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5/6 GW最終日 朝一人娘「元気でね~!」と帰り、昼過ぎ二人目「気を付けてね~!」そして、夕方 3人目の娘が家に帰って行った 家の中 シーン… 何とも静かだ… 昨日までの賑やかさは何処へ…昨日の話に戻る 夕方から娘達が夕げの支度 やんややんや!楽し気な声がキッチンに響く 昔はお姉さんが作る料理を配膳するのが妹の係だった が、君も将来の為に料理を覚えた方が良いよと姉達に言われ今回は末娘奮闘!山菜の王者タラの芽を収穫!これを天婦羅にする係が君の担当だ!頑張れ!今迄見よう見真似で覚えている!はず?おいおい天婦羅の粉はぐりぐり一生懸命混ぜないのよ!さらっと粉が残る位でOKなのよ ま、もう混ぜてしまったのなら仕方ない… 油は多目 入れたら暫くじっと我慢の子 触らない触らない カラット上がったらOK! 中々良いんじゃない? これでお嫁さんに行けるよ 楽しく楽しくお料理しましょう♪ 家に着いたかな~… 今頃、たんまり持って帰った山菜おこわでも食べているだろうか…? ちょっと目頭が熱くなる母でした お疲れ様~!有難う~
2026年05月06日
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GW終盤 来るはずの娘一人昨日のGW家族晩餐には出席できず…残念がるが、まあ、来れないのは仕方ない と、娘抜きでGW家族食事会スタート!と~ちゃんの「かんぱ~い!」で皆乾杯!って何の乾杯?笑 「みんなで集まったお祝いって奴ね」そう、昔なら種蒔きでお疲れ様会やって乾杯!の季節 種蒔きの時に参加していなかった娘達の食べたい物!種蒔きの時のピザ!?それならお安い御用!生地は朝のうちに仕込んでおいた 今ならホイロに入れなくても常温で充分発酵する 娘達のアレンジでピザ5種 一人かけるが女子二人+昔女子もお喋りに花が咲く 何時もは無口な?(と~ちゃんは別)男子も負けずと盛り上げる いつもの煩い我が家の晩餐 山の中、いつまでも灯りが灯った久々の夜 翌日は娘の提案でモグの毛刈り「大人しくしてなさい!」と、モグにはささみジャーキーで大人しく座っててもらう 「動くなよ動くなよ」毛足の長いモグは冬毛に覆われるとモハモハ 冬は良いがこの季節になると既に暑いらしい ハアハアして縁の下に潜る いつもならもう少し暑くなった頃外でシャンプーした後に毛刈りの順番だった GW滞在中に毛刈り迄終わらせたい娘達にとってsシャンプーは省くしかない シッポとお尻の毛が気になるという娘達 毛足の長い尻毛に杉の葉や種が絡まって見た目に汚いという モグにとっては『絡まって何が悪い?」って多分迷惑 何が始まるんだと芽が泳いでいたが娘達につかまってささみジャーキーと言う餌につられて座ってしまった 「しまった!」と思った時には遅かった 首根っこからシッポ迄ジャリジャリバリバリ切り始めた 中々娘達もモグの気性を知ってか素早い! あっという間にシッポは1/3 程の大きさになってしまった 尻毛!が問題!尻毛はモグの一番触られるのが嫌いな所 「ワンワンワン…」「やめろ~!やだ~!」騒ぐモグ だけど何時に無く甘えた声のモグ まるで駄々っ子がすねてるような声 モグも男子の端くれ 若い女子に毛刈りされる何てまんざらでもなさそう…
2026年05月05日
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GW後半 ここ昨今、風が強い日が多い と、ただ言えばそうか風が強いのかと思いますが風の強さが尋常じゃない!山の木々がバシバシ倒れています 運が悪ければ歩いていて頭の上に!?何て事もありうる訳で… そう言う話をすればと~ちゃんに必ず言われる「思っていればその通りになるよ」と… だけど、車で配達に向かう道程 大きな枝や木が倒れていたら当たらなくて良かったと思うのが普通じゃない?私だけかな… ま、悪い事は考えない様に前向きに行こう! さて、白い小さく可憐なスズランの様な花を咲かせるドウダンツツジ! 昔ここの山には野生のドウダンツツジがそれはそれは沢山あったそうな 綺麗だと誰かが持って行ったと噂が広がってどんどん無くなって行ったそうな 昭和の初め頃の話だそうな 今ではここらの山にはほぼ見たことが無い 珍しいツツジとなってしまいました その話はここに来た当初ここの爺さんから聞いた話ですがそんな可憐で綺麗な花が沢山あったら素敵な山だったろうな~…とずっと思っていた 「お!?」見れば一本これは見事なドウダンツツジが咲いている?こんな所にドウダンツツジなんてあったっけ?と~ちゃんに聞く「嗚呼、あの下の道の横のでしょ?あれは何年か前に〇さんに貰ったドウダンツツジ!去年辺りからいっぱい花が咲く様になったんだよ」と… そうか~… いつも歩いてない訳じゃないのに今年は発見が多いな… 帰省中の娘もたまの実家暇さえあれば池や山や畑や田んぼ散策している 色々な発見があったと家に入って来ては喋り続ける と~ちゃんも娘の話には席を立たずにお付き合い 楽しい時間はあっという間に過ぎていく物です 「時間よ止まれ」でも歌いましょうか…
2026年05月04日
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昨日は八十八夜 夏も近づく八十八夜~♪を歌いながら田んぼ道を歩いているとピチピチピチ~…!「お!ツバメ!」今年も先発隊が偵察に来ている が、家の中まで偵察されている 何度外に出しても窓を少し開けると入って来る 「ダメダメダメ~!君達はお外!」ピチピチピチ… メスらしい「この家結構良いかも!」もう一匹入って来る「お!良いんじゃない!?」と二羽でしきりに会話 「家の中はだ~め~!」と何回このやり取りをした事か!?田んぼにはGW出家族が集まって来たらしい鷺!「え!?なにあれ?」「何だか急にいっぱいになっちゃったね」「タニシみんな食べられちゃうな…」と~ちゃん渋い顔 明日になったらもっと増えてるかもしれないよ… 我が家もGW一人二人と帰省 今迄よだれを流しながら動画見ていたのよ~!と娘 と言う事でリアルに目の前でイチゴのレアチーズケーキを作った まだ色々キッシュが食べたいとかピザが食べたいとか…
2026年05月03日
