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秋雨前線 今日も予報通りの雨 「暫くずっと雨だってよ」湿っぽい 湿度80%!?昨日は88%だった 昨日よりは良いか…家中湿っぽい 湿っぽい話も耳にする 気持ちも湿っぽくなる そんな時は明るい歌を大声で歌いながら田んぼを歩く 「歩こう有る子~私は元気~!♪」はっきり言ってバカ!でも誰も見ていない見ている!誰かいる… モグ?違う!誰だお前は…? ガサガサガサ… 逃げる!カモだ!いつかのカモ?と~ちゃんが助けたあのカモ?まさか!?ネギしょって来たとか?(笑)2枚目の田んぼ!山際のマコモ田の辺りに入って行った!と~ちゃんと~ちゃん!「いたんだよカモだろ?」「なんだ知ってたのか…」「あのカモかな?」「似てるけど分からない…でも、飛べないみたいだからそうカモ」「何しに来たんだろう?」「きっと恩返しだよ」とニヤっ! 田んぼから見える家から煙が上がる あれはお風呂の煙 そして、田んぼから見える山から煙が上がる あれは水蒸気 雲になるのかな… 彼岸花一凛 今年もそろそろ秋の彼岸を告げる花が咲く頃 夏は茶色の姿で山を登ったアキアカネ、今、体を赤く染めて山を下りて来た 秋が進んで行きます・・・
2026年09月08日
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今朝、テーブルの私の席に何か置いて有る 大体と~ちゃんの仕業「なんだこれ?」「凄いでしょ?落ちてた」『何これ?」「種」「だから何?」「朴葉の種」「こんな大きいの?」「周りから剥がれて来る」「剥がれてから持ってくれば?」「芸術だよ!」「あっそう…」ここから昨夜の話「明日、大雨予報だからパンの量考えた方が良いよ」と、言われたのは寝る直前 「え!?もうパン仕込んじゃった…」ポンポンポン~!防災無線「明日は大雨の為、村内幼稚園小学校中学校は休校になります」ポンポンポンポン…「本当に大雨なんだ…どうしよう…」朝、目覚まし時計をセットしていなかったが、ちゃんといつもの時間に目が覚める 良いのか悪いのか?分からない… 雨の勢いはない このまま雨は弱まるのか?強まるのか?そこが疑問! 少し時間をずらして9時頃からパンの成型にかかった お昼過ぎの配達 昼と言うのに暗い まるで夕方 須賀川は雨は降っていない しかし、配達先のお店にはお客さんが少ない パンを焼いて正解かどうか?は分からない… このまま、余ってしまったらと~ちゃんと暫くは毎日パンを食べるようだな… だけどこの天気って何?台風なの?西にあった台風が又西に戻るって事有るのかしら… 秋雨前線と言う説もあった 迷走台風だって?台風が迷ってるの?へ~・・・そんな私みたいな台風がいるんだ…?ニュースでは「日本列島に停滞する秋雨前線に向かって、台風24号から変わった熱帯低気圧からの暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が非常に活発化しています」台風が姿を変え更にパワーをつけて活発になったって事みたいですね よく分からないけど… と~ちゃんの見つけた蝶々デモ見て和みましょう
2026年09月07日
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晴れた本日、久々の暑い一日 もうすっかり秋に突入した気になっていた 又暑さのぶり返しに今日の予定が大きく変わった 朝がすっかり遅くなっていた 4時5時はまだ暗い 朝の早いパン屋さんの辛い季節がやって来る しかも、ラジオでは早朝はずっと大雨情報 この感じでは間違いなくこっちにも大雨が来る様な予感 何時までも暗い朝だった しかし、時間と共に雲は消え、眩しい太陽がサンサンと輝いていた 外は暑い… 長袖早めて何袖に着替えて配達に向かったのでした今日は「停電の日」そんな日があるのか?何日も前から何人もの人が「停電」と言う紙を持ってきた 何でこんなに何人も来るのか不思議だ 「停電」の紙が家中に張られた 電柱工事らしい暑い暑いと言っても見回せばすっかり秋 家の周りには萩の花が咲き乱れ秋桜の花が次々開花 黄金色に染まり始めた田んぼでは稲穂が日に日に神戸を垂れ始めた 既に稲刈りの声も聞こえる頃耳馴染みの良い声が聞こえる コロコロコロ‥‥ヒリヒリヒリ…リョリョリョ…コオロギ達秋の虫の声が秋らしさを一層醸し出してくれています
2026年09月05日
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遅ればせながら今頃梅干しの赤紫蘇入れ!梅の季節に梅を採り塩漬けにした 梅雨明けしたら土用干し!のはずだったが中々梅雨明けしなかった しかも、何故か赤紫蘇の成長が遅く今になってしまった 畑んぼのベテラン梅干し作りのオバちゃん達に言わせれば「梅と紫蘇は一緒に入れちゃっていいんだ」と言います そう、お店では梅で列をなしていたお客さんの時期が終わると早速、紫蘇が並びます それが又列をなすと言う毎年の恒例の光景です うちは、山なので梅が生るのも遅い!だから漬けるのも世間とはズレる しかし、干す頃はカラットお天気になった頃だから多分一緒! 梅雨明けはまだか梅雨明けはまだか?と言っていた 「今年は梅雨明け無くて冷夏かもね」の話も出た それが気が付いたら、いつの間にか梅雨明けしていたらしい 真夏の暑さの中星かどうかも迷ったが紫蘇がまだ小さかった かびるのを恐れた ここ数年減塩しすぎた様で梅干しが柔らかすぎる 以前に戻って塩を本通りに入れて見よう と言う事で余りカビ無かった 減塩しすぎると今年の様な湿気の多い年はカビただろう… 昔、子供の頃よく母が梅干しを漬けていた ある年梅干しがカビた「良くな事が起こる」と母が言った その年、兄が逝ってしまった 小6だった 母はそれ以来梅干しは漬けなくなった やっとこの時期に赤紫蘇が採り頃のサイズになった と言ってももうそろそろ花が出て種と言うシソの実が出来てしまう頃だ その前に採ってしまわねば 紫蘇のみ入りのジャリジャリした梅干しは今一だろうから… いや、もしかしたら目から鱗!?笑 そんな訳で遅ればせながら梅干しの赤しそ収穫に塩揉み漬け込み作業 「何だかいつもと色が違うな…」とと~ちゃん 「いつももっと真っ赤になるよね?」「紫蘇の取る時期が遅すぎたんじゃない?」「そうかな…」ま、自家用梅干し、色が多少薄い位何でもないですけどね
2026年09月04日
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今月はパンの配達先2軒とも定休日 月一のお休み 久々やっと落ち着ける~… と言ったって結局月一の休みは溜りに溜まった大物洗濯物やパン工房、家中の掃除が待っている 暫く湿った日が続き、もうすっかり秋なのか?と思う程の涼しい日が続いた が、やはりそうはいかず!月一休みの本日は朝からカ~っ!と太陽がガンガン照り付けている 久々の酷暑!朝だと言うのにと~ちゃんのTシャツに既に汗がにじむ「何だ今日は…物凄い暑さ…」フぅ~ッと溜息交じりの深呼吸をして畑に出て行った お昼過ぎ。ご飯を食べていると?ポツリ?「雨~!?」と~ちゃんが先か私が先か!?サンダルの取り合い?そんなことしてる場合じゃない!折角久々の快晴でパリパリに乾いた洗濯物だ!濡らしちゃならない!超特急で取り込む!取り込んだ直後に ザ~! 良かった間に合った… 「おや?」何かがテーブルにいる いると言うか?あると言うか?「キャ~!」よく見てビックリ!『何これ?」「幼虫に決まってるじゃん!」「決まってない!何でテーブルに乗せるの!?」「可愛いから!」「ヤダ~!」「なんで?綺麗だし可愛いじゃん!」「ヤダキモイ…」「なんでこんな綺麗な芋虫君なのに…」「そんなに可愛いならそっちで大事に買えば」と、向うの部屋を指さす 「もう動かなくなりそう」「え?死んじゃうの?」「違うよサナギになるんだよ」「だったら早く外の木に止まらせてあげれば?」と、幼虫は凝視せず横目で諭す 「ホラ~!」「ギャ~!」だから、だから嫌なんだ… 絶対気持ち悪い物連れて来ると目の前にぶら下げるから~… 嗚呼イヤダ… 絶対こういうのハラスメントって奴だわ~… 昔っから男子ってそう言う奴いたよね… 必ずターゲットになるんだよね…ちなみにこの幼虫はクロメンガタスズメの幼虫です 成虫は蛾で背中にドクロマークがあります
2026年09月02日
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「カメが玄関の前に卵産んでる~!」と、と~ちゃん!「え!?ウソ!」「でかいカメだからこれはあの時のカメ子ちゃんかな?」「え!?何で家の前に卵産むの?」「そんなの知らないけど、産みたくなっちゃったんじゃないの?」「え~?その卵どうするの?」「どうするかな?」「その上歩けないじゃない…」「カメにちゃんに聞いてよ」「どうして?どうして?家の前?あ!もしかして捨て子?私には事情があり育てる事が出来ません どうかかわりに育ててください 宜しくお願いしますって奴?」「かどうか…」その卵どうするの???今朝の話 そう、9月になりました 気付かずにいたらヨークベニマルが混んでいる 「1,2,3の市」だった そうか!今日は1日か!混むはずだ!たまたま知り合いにバッタリ!「やあ!」「今日は混んでるね~!」「凄い混んでるよ~!」未だ西の方は暑いらしい ニュースでは今日も36℃越えらしい ここ4~5日めっきり秋めいてしまった 寒い位の気温 息子が「寒いね」メール 私も寒くてジャンパーを着るがまだ寒い トマトソースを煮て部屋を暖かくしていた 毎度の事だが私とは体感温度が全然違うと~ちゃんが部屋に入って来るなり「なんだ暑いな」と窓を開け換気扇を回す 若い頃はそれで切れた 今はもうパン工房でトマトソース作り!再度火を入れる 小さいパン工房はみるみる暖かくなって行く 夜は又寒くて珍しく寝付けない普段はバタンキュ~!なのに… 布団をもう一枚掛けて2枚にしてみた 暖かくなった途端に夢の中!私の夢の中の冒険が広がっていたのでした笑
2026年09月01日
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何だかんだと言っても8月最終日!(誰も何も言ってないかもしれないけど笑) あっという間の8月にお別れを告げようとしています あと半日と言う8月末日 と~ちゃんが「マムシのお昼寝見る?」とにこやかに言う 「マムシのお昼寝?余り見たくない」「なんだ折角直ぐ側にいるのに…」「昨日、マムシに噛まれたって人の話聞いたばかりだし…」「寝てるから大丈夫だよ」「じゃあ写真で撮ってよ!マムシに噛まれたら嫌だし」と、スマホを預ける 「ま~むちゃん…あ!」「もうどうせ居ないとかって言うんでしょ?」「起きちゃった!」と画像を見せる 何かのシッポが写真に写っていた…さて、8月最終日曜日、道の駅季の里天栄にて第190回マチナカライブが開催されました 前日からの雨予報も段々確率も低くなり天栄村は朝から曇り ヤッタ!ラッキー!とこのままで持ってくれ‼と願う 何せ先月の森宿祭りは大雨!2年連続の土砂降り!お洒落等もうどうでもいい‼と言う感じ!衣装も靴も揃えたが長靴カッパも揃え何が起こっても万全の態勢で行こう‼と肝も据わったその翌月のライブ!やっぱり雨は降らないで欲しい 雨の中のイベントはやっぱり気が落ち込む ちと楽しくない… その願いも叶って一日曇りの日曜日でした 時折、ちょびっと蒸し暑く生ったり小雨が舞ったり… 行いが皆さん良かったのでしょう(?)そんな夏休みの最後の日曜日とあって沢山のお客さんが道の駅を訪れました マチナカライブにも沢山のお客さんが足を止め聞いて下さいました 有難い事です 今回11組の出演者達が思い切りのパフォーマンスを繰り広げてくれて盛り上がりました!とっても楽しいマチナカライブでした~!有難うございました お疲れ様でした~
2026年08月31日
