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Richard Cheurlin
☆NV Celles-sur-Ource Carte Or Brut
懐の広いイタリア郷土料理と丁寧な仕込ぶりにすっかりお気に入りのトラットリアD。全くスタイルの異なる、いつものトラットリアPと交互に通うことに。この日(8月下旬)のブラブラお供は ジョゼ・ミシェル とともに9月出荷分より大幅に値上された、 オ―ヴのCelles-sur-Ourceでリシャール・シュルランがつくるスタンダードキュヴェをチョイス。葡萄は平均樹齢35年のPN 70%、Ch30%のブレンドでステンレスタンクで発酵・熟成とのこと。フレッシュな赤系フルーツ主体の香味で、瑞々しい柔らかめの酸。個人的には柔らかすぎに感じますが、PN主体ながら 軽めの作りで食前酒や夏にもピッタリ。
1.茄子とツナのムース クレープ包み
自家製モッシャーメ・ディ・トンノ(干した鮪)添え
2.前菜盛り合わせ5種
フリッコ、カポナータ、パテ、
じゃが芋と蛸のサラダ、自家製蝦夷鹿のブレザオラ(ハム)
3.小さなズッパ(笛鯛のスープ)
4.エスカルゴとハ―ブのリゾット
5.キッタリーネ
馬肉とキャベツのタップローネ(ラグー)
6.仔羊のアグレストソース(葡萄を使った甘酸っぱいソース)
食事は仔羊をメインに夏のメニューで組んでもらった6皿。ソースにつけて食べて欲しいからと毎日焼かれている自家製パンの旨さに、ついつい食べ過ぎてしまいメイン前に満腹状態に。ノックアウト寸前のヂブンの前にド~ンと登場した仔羊をなんとか完食したものの、ドルチェは食べれず終い。食後にエスプレッソを飲みながら、イタリアと料理の話題がお好きなシェフとおしゃべりしていると思わずこみ上げてくるものが・・・次回はもう少し手加減してください(笑)
テクセル乳飲仔羊!(トラットリア・デル… 2012.05.21
白トリュフナイト2(トラットリア・デル・… 2011.11.20
白トリュフ!!!(トラットリア・デル・… 2011.11.11