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雨上がりの5月 何と清々しい朝 一日降り続いた雨は夜になって勢いを増した 「何か雨凄いね…」ゴロゴロ… 春雷! ふきのとうの歌が頭に浮かぶ 何故か本物のあのふきのとうではなくF協のあのユニットが頭の中で歌っている…面白いものだ 既に春雷は私の中では書き換えられている… 春雷!私には歌でしか知らなかった 東京辺りではこの時期には雷はならない 福島県に来て初めて春雷が本当にある事を知った 感動だった!夕べもちょっと久々の春雷に感動めいた物を感じた カメラに収めたい!と暫く構えたがいつの間にか眠りに落ちていた… 夜はかなりの土砂降りだったが朝は止んでいた 昨日も書いたが更に雨で洗い流された山々が美しい 緑が一層濃く見える この雨で花粉黄砂土埃等‥が全部綺麗に流された様 ツバメ達が今年も偵察にやって来た!しかし、去年の事もある 心配だ 去年は本当に久々7年ぶり位にやって来て巣作りをし卵を孵した 雛の声がしたと言っては喜んでいた 矢先、蛇にやられた と~ちゃんが夜、まさか!と見に行った時には既に遅かった… だから、今年もやって来てくれたが心配… と~ちゃん、「ここらの家にはヘビが入れない構造の軒があるんだよ」と、作る予定ではあったがもう間に合わないな… ツバメさん達ようちで大丈夫かな?よく考えてね
2026年05月02日
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新緑眩しい5月皐月です 予報通りの雨です この時期恵みの雨です 木々の葉も地べたの草も雨に洗われ緑が一層映えています 午前だけで結構な雨量でした 土砂降りの中、私は今日に限って大きな買い物をしてみたが両手が塞がっていて車のドアが開けられない!結局、買った物を引っ繰り返してしまった…ガッカリ…まあ気を取り直して午後に向かおう 前向きに前向きに…この雨で水の少ない田んぼもかなり潤ったかな?この雨を逃してなる物か!と、この雨の中でもトラクターは走り回っていました 今はキャビン付きのトラクターが主流ですがね うちの様な古いトラクターは雨の日はカッパを着ないとならないのですよ 雨の中トラクターから降りて来るなりと~ちゃんがボソッと呟く「参った!もう高いカッパ買わない…どうせ一年で穴が開くんだな~…」とブツブツカッパを脱ぐ 中の服はビシャビシャ… 「この前長靴でも同じ事言ってたよ」と私 と~ちゃんは使う頻度が多いのと笹や竹等の多い山仕事だから余計に穴が開くのだろうな~…私も買ったばかりの長靴履いて刈ったばかりの笹薮に入って穴を開けたことがある これもガッカリ… 新緑が美しい季節はまだ草の丈もそう気にならない が、これからが勝負! 今は淡いよもぎもおいしそう ちょびっとザルに摘んで茹でてみた よもぎ団子も食べたいがちょっと重いな… 私の癖で作ってしまうと大量‼子供達が巣立った今、と~ちゃんも私も残らない様に傷まない様にと無理して食べるから大変な事になってしまう ヨモギで山型パンを焼いてみた 春らしく紫さつま芋のピンクと相まって綺麗な彩りになった
2026年05月01日
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4月末日、米野菜の出荷日 配達から早めに帰り出荷用の印刷物を書き終える ここに来た当初から出荷の時に添える通信物「田舎日記」30云年これだけは続けている 昔はパソコンなんてない 全てが手書きのお便りだった 日々の徒然が綴られている 更に私の漫画付きだった そんなに得意な訳では無いが学生の頃からノートにはびっしりと漫画が描かれていた もう既に時効?かと思うので白状すると中高の時に机にびっしり絵をかいていたのは私です 後輩から指摘されてビックリ!「あの机の絵って先輩じゃないですか!?」「もしかしたら先輩の絵じゃないかってみんなで言ってたんです!」え?何でわかったんだ…?絵が好きというより真っ新な何もない所には何故かどうしても何か絵を描きたくなる いたずら書きする子供の気持ちかな…? 話戻ると「田舎日記」は続けていたが子供達が小さい頃何度か挫折しそうになった事がある 一番上の息子が小4位になった時お願いした事があった「何か作文見たいのでいいから書いてくれる?」と… 長女にも次女にも一回2回お願いした様な気がする文章が中々書けない時は写真にセリフを付けてその月の様子を描いた事もあった 30云年の歴史を綴る「田舎日記」これからもずっと綴って行こうとは思うけど… 何時まで出来るかな~…
2026年04月30日
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「何の日だっけ?」「昔は天皇誕生日だったけどね」『緑の日じゃなかったっけ?』カレンダーを見る 「昭和の日だって!」「へ~何する日だろうね?」「昭和生まれの人に感謝する日じゃない?」「じゃあ私達は感謝される日なんだね」何処の家もこんな会話しているのかな~?家の上に黒い影が走る!『何?』「鷹!?トンビ?鷲?」確かトンビはピーヒョロロ…と鳴くはず と~ちゃんが歌う「ピーヒョロピーヒョロ♪」え~?凄い!何だか懐かしい歌!動揺「トンビ」の歌だよね 金色のトンビが舞い降りたとか言う昔話もあったよね?さて、椿の花が咲いた 3月の思い大雪でかなり傾いてしまったのでもうダメかと思っていた 多分と~ちゃんが直した? 家の横にあった頃は山の下が見えなくて邪魔だな~といつも思っていた(ごめんね😅)家の近くには なるべく大きく生る木は植えない方が良いかも 皆に邪魔だ邪魔だと思われていたら絶対枯れてしまうだろう そう、何故か窓の横の木々は枯れてしまった 何気に山の下が見えない為「無ければ良いのに」と思ってしまっていた 木には通じる見たいです… その椿の木が植え替えられ雪の重みで倒れそうになった しかしこうして花を咲かせてくれた 思わず「綺麗だよ」と言ってあげる 誰?モグに椿の花乗せたの?と~ちゃんしかいない 娘達が喜んでいた 「いじめって言うんだよ~」と言いながら… 娘達が知りたい「体に良い食べ物リスト」にこれも入れたい 「発酵餡子」市販のケーキ等洋風の物はバターや油脂が多い 和菓子ならとたまに買っているようだが和菓子も作ってみると分かるがかなり砂糖の量が多い 油脂が少ない分カロリーは低いと思われがちだが…考える でんぷんやたんぱく質を別の者に変える物として酵素!麹菌が使われる この前作ったおからマフィンには砂糖塩油脂の代わりに甘酒塩麴豆乳ヨーグルトで作った 結構おいしかった 今回は和菓子の代表餡子!発酵餡子を作ってみた 砂糖を入れなくても結構いけるかも!