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山の下、ビオトープの辺りで何か聞こえる ガ~… 「何?」ガ~… 「あっちの方からだ!」行って見る 「あ!」可哀そうにカモが釣り糸に引っかかってもがいている!? 「大丈夫だ!大人しくしててね」と~ちゃんカモをそっと持ち上げ絡んだ糸を外し始めた しかし、羽の間にぐるぐるに絡まった糸は容易には取れない カモが段々ぐったりしてくる 「がんばれ!」釣り糸も人の手では切れる代物じゃない!反って締め付けては大変だ!汗ビッショリのと~ちゃん カモも苦しいのか?大人しくしてくれている 何とか周りの糸は取れた しかし、羽の間に絡んだ糸は取るのは無理だ ソオッとカモを地面に置いてみる パタパタ少し歩いた!「大丈夫かな?」もう一回、羽の中の糸を取り除こうと羽を広げてみる 少し出血したが糸は全部取れたようだ お尻を押す「家にお帰り!」飛べるだろうか?カモはパタパタパタ…川向こうに消えた 暫く休んで羽を休めるのかな… 夜、かもの話題 「どうしたかね?鴨ちゃん」「ちゃんと無事飛べるようになったかな?」ここで終わっていれば神様も「良い事をしたね」と言ってくれるのに と~ちゃんたら「カモの恩返し来るかな?」「え?」「カモの背中に乗って辿り着いたら綺麗な乙姫様の舞や踊りでご馳走三昧か?」「又~そんな事言って!!撥当たるよ!結局帰ってきたら何年もたっていて誰も知り合いいませんでした チャンチャン!」「ずっとそこに居れば良いんじゃない?帰って来ない!」「ずっと、綺麗なお姉ちゃんと一生暮らすって?カモの恩返しね…ま、良いんじゃない…」そんなお話が出来ました トマトソース作りの毎日が続きます
2026年08月28日
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昨日満開と書いた山の下のひまわり畑は今日、耕してしまった 残念! その先のひまわり畑はまばらではあるがほぼ満開!川に近い所は土が痩せていてひまわりも育たないのかな? ひまわり畑を見るとあの映画が思い出される そうあの名作「ひまわり」あの悲し気な音楽が頭を過ぎる それと重なってざわわ~の音楽が過って行く 何が重なるのかよく分からないが… ひまわり効果か?さて、向こうの小屋には一面にジャガイモが置いて有る 掘ったばかりのジャガイモは乾かしてから袋に収める 何時もなら開いているハウスの中で乾かすが今年はやめた 温度が高くなり過ぎて傷んでしまう様な気がする と言っても去年一昨年はもっと暑かったのだけど… 今日もかなり気温は高かったが昨日までの暑さでは無かった そろそろ残暑も終盤かな? 夕方、田圃横を歩いているとコロコロコロ‥‥オ!?コオロギの声 そう言えば夜は直ぐに眠りに就いてしまうタイプだがコオロギの声がする!と思いながら眠りに就いたような… 暑い暑いと言ってもちゃんと季節は移行しているのですね 今夜は一寸冷えそうな予感 薄がけの布団では無く普通の布団出して置こう!
2026年08月26日
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お盆を過ぎたと言うのに何とも残暑の続く毎日 配達先でのあいさつは「暑いね~」知らない人も皆口を揃えて挨拶「ホントに暑いね~」「あんたは元気だね~」と続く 表向きは元気な私 結構バテてるけどね笑 さて、残暑厳しい8月下旬、処暑も過ぎ秋の気配は何処に?田んぼでは稲の花も咲き終わり稲穂が少しづつ垂れ始めました 秋の実りが待ち遠しい季節です お?「ギャン!」道を歩けば犬に当たる?(棒に当たるだろ?)モグが足元で急に止まるから悪いんだよ なるべく後ろ歩いてくれない?モグは誰を主人と思っているのか知らないが、私の前を歩く 絶対前に来る どんなに寄り道をしていても私を抜かして前を歩く だから、急に止まられると蹴躓く 私が転んだらモグの所為だからね! お?この匂いは?鼻に抜ける甘酸っぱい香り グレープジュースの匂い!そう、葛の花! 秋の七草のひとつ 萩の花やススキをお天気お姉さんは季節のバロメーターにしているがここ数年それは通用しない様な気がする これはと~ちゃんも同感!夏もススキの穂が出ているし萩の花も咲いている 当てにならないさて、山を下りると黄色い絨毯!モグが見慣れない景色に吠えている ヒマワリが満開! 山の上ではもう既に終わった 山の下のひまわり畑2か所がどんどん開花している 初めての試み 良いね!娘が一番好きな花「ヒマワリ」 伊藤咲子の「ひまわり娘」を歌いながらひまわり畑の中を歩くのでした (この歌知ってる人は歳がばれる笑)
2026年08月25日
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夜8時 パンの仕込み真っ只中 コンコン…「? なんだ?」窓を叩く音 窓を見る 外は暗くてよく見えない 何か居る 窓を開けて網戸も明けてみる 「こんばんは~…ゲロ」「ギャ~!」ガマガエル君!?「下ろしてくれ~ゲロ」目が合った 何か怖い でもよく見るとちょっと可愛いかも!いややっぱ、ちょっと気持ち悪い 触ったらイボができると良く言った 子供達もそう思っているらしい 前にも書いたが、小さい頃イボがあった 手の甲にポチポチ あの頃は結構そんなイボのある子供達は多かった様な そんな時代だった 「何でこんなボチボチ有るの?」母に聞いた 「何でだろうね?食べ物の所為かね?」兄こと兄ちゃんに聞いた「バ~カ!お前がイボガエル触ったからだよ!イボガエルのボチボチ触るとイボ出来るんだよ!」「え~~?」信じていた母によく聞いた「このボチボチってイボガエルの所為なんだって!治るの?」「イボガエル?なら、そのうち治るんじゃないかね~?」 小学校に入学し始めて教室の席に座った 今では見かけないがその頃は二人掛けの机だった 女子と男子が並んで座った だから、私の隣には男子 あれが初めての会話だった 「あ~!こいつイボガエルだ!」その一言で泣いた とにかく泣き虫だった子供時代 男子に何か言われる度泣いた 忘れもしない入学初日のあの言葉 その後もアイツからは「毛長ザル」とも言われ泣いたっけ 家に帰って母に泣きながら訴えた「やだ~やだ~あいつの横ヤダ~!」困った顔の母を覚えている あいつは何者なんだ?ある日母に聞いた 「あの子はね、小学校の上にある養護施設の子なんだよ 優しくしてあげるんだよ」そう、それからあいつから「遊びに来なよ」とその子の施設に招かれた 沢山の子供達が賑やかに遊んでいた その日からアイツと仲良くなった もう、イボガエルとか毛長ざるとは言われなくなった 2年生の夏休みに私は引っ越しをした 1学期の終わりに「転校するんだって?」とアイツから言われた 「うん」あいつは『これあげる」と言って渡されたのはピンクのガラスのネックレスだった 勿論子供用のおもちゃのネックレス 「有難う」それが最後だったな… 50年近く前の事を鮮明に思い出した イボガエルが50年も前の記憶を蘇らせてくれた今、アイツは何をしているのだろう… ちなみにイボ!転校した年、いつの間にか消えて無くなっていたのでした あいつに見せてあげたかったな…
2026年08月24日
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玄関前にコミスジ 旋回してる 飛ばない! 何処か怪我でもしているのかな?それとも何かを訴えているのか?意思疎通ができないのが悲しい 歩けば当たる!程出て来たミョウガ! 池の横にもキウイ畑の下にも花が咲けばそこにある!一目瞭然!「物忘れする」と言うが季節ものは食べたい 素麺、蕎麦、冷奴!ネギの代わりに薬味にミョウガは欠かせない!家の直ぐ前に刈らずの残した大葉もそろそろ採り頃!これも、夏場の和のハーブ 薬味に持って来い 香りが好きだな 夏の暑い時は大葉を沢山乗せて食べる 何気に食欲が湧く(一年中湧いているけどね…笑)昨日は私は一度も雨に降られなかったが、帰ってきたら一面濡れている 「雨降ったの?」「降ったなんてもんじゃないよ!ドドド土砂降り!」「え?そんなに降ったの?途中も全然降ってなかったし」「雨の中に立っていられない位の雨だった!」「え~と~ちゃんが~?」そんな事あるんだ… 雨にもマケズ雪にもマケズのと~ちゃんが…?「山の下、道流されてたでしょ?」「え?分からなかった」「もう、これだもん」どうせ能天気って言いたいんでしょ… 能天気って脳の中がお天気なんだから良いんじゃない?笑
2026年08月23日
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「上の網戸もうダメだね」朝の会話 張り直せるかな?と~ちゃん曰くかなりフレームもガタが来てるみたいだ… 配達の後にホームセンターに寄ってみた サイズが良く分からないな…と思っったが店員さんに聞いてみた「フリーサイズなので90cm位の窓ですか?多分大丈夫ですよ」と言う事でその網戸を購入 家に帰り「網戸買って来たから取り替えてくれる?」と~ちゃんにお願いする 昼食後早速網戸の取り換え作業 脚立に乗って網戸の交換 「オリャ~!オリャ~!」『何やってるの?」「何だかアシナガが多いな」「あ!上!アシナガの巣!」「上!?」直ぐ頭の上!「わ~!何だこの巣!凄くでかい!超ド級!」「うわ~!アシナガ攻撃だ!ウワ~!」大騒ぎの末、何とか網戸の交換が終了!刺されずに何とか完了した しかし、ここ数年アシナガは絶滅に瀕していた おそらく夏の暑さが原因だと思う 3~4年位前からアシナガの異常な行動があった ブンブン家の中に入って来るが皆天井に止まって居る そして、電球に皆固まって止まっていた 「何あれ?」「気味悪いね」それが2年位続いた 巣に帰る訳じゃない 何しているんだ?と~ちゃんの憶測では「多分、女王がこの暑さで死んだか?巣から出てしまったかで皆どうしていいか分からない状態かも?」「それか、みんな暑さでおかしくなっている?」 あちこちでそんなアシナガ達を見かけた 今年はここ近年程の暑さではないから又アシナガ達も復活したらしい 頭の上で危険な程アシナガが殺気立っているのに何やら嬉しそうな表情のと~ちゃん 「久しぶりのアシナガ復活だよ!嬉しいに決まってるじゃん!」と… 「巣の写真撮って来よう」とにこやかにカメラを持って出て行ったのでした 何度刺されてもメゲナイと~ちゃんでした スズメバチも同じく… 2度目はアナフィラキシーショックで!と言われますが… ヘビもスズメバチもと~ちゃんには無いらしいです
2026年08月22日
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丁度正午、村のお昼を告げる音楽が鳴っていた 配達で帰宅 直後 「え?何この音?」玄関に入って振り返る 「え!?雨?」ポツポツ…「え~やだ~!」焦って洗濯物を仕舞う バタバタバタ… 必死に走って来たのはと~ちゃん 良かった!一緒に洗濯物を必死に取り込む「急に降って来たから戻って来たけど、こんな予報なかった!」大して濡れなくて良かった 安堵 家に入るなり ザー!雨の勢いが増す ゴロゴロゴロ~…まさかの雷雨!?天気予報にこんなのなかった… 通り雨らしいが更に4時過ぎ 又空が突如暗くなった 光った!稲光!?バリバリバリ~!! 「キャ~!」・・・さて、お盆の話 夜、私はお風呂に入っていた 「ん?何だこの音?」聞きなれない音がする 外だ!窓を開けて耳を澄ます 「なんだ?この音?」サッサとお風呂から出て今にいた娘に「何あの音?」娘「私も変な音がする!と思って今外に出た!」「なに?」「鶏みたい!今、走って行ったよ」確かに鶏小屋の方から聞こえる 「何かに首絞められてる!?」止んだ・・・鶏小屋から走って帰って来た「こいつに体ぐるぐるにされてた!でも、大丈夫だった!間に合った!生きてた!」 腕を上げる!でかい!アオダイショウがぶらり!ギョッ!あの音は鶏の悲痛な鳴き声だったのでした 一件落着!
