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はらだよしひろ

はらだよしひろ

2005.12.16
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カテゴリ: 日常
例えば、僕は僕と言う枠の中で生きている。

そう。言いようのない自分がそこにはあって、
必ずと言っていいほど、弱さも兼ね備えている


私は韓国を好きか嫌いかと言われれば、答えは、
「好き」と「どちらでもない」が混在している。

僕は決して韓国は嫌いではないが、しがらみがある国故に、
好き嫌いではない感情というものが存在する。

うらやましく思う。韓国という国を全く縁の無い立場から「好きだ」と言えることを。

一度言って見たい。日本と言う国を全く縁の無い立場から「好きだ」と。



ほんと、躊躇いも無く「好き嫌い」を言って見たい。思ってみたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、思ったことがある。昔の事だ。そして今でもこの気持ちは変わらない。好きなものを好き、嫌いなものを嫌いと思えたらどんなに楽だろうか。
「お前なんか嫌い」「あれも嫌い」「これも嫌い」「嫌いだから嫌い」「嫌いに理由なんて要らない。ただ嫌い」
で、行動したら、自壊が待っている。それがマイノリティーの宿命だろうか。
嫌いで在日チェジュド人やめれないし、嫌いで日本人やめれません。と同時に好きで在日も日本人もできません。よく「日本は嫌い」とか「日本はだめ」とか、言う人いるけれど、僕はうらやましい。この日本には、在日というだけで僕と言う存在を否定する要素がたくさんあるのに、僕は日本を嫌いだと言う日本人を見かけると、悲しいのです。嫌いでも生きてるこの国を定住に甘えて嫌いと言い切れてしまう精神に貧しさを見るのです。


嫌いである前に嫌いを乗り越えなければいけない。僕らは僕らを否定する全てを許容しなければ、生きていけないのです。





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Last updated  2005.12.17 15:20:58
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