2026年04月29日
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雨上がりの本日、何とも清々しい朝!早くから眩しい太陽!今日は暑くなりそうな予感 山の下から軽トラが上って来る グングン上がるハウスの温度管理に息子!保温シートをはがし早速水やり!余念がない この前皆で撒いた稲がもうこんなに芽が伸びてた! 早く出たのは息子の苗箱 と~ちゃんのはまだ出ていない この違いは何?どうも酢の所為… 息子は使っていない と~ちゃんは種の殺菌に毎年使う この違いは酢に違いない それにしても綺麗だ 緑の絨毯だ 私が犬だったら思わずこの上でゴロゴロしてしまうだろう… と心の片隅で変な妄想が…笑 (バカな犬だね と~ちゃんに叩かれそう笑)配達で国道を走ればどこもかしこもトラクターが走る走る走る 大型の新型のトラクター! キャビン付きでかっこいい!ピカピカ!あ之ピカピカトラクターも泥の中で代掻きするのだろうな… 代掻きは代掻き用ぼろいトラクターを使うのだろうか? 等と又クダラナイ疑問が湧く ここ最近はまっている大豆で豆乳作り おからが出るので捨てるのは勿体無い 今回は何作る? ある野菜と見たら、薹の経ち始めたネギ!人参!どちらも薹が立ち人参は既に髭根が出ている どちらも硬い みじん切りにするしかないな みじん切り?にするメニューと来たら麻婆豆腐か餃子 やっぱり餃子かな? 何せ昔、将来は餃子屋さんになりたいと言ったらしい 私の実家ではお祝いの日に餃子が食卓に並んだ 必ずいつも同じ餃子屋さんの餃子 私が好きなのはあったが毎回買って来るのだから母もここの餃子が好きだったのだろう 駅前の商店街 焼き鳥屋さんの隅で半畳位のスペースで餃子を焼いていた 母と買い物に行くと母がここで私の顔を見る「買っていく?」「うん!」大きくうなずく そんな定番の餃子だった 確か今のと~ちゃんがまだ彼氏だった頃、一緒に買い物に行ったそこを通りかかった時聞いた「どこかにお店あるんですか?」おじさんが言う「福島県のいわきって所に実家があるんだ。もうそこに帰ろうかと思うんだ…」と… 昔の彼氏今のと~ちゃんは実家はいわき!その昔彼氏が聞いた「いわきのどこですか?」その時は私にはいわきの土地感覚は全く知らなかったので覚えてないがその昔彼氏今のと~ちゃんが「へ~!そうなんですか!?」といかにも知っている素振りをしたのを覚えている その後、結局その餃子屋さんには会えていない 今餃子で生業を立てているのだろうか…?と、餃子を包んでいるといつも思い出す
2026年04月28日
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昨日「息子の苗箱の方は発芽した~!」とと~ちゃん 昨日は4月の最終日曜日、例年通りの部落の「堰上げ」の日 田んぼにひく水を入れる前に行う用水路等の土砂の掘り上げ 今は道周りの木々や草等の整備等も起こっている様です その後は大体食事会と称する懇親会 それも今年はハウスが心配で何度となく戻って来たと~ちゃん 午後「芽が出てた!」とウロウロ… 上の保温シートをはがしたいらしい 一人じゃ無理だと息子を探している様子 「大会じゃない?」と私 郡山シティマラソン?は29日だから違うか? 翌日は雨予報 気温は多分上がりも下がりもしないだろうと… しかし、よくよく調べてみれば保温シートはまだ剝がさない方が無難そう…雨の月曜日 予報的中!一日雨と言うのも久しぶり 何気にこの雨が心落ち着かせてくれる 家の中の事、色々やらなきゃやらなきゃと思う事も天気が良いと先延ばしだった 雨の日は家の中で溜まったあれこれを一つづつ片づけて行く 何気に気持ちが楽になった たまには雨の一日も良いね 大豆で豆乳作りにハマった 又おからが出来たので今回はおからでイングリッシュマフィン! 拘って作った大豆の豆乳と言う事で通常のれしぴで普通に作りたく無かった粉の湯こねにパンの酵母、塩の代わりに塩麴、砂糖の代わりに甘酒を入れて練って焼いてみた 豆乳でヨーグルトを塩麴で水切りしたクリームチーズもどきを乗せて… お!?形は悪いが結構いける! 体に良さげな感じ 娘に教えよう…
2026年04月27日
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蜂が飛び回る季節です 春先によく見る丸くて大きな蜂 「クマバチ」と「マルハナバチ」家の中にも頻繁に入ってきます 見た目はそっくりでどっちがどっちか未だに区別のつかない私 と~ちゃんに毎年笑われる 大きいのがクマ蜂でちょっと小ぶりなのがマルハナだと言う事は認識しているのですがマルハナも結構大きいから「あ!くまばち!」と思ってしまう まあ、どっちでも良いのだが… 取って食う訳では無いし… クマバチのメスは「単独」で木に穴を開けて巣を作り、マルハナバチは女王蜂を中心とした集団で「社会性」を持ち、土の中や草むらに巣を作ります クマバチが家にいるというのはクマバチに穴を開けられているという証拠!クマバチは傷んだ柱や腐った木に穴を開けます そう、我が家、自分達で建てた安普請の家、あちこちに拾った木や柱貰った木等も点在するはず クマバチが教えてくれるのです「ブ~ン、ココの柱腐ってるよ~ん」と… 一本軒の横の木棟木に毎年クマバチが忙しそうにやって来て穴を開けます その穴を開ける音が又凄い!まるで電動のこぎりの様な音が壁に響くのです 「え?何の音?」花に来ているのはマルハナ!毛がふさふさモコモコしていて可愛いという人もいれば怖いという人もいる 花の回りには蜂の羽音が凄い でもなぜか癒される カエルの声と蜂の羽音 春の音です
2026年04月26日
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先日種蒔きだった 終わった訳では無いと書いて置いたが そう、あるアクシデントが発生してこの前の種蒔きが強制終了した 何故?種が足りない?え?そんなことある?計算違いか?皆が首を傾げる… 以前はポット田植え機と言う苗箱に小さな穴が開いていてそこに一つ一つ土と種が収まる構造になっていた 山間のうちにはこのポット田植え機がベストマッチだと思って長年やっていたがどうもと~ちゃんの意にそぐわない何かがあった それでポット田植え機をやめた そうなると最初の頃の様に通常の苗箱を使う事になった ここに来た当初は通常の苗箱で苗を作っていたので沢山ある が倉庫の一番上の奥に乗せた それらを全部下ろしてきて又使い始めた こちらの方がと~ちゃんのやり方に合う事に気が付いたらしい と言う事もあってポット苗は種の量がかなり少なかった しかし、計算違いではないはず 何度も計算した 間違う訳が無いとと~ちゃん かなりの厚播き?