2026年08月20日
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8/19旧暦「七夕」本当ならこの日にしか織姫様と彦星様は出会えない(らしいと~ちゃん説)今迄子供達と一緒に毎年7/7に笹の葉に飾り付けをしてお願い事を書いていたのは何だったんだ!?と思う と~ちゃんは早速娘達に七夕メール「今日お願い事する日だよ」と… 娘、メールに一言「お願い事」を書く 「短冊に書かなきゃ叶わないよ」とと~ちゃん然り… 結局、笹の葉サラサラに書くのも忘れてパンの仕込みに入った私 夜はバタンキューと眠りに就いてしまった 「しまった!」朝、外を見る 笹の葉には3つのと~ちゃんのお願い事だけが… 寂しく風に揺れていた… 「わすっちゃ…」笹持ってくるのが遅いからだよ~・・・と自分に言い訳… 今年もお願い事は叶えて貰えないかな~・・・さて、又残暑がぶり返した昨日 夕方、田圃横を歩いているとクワガタのメス 草むらで何やらガサガサ音がする ?何だ?と見ると草むらにクワガタ?珍しい クワガタは木の上よ 決まってないか… 笑 その先に行くと今度はオス!?やっぱりクワガタだ!やっぱり草の中をガサガサ歩いている 最近のクワガタは木には居ず草むらの中に居るのか??さっきのメスとで合わせてあげよう と同じ木に止まらせてあげた 観察 メスが咄嗟に気を下り始めた オスは暫く考えていたが下に向かって歩いたが突然踵を返し上に向かって歩いて行った どうも気が合わなかったみたいです… 「何で?あんなの紹介するのよ‼」とメスは怒っているようにも見えたのでした オスの方は…どうも・・・?世話好きなオバちゃんな物でごめんね… 川蹴りにはルリタテハ!何度も私の前に止まってはカメラ目線?下手な物でぶれてしまう 3度目に綺麗に撮れた?「サンキュ!」ルリタテハもよく見ると2匹!オスメスでいたのか!お幸せに~…満開のひまわり畑 ざわわざわわざわわ♪ 何気に口ずさむ 夏の日差しの中で♪
2026年08月20日
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気持ちの良い青空 お盆も終わり世間はすっかり通常モード 例年の様に8月の連休に入った「はたけんぼ」 しかし、私は昨日の引き取りに間に合わなかった為、今日パンの引き取り もう一件「道の駅季の里天栄」はお休みではないので早朝から何時もの様にパンを焼いていた なのに何故か気分はお休みモードになっているらしい 面白いものだ! 気持ちが何気にポジティブに弾んでいる この青空の所為か?それとも可笑しくなったのか?まあどうでもいい 今日は気分が良い そんな気分が良い日はちょっと散策 いつもと違うコースを歩いてみる お?下の畑はヒマワリが満開だったがここも満開になっている! 何だか得した気分 お!?クジャク蝶発見!これもラッキー!と、全てが付いている様な気になる 田んぼの稲は今が花盛り!お!?カマキリ!何やら獲物を狙ってジッとしている様子 稲と同化しているつもりらしい トンボがターゲットだな どっちも助ける訳にはいかない 自然界の掟 トンボを助けたらカマキリの一食分を失う訳で家で待っている子供達が無く事になる(え?笑)トンボからは「有難うございました 家出は沢山の子供達が待っています このご恩は一生忘れません」と恩返しが来るかもしれないが…笑 ケイトウの花が満開!この花のどこに蜜が有るのか?と思うがミツバチがしきりに飛び回る ミツバチは蜜の多く出る花を知っているらしい 人間からはフロックスやビーバーム等が蜜が沢山集まりそうな気がするが、そうでもないらしい それらの花にはミツバチが飛ばない 一生のうちに集める蜜の量は小さじいっぱい程度らしい 短い一生なら一度に多くの蜜を採れる花に行った方が良いに決まっている ミツバチの中には毎回「今日は蜜があんまり取れなかった~」と巣に戻る蜂もいるのだろうか?そう言う奴を周りの蜂はどう見るのか?何て疑問が湧くのは私だけか?そう言えば、ミツバチが花の蜜を持って行くが、ハチミツって言うのはそのままの蜜だと思っていた 考えた事も無いが、先日ビックリした ミツバチは口から蜜を吸い取り?お腹に入れて?巣に持って帰るらしい そのお腹の蜜を吐き出して?ハチミツとして蓄えるのだとか?(間違ってない?)ミツバチの唾液を混ざった物がハチミツだとか?(違ってたらスイマセン)と聞いた! 「へ~ハチミツってミツバチの吐き出した物なんだ~」と言ったら「何か汚いからやめて」と言われた… 今ケイトウの花に集まるミツバチを見ながら観察している私がいたのでした
2026年08月18日
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静かだ… あの賑やかさは何処に? 蝉の声だけが響いている…お盆に帰省していた娘達、今日最後に末娘が帰って行った 新幹線の駅迄送って行く母私 「近くの駅でいいよ」と言う娘 「いいよ、新幹線の駅迄 郡山?白河?」「郡山の方がお土産いっぱい売ってるかな~?」「どっちかと言うと白河の方が道空いてて私的にはそっち!」「じゃあ白河でいいよ」パンの配達先から白河駅までは30分程の道程 喋り足りなかった事も車の中で話せる 白河駅迄は結構あっという間 もっと話したかったな… マ、今はメールでもやり取りはできる時代 「バイバイ!」「バイバイ!元気でね…」振り返らずに車を走らせる 目頭が熱い 振り返ったら堰を切った様に溢れ出してしまいそう… 「バイバイ…」もう一回小さく呟く CDのボリュームを上げる レベッカ?フレンズか… 娘が一時はまったって言ってたっけ… 今年のお盆 終わってみれば寂しいが超忙しかった様な… 先週から一人づつ別々に帰省 それぞれの食べたい物リクエストにお応えして ま、皆夏野菜が食べたかった!と言ってくれるので助かるが… 皆共通して食べたい物リストは「ナスの甘みそだれ」だった 子供の頃は毎日連日作っていた様な… あの頃は「いっつもナスばっか~!」「ナスナスナス!なすキュウリナスキュウリ毎日ナスとキュウリばっかりじゃん!」「いつも弁当にナス炒め入ってるから弁当箱開けると全面紫なんだよね~」そんなのに今になって見るとナス料理が食べたい・・・か・・・ ま、故郷の味、実家の味、母の味って奴かな…笑 食べたいって言ってくれるんだから美味しかったって事か?嬉しいね 今回もナス料理三昧だったかも それでも、ナスキュウリトマトは山盛りあっても足りない位だった そんな昔と同じ我が家に調子に乗って料理作り捲った様な気がする だから疲れるのか? それに加えて午後は「走るよ~」の声に着いて行く 何時も大会に入賞するお嫁さんと娘、それに足かせになるはずの私でジョグ 私は2,7kmで折り返し5kmジョグ!娘と嫁さんは10kmコース! 翌日は走るよ~!ではなく「歩くよ~!」と言う事で10kmコースのウオーキング!朝早いパン屋さんにはちょっと過酷な一日が続いたかも?ま、娘達と走ったり歩いたり出来るうちが花! こうして一緒に居られる時間に色んなことを話せる 何時まで出来るだろう つい昨日までの事を思い起こして既に浸っている私でした ビオトープには「赤爪」と言う名の蓮の花が咲きました 畑のヒマワリが一斉に開花して走る親子を応援してくれていました
2026年08月17日
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お盆、最終日 次々と娘達が帰って行く 最後に残った娘一人 と~ちゃんとモグの毛刈り GWに一度切ったがあの頃はまだ寒かった 風邪でも引いたら可哀そうと余り短くしなかった この夏は昨年程では無いがモグには暑い 夏の太陽は黒色のモグには厳しい 黒色の車も暑いと良く聞く もうヘロヘロ 黒の上、モコモコの毛!昨日もと~ちゃんが山の下でモグの毛刈りをやっていたらしいが… 今日は娘と最後のアンダーコートと言われる下のモコモコを短くして洗ってあげるというシナリオ! 昨日は毛刈りすると~ちゃんはモグに唸られた 唸るモグ!叱ると~ちゃん!どっちが勝つか?唸ったモグに「モグっ!」と怖い顔して見せる シュン… 結局ひれ伏すモグ ペタン!顔を地面にペタッと付けて動かなくなった まるで幽体離脱??大丈夫?? 毛刈りが終わったらバサバサッ!安心「終わった~終わった~!」と飛び回るモグ 今日は娘がいるからか?大人しいモグ! 全然唸らない やっぱりオス男の子 若い女の子にはちゃんと言う事聞くのね… 「チュールあげながらやったからね」と娘 ミ~ちゃん用だったチュールか… 最後いっぱい買ってあげたから残ってるのか… このお盆にはミ~ちゃんも帰って来てるのかな? このハエ?じゃあ叩いちゃダメやん~!あ~あ… さっきのももしかしたらララ?モグには分かる?ミ~ちゃんとららは来てるのかな~・・・
2026年08月16日
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お盆14日、雨の一日予報 何故か涼しい8月の中旬 何年振りかの久々の再会!天栄稲作研究会(だっけ?)でコロナ前は稲作の後の会食&大人達は宴会で我が家を使って頂いていました 本当に沢山の人と知り合い友達になりました 思い起こせば、多い時は50人以上の人でごった返し状態!我が民宿小屋は未だかつてない満員御礼!入れなかった学生さん達はそとで過ごした?とか? 50人の料理作りは大変でしたがとっても大変楽しい思い出となりました コロナか以降、カフェも休業状態で中々皆さんと会う事も出来ずいました 今回、先生から「稲の花が見たい」とのメールが来て家族に言うとと~ちゃん初め娘達も「わ~い!遭いたい~!」と大喜び あの時高校生だった学生さんが既に社会人!そして、新しい学生さんも!先生達の人柄が沢山の若者や人を繫いでくれます 楽しいひと時有難うございました 夜、お土産頂きました 『これが本物のくず餅と言う物だよ」と娘達に説明しながら老舗だろう本物のくず餅に舌鼓を打った我が家族でした~! 遠いところ有難うございました~!又のお越しお待ちしております~!
