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誰からともなく届く季節の便りは心を和ませる。一言だけ添えてふんわりと届けたい。温かさはふわっと。
2009.08.29
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何も考えなくても何も学ばなくても年は必ずとるけれど何も考えずに年をとってはいけない気がする。何も考えず年をとると幸せに気付けないから。のほほんと生きていてちょっと何かでつまずくと「私は不幸だ!」と主張するのはかっこよくないから。こんなこともあったねと不幸もさらっと笑える大人がかっこいいのじゃないかしら?
2009.08.27
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子ども会行事で絵を描く時間を取りました。四つ切画用紙一枚に絵を描き上げるのは子供にとってとても根気がいるようで途中でイヤになってしまう子がいっぱいでした。2時間ほどでほとんどの子が描いてしまいましたが最後はかなりやっつけ仕事になるし終わっていないのに完成だと言います。私自身も経験があることですがもう少し時間をかけて描けば本当に良くなるとわかっているのに表現の仕方を知らないためにもういい、これ以上描けないと思ってしまう。完成した絵の姿が思い描けない。子供たちが絵を描くところを見て感じる事は子供の目には普段の景色の中で黒やグレー等の暗い色の印象がとても強いということです。子供に限った事ではないのでしょうが・何も見ないで絵を描くのは難しい。・大きな紙に小さな絵になってしまう。・黒から先に塗ってしまい絵が汚れるなど絵の具がうまく使えない。何かの行事や景色を「好きに描こう」と言われて描くと全体として描かれているものが小さく黒い絵が多くなってしまうのです。黒く汚れてしまった絵を気に入る事はなかなかありません。出来上がった絵が気に入らないと子供たちは絵を描くことが嫌いになってしまいます。絵を描くことが好きな子は上手な絵をたくさん見ていますし表現する方法をいっぱい知っています。目に見えるものの明るさを描くことができると絵はとても楽しくなりますがそこまで行きつけないんですよね。普段の遊びの中で色を使ってもっと遊ぶことがあったらいいのかもしれません。色は組み合わせ方しだいで生きたり死んだりしますからとても おもしろいものですね。子供に気持ち良く絵を描かせるための一つの方法としては気に入ったものを一つ画面に大きく描く。バックはあえて何も描かないかメインを生かすようなものを描き足す。できるだけ黒を使わずに絵を塗っていく。薄い色や明るい色から塗る。ポイントとなる色を加え黒で引き締める。一枚気にいる絵を描けたらきっと楽しい。
2009.08.25
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夏休みの思い出にと親子3人で鈴鹿へレース観戦に行ってきました。利用したのはファミ得チケット。親子3人で11600円というのでした。午前中は遊園地とプール(別料金一人1000円)で遊びお昼ごはんを食べた後でサーキットコースの方へ。入り口に赤福氷の特設販売がありました。お昼ごはんの後で暑かったので吸い寄せられるようにお金を払って番号札をもらいました。呼ばれるまで2分くらいでしょうか。20秒に一人呼ばれるようなペースで売れていました。「27番の番号札の方。お待たせしました。」「う~ん。おいしいね」「ぼくは抹茶じゃないほうがいいよ。」子供は途中の売店で、ブルーハワイのかき氷を買っていました。レースは自由席のチケットだったので場所を移動しながらの観戦。東コースだけでしたがたくさん歩きました。私はついてまわりでレースの事は詳しくありませんがパパの希望で場所を移動しながら見ていたので色々なレースの様子を飽きる事も無く楽しめました。指定席を取ってじっと見ていたら私と子供はきっと飽きてしまっていたでしょう。本物のスピード感や音のすごさはその場でないとわかりません。普段の生活では味わえない感覚をたっぷり味わってきました。自由席にテントを張って寝ている人がいっぱいいましたがレース見に来てるわけじゃないのかな?次回観戦の時は雨具とクッションを準備していこうと思いました。
2009.08.24
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つらいなと思う時に視点が一方向だけになってしまうとつらさからは抜け出せない。視点を変えて見てみよう。と意識するだけでも何かが変わって見えるはず。何も見えない時は私視点しかないということ。何か違うものが見えるはずだと何か感じることがあるはずだと思いつつ違う視点を探してみよう。一人でがんばるだけじゃつらいかもしれない。一緒にやってみようよ。できなくたっていい。違う視点というものを考えてみるだけ。
2009.08.21
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朝起きてから夜寝るまでもしかしたら自分にダメ出しばかりしていない?今日は一日ダメ出しやめてOK!を出してみたらどうなるかな?HAPPYな一日を!