以前は相当薄播きだった 自然農法という農薬を使用しない栽培法は苗をかなり間を開けて育てます 病気になりにくい様に風通しをよくして病気を防ぐのです 世間の田圃に比べると本当にスカスカしていて寂しい位です これでいいんだとと~ちゃんは言います それが種が足りない位厚播き?いや、多分機械の調子が今一だったこともあって下に落ちた種が多過ぎた為だろうという事だった 慌てて種を水につけた 早くても2~3日は掛る しかもこの2~3日は朝晩が冷えた 大丈夫かな?と気を揉む しかも、種籾はもう無い 玄米を種にする事にした しかしと~ちゃんの顔が曇る「玄米は病気になりやすい…」と… しかし、やってみるしかない!と言う事で玄米を水に浸けた 色々あったがと~ちゃんの連日の温度管理で何とか種蒔きに漕ぎつけた 今日は雲の無い青空の下、2回目の種蒔き 娘への体に優しいメニュー!今日はこの前も作ったが「ヨーグルトに塩麴」でクリームチーズができるよ~と言ったので再度挑戦!今回はうちの大豆から作った豆乳でヨーグルトにし更に塩麴でクリームチーズになった と~ちゃんは間違いなく通常のクリームチーズだと思っている…
2026年04月25日
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ジュンベリーの花が咲いた いつも桜が散る頃に咲き出します 果実は野生のサクランボ?って所 小さな種が入っていて甘酸っぱく今の日本の子供達には多分受けないかもしれない 「エ~いらない~…」と言われそう… だから、余り勧めない そう、昭和の時代の人達が子供の頃学校帰りにお腹が空いて空いて道端の禁断の実を食べてしまう そんな昔の味のする野生味たっぷりの果実です ジャムにすると色が濃く赤紫の綺麗なジャムになります前は何でもジャムにしたな~…と又思い出話になりそう このジュンベリーも作った プラムも作った プラムは特に中が赤い品種のソルダムは色も味もジャムに適していました ソルダムはここにきて最初の1年目は大豊作だった が、2~3年で生らなくなり枯れて倒木した 悲しい~ 梅ジャムも毎年毎年セッセセッセと完熟した頃 黄色い梅を拾ってグツグツ煮込んだ 熱湯消毒した瓶に詰めた 黄色い梅が転がっていると拾わずにはいられないという貧乏症なのかな??何度も拾って来ては大鍋でジャム作り 結局 毎年余って今年は少しにしようと思いながら又ビンを購入しなきゃならない程作ってしまう 子供達がいた頃はこんな大量のジャムもいつの間にか消費されてしまっていたから又母はジャム作りに気合が入ってしまったのかも… 今となってはあのジャムを乗せた、一時は相当の数を焼いていたフルーツケーキも焼かなくなってしまった 記憶にある方ももしかしたらいるのかな~?ある時から段々体力の限界という物に気が付いてパンだけに絞った GWは又少し焼いてみようか?等と少し考えていますが…娘達の間で静かなブームのヘルシーメニュー! 大豆からおからを作り残った豆乳の方はヨーグルトに 更に塩麴を入れてクリームチーズもどきになります
2026年04月24日
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春の山に彩りを添える山桜 淡い緑が日に日に濃くなって行く その緑の中に点在する山桜 「前からこんなに山桜あったかな?」山の淵には黄色のヤマブキがこれも又彩りを添えてくれている 良いね 我が家の池の横の八重桜が咲き出した と~ちゃんが次々に桜の木を植えているらしい 「あれ?こんな所に桜あったっけ?」今年は特に!急に何本かの桜が一斉に満開になって驚いた 娘が先日帰って来た時に言った「ここ花見山みたいに花でいっぱいの山にすれば?」うんなるほど… とさりげなくうなずいてみたがと~ちゃん「そんな~!!苗木植えるのも大変だし管理するのも大変!それにもしだよ、人いっぱい来るようになったらどうする!?」そうか~…最もカモ… 一番忙しい季節に人が次々訪ねてきたら農作業所ではなくなってしまうかもね… ま、少しづつ桜が増えて行く位で丁度良いのかも… さて、昨日の鶏の話 よく見ると雛達は既に上の棒に飛べるようになっていた!知らなかったのは私だけ!今日も私がカメラを向けると何気に皆上の方に逃げていく 段々遠くの方へと見えなくなって行く 「フンッ…」どうせ嫌いなんでしょ… 母鶏がこっちよこっちよと合図している様にも見える… と~ちゃんと私の態度の違いがアカラサマニ違うんですけど…ヘルシー志向の娘へと色々考案 前は良く作ったな とうちの大豆でヘルシーメニュー!大豆から豆乳を作って絞ったおからでおからの煮物 たまに食べたくなるおからです
2026年04月23日
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昨日で種蒔きが終わった?訳では無いのですが 最後にトンだアクシデント発生!と言う事で種蒔きは一先ず中断!配達路、道路沿いから見える田んぼは何処もトラクターが走り回る 早い所は田んぼに水が張られた 水が溢れて道に流れている所もある 早く代掻きをする人はおそらく今度の週末辺りかGWには田植えになるだろう 早く芽が出てしまったからとか気温が高くて成長が早かった等色々ある様ですが ここに来た時にここの爺ちゃんに聞いた「そりゃ~早い者勝ちだ」と言われた そうか早い者勝ちか~… 何だか意味が分からなかったけど、「勝ち」そう思っている人もいる訳だ… と~ちゃんが聞いた爺ちゃんは「早けりゃいいってもんじゃない」と言ったとか!「早くに植えて良かったためしがねえ もう絶対寒く成んねえあったかくなってから植えた方が成長がええんだ」とか と~ちゃんはこの人の言葉を信じている 去年は未だかつてない程早い種蒔きだったが今年は例年とほぼ同じ日に種を蒔いた 植えるのも例年と同じ時期だろう と~ちゃんの信念は堅い 「苗半作」という うちの様に日照時間の短い山合の田んぼはとにかく「苗」が重要!とと~ちゃんは言う 30云年携わっている自然栽培は奥が深い 未だにこれだ!という結論には至らない う~ん難しい・・・さて、鶏達の子育ても終盤に差し掛かっている かなり大きくなった雛達ですがまだ声変わりはしていない お母さん鶏と同じ位の大きさになってもまだ声は「ピーピー」まだ子供に間違いないのです 最後の「羽ばたき」ができる様になって上の棒に飛んで寝られる様になったらまず母鶏の肩の荷が下りるって所 これができないと何時までも地べたで母鶏の回りで寝るわけです 母だって地べたは怖いから嫌なのです 一刻も早く上に飛んでくれればいいのに…と思っているはず(多分)その所為で夕方は鶏小屋がやけに煩い!「飛びなさい!」「上がりなさい」「上に!上に羽ばたくのですよ!」と母鶏の悲痛な叫びが聞こえます(多分)何処も同じだな~…と感心するのでした 昨日の種蒔きの小時飯には遂に一パック298円と言う何とも嬉しいお値段のイチゴで作ったイチゴのヨーグルトケーキ!