2026年08月15日
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地獄の窯の蓋が開くと言われている盆の13日 お盆だからか?もう一つの方が目的か?子供達が皆帰省してくる もう一つとは娘の誕生日!地獄の窯の開く日でもありお産婆さんと同じ誕生日 だから忘れない!丁度皆が集まるのにいい日に産まれてくれた ちなみに私の誕生日は12月の終わり頃 それも年末年始の休みで家族が一堂に会す事が出来て良い日に産まれたと思う 昼過ぎに誕生日会の料理作りが始まった娘達 ワイワイヤンヤヤンヤ!「キャー!キャー!やだー!」キッチンは煩い!イヤ、賑やか過ぎる 何だかんだと力を合わせ料理を完成させたらしい…夜「ハッピーバースデー!」夜中まで賑やかな笑い声が山に響きました~
2026年08月14日
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昨日は突然大粒の雨に驚いた!大物洗濯物を後からやらなきゃよかった… と~ちゃんが「え?まさかの大きい物洗ったの?絶対雨降るよ」と予告通りの雨だった 前倒しでお盆前に帰省した娘が又帰って行った 次の娘がすぐに帰省してくるとかで焦って洗濯したのだが 翌日の今日、快晴になると知っていたならやらなかったのにな… 今日が晴れてくれたから良かった 本日は湿度も無く晴れていても気持ちの良い日和 昨日までの蒸し暑さに娘も「昔、うちってこんなに暑かったっけ~?」都会は最もこんなのは比じゃないらしいけど… アスファルトが無い分照り返しが無いから良いのかもね 木々や草が多少は暑さを防いでくれているのかな? この湿度の少ない夏の日は作業も捗るし、日中の散策もいいもんだ お!?気が付けば栗!ついこの前、栗の花が咲いていた様な気がするがもうこんなにイガがいっぱい! お~!キウイもいつの間にこんなに実をつけていたのか!?と思う程!まだ収穫までには2か月程掛かる 台風雨風にやられない事を祈る マルベリー(桑の実)!今年は凄い!桑の実はスーパーフルーツと言われるらしい 毎日少しづつ食べよう~!
2026年08月10日
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今の時期は草刈りの日々 刈っても刈っても直ぐに伸びてしまう草草草 「この前刈ったばかりなのに~?」雑草、正に凄まじい成長力!まあ、雑草と十把一絡げで刈ってしまうが雑草と言えども食べられる草、薬草等人に役に立つ草も有るのだろう 昔はと~ちゃん『これは食べられる」『これは何に効く」と採取して来た 「ここの草は刈らないでね」とも言われた そうなると草刈りが難しい 刈ってはいけない草がある所はヤラナイ と~ちゃんに任せる 私に草の見分けがつく訳が無い 何度も刈って怒られた事があった 今と~ちゃんが認知症に効くというブタクサも全部刈ってしまった 「こんな草前は無かった様な…」とは思っていたが… さて前置きが長くなったが草刈り中のと~ちゃんたまに機械の音が止まると何かしている 「あ!彼岸花?」「違う‼夏スイセンだよ」「彼岸花そっくりの蕾だね」「咲けばピンクだし全然違うんだけどね」「たまたま歩いてたら蕾が伸びていたから全部の夏スイセンの回りを手で刈って置こうと思う」そうだね、そうしないと夏スイセン全滅するわ… 周りの草が刈られ日当たりが良くなったからか?今日、夏スイセンの花が一斉に咲き出しました 予報では今日も夕方から雷雨だそうです その前に外作業は終わらせなきゃ昨日は暗くなってから暫くは降らず、突然の雷雨になりビックリのと~ちゃん走って逃げ帰って来ました~ 今日もなりそうよ
2026年08月09日
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「今日も暑くなりそうね~…」「今日は午後1時から雨だってよ」「雨降るんだ~?じゃあ、暑いのもここまでかな?」配達から帰りお昼過ぎ、太陽はギラギラと燃えている 「後一時間で雨降るんだ?」「降りそうもないね」最後の晴れ間と言うので朝2回沢山の洗濯物をした 既に夏の日差しで乾いている まだ日差しは強い 欲を出してもう一回洗濯機を回した 「大丈夫今日は降らないよ」3時過ぎにわかに空が暗くなる ゴロゴロゴロ… 遠くの方で何やら雷らしき音が鳴っている 「あれって雷かな?」「多分」「花火じゃない?」「そうかもしれないしそうじゃないかもしれない」何とも曖昧な返事… お盆休み、トップバッターで帰省してきた娘が羽を伸ばしている(正に羽を伸ばしている😅)昨夜は郡山福島いわき等福島県はお祭り一色だった!「どこかのお祭り行きたいね~郡山なら近いんじゃない?」娘「嗚呼、浴衣持ってくればよかった!」「昨年かった浴衣有るよ」「わ~い」早めにパンの仕込みにかかる パン生地を練り夏場は冷蔵庫へ これで終わり~!と、時計を見れば既に5時! 「今から郡山行ったら一時間 6時 車止められなくて結局遠くに止めて歩いて向かって一時間 終わってるんじゃない?」と言う事で結局取り止めに… まあ、前もって計画的にやっていれば何でも無かったのだろうけど… 早めにパンの仕込みをしたのに… 5時、まだまだ夏場は明るい 「久々に一緒に走ろうか?」「いいよ!」娘と二人久々のランニング いや、ジョギんぐと言った方が合うな😊 正月もGWも暇な時間があれば娘と走る これが我が家の帰省中の娘の日課 中々、都会で仕事をしていれば走る機会も無くなって行くだろう… マ、人によるけど ここに来れば母は大体いつも走ってるだろう位に思っている娘達 間違いない!そんな母です… 思い切りナス料理に励む母私 昨夜はナス三昧だった それでも、ぺろりと無くなった あんなに作ったのに残らないなんて気持ちいいね さて、私が配達に出ている間の娘 「きのこ採り」? 「クマが出るぞ~!」 とと~ちゃんに脅され家の前の山に登るのにも躊躇している 「どうすれば熊嫌がる?」「熊鈴はダメだって話だな」「熊鈴利かないの?」「らしいよ。タバコもダメらしい」「じゃなに?」「匂いだな!」「匂い?」「熊より強烈な匂い付けて行けばいいってらしいよ」「臭い匂い?」「そう」「エ~ヤダ」「臭いって熊には臭い匂いだから香水みたいのはクマ嫌がるんじゃない?」「え~ほんと?」と言う事で自分の好みの香水とやらを何時もの3倍降りかけて来たらしい 物凄い匂い‼と~ちゃんが嫌がる「もう、コーヒーの味がしない…」ササッと部屋を出て行った娘、山へGO! 香水の匂いが漂う部屋からササっとと~ちゃんも出て行く 結局キノコは一個 クマが怖くて直ぐに帰路に就いたらしい 「面白いキノコ有るよ」とと~ちゃん 息子の畑に連れて行く バレーボールみたいなきのこ?『何これ?」「きのこ!」「え?ボールでしょ?」「きのこ」去年もあった 採って来てうちの庭にずっと転がっていた 「あれか?」オニフスベと言うキノコです
2026年08月08日
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男達のロマンを求めてと~ちゃんはカメラを持って今日も行く「ビオトープ第2弾!」今日はショウジョウトンボの撮影に成功!と笑顔で帰宅 このトンボ、中々カメラに収まらない 丸でからかわれているかの様に「こっちこっち~!」止まって顔をキョロキョロさせる カメラを向けるとサッと飛んでしまう 又戻って来ては「こっちだよ~」と、止まる その繰り返し かつての昆虫少年、思う様にはいかない 私?無理!絶対ファーブルにはなれない 「もうやめた!」とサッサと諦めて帰って来る ファーブルは何時間もじっと見ているのだろうけど、この昔ファーブルと~ちゃんも中々の物? じっと待ってたらしい ちゃんとカメラに収めて来た ファーブルに先を越されたけどね笑 で?何でショウジョウトンボ?「赤とんぼだと思ってる人多いからね」そう、私も何年もそう思っていた それにしても赤いトンボだな?よくよく見るとこの赤トンボ太ってない?と言う疑問からこの赤トンボはアキアカネやナツあかねじゃない事を知った ショウジョウトンボは真っ赤なのはオス メスや子供はオレンジ系ですが余り綺麗な色はしていない やっぱりアキアカネよりはずんぐりむっくりの体です このショウジョウトンボは池などの水辺に生息するそうで今年完成したこのビオトープが気に入った様です 早速、群れなして飛び回っています 娘達はちゃんと普通の赤とんぼだと思っている様です
2026年08月07日
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ここ後藤部落のビオトープが今年一新された とは何度も書いたが土が良いのか?ビオトープならではの自然界が展開されている と~ちゃんもワクワク!ここにきてそのビオトープに次々に花が咲き出した 蓮スイレンミズオオバコは水上!陸地にはマリーゴールドがずらりと開花!タガメの子供達も既にスイスイ~!そう、ちょっと前、タガメの父ちゃんの献身的な子守❓守りで卵は無事孵化した様子 父ちゃんお疲れ様でした~!人間の父ちゃん達もタガメを見た方が良いかも?(余計な事は書かない!笑)子供達は5回の脱皮で成虫になるんだとか?頑張れよ~!と励ますが、タガメは肉食!となるとこの周りにいるおタマチャン達が犠牲になる訳か… 弱肉強食の自然界 どっちも頑張れ~!今年初の花盛りビオトープ!今が一番かな?ランニングのお供に良いかもね
2026年08月06日