2009.08.20
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何となく落ち着かない日は掃除をするに限る。きれいさっぱり掃除がすむとすっきり気持ちも晴れやかになるから。汚れていると落ち着かない。何かしなくちゃいけない時に限って回りの汚れが気になる。あ、汚れてる。と思ってから何回も、その汚れを見過ごしてる。どうにもたまらなくなって掃除をするともっと早くすれば良かったと思う。あっという間に終わるんだもの。自分でやらなくちゃ誰もやってくれないんだったらさっさとやっておけばよかったと思う。数十秒ですむこともあるんだから。ね。
2009.08.19
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ママはおひさまいつも僕たちのことを明るく照らすママはおひさまいつも僕たちの心を明るく照らすとってもすてきなママなんだ僕たちはママが大好きだよママ、いつもありがとう。
2009.08.15
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生きていたらいろんな事があるけれど道が無いと感じたり全く道が見えなかったりする。それでもやっぱり道は開けるはずだと信じて進んでいったなら道は見えてくる。きっと。あなたの前にすっきりと一本の道がね。
2009.08.14
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ありがとうをたくさん書くとみんなが幸せになると教えていただいた。手帳のすみやカレンダーの回りやノートに書くと言う人もいた。ゴミになるレシートの裏に「ありがとう」をたくさん書いてみたらどうだろう?裏の白い紙なら何でも書ける。お渡しするメモの裏にびっしりとありがとうが書かれていたら・・・?「ありがとう」には力がある。
2009.08.11
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闇の中で光をつかんだ人はとても強い。怒り狂う大人を前に子供はどうしていいかわからない。子供にできる事は速やかに怒りの元が去ってくれることを願うこと。でも怒りの元はなかなかそこを去る事はない。そこで子供にできる事自分の身に同じ事が起こったらどうするかを学び考えておく事。闇の中で光をつかむ者はとても強い。普通の人は闇の中で悪魔に出会うだけだから。怒り狂う人は怒りをうまく解き放つ術を持てばいい。怒り狂う人はそのエネルギーを生かす表現方法を学べばいい。ただ うまく表現する方法が無いだけなのだ。表現する方法が何かあるはずだ。怒りや悲しみを喜びや楽しみに転換する方法を見つけよう。闇が深ければ深いほど光は強くなる。
2009.08.07
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先日 親の収入の格差が子供の学力の差を招くと報道がありました。私自身は10歳の時に父が障害を持つ身となり失業しました。父は中卒で戦後の混乱や家業を手伝うことが必要だったために中学校もまともに行っていませんから決して父の知的レベルは高いとは言えません。父がいつも口にしていたのは「毎日学校に行っていたら勉強はできて当たり前。できないのなら学校に行って何をしてるのか?」ということでした。少々乱暴とも言える発言ですが子供心に確かにそうだなと思いました。実は子供の学力の差は勉強の機会の問題だけではなくて「子供が安心して集中できるかどうか」「夜はよく眠れているか」「子供の心に不安はないか」収入が少ないと言う事は夫婦喧嘩や様々なトラブルが子供に降りかかります。親がしっかりしていれば親の傘の下で子供は安心していられますがそれがかなわなければ子供はおびえて過ごします。同じ事を学んでいても子供にすんなり入ってこないのです。大人だってストレスが多ければ仕事ができなくなります。子供は経験がすくないですからより大きく不安を抱えます。貧しくても子供が集中できる環境を親が意識する事で子供は必ず伸びます。学力に問題があるのならなるべく早く手を打つべきです。学校の先生に相談したらいいと思います。子供に図書館で本を借りてこさせればいいのです。子供に「学校で習った事をお母さんにも教えてね。」と声をかけてください。親が与える事だけが大事なわけではありません。与えられなかったらばかな子供になるわけではありません。不況に負けない強い子供に育てる事が今、最も大切なのかもしれません。収入が少なくても塾に行かずに公立高校に行く事は絶対できますよ。貧しくても負けないで!!!私は高校は奨学金を受けてバイトをしながら行きました。大学は働きながら行きました。お金がありませんから両親が激しい夫婦喧嘩をすることもしょっちゅうでした。夜中まで怒りのおさまらない父の話を聞き続けた事も一度や二度ではありません。父は歳を重ねる毎に怒りが増えていくかわいそうな人でした。悲しい事に、いつも母に不満がありました。夫婦喧嘩は本当に犬も食わないことです。お金で解決できる問題は90パーセント以上だと感じました。他にも様々なトラブルを乗り越えてきました。でも、今は明るく楽しく幸せになりました。だからみんな希望を持ってがんばりましょうね。今日はくじけそうになっても必ずあなたを応援してくれている人はいますから。
2009.08.06
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アメリカの有権者の61パーセントが日本への原爆投下は正当だったと考えているそうです。彼らは原爆の本当の被害を知っているのでしょうか?子供たちの世代へと受け継がれていく原爆症と闘い誰にも変わってもらえない苦しみを味わっている長崎・広島の人たちはただそこにいたという理由だけで命を奪われ、重い病を背負わされている。私たち同じ地球に住む仲間は原爆投下で一番たくさん奪われたのは一般市民の命であることを忘れてはいけないのではないでしょうか。戦争で一番の被害者は何の罪もない子供である事を忘れていないでしょうか。戦争が無くても様々な天災があるのだ。私たちは平和が大好き。
2009.08.05
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人は三日あれば変われると言う。人生を豊かなものにするために今日からできることは何だろうね?ミニノートに気になるものや欲しいものをどんどん貼っていく。どうしてそれが気になるのかどうしてそれが欲しいのかどんどん書き込んでいく。やっていくうちにおもしろいノートができる。夢が叶うとか叶わないとか何にも気にせず書けばいいのだ。
2009.08.04
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我が家の家族はバニラアイスが大好き。手作りのアイスクリームに挑戦しようと思い立ちおいしい生クリームと牛乳を買ってきて早速挑戦しました。結果は大失敗。生クリームを泡立てすぎてお砂糖を加えているうちになんと 分離してしまいました。アチャー。分離してしまった生クリームは決して元には戻りません。出来上がったのはたっぷりのお砂糖入りのフレッシュバター。アハハハハ。フレッシュバターはタッパーに取り残ったバター交じりのミルクはホットケーキに使いました。おやつはミニホットケーキ。「ああ、なんかいいにおいするなあ。」子供たちや家族が次々とキッチンにやってくる。おいしいにおいがすると遊びに来ている子供たちが集まってくる。ハッピーキッチンの出来上がり?アイスは失敗だったけど失敗は成功の母。次回はきっと成功するね。おいしいアイスの楽しみ方を考えておこう。
2009.08.03
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