉しいことはみんなでシェアすると喜びは数倍になります!本年もYou&You Cafeをどうぞよろしくお願いいたします。そして2008年も笑い涙ありのドラマチックで中身の濃い一年になりますように
2008.01.01
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