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第一水曜日、月一の休み と思ったら2軒のうち一件だけだった マズイ… もう仕方ない 道の駅季の里天栄だけだと知ったのは夕方 月一の休み!とゆっくり体を休めようかとも思っていた前日の夜 しかし…しっかり、目が覚める 東の空が明るくなる前には鶏と蝉が鳴き出す 今日はゆっくりするんだ!と思ってもそんな日に限って天気が良い 気温も上がって来た 目が覚めたのだから起きた方が良いな… 毎日早起きしてるけど「早起きは三文の徳」ってのが来るかもしれない…と天然前向き過ぎ? 郵便屋さんだ「どうも~」「綺麗だね花」「嗚呼、有難うございます」「田んぼの段々に花が咲いてるってのは良いね~」「と~ちゃんが四季折々の花植えてくれて楽しんでます」「中々できないよ」「と~ちゃんです 私には植物の才能無いので…」「イヤイヤお子さん5人も育てたじゃないですか」「いえ、子供は親が無くても育つってね…😅」なんて一日の本の数分の会話 でも、と~ちゃんに言ったら嬉しそうだった結局、月一の休み パン工房の掃除から始まり 爽やかな気候も手伝って遂に念願のパン工房の壁のペンキ塗りに発展 湿気の多い時は使えない塗料が使えるという理由で5年ぶり?ずっと伸ばされていた壁塗り開始 5年程前、壁がオーブンの排気で黒ずんだパン工房の白い壁を塗り替えた 翌日、最悪の出荷停止・・・ それからトラウマだった 何度も塗り替えたい気持ちが崩れて…小阪明子の「あなた」の様な家が憧れだった 白い壁に白い家具… と思って歌ってみると白い壁何か出てこない?「白いパンジー」?何だ思っていた家と違うじゃないか?ま、いいや 壁塗りを終わらせ一日一善?娘が須賀川で仕事と言うので勝手に来るだろうと思い込み 娘の好きなカボチャケーキを焼く セッセっセッセと小一時間ケーキ作り そして、夕方、庭の片付け セッセっセット片付ける 別に今日やらなくても良いのだが涼しいので捗る ついでに草や木々を切り一日が暮れた 月一の休み既にグッタリしている けれど、充実感いっぱいかも?パン工房の乾いた壁をみて満足気にニンマリする私でした
2026年08月06日
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朝はかなり冷えた 時間と共に気温が上がる 久しぶりの太陽が顔を出した 久々に蝉が一斉に鳴き出した 「そう言えばもう8月だと言うのに蝉の声聞かないね」一昨日の話 「役場辺りでは何日も前にミンミンゼミ鳴いてたよ」「須賀川ではアブラゼミ鳴いてた」「ここでは蜩しか泣いてないね」もう8月だというのに日中に蝉が鳴かない?これも又珍しい夏だ 子供達が夏休みの頃は蝉の声で夏休みが動いた アブラゼミからミンミンゼミ、そしてツクツクボウシと移り変わりで2学期が始まる訳だった 今、ココで鳴くのはハルゼミ?シャーシャーの声 山だから余りミンミンゼミは鳴かないという人もいる お!?気温が上がった9時頃遂にアブラゼミの初鳴き! 初アブラゼミ!ちゃんと生存していた!良かった! お~!?家の前ではクジャク蝶!?ちゃんと生れていたのね 蝶もアゲハも以前に比べたら余りに少ないので心配していた よく見かけた国蝶オオムラサキは何処に?今年もここに来てほしい今日は暑くなりそうかな? 人には厳しい暑さも稲の花には夏は暑い方が良いかな… 夏は夏らしく 平年並みが良い
2026年08月04日
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「寒いね」が挨拶の数日 ラジオでは西日本酷暑のニュースばかり 東北地方は梅雨明けがまだ無い 長袖に長ズボンそれでも寒い位の陽気 「今年は梅雨明けないのかな?」と息子 「又、冷夏かな?」と~ちゃん真剣に天気予報を見る「大丈夫だ!明日から晴れるみたいだ」安心… 今、稲花盛り 受粉の時期 受粉しないと実が入らない 大変だ!雨の中空を見上げる ここ暫く太陽を見てないな… あのちょっと前、暑い暑い時に少しでも涼を求めホームセンターで日よけを買った サンシェードとすだれ!それきり雨の連日 未だ一度も活躍していない ただ部屋が暗いだけ… 「部屋が暗いな…」とと~ちゃん 雲が厚くて暗い上にサンシェードとすだれで余計に部屋が暗い 何だどうなっちゃったんだ…「太陽が恋しい…」
2026年08月04日
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8月葉月です 葉月は「葉が落ちる頃」とされていますが「まさか~!?」8月に?真夏の太陽がギラギラ照り付ける頃でしょう?って思いますが、旧暦9月の頃らしい 納得…8月になり家の周りではクサギの花が開花 クサギと言えばクサギカメムシ!あの臭い嫌われ者カメムシを正式に呼ぶとそう言う名前!このクサギから着いた名前らしい そう、このクサギは臭い 正にあのクサギカメムシの匂い!だが、花は甘い香りがする 何故かうちの回りにはこの木が沢山自生している 今、花盛り 花が綺麗だとと~ちゃんが植えたのかな~?以前は無かった様な気がする この木が沢山生えているからか?ここ3~4年カメムシが急増した様な気さえする 以前は晩秋こんなに家の中に入って来ただろうか? 昆虫では蝶やカブトムシなどは毎年激減しているのに何故かこういった嫌がられる虫達は物凄い数で増えている様な気がする 何故だ??気候変動って奴か?温暖化とか言う説か? 分からない…さて、田んぼに下りると次々盆花事フロックスの花が開花していて目の保養になる 春は黄色いスイセンが田んぼの回りを彩ってくれた その後は、カキツバタが白や紫に 花菖蒲やアヤメも飾ってくれた 少し前にはやまゆりが豪華絢爛に咲いてくれた ビーバームもそろそろ終盤に入った頃 田んぼの回りはフロックスが次々開花 田んぼの黄緑色に彩りを添えてくれる ピンクの中にたまに赤や紫も見える そして、田んぼの色が少し変わったように見えるのは「稲の花」稲は穂が出ると同時に花を咲かせます まずトップバッターは「まっしぐら」名前の如くまっしぐらに走り続けています 稲の花が咲くと辺りは枝豆の茹でる匂いが漂います 今は言わなくなったけれど子供達は必ずこの時期、家に帰って来ると言いました「枝豆茹でてるでしょう~?」私も良く言いました「と~ちゃん?枝豆茹でてる?」と… 家族皆が良く言いました やっと学習した様です 誰も言わなくなりました笑 まっしぐらの2番手になるのは誰でしょうか?楽しみです
2026年08月02日
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7月最終日 と~ちゃんがカメラを持ってニヤニヤ 「何か撮ったの?」「卵!」「鶏?」「ヘビ!」「えええ…ヤダ…」家族メールに早速流すと~ちゃん 家族のそれぞれの反応が面白かった 娘一人『蛇だけは無理~!学校帰りいつも道路で潰れてたし~ 卵係の日って卵取りに行くとショッチュウ箱の中にいたし~…ホラーだよ!もうトラウマだよ~!」又一人の娘「ヘビは嫌いだけど生き物だからね でも、卵はまだ生まれてないからモグのご飯にしたら~?」笑笑 根拠のない説😅 ここから話が発展!布引高原のヒマワリが食われてる?何者?イノシシ?多分、鹿!らしい そこで娘一言「ひまわり好きなんだ~リスも好きだよね~?イノシシも鹿もリスも皆シマシマ同じだもんね」「え?シマシマ?」今はこういった類の事は直ぐにAIに聞く時代 「どうも、リスト鹿とイノシシのシマシマは同じじゃないみたい~…」「でも、草むらに隠れるのは同じだって」第一、疑問 鹿ってヒマワリの種食べるの? と~ちゃんと息子「葉っぱだろう?」「え?リスみたいに種じゃないんだ…」と~ちゃん「リスウサギは種だけど鹿は葉っぱ 特に新芽が好きなんだよ」息子は今年春に家の前の植えた梨の新芽やられたと嘆いていたっけ… 布引高原と言えば娘の思い出の高原!鹿か… うちもスイレンワサビ水芭蕉全滅した・・・参ったな・・・
2026年08月01日
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ここ近年、何が有ったか?蚊を見かけない 夏が猛暑だ酷暑になる為か?それが、ここ数日ここ天栄村山中は涼しかった 私だけなのか?朝晩は寒い位だった その為か?出て来た あの夜中に耳元に聞こえて来る羽音! モスキート音!と言うらしい 聞こえてこなかったのはもしかしたら耳が老化して聞こえなくなっているのでは?と、言われた 微かに心配していた モスキート音やカネタタキの音は加齢で聞こえない人も多いと聞く それが昨夜、聞こえた!「良かった~!」と安堵 したのも束の間、何度も聞こえて来るその音の所為で寝不足になった… 良かったのかどうか分からない…さて、 本日木曜日は米と野菜の出荷日 キュウリナスピーマントマト等、今が夏野菜最盛期!キュウリナスはほぼ毎日出荷で残った分が自家用 形が少しいびつだったり曲がっていたりした物が大きなボールにドカン‼ッと流しに置いて有る 私が切らなければ翌日には鶏小屋へ直行している訳で… 勿体ない意識の私が毎日せっせと洗っては切り洗っては切り浅漬けにしている ナスも朝昼晩と料理に奮闘 味替え品替えして消費する まあ、農家は何処も一緒だろうけど、料理する側も色々大変なんだよ~って、認識してもらいたいかも… 先日、夕げの支度でバタバタしている時電話が鳴った 娘からだった『何?』「今、ナス料理作ろうと頑張ってるんだけどさ~」「お!?凄いじゃん!料理してるんだ」「まあね!所で家で良くナスの上に甘い味噌が乗ってるの作ってくれたじゃん?あれ、どうやって作るの?今、ナス揚げてるんだけど」「え?今あげてる最中?」「そうだよ」「揚げ物やってるのに電話してて大丈夫~?」「今聞かなきゃこの先どうやるか分からない~!」『揚げたら皿に持って、味噌は味噌、砂糖、みりんでささっとグツグツしたらOK!乗せるだけ!』「オッケ~!」何とも今の時代は便利な世の中だ 料理途中でもスマホ片手に電話するのか~… ま、料理しているだけ偉いわ… ちゃんとできたんだろうか… ナス料理は殆どが母からの伝授かも知れないな~… 私は母の横でいつも料理見ていたから目で盗んだって奴かな? 娘の前で料理していたと思うんだけどな~… 覚えてないのか… 3人のうち何人かは覚えていてくれよ~…婆ちゃんはその又上の婆ちゃんから受け継ぎ、婆ちゃんから母私、私から娘達にバトンは渡しているはず?じゃなかったのか・・・
2026年07月30日