2026年04月22日
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種蒔き日 8時開始の予定 でも今日に限って雨 晴れたら開始!天気予報を見る 10時には晴れる! 予報通り雲の切れ目からお日様が顔を出す 種蒔き開始!急激に気温上昇 息子夫婦達とお喋りしながらの種蒔き 一段落した所でお昼 朝仕込んでおいた生地にパッパと具材を乗せオーブンで焼く お~?チーズが足りない! 昨日仕込んだ豆乳ヨーグルトがあった これも載せてしまおう!チーズが少なかったけど取り合えずピザになった ご飯におかずより手っ取り早くていい 朝の玄米はカレーピラフ これで足りるかな?サラダもてんこ盛り 皆で食べれば何でも美味しいはずさ! 午後も続いた種蒔き アクシデントも発生!取り合えず今日の種蒔き終了~!お疲れ様~!ほんと、疲れた~・・・ 歳だな~…
2026年04月21日
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種蒔きスタート!かと思いきや毎度の事ですが我が家の農業機器は年期の入った物が殆ど 農業をやめた人や買い替えた人から購入した物なので最初の年辺りは「凄い!文明開化!」と大喜びするのですがそれも3~4年もするとガタが来る 業者に頼む事はせず取り合えずと~ちゃんの昔の杵柄って奴で(ライダーの端くれって奴ね)自分で修理修理 しかしねこれが又、時間が掛るのです 部品交換にしたって部品を取り寄せなきゃならないから代用する トラクターにしても田植え機にしてもバインダー脱穀機全てが昨今調子が悪い 買い替えるにはまだ早い 何とか修理修理で乗り越えて来た 今日の種蒔き機は直るか?と~ちゃんと息子で種蒔き機の修理に奮闘!と~ちゃんの後を次いで長男も結構機械の修理が得意そう 良く農機をバラして直しているのを見る 直らなきゃ昔の様に手作業しかない 家族7人いた頃は結構速かった 皆が一人一つづつの係が課せられた 役割が重要!流れ作業なので一人でも穴が開くと流れが止まってしまう 子供達は子供たちなりに頑張ってくれたな~ 皆頑張り屋さんだから一生懸命やってくれた 勿論終わった後は感謝を込めてご馳走!子供達家族みんなにねぎらいました とっぷり日も暮れた 明日は修理の成果が出るだろうか?さて、朝の話嬉しそうに何かを持って帰って来たと~ちゃん「ツチノコ発見~!」ツチノコとは、岐阜県加茂郡東白川村の懸賞金が掛っているあの幻の生き物 「つちのこ捕獲懸賞金」2026年度(令和8年度)は1,340,000円 「え~!???」マ幻のツチノコ発見~!どうする!?トラクターとバインダーと田植え機と種蒔き機買う?笑
2026年04月20日
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予報通りの気温上昇!暑い日曜日道の駅季の里天栄にて第186回マチナカライブが開催されました 桜は終わりましたが一年で今が一番気持ちの良い観光シーズンかな?ドライブやツーリングで訪れるお客さんも沢山!そんな沢山のお客さんが足を止めライブを見て下さいました 今回は11組の出演者が夏の様な気温の中熱唱!大変盛り上がりました お疲れ様でしたさて、我が家では種蒔き開始直前!今日でなくてほっとしてます後ろ髪惹かれながらギターを持って出かける それでも躊躇はするものの取り合えず、朝からウルイとわらびを沢山いれたおこわを5合炊いたのでこれにてごめん!って感じ!?
2026年04月19日
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花の命は短く… 我が家の桜ソメイ系はほぼ散った 本当にあっという間だった 池には花いかだ ソメイ系の代わりに今見頃は八重桜と枝垂れ桜 八重桜枝垂れ桜にも色々種類があるが我が家の八重桜はメジャーな関山桜(カンザンザクラ)だと思う ピンク色で大輪の花を見事に咲き誇っている 以前は多分、楊貴妃もあったと思うが根っこから倒れてしまった ガッカリ… 次に出番を控えているのはカイドウ!濃い桃色の蕾を膨らませ今か今か泊まっているさて、一昨日夕方突然やって来た娘 どうも天栄の道の駅が最後の仕事だという 道の駅も既に閉まっている時間帯に?マンホールの蓋~!?え?マンホールの仕事することになったの?何で?とよく聞くと、天栄村「道の駅季の里天栄」にマンホールのふたが14日にに設置されたらしいのだが、それがどうも普通のマンホールではないらしい ポケモンのキャラクター「ラッキー」と「イエッサン」が描かれているらしい ご当地名物として天栄特産のヤーコンをもっているとか?「ポケふた」というらしい ポケモンファンの人が写真に撮ったりスタンプラリーもあるらしい 県と任天堂ポケモンの連携協定の取り組みの一環だとか!へ~… 何処にあるんだろう?と、今日道の駅のスタッフに聞いてみた 最近オープンした道の駅季の里ふるさと公園に続く小径にあった!「可愛い~!」娘が帰った我が家は又静けさが戻った 娘の来た翌日、朝起きて来た娘はきっと「お腹空いた~」と昔の様に言う様な気がして、玄米とお味噌汁納豆と用意しておいた… のに… 結局バタバタと身支度して出て行った ま、そんなもん… 娘が朝食べるはずだったというバナナが置いてあった 『お菓子にでも入れて~』と出がけに言っていた 昔は良くバナナマフィン作ったな~と思い出して又バナナマフィンを作る母でした
2026年04月18日
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♪菜の花畑にいる日薄れ♪この前も書いた そう、この時期何気にいつも口ずさんでいる歌「朧月夜」菜の花畑を見ると自然にこの歌が出て来る きっと母もそうだった いつもこの歌を歌っていたな~… 黄色い菜の花畑、西の山に日が落ちる頃 走るのをやめて歩き出す 「綺麗だな…」ずっと見ていたいこの風景 山の下から車が上って来る 見慣れた車だ「娘だ」夕方の最後の仕事に天栄村に来たとか!明日は朝から郡山の仕事だという 「泊って行けば?」と言う事になった 何時もの様に賑やかを通り越して煩いお姉さん 野菜をいっぱい食べたいという娘 う~ん…今は端境期、あるのは芋ばかり サツマイモじゃがいも里芋 皆芽が伸びてきている 後有るのは山菜 こごみウルイタラの芽アサツキ等等… 珍しく子供の頃から山菜を美味しいと言っていた子!今になって聞いてみれば『お母さんが作った🄱料理は何でもおいしいって思って食べてた」とか?フキ味噌なんかも一人よく食べていたっけな~… 子供乍らに親思いなのね、有難や… 結局、出荷で残ったタラの芽の天ぷらとウルイの炒め物等が並んだ ついでに娘の一押しの焼き芋もね いつもそうだが焼き過ぎた 何かに変身させるしかないな… 娘は夜中まで仕事、大変だね…お疲れ様…体に気を付けるんだよ
2026年04月17日
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白樺、青空、南風 こぶし咲くあの丘北国の春こぶしの花が咲いた 去年までは何厘かしか咲かなかったが今年はびっしり花をつけた 彩りも白ピンク系、桜と見間違える モクレンの花とはよく似ているがモクレン程大きくはない こぶしの花言葉は「信頼、友情、歓迎」春らしい スイセンの花の列に紛れて咲く可憐な白い花「スノーフレーク」メルヘンの世界の様で可愛い と眺めているとカサカサ…「?」おや?何か居た…ヘビだろう…と思っていた 「ケキョ!」オ~!ほけきょ?スノーフレークの茂みにいたんだ?でも、普通逃げてしまうのに?ちゃんと居るよって知らせてくれるの?健気なホケキョ君だ… その先にはピンクの枝垂れ桜 黄色はレンギョウ 嗚呼良いな~…百花繚乱の季節を堪能 結婚記念日のメインディッシュは「春野菜ブロッコリーとウルイのキッシュ」でした
2026年04月16日
