今日は、孫の小学校の、学習発表会でした。
暮れに弟が出演したクリスマスページェントに行った折に、又来るからと言ってきていましたので、連絡がありました。付いてくると言った夫「今日は何があると?」
「昔の学芸会ョ。」で早朝から出かけます。
事が多い世の中です。校門で守衛さんから、入門許可証は?持ってないので娘待ちます。孫の名前告げて、許可いただきます。
寒いので体育館はストーブがたかれています。ご親切にありがたい。
係りの先生からお話があります。
発表を成功させるために注意がありました。
見ること・待つこと
見ることは目と心で見る。口をふさぐ。お尻を付けて、正しい体育館すわり。
子供たちへの注意が、大人にも注意されたような気持ちです。
開会・司会は、生徒さんです。はきはきした子供さんに感心します。
運営は自分たちでするようです。
2年生の発表は英語劇。自分たちの学校での日常を劇で...。
大変お上手でした。交代でセリフを言うと言っても、よくおぼえているなあ~
それも英語です。
家の孫4年生は、社会科で習ったという"浮羽の5庄屋"ものがたり。
自分たちで脚本も作り、役は自薦・オーデションで選ばれるそうです。
350年前に、5人の庄屋さんが力を合わせて筑後川から水を引いた物語。
水路が完成した後の祝いの合奏。
最後はカーテンコール並みに、5名づつ壇上から前に進みご挨拶です。
"この子たち本物見てるね"と、又驚きます。
孫はナレーションと最後のご挨拶でした。
おじいさんが春休みになったら、「吉井の記念碑のところに連れて行ってあげる」
「ありがとうございます」と約束しました。
発表することのために、協力・努力がうかがえます。
できない子の為には一緒にやるといっていました。
見ている他の学年の生徒も、きちんとお約束がまもられ素敵な時間過ごせました。
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