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日々のルーティーンの中に鶏係がある 鶏に水と餌をやる そして、産卵箱を確認 今は温めていないので全部回収してくる と言うのも温めていたが先日全部の卵を何者かにやられてしまった オスもメスもケタタマシク警戒警報を発令していたが、気付くのが遅かった 「やられた~・・・」又か‼とガッカリ… もう何回こんな思いしてるだろう… 一度は大人も子供も卵も全滅した時があった あの時はと~ちゃん相当ガッカリしていた 何せ毎日鶏の係はと~ちゃんで、愛情も湧く 子供の様に可愛いがっている訳で いつぞやは卵から雛をかえして育てた事もあった 鶏がやられるという事は私が思う以上に辛いのだろうに… 今回も温めていたはずの卵を全部持っていかれた 何者か? 大体がアオダイショウだろうが…昨日の話になるが、何時もの様にと~ちゃん鶏係 水と餌をあげ産卵箱の卵をと手を入れた 「?」何かに触った ザラッとした冷たい感触 「奴だ!」小屋の中で棒を探す 直ぐに手頃な棒を見つけて、もう一度産卵箱を覗く え!?いない! ほんの一瞬なのに!?かつての蛇使いと言われたと~ちゃんが分からなかった!?子供の頃、蛇はおもちゃだった ベルトにしネクタイにした そんなかつてのヘビ使いが逃げるヘビを見逃してしまった!?なんて、まさか!だと言う 壁にも天井にも何処にもいない ほんの一瞬の出来事! 勿論、卵は一つ残らず無い! 卵を飲み込んだばかりのヘビはツチノコみたいに腹が膨れている網も通り抜けられないはずなのに… 悔しいと~ちゃん 帰って来て語る口調に悔しさがにじみ出る 最後に言う「でもさ、ヘビ対策余りしたくないんだよね 網張るとぬけられなくなった奴はそこで死んじゃうんだよ 可哀そうでできないんだよね」と… そう思うなら網は張らない方が良い その代わり、鶏と卵はいつも危険にさらされるけどね…それがと~ちゃんの方針なら仕方ないよね
2026年07月29日
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盆花が咲いた 正式には「フロックス」ここに来た当初地元の爺ちゃんが「あれは盆花ってんだ」と教えてくれた 彼岸花は良く知っていたが盆花ね~ 彼岸には彼岸花がちゃんと咲いて知らせてくれる様にやっぱり「そろそろ墓参りの時期だぞい」ってな感じでご先祖様だか仏様だかが教えてくれてるんだろうかな~… 別名「盆花」とここらでは言うらしいがうちでは長年「おいらん草」と呼んでいた いつ何処からそう呼び始めたのかは謎!花魁おいらんの髪型に似ているからそう呼ぶらしいが… 最初にここの爺ちゃんが盆花って言っていたのも覚えているんだけどな… あの爺ちゃんのお陰と言うか所為でと言うか?呼び名が爺ちゃん由来の物が多く有る 例えば、夜鳴く鳥 「あれは「バンドリ」だ 飛ぶ動物だ」と言った ずっとそう呼んでいた 有る時気が付いた あれはヨダカだった そして、夜ギャンギャン鳴く動物 「奴はムジナだ!顔がタヌキで体がキツネ!恐ろしい奴だ!」と…これはキツネだと実物を見て知った そう言えば2~3日前の事 泣く子も黙る丑三つ時、ギャ~んギャ^ん!と鳴く声 家の直ぐ前!モグは吠えない!家の前を鳴きながら通り過ぎていく 通り過ぎた途端に声が変わる ポンポンポン… あれは間違いないキツネだ!良くキツネはコンコンと鳴くと言うがポンポンポン 間違いなくキツネの声だった 「子狐コンコン」でも歌いましょうさて、と~ちゃんが撮って来た写真 家族にお披露目 『何?」「雨宿り」目を凝らしてみる 「ホントだ!蝉?葉っぱの下にいる奴」「そう、セミが雨宿りしている所」「虫も雨に群れるの嫌なんだね」「そりゃそうだよ羽が濡れちゃう」「と~ちゃん雨の中でも普通に作業してるじゃん」「カッパは濡れても平気なんだよ」「そうか~やっぱカッパか~…」笑
2026年07月27日
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7月最終日曜日 須賀川市「第4回森宿サマーフェスティバル」でした 生憎の雨の一日でしたが皆さんの熱いパーフォーマンスで大盛況でした 区民の方々の焼きそば焼き鳥綿あめ等の売店ブースも大人気!小ぶりになった昼過ぎ、子供達のシャボン玉が飛び交いステージも華やか!三部門に分けたカラオケにもエントリー者が多数!皆各自大熱唱!残念ながら出演できなかった人もいる程のこれも大人気!盛りに盛り上がった雨のサマーフェスタでした!お疲れ様でした~!
2026年07月27日
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ソリオ13年46万キロ 我が家の長年の愛車を本日廃車にする為、車やさんに持って行った 今日で車検も切れる どうしようかかなり迷った が… これを車検に出して後3年乗れるだろうか? 相当ガタが来ている 一度は車検に出すと決めたと~ちゃんだったが… 先日も娘が帰宅した時に異様なランプがついた 調べるとかなりエンジンが厳しい状態のランプ 一旦は消えたが又着くという心臓に悪い この警告灯を無視したが為に何か起こっても怖い と言う事で廃車を決断 「お別れ会やるよ~」と、と~ちゃん 昨夜、長年連れ添ったソリオ君のお別れ会となった!13年46万キロか~… 13年間毎日、雨の日も風の日も病める日も本当に良く走ってくれた 我が家へ続く山道はボコボコで最後はサスペンションも相当ヘタっていた キリキリキリ…の音も流石に気には成っていたがと~ちゃんのメンテで何回もクリアしていた 愛着のあるソリオを手放すのは辛いけど本当に良く走ってくれたよ!有難う そして、お疲れ様でした 君は家族の一員だったよ
2026年07月25日
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今年新たに掘り直したココ後藤地区のビオトープ!何故か凄い‼湯本地区にも我が農園にも余り生息しない物が次々出現!うちの様な山間部で日照時間が短い等と言うリスクが少ない為か好条件で増えて行くのかもしれない先日、タガメを確認!その後,お父さんタガメは相変わらず熱心に子供達を守っている 正確に言うとタガメのオスが卵を守っているという事!更に昨日、と~ちゃんが発見したのは「ミズオオバコ」これは本当に珍しい絶滅危惧種のミズオオバコだが、それが何と!出て来た。ビックリ仰天!天まで昇るとはこういう時の事!?早速、カメラを持ってビオトープへGO!「写真撮って来たよ~!」紅潮し満面の笑顔のと~ちゃん!「へ~これ?」何が珍しいんだかも知らない私ミズオオバコはかつては水田における主要な水田雑草の一つであった。が、水田の環境変化やため池の埋め立てや水質汚濁、強い農薬の使用等の影響で生息数は激減 更に、田んぼは稲の中干しをする それが原因で枯れてしまう 収穫前の九月に更に落水、種ができる前の枯死は一年草種存続の危機!だとか…これは本当に存続は難しい品種だ!ビオトープとして存続させるしかないのかな?
2026年07月24日
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「違う犬がいる」昨日までいたうちの黒い犬とは全然違う犬がいる 「プードル見たいでしょ?」と、と~ちゃん 「ぷぷぷプードル…?」笑 どう見てもプードルではない笑 とら刈り犬笑 5月のGWには娘達が切ってくれた でもまだGWは寒いかもと余り短くは切らなかった そこら辺の草と同じくあっという間にボウボウボサボサになった 黒色は特に暑いだろう!もうこの所ヘロヘロで縁の下から出てこない日が続いている 家の下で何かあったら大変!「も~ぐちゃ~ん!?」おだてて誘い出し散髪!GWに娘が買った犬用ハサミが活躍!高いだけあったとと~ちゃん! モグの様にモハモハの毛の下には又アンダーコートと言う羊の毛の様なモコモコ毛が絡みついている これが厄介! それを無理やり切ろうとすると肌にハサミが当たる ブゥ~…怒る それ位ならいい ギャインギャイン…!「ごめんごめん」「やっとここまで切れた~」とと~ちゃんも汗ビッショリ「山の下で泣くモグを抑えてやっとここまで切れたよ」少しさっぱりした様子のモグ とら刈りだけどそれは言わない… 昨日程では無いが暑い 真っ青な空 空は綺麗だがとにかく暑い 昔、こんな青空を見るとよくやった「グ・リ・コ~!」片足になって自分の影を見つめ パッと空を見上げる そうすると自分の形の影が空に浮かびあがる それを見て友達が言った 「たまにね死んだお爺ちゃんとか見えるんだって・・・」私もやってみた「見えないじゃん・・・」自分の影が投影されただけ…何十年かぶりに思い出してやってみた じっと自分の影を見る そしてパッと空を見る「・・・」何も見えないやん・・・きっと大人には見えないんだ・・・ミ~ちゃんやララや・・・見えると思ったのに・・・涙
2026年07月23日
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アチ~アチ~!昨日今日と37℃を越した ここ近年とにかく夏は暑い! 以前は「ここはやっぱり山だね~涼しいね~」とよく言われた 歳と共に我慢が出来なくなったのか?どうかは定かじゃないが… と~ちゃんもバテ気味 配達から帰って来たら、と~ちゃんが玄関でへたり込んでいた 「どうしたの?」「暑すぎて足が重い…」「それって熱中症とかなんじゃない?」家に入って珍しくエアコンをつけた 何と涼しい事! やはり文明の利器だ! 昔の人はこんなの見たら大そうビックリするだろうな… スマホだ車だのどれもこれも目ん玉飛び出ちゃうよね~!私達だって驚いてるんだから!笑笑 アジサイが次々開花 目の保養だわ~… 何気に涼し気何だけどやっぱり暑い! 山の下ではねむの花が咲いた もうすぐ、家の前のねむの木も花を咲かせるだろう 我が子供達の成長をずっと見守ってくれたねむの木 夏休みは皆がねむの木にいた ハンモックで寝る子 ブランコに揺れる子 枝にもたれて本を読む子 ねむの木に抱かれ育まれた我が子達 何回も枝を切った 切る度子供達からブーイングが起こった それ位子供達には大事なねむの木 親の様な感じで見ているのかな? 余り大きくなると家の中が暗くなるのと電柱にかかってしまうので毎年枝切りをしている 一度は全部切ってしまおうか?とも話をした が、全子供達から「だめー!」攻撃があった と~ちゃんが生きている間はずっと切り続けて行くしかなさそうです 木は植えた人が切る分には問題ないとか? その後の事は子供達で考えて下さいね 昨日は突然の土砂降りにビックリ! 「降りそう…」と洗濯物を取り込んだ瞬間やって来た ポツポツからドシャ~!「道がやられる!」とカッパを着て外に出て行ったと~ちゃん!山に住む住人は道の管理をしっかりやらないと大雨で道が持っていかれてしまいます 溝切を何か所もして雨水の通り道を確保しておかないとならないのです 今回も間に合って良かった それでも雨の勢いが強かったので一本道はかなりボコボコになってしまった 車もガタが来てるからサスがあってない様な物!ショックがヘタヘタ それでももう少し頑張ってほしいかな… 暑いので冷たいものが食べたい!いっぱい採った苺が沢山冷凍庫にある 自家製ヨーグルトもあるからアイスクリームでも作りましょう!