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桜… ひらひら…舞い降りて…配達先の隣町須賀川も天栄役場も何処もひらひら…散るな散るな… と叫んでみても無駄… ただただ勿体ない…我が家の桜も散り始めた 風吹くな~! 見納めか… 悲しい…我が家の枝垂れ桜満開!池の水面に写る逆さ桜が美しい 娘の一番のお気に入り! 今年も咲いたよ~!と送ってあげよう さて、昨晩は〇回目の結婚記念日 早めにパンの仕込みを終わらせ料理を並べる 菜の花も飾った いつもなら早くから食卓に着くはずのと~ちゃんがいない 遅いな… 買い物に行って中々帰らない 料理がすっかり冷めてしまった お祝いの日だって覚えてるのかな? 一人で食べるのも虚しいので待つ 「遅くなっちゃった~!」とと~ちゃん帰宅! やっぱり二人でなきゃね結婚記念日だし!ケーキに火を点けあの時の結婚式の蝋燭にも火をつける 小っちゃくなっちゃったな… 『これ結婚記念日に毎年火をつけてください」と渡されたっけ まさか34年?毎年付けるとは思っていなかった そう言えば34年前、「こんなに低くなるまで生きてるかね?結婚記念日やってるかね~?」と言ったのを思い出した 来年は大きなロウソクをここに立てるかな?ワインを開ける 「おめでとう~!」「乾杯~!」ケーキを切る今年もテーブルには菜の花が飾ってある 見れば記憶が蘇るあの日 結婚式当日 朝、車で迎えに来てくれた 車に乗り込むと?車の中には菜の花がいっぱい!「わ~!凄い!綺麗!どこで採って来たの?」「社長んちの畑」「凄い凄い!」会場は菜の花が飾られた 頼んだはずの花は何処に?隣の部屋に置いてあったらしい… ま、菜の花で良いのよ 思い出の菜の花 二人で良く行ったサイクリングも菜の花がいっぱいだった 荒川の土手も菜の花がいっぱいだった 良く摘んだよね~… 走馬灯の様に蘇る若き思い出 後何年、二人で乾杯ができるだろう…
2026年04月15日
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4/14忘れない様にと前々から机の上に張り紙がしてある そう今日は「犬の予防接種」の日 息子からも再三促されていた 去年まではララとモグ、2匹を連れて注射を受けに行くのは一苦労だった とにかく車に乗せて民家の横を通り過ぎていくなんて事はしたことが無い!ララとモグ2匹になると又拍車をかけて吠えてくれる ある年は車から降りた瞬間、何を思ったのか2匹で突然逃走劇を繰り広げてくれた 逃げるララ走るモグ追いかけると~ちゃん!それを笑いながら見ていた獣医さん、手慣れた物!虫網の様なさす又の様な物で物の見事に取り押さえた 『スイマセンバカな犬で…お見事でございます…」と息切れすると~ちゃん… そんなこともあった しかしもうララはいない… 今年はモグだけを乗せて山を下りた モグだけだと何気に何でなかったらしい… ララが原因か…?さて、4/14と言えば… もう一つの大イベントだ! そう、子供達から次々メールが届く「結婚記念日だね~おめでとう~!」「仲良くね~」「34回目?」そう、今日4/14は結婚記念日なのです!超ハードスケジュールだった本日、やっと時間が取れてケーキを作った!かなり焦ったので段差があるがまあいいでしょ!後は名の花採って来て飾るだけ~!
2026年04月14日
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一時は病気でもうダメか?と思われた我が家のソメイヨシノの桜今年は何と!見事なまでの花を咲かせてくれた満開のソメイヨシノが風と共にひとひらふたひら…と散り始めました まさか最後の力…なんて事無いよね…桜が散り始めると監視委気持ちになるのは私だけでしょうか?春は別れの季節と言うけれど何度この桜が咲かないで欲しいと願った事か… 子供達が巣立って行く時の心情が桜の花びらの舞い散る姿と重なります 桜の花びらがひらひらする道を進むとその先には、プラムゆすら梅がいつの間にか満開!コゴミタラの芽も出ていた 小屋のわきの桃色の八重桜が早くも咲いていた 小屋の前の枝垂れ桜が咲けば我が家の一番の見頃!娘達の好きな風景ナンバー1!の季節だ! 本当なら家の前の八重桜2本が満開の頃と言いたいがこの八重桜2本共倒れてしまった…悲しい… 春は農作業が忙しくて家族で花見に行ったことが無い その代わりに家の前のこの2本の八重桜が咲く頃大体GWには桜の木の下でBQや花見をやった その記憶が多くて小屋の前の枝垂れ桜の思い出が消されてしまう 明日辺りには子の枝垂れ桜が満開になるかな?池の水面に写る逆さ桜ヶ又綺麗なんだよねさて、ウナギが食べたい!という ウナギ?お高いよね お財布と相談して… やっぱり母の財布の紐は堅い! と言う事でもう何年も前からウナギもどきを作っている私 息子は「本当にウナギじゃないの?」とまで言っってくれたので余計に腕が成る 水切りした豆腐でウナギのかば焼き~!作りました
2026年04月13日
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思い込んだら試練の道を~♪何とも懐かしい「巨人の星」のテーマ!ならぬ、ハウスの中でと~ちゃんと息子が筋トレ?違うか!地面を均等にならす作業らしい 「昔よくテニスコートならすのに引いたローラーがあったらいいね」と私「どこの家にローラー何て置くよ」「重く無きゃ今一じゃない?」「誰かこの鉄の棒の上に乗ってくれればいいんだけどな…」「私ダメだよ絶対引っ繰り返る!」「知ってるよ」「・・・」昔あの歌巨人の星は「重いこんだら~」だとずっと思っていた 高校の時その話になったら同じくそう思っていた人がいたから可笑しい だから、あの主人公の男の子飛雄馬だっけ?引っ張っていたのが『こんだら』という物だとずっと思っていた 今日になって又この話題が復活「こんだら引っ張ったら平に生るかな…」笑 ハウスの中での作業は汗が出ます と~ちゃん連日着替えながらの作業が続いています 家の周りは花が次々開花 一番綺麗な季節です
2026年04月12日
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菜の花畑に入日薄れ~♪お馴染み「朧月夜」を口ずさみながら菜花を摘む 配達先のオバちゃん達から「菜花は摘んで摘んで毎日どんどん摘めばいつまでも食べられるからな」と言われたがそうそうドンドンは無理 馬の様に菜花を毎日食べていた日々もそろそろ終盤 花が咲き出したら茎が固くなってしまうので諦める 最後の菜花に舌鼓 これからは目で味わう菜の花 黄色の菜の花畑が広がる 綺麗だな~… 結婚式を思い出す この話は結婚記念日にて… 昨日の話 だつぼうくんのブログを書いた夕方息子が家に来て言った「ブログお母さんが書いてるの?」「そうだよ何?」「去年と全く同じ事書いてるじゃん」「え!?…ほんと?」ドキッ!え?まずい!と一瞬焦った私 しかし何のその「これから毎年同じ事書くかもね」と言ってみる 誰かが言ってたっけ「忘却力」という物が歳と共に身に付いて来るとね ハハハ・・・何倍も忘却力のあると~ちゃんが良く言う「覚えてて嫌な思いするより忘れた方が良い」「一瞬で忘れられなきゃレースなんてできない」とね 格言 だからレース何て向きじゃないのよ 同じ場所で転倒!する私… しかししかしよ、忘れてたら同じ間違いしない?レースもそうだけど事前チェックでアクセルワイヤーのチェックし忘れてアクセルが戻らず全開のまま思いっきりジャンプ台に!その後は物凄い高さから落下 地面直撃であの日死んだかと思った… そんな事もあった… だから忘れちゃいけない事もあるんだよね… 忘却力…身に付かない方が良いな… さて、最近 ダイエット中の人や健康志向の人に良いかもと色々試行錯誤中 生クリームは結構重い 豆乳や豆乳ヨーグルトで生クリーム風 イチゴのロールケーキでアレンジしてみた どうかな?
