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昨日に続き革ネタ!
手抜きが出来ると思いきや・・・
そ気なわげぬは行がねぇ~の 写真が多ぐで
だども
「乗ってすまった船」
ださけ
引き返す事は
![]()
しぇば!ボチボチ行きますさけ
先ずはこの写真がら II II 見てくんなへや!
(オラどごの出身なだぁ~)

「基本の道具」
ハサミ・フャスナー・ハンマー・は、わかりですよね
1)ウッド・スティック 革を磨く棒
3)シニュー糸 動物の腱で作られた、とても丈夫な糸です。
5)モール(20オンス)打ち具を使う時はコレで!真鍮の芯にゴムを着けたハンマー
6)菱目これで菱目形の縫い穴を開けます。
7)手縫い針とても大きな針、革に傷が付くといけないので、先はとがっていません
以上の道具を使って作って行きま~す。


切り出しておいたパーツ 、どうもデザインがね~いまいち
形が気に入らないので、手直しですじゃ!

オラのお気に入りのデザイン!バットマンをイメージしたつもり
それでは縫作業へと行きましょい


1枚めを接着した後、菱目で穴を開けます。コンコン、コンコン!


いよいよシニュー糸を針に通し縫っていきます。
ここで注意しなければ成らないのは、糸の長さ
手縫いの場合、縫いの丈夫さとステッチの美しさが求められるので
「一縫い」です、途中で糸を”継ぎ足さない”が基本
併せて革の厚みが有りますので、
革の厚さ「1.5ミリx2枚」の場合、糸の長さは
縫う長さの4.5倍をとらねば成りません
縫い方も独特でありますが、それはまた後日に


もどります
縫い終わったらひと工程ごとに
ハンマーでたたいて糸の凸と菱目の穴を潰す作業、トントン、トントン

続いて2枚目、今度は縦に縫付けます。トントン、コツコツ、ジミジミ
左右と下はまだ縫いません、最後です!
ここで問題です!
ここで何故に立て縫いなのでせう
ながく成りすぎました。
続きはまた後日