2026年07月21日
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朝まず鳴き出すのは一番鶏 まだ裏い内から鳴き出す そして、東野氏らが少し明るくなった4時半頃一斉に蜩達が鳴き出す 山中の蜩が一斉に鳴く様は荘厳で幻想的 あの後明るくなれば鳥達が目覚め鳴きながら一斉に飛び回る ウグイスやヒヨドリホトトギス等も相当な音量だが、その中でも圧倒的な声の持ち主はアカショウビン ドシラソファミレド…ヒュルルルル… どの鳥の声も押しのけ群を抜いて目立っているアカショウビン 色も声も派手なはずだが滅多に姿を見せないのがアカショウビン 誰よりも目立っているのに誰の目にも見せない変わった奴 それが3年位前に連日、家の前の電線に止まって鳴いていたことがあった 雨の中だった 何かを訴えているんじゃないか?と何度も思ったが凡人の私にはアカショウビンの気持ちはわからなかった 今でもアカショウビンの声が聞こえるとあれは何だったのか?と思い出す 不思議だった…
2026年07月19日
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曇りの土曜日 湿度が高いが今日は気温が低め 何時ものパンの配達帰り 役場グランドで走って帰ろう と、ランニングシューズに履き替え柔軟体操等してアキレス腱等も伸ばし さあ走るぞ~!と気合を入れた はずが・・・ 走り始めた直後、ポツポツと「雨?」ま、大した事無いだろう… と、グランドから役場を出!?「え!?」ザザ~!まさかの土砂降り!あっという間にびしょ濡れ!参った!仕方ない 早めに帰るか… 昨日今日と家の周りで溝堀理と~ちゃんの姿がある 昨日の午後気が付いた「ん?水が溜まっている?」我が家の風呂は薪風呂 夏場は毎日薪をくべて風呂を沸かす 何故か沸かすのは私の係になっている 薪を取りに倉庫に向かうと足が水にハマった こんな所に水が溜まる訳が無い 山合いの家なので山からの水が家に流れないように家の周りは水切り用の溝が掘ってある 家と倉庫の間に水が溜まっている何てはずがない 家の土台が傷んでしまうので常に乾く様にしている はず… 溝にはアヤメが植えてある水溜りになった辺りを草刈りして原因を探す 溝が全部溢れていた 何かこれは大変だ!と、と~ちゃんを探す「と~ちゃ~ん!」大声で叫ぶ! いた!「家の裏に水溜りがあるけど 溝溢れてるみたいだよ…」「え!?よく見てるから大丈夫だろ」と、家の裏へ向かう 溝から溝へ確認 溝の草を草を刈り詰まったらしい箇所の掃除 「もう大丈夫だ!」しかし… 水は引かず…結局、全部の溝を掘り返すことになった 大掛かりな作業となってしまった 溝の泥を全部スコップで上げる 昔はこんな事は昼飯前 では無く朝飯前 だった(笑)歳は取りたくない 昔、プラウだの人間バックホーと言われたと~ちゃんだが、年と共に既にただの人間になっていた 前は山から延々と溝を掘りパイプを埋め泥を上げ池を掘った 全てスコップ一丁手作業だった 家の周りの溝堀りは結構大変だった様子 ドロドロ… マ、薪は濡れてなかったしちゃんと沸か、ゆっくりお風呂入って下さいまし~ お疲れ様でした~
2026年07月18日
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朝方快晴だったが段々雲に覆われる一日 昨日程では無いが湿度が高い分暑く感じる 昨日は真夏の太陽がギラギラガンガン照り付けていた 家の中では扇風機を漬けても汗が出る エアコンが無い訳じゃない ただつけないだけ どうせ効かない!朝は2台のオーブンフル活動!下のオーブンはハード系300℃で予熱 上のオーブンは220℃ 換気扇は勿論、窓も全開!首にはタオル!汗が流れ落ちるのをタオルで拭きふきの仕事!何度も顔や手を水道の水で冷やす 湧き水の有難さが身に染みて感じる瞬間 配達までの朝のハードさは毎日の事 車に乗ってようやくホッと安堵する時間 既に車の中は温度が高い エアコンよりも自然の風の方が気持ちが良い 誰もいない車中、歌など思い切り歌いながら配達に向かうのでした昨日お昼過ぎ、突如、車が上って来た 「誰?」娘だった 急に煩くなる イヤ賑やかになるのでした😅 その恰好は?「勿論走るよ~!」日中に走る?何て絶対やめた方が良い この暑さの中走ったら健康になるというより絶対逆効果!バテルか倒れるよ… 「夕方にしようよ」と承諾 と言うのは親子で走るはずだったのだろうから…😅結局、走りたいのに頭痛い~…と夕方もラン出来ず仕舞いの娘 母だけの乱 ランね😂 何とも美しい朝でした
2026年07月16日
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朝4時 東の空が明るくなる頃 蜩が一斉に鳴き出す こっちの山あっちの山と蜩大合唱団 蜩によるフーガ?(恋のフーガか?笑)輪唱か? 毎年7月中旬頃から始まる天栄山中蜩混声合唱団の蝉しぐれがとっても素晴らしいのです!もうすぐ次男の誕生日 あの日、お産の後「おめでとう~おめでとう~」とも聞こえる蜩の蝉しぐれが忘れられない さて、昨日に引き続き、ちょっと寒い話第2弾!昨日は私の倉庫でのちょっと不思議で恐怖の体験談と、と~ちゃんの聞いた足音のお話でしたが、続くのです作業から家に入って来たなり「あれ?2階にいたんじゃないの?」と、と~ちゃん「何で?」「2階でギターの音したけど…」「え?」「ずっとここにいたの?」「いたけど…何かの聞き間違いじゃないの?」「イヤ、絶対聞こえた」「私以外に誰がギター弾くの?」「扇風機の音かな?」「どんな音?」「ポンポンってチューニングしてる音」「え~~・・・!!」それを息子に話す「ドッペルゲンガーって奴じゃない?」「何?ドップラー現象?」「ドッペルゲンガー!でも、あれって自分が自分を見るって奴なんだけど…それ見るとヤバイらしい…」「え!?やだ!・・・」何か気持ち悪い…ここは笑い話で終わりにしよう「私よりギター上手かったら教えて貰えるとか?ガハハハ…」又その夕方の話 息子が1階で何か叫んでいる 2階から『何かあったの?」と私「停電かな~?ブレーカーかな?落ちたのか、バチン!ピーピーって鳴ってるよ!」と… 下に下りて来て「どこでピーピー言ってるの?」「そっちの部屋」行って見る 何も鳴って無い… 「何も鳴って無いしブレーカーも落ちてないよ」「え~?絶対聞いたバチン!ピーピー!って鳴ってたよ」あちこち見たが該当する者は何も無かった これもまた謎…謎もう一つ私が朝、蜩の声を撮りに、風呂場の前を通りかかった時の事屋根裏の中で何か大きな物を引きずる音がした 『何?」電気を点けた 音は止まない ネズミとか小動物ならカタカタカタ…だろうけど違う もっと大きな奴・・・と~ちゃんも言ってた「大きな犬位の何かが歩いているみたいだ」と… ララかな・・・ 今日昼時その話で盛り上がった 結局「小さいおじさん」と言う結論に至った 小さいおじさんが屋根裏に家を作っている!らしい… 不思議な話は全部その小さいおじさんで解決した(笑
2026年07月15日
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梅雨明けしたのか?まだか?「アチ~…湿度高過ぎ!」農作業の合間に家に戻って来てはガブガブと水を飲むと~ちゃん 「無理は禁物だよ 若い時とは違うんだから…」「もう若い時みたいな踏ん張りは効かないよ 力も無くなったな…」ここにきて35年?来た当初は若かった ホント力も有った 何でも無理が効いた 多少の疲労感だって寝れば翌日には回復していた それが今は翌々日もずっと続く 歳は取りたくない… そう言ったって誰もが歳も取るし生きとし生けるもの全てがその日が来る訳なんだな~… 生きてるうちにやり残しが無い様にだな~… なんだ今日の話題は暗いな… 昨日、不思議な事があって、今日は朝に不思議な話をと~ちゃんから聞いた そんな昨日今日の出来事が原因なんだ 昨日夕暮れ時、蜩の声が聞こえたので外に出た 西の空が夕焼け「綺麗だな~」シャッターを切る そのタイミングで後ろの倉庫で探し物をした 既に夕暮れ時、倉庫の中も薄暗い 今迄のわが家の歴史が収まっている倉庫 子供達の思い出の諸々が沢山 「これは?」ビニールの掛けられた四角い物 ビニールも既にすすけて真っ黒で中の物が見えない 「ピンポンパン…」音がした!『何?」「どこで鳴ってる?」手元の黒いビニールに包まれた物? 「オオ~!これはあのピアノか!」良く小さい頃娘が弾いていた 子供用の小さいピアノだった 「だけど何で?」突然音がしたんだ!?そのビニールに覆われたピアノを棚にのせ… ザザ~!「今度は何?」「水!?」「え?何で水が流れて来るの?」上の天井にあげた自転車の辺りから水が流れている! 「雨漏りでもしてるのかな?」急に怖くなって倉庫を出た 朝と~ちゃん「夜パン工房で音がしてるけど何?」「え?何って何?」 「誰か歩いてるみたいだったけど…」「え・・・?」結局、水道のパイプが全て原因だと判明! 落差で流れている我が家の水道は他の部屋で思いっきり蛇口を開けると水が持っていかれる パイプの中の水の音だった 安心… それにしてもこの手の話は何気に寒くなる 夏の夜の納涼「怪談話」でした
2026年07月14日