2026年04月11日
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息子が何か又文明の利器を購入したらしい!と言う事でハウスに行って見た おお~!ス凄い!「何?だつぼうくん?」又面白いネ~ミングだ!「確かうちに種蒔きごんべえくんだっけ?あったよね?」「それとは全く違う!」とと~ちゃん だつぼう?脱帽?と言えば良く相手の方の素晴らしさに感銘した時に使うあれ?「違う脱芒!」稲の種にするには毎年我が家では塩水選と言う作業が行われる 塩によって厳選された種籾が選別されるのです それをこのだつぼう君はやってくれるとか!?へ~???このだつぼう君の能書き、選別により粒の小さな籾(屑種籾)および玄米 チリホコリを除去 脱芒後の種籾の品質を向上! 塩水選とほぼ同等‼と言う取説だとか!へ~~~…進化しているのね~…とただ感心する私 塩水選する手間が省けたって事ね さて、百花繚乱の我が家、春っぽい何かが食べたいね~…と言う話が盛り上がり緑色かピンク色だね~…と頭を捻る 我が家の畑には今菜の花がいっぱいあるが先日菜の花餃子は作った それを食べる事無く新潟に行ってしまった私 結構悔やむ ブロッコリーも入れて見よう!と思っていた所、思わぬ頂き物を「ニラ!」何とぐっとタイミング!何ともこんな長いニラを見たことが無い!うちで採れるニラの倍はある!柔らかそう~…やっぱりニラたっぷり入れて餃子が美味しそう!決定!ニラとぶろっこり―の「春の緑餃子」完成~!
2026年04月10日
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世間とは少し遅れて天栄山中の我が家も桜開花!鶏小屋のソメイヨシノ2本が一気に満開!そして、一時はぽっきり折れてしまってもうダメかと思われた家の前の桜も咲いた! スイセンの黄色と梅のピンク、そして桜色も添えて我が家のキャンバスは百花繚乱!畑も道端もハコベがびっしり!草取りが大変だけど彩りとしては素敵!緑のバックにピンク色が足りない位の季節 やっぱり春は何となくワクワクする気分 このワクワク感は厳しい冬を乗り越えてのワクワク 東北の人達は一層嬉しい春の訪れなのです昨日は突如娘から「天栄行くよ~」メールが届いた どうも桜の花を撮るとか…?スタンプラリーのポイント地点の桜の花が良いとか?何だかよく分からないが、自分で写真が撮れないというのでわざわざ天栄に来たのだからと行って見た 大里の御寺「大方寺」初めて来た 一本桜がお見事! 須賀川から来たという男性の方も写真撮影 道路から桜が綺麗に見えたとかで来てみたそうです 娘久々の実家帰省 ほんの小一時間喋って帰って行った サツマイモも芽が伸びて来た 冬中毎日の様に焼き芋を焼いている私 娘はもっと食べたい~と言っていたがそう言う日に限って余り焼いていなかった 今日はいっぱい焼き過ぎた 余った時は何時もの様にスイートポテトに返信する 砂糖を控え目にして甘酒を代用する 塩気は普通入れないが塩麴をほんの少し入れて甘味を引き出す 飲む点滴と言う甘酒と塩麴は料理全てに万能 無くなっては仕込み無くなっては仕込みを繰り返しています
2026年04月09日
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「10時から雨になるってさ」今にも降りそうな空 重く垂れこめた雲は今にも泣き出しそう… コロコロコロ…トノサマガエルが鳴き出した いかにも雨が降りますって感じ コンコンコン…あれは?「ガマガエルだよ!卵産むときの声!」と~ちゃん早速カメラを持って蓮池にまっしぐら!「どうせ行けば水に飛び込んでいなくなっちゃうのに…」 戻って来た時の顔で全てがわかる一目瞭然っていう奴 「まだまだ諦めない…」午後になって「ガマガエルの産卵撮って置いたから」とニヤケ顔 撮影に成功したらしい 「ガマガエルの卵~…?」カエルに好みがある訳じゃないがどうもガマガエルと言う奴は余り好きにはなれない 言っちゃ悪いが気持ち悪い… ごめんね~ と~ちゃんは良くガマガエルと言うが正式名称は「ヒキガエル」しかし私は小さい頃から「イボガエル」と呼んでいた そう、男子が寄ってたかって言っていた「イボガエル触るとイボができるんだぜ~!わ~いイボ~!いぼ~!」とイボガエルを棒でつついて女の子に向けていた その所為でか?私の手の甲にイボが出来た!「私の事をイボガエル!」と言った男子 記憶が蘇った… (余談)そう、ヒキガエルの事をイボガエルと呼んでいたっけ 他のカエルは可愛いと思えるのだけど… あの大きさと言いグロテスクな体のボチボチがどうも苦手だな… ガマガエルの産卵だそうです お好きな方はどうぞご覧ください さて、と~ちゃんがポツリ言う「やっと平年並みの雨量になったかな~…でもまだ、後ろの貯水ダムにはミズが無いそれに、湧き水も未だ出てこない…キンレンカが水も無いのに咲き出したよ!大丈夫なのかな…」と…
2026年04月07日
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「初夏の様な気温になるでしょう」予報通り夏日の本日 配達先の隣町須賀川は既に桜満開!釈迦堂川の桜並木にはこのお天気に誘われて沢山の人がお花見に繰り出して来た 老若男女 歩く人ランニング人写真を撮る人高校生陸上部の部員達… それぞれに桜を愛でていた 本日入学式を迎えたばかりの新中学生が桜の下でご両親と一緒に記念撮影 ブカブカの学生服に身を包み、はにかんだ様子でピースサイン!ついこの前迄ランドセルを背負った小学生だったのだろうにな~…こんな時もあったのね~…と思わず一緒に微笑む私 あっという間に一緒には歩かなくなってしまう年頃 「頑張れ~!」と密かに心の中でエールを送る ツ~ンツ~ンと頭上で何やら大きな声で鳴く、鳥?と足を止め桜の木の中を探す と、隣の人も同じ鳥を探している?目が合う お互いニコッとして会釈をする 何でも無いが知らない人と心が通じた瞬間… 須賀川の街は何処も桜色に染まっていたさて、その足で天栄へ昨日は五分咲きだったが…? お~!咲いてる咲いてる!!満開とはいかないが8分咲き!この暖かさでは午後には満開かな? お昼前、天栄グランドには誰もいない 去年も一昨年もそうだった東京辺りは桜が咲くともう所狭しと場所取りに困る程 須賀川の桜も郡山の桜並木も人がいっぱいだった 沢山の人がお花見に来るのに天栄の人は他所の桜を見に行くのかな?私桜独り占め…でも、沢山の人が見に来て「綺麗!」と歓喜の声を上げている笑顔を見るのが好きだ 時間帯がたまたまなのかな?こんなに綺麗な天栄の桜を見てもらいたいなと写真をバシバシ撮って娘達に送る 「わ~綺麗!」の反応に少し満足の私…
2026年04月06日
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今日も朝焼けの綺麗な日曜日 二十四節気【清明」「花が咲き鳥は歌い空は青く澄み、爽やかな風が吹き、全てのものが春の息吹を謳歌する頃」だそうです 花が一気に開花!黄色いスイセンロードが出来ました このスイセンロードの上は梅が満開!桜もチラホラ!お隣須賀川アリーナの道路沿いの桜並木が満開!役場は五分咲き位かな?明日の入学式には一気に満開か?鳥が鳴くと言えばウグイスも上手に鳴く様になりましたがここのウグイスは他のと違い少し訛っている 毎年思う 親の真似をするからだろう 「ホ~ホケチヨ」と鳴くのがここらのウグイスです そう言えばここ2~3日「ヒュ~ヒュ~…」と夜明け前に気味の悪い声がします ヌエです 「ヌエの鳴くよは恐ろしい」と昔のキャッチコピーが甦る 確か横溝正史の犬神家?違うか、悪霊島? ああ言った類の日本映画は余りに怖くて見れなかった 洋画は何故か両手で顔を覆いながら指の隙間から見ていた様な…じゃあ見なきゃいいのに…(余談が長い)その映画のキャッチコピーが印象的なヌエ!ヌエとは何だ?と福島県に来るまで知らなかった 夜に鳴く鳥トラツグミの事です 夜明け前の暗い内に鳴きます ここ天栄のヌエはまだ良いのですが初めて鮫川村で聞いた時はと~ちゃんと震え上がった!鳴き声が違う!鮫川のヌエは正に恐ろしい事が起きそうな声だったのですよ 元い 清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味なんだとか!そう清らかに美しく…リンゴの季節が終わりを迎えている 最後にやっぱりアップルパイ食べたいね~と言う事で日曜日の午後はと~ちゃんとアップルパイ!今回はリンゴに砂糖を入れず煮て代わりにカスタードクリームを入れて見ました~!
2026年04月05日
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朝焼けの綺麗な朝でした が「11時には雨降るよ」と、と~ちゃん 予報より1時間遅れて降り出した 配達から帰ってお昼御飯を食べていた「雨ふってる~!」と慌てて外に飛び出す 洗濯物を急いで取り込む「え!?降るって言ってたのに外に干してあったの??」「・・・」「疲れた…」と、と~ちゃん『何やったの?」「カエルの卵の救済…」『何それ?」こんな話 今迄何年もやっていたこの部落の中山間事業「ビオトープ」蓮の花が綺麗に咲いていたしかし、この1~2年、雨が少ない 最近はめっきり水が溜まらなくなってしまった 色々やってみたがもう無理みたいと言う事で別の場所にビオトープを掘った のが最近の話 もう使わなくなったビオトープには水は入れません それなのに、そんな所に雨の所為かカエル達が卵を産みだした 「え?もうここは水入れないよ」カエルの気持ちを考えると可哀そう‼と言うと~ちゃん、必死に卵を移動!ちり取りですくいバケツに移す それを新しいビオトープに放す!その繰り返し!まさかこんなにあるとは思わなかった~…とか?お疲れ様です 私は私でと~ちゃんがカエルの卵に奮闘しているのも知らず、いつもの様にパンを焼いておりました…
2026年04月04日
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4月2日正に春爛漫の本日 昨日よりも気温がかなり高い 朝のお天気お姉さんの話ではジャンパーがいらないと言っていた 薄手のジャンパーを羽織って配達に出た 太陽に日差しで車中は暑い! 久々窓全開で運転 季節の移り変わりが見える配達路 毎年真っ先に咲く道路脇の枝垂れ桜!これが又楽しみでもあり素晴らしく見事なのです! おそらくこの家の方が手入れをしているのだろう 枝垂れた枝が皆揃っていて絵画の様だ!こうして通りすがりの人々にも楽しみを与えてくれるお方に感謝です!釈迦堂川の桜もほんのり色付いて来た ここに提灯が下がり始めればもう間近!というサイン!今日は金曜日、昔よく使った「花金」と言う言葉はまだあるのか?温かい花金、東京辺りはまだ満開らしい となれば誘い合って繰り出す人も多いだろうな… こちらは本日では未だ一部咲き?う~ん…という所 所によっては二分咲き位の所もあった この暖かさで一気に開花に向かうか?明日は雨予報だと言うが… え?雪の降る所もあるって?嘘みたいな…さて、日曜日の話に戻るのですが…日曜日は急きょ決断して強行手段に出た新潟行き!本当に色々あった それにしても体が痛い!老体にムチ打って遠出するからだよと言われそうだが… 思いっきり横断歩道で転んだ 信号が点滅し始めたから焦ったのだが 段差があったかどうかは定かではない 気が付いたら思いっきり前のめりに倒れる瞬間がスローモーションの様に認識された 「まずい!」咄嗟に出した左手 しかし、たまたまと~ちゃんから来た電話に出た直後だった スマホ諸共ガシャ~ン!と倒れた 右手に持っていた沢山の印刷物も散乱 周りの人やトラックの運転手さんが「大丈夫?」と駆け寄って拾ってくれた 咄嗟に起き上がろうと 痛~…!かなりの衝撃…「大丈夫です」「スイマセン」「有難うございます」を連発して 取り合えず足を引きずって横断歩道を渡り終える 「スイマセンスイマセン」ペコペコただ連発するしかない私…大丈夫そうな私を見届けて人々はそれぞれに去って行った 本当に有難うございました 深々とお礼… 痛~… 見ると手から血が… 膝とひじに衝撃痛 参った!まだこれから回らなきゃならない所が沢山あるのに歩けるだろうか…?かぶりを振る ダメダメ弱気になってちゃ!気合だ!と自分に言い聞かせる 超ハードなスケジュールを気合で乗り切った が、帰り道はただただ体中痛い… スマホはガラスがバリバリ… 参ったな~…帰って「骨折でもしてたら向うで入院じゃん!」とと~ちゃんに言われた 骨折してたら入院か松葉杖ついての帰宅だったのか… そう思うと不幸中の幸いかもね… と、割れたスマホを撫でてみた今は菜花が一番美味しい季節!この菜花を使って毎日色々な料理を作る 辛し和え、胡麻和え、白和えヨーグルト和えくるみ和え等の和え物は何でもおいしい 今日は菜花いっぱい入れた餃子にトライ!
2026年04月03日
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雨です この時期の雨は菜種梅雨と言います 梅雨の様に長引く時も有ればぱらっと鹿降らない時もありますが… 昨日今日でかな路纏まった雨量だったので一安心 とは言え、30云年ここで枯れたことが無かった湧き水がこの3か月止まったまま 後ろのダムも干上がったまま… この雨でどちらも元通りに復活してくれればいいが… 我が家は水源はかなり山の上に入った所なのであった時例えば大雨や地震動物に荒らされた等でパイプが外れると