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山ゆりが日毎次々開花 何とも豪華絢爛ゴージャスなやまゆりの花!が次々咲き誇っています 豪華に咲き過ぎて立っていられなくなるのに何故にそんなに花を咲かせる!?豪華に咲き誇って倒れて行く様は見るに忍びない 支柱を立ててあげるのだけど自然界では倒れる物倒れない物で次世代に残るかどうかという所 考えて咲いた物勝ち!かな? 山ゆりの花言葉は荘厳、威厳、純潔、飾らぬ美、飾らない愛、人生の楽しみ!とありますが、人に例えて「嗚呼いるいるこんな人…」と頷く そうか~あの人はやまゆりだったのか~と思うと納得… 女優さん等は最もだけど庶民の中にも思いつく人がいたり… マ、人それぞれ 私はどっちかと言うと踏まれても踏まれても起き上って咲く野の花?タンポポあたりか?笑 さて昨日の話!昨日、私は隣町のショッピングパークアスクにてマチナカライブ!第189回目でした。後一回、来月で190回 そして、後11回で何とも目出たい「祝200回!」そんな節目を見届けてみたいしその場に居合わせてみたいと思う 今回の189回は残念な事に色々な諸事情でライブ途中で終了と言う形になってしまいましたが… 後一回、後11回は無事マチナカライブが開催出来ればと願います ここからはちょっと都市伝説的話昨日、ライブが途中で終わってしまって早々家路に着いた と~ちゃん「熊が街に現れる理由が分かった…」「え?何?」「今日、山を歩いてたら蚊が飛んできたんだよ」「蚊?何か珍しいの?」「とてつもなくでかい蚊だった」「え!?どれ位?」「多分3cmはあった」「え~~?3cm~?有得ない~!」「イヤ、有得る!絶対蚊だった」「3cmの蚊…?何かイヤだな…」「色が緑がかった銀色で凄く綺麗な色してたんだ」「え?アリエッティ―?調べてみたら~?そんなの蚊じゃないよ!」「しかも、音が凄いんだよ」「音?」「そう、キ~ンって!」「エ~?それ、よく言う蚊ドローンじゃん」「そうかも!って思った」「え~~!?それって!こんな天栄の山に飛ばして何目的なの?」「熊もそれで街に出て行かざるを得ない状況になってるんじゃないかな?」「え~?熊がドローンに何か操作されてるとか??」「絶対あのでかい蚊は音と言い色と言い自然の物とは思えない…」と言う事で「3cmの蚊」で検索してみた ビックリ!蚊のドローン画像がいっぱい出て来た と~ちゃんと顔を見合わせ息をのんだ・・・
2026年07月13日
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「暑いね~」 「そう言えば、ミツバチも暑くなると幼虫の子供達に風を送ってた」「風を送るの?」「そうだよ!羽で風を送るんだ」「へ~扇風機代わりもするんだ~?あの箱の中でそんな事してるんだ?凄い! 」「スズメバチが入って来た時も全員でやるらしいよ」「全員でやってスズメバチ嫌がるの?反って涼しくしてくれてありがとよ‼じゃない?」「スズメバチ攻撃らしい物凄い温度になるらしいよ」 「え?今のこの時期、温度が上がっちゃったら幼虫死んじゃうじゃん?」「まさか!大勢でやるかとかやり方が違うんだろ?」「へ~羽ばたき一つでそんな色々な事が出来んだ…ある意味ミツバチって凄い!頭良いんだね…」すると、娘が言う「暑いから風送ってるのか習性的にブンブンしちゃうのかどっちなんだろう?」「でも ミツバチってすご~い!」
2026年07月12日
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雲が湧き上がる 入道雲か… それにしても暑いな… プラム採り かぶって来たはずの帽子もプラムの枝に引っかかっている 直射日光が容赦なく顔に体に照り付ける 額から大粒の汗が流れ落ちる 「昨日程じゃないね」と、と~ちゃん私には今日の方が昨日より暑く感じる 真夏日と言うのか?今は猛暑日とか酷暑日何て言葉も出て来た それより暑くなったら何と表現するんだろう… 考えたくもないけど… プラムの木は急な斜面にあるのがネックだ! 棒でもパイプでも道側しか届かない 日当たりのよい南側には良く熟した赤いプラムが沢山見えるのに届かないのが歯痒い 必死にとっても結局落下! 草の中に見えなくなってしまう 何十個落としただろう… 結局いっぱい生っても落としてしまうのが多ければ収穫量は少ない 毎日そんな歯痒さを残しながらのプラム採り 小さなザルに数個 こんなプラム採りで既に汗ビッショリ… 水水~…! 家に入ってまず水を飲む 家の水は冷たい 湧き水は常に12~3℃ 夏はキュウリやプラム等生で食べる物は水に浸けて置く それだけでかなり冷たい これからはスイカの季節だ スイカも水に浸けて置けば冷えている 自然冷却装置って奴ね これを使って自然クーラーにならないか?と考えた 毎年ね(笑) 屋根に水を流す 落差で流れてきている我が家の水だから山の上から落差で落とせないか?中々難しい しかもと~ちゃん曰く「流しっ放しにしてたら湿度が高くなる」と… 結局今迄湧き水利用の自然クーラーは活かされていない…さて、部屋の中に強い香り!?「ユリ?」外を見る オオ~!ユリの花開花!今年もそんな時期か 豪華絢爛の花、山ゆり! 隣町長沼の花だったかな?天栄村もやまゆりは山際等にいっぱい咲いているが、一時イノシシ騒動で一気に激減した様な気がする 又気が付けばやまゆりが増えている様な… イノシシよもう荒らさないでおくれよ 見れば、どのゆりも蕾を大きく膨らませている 満開の日も近い
2026年07月10日
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ここの地区の中山間事業で今年新たにビオトープを掘った今迄のビオトープでは見事な蓮を咲かせてくれたが水が枯れてしまい別の場所に掘り直した。水が湧いていると言う好条件の田んぼ!毎日そこの見回りをしていると~ちゃん!新たな発見が!オ!?タガメ?卵を守っている これはオス!メスは卵を産むとサッサと?水に入って「さよなら~」?と何処かへ行ってしまうって?と、と~ちゃんは言うが…メスはメスで多分ずっと重いお腹を抱えて掃除洗濯炊事等やって来たのだろう(と言うのは私の妄想笑)お産したら次は育児係はオスの係でしょ!と言う人間界の小言はともかく(笑)卵はオスが見守るというのがタガメの宿命!一日に何回も卵に水をかけるのもオスの役目!余りに日当たりが良すぎる所に産卵したので日傘でもつけてあげた方が良いかな?と、と~ちゃん…メスがわざわざそこを選んで産んだんだのだから余計な事はしない方が良いんじゃない?と私 あなたならどちらを選ぶ?
2026年07月10日
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昨夜は「七夕」我が家には珍しく笹の葉も飾りもし無かった「どうせいつも雨だし…」と毎年言っていたのに… そんな時に限って珍しく雨が降らない 夜になって「七夕なんだよね…」と… 外を見ると光が…?「光ってる!」「蛍だよ!」外に出てみる 二つの黄色い光が舞う 「ララ~?」「ミ~ちゃん?」鼻の奥がジ~ん…目頭が熱い… 来てくれたんだねララ!ミ~ちゃん連れて… じっと見ていたモグが静かに目を閉じた…
2026年07月08日
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7月7日今日は七夕 我が家では例年「笹の葉サラサラ~♪」の七夕飾りを玄関横にする 行事事は必ずと~ちゃん 笹を切り出してくるのもいつも と~ちゃんの係 元々イベント一家! 行事やイベント等かこつけてお祝いをする お祭り一家ですね 今年は静かです 去年はもっと 暗くなっていた 忘れもしない去年の七夕の日、ララが朝突然逝ってしまった 何が起こったかも未だに分からない 何故川に?それだけが疑問だった 何かと戦った様な田んぼが一部荒れていた マムシか何かか?一時はモグも疑ってしまった ごめんよ いつも喧嘩していたけどまさかモグが‼なんて事は無いよね 田んぼに就いた足跡がモグの足とピタリだったってと~ちゃん言うけど、たまたまモグが歩いたんだろう… 家族に笑いと癒しをくれていたララ ミ~ちゃんが逝って4か月だった 寂しそうなララの顔が甦る 「み~ちゃんがいないよ?」そう言ってる様だった そのララもあっという間に逝ってしまった 七夕は暫くお祝い出来ないな… 今日、ララの家が家の前から奥の倉庫の脇に移動されていた もうララはいない… お星様になっちゃった 大体雨の七夕 今年は珍しく七夕の日が晴れています ララのお星様が見えるかな…
2026年07月07日
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その日暮らしの蜩… 蜩が鳴き出しました 世間では蜩と言えば晩夏を思わせると言う 私の記憶の中では殆どが初夏~初秋ずっと鳴き続ける蝉のイメージ 子供の頃から福島県に移り住むまでは東京だったが板橋の端っこ あと数歩で埼玉と言う所に実家があった その実家の直ぐ横には鬱蒼とした林があった 蚊も凄いが蝉の鳴き声は半端じゃなかった やはり今頃から蜩が鳴き始めていた 「蜩の声良いね…」よく母と話した事が昨日の様… 蜩がまず鳴き出し、それからアブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクと続き夏休みが終わる その頃又蜩が鳴き出す、と言ったサイクルで季節が流れていた ここ天栄の山の中でもまずトップバッターは蜩!夕暮れ時に風情を醸し出してくれる 段々と真夏に向かって東京の実家と同じ様にアブラゼミやミンミンゼミが鳴き夏休み終盤はツクツクボウシ この声が聞こえると子供達は毎年焦り出すのでした笑 実家と違う所は蜩が夏中鳴いていると言う事 明け方明るくなる頃4時過ぎかな?山の中からカナカナカナ‥‥又夕方から夜にかけてカナカナカナ… 山から山に蜩の蝉しぐれが響き渡ります これは私の一押し!の夏の風物詩かな・・・ 今日も朝からズッキーニとキュウリの収穫を終えたらしい 玄関の中に所狭しと並んでいる 足を引っかけてしまわぬ様に注意しながら歩く 私が転んでも私が痛いだけだが収穫物を引っ繰り返してしまったら~大変だ!そもそも何も無い所でつまずいて転ぶ私なので何処で足が引っ掛かるか分からない なるべくここを通らない事が対策だね…笑 今日も、ズッキーニとキュウリが食卓に上る 多分飽きるまでか?夏中か?これから夏に向けてトマトナス等等も玄関前に並ぶ訳で… 引っかからずに歩けるだろうか??
2026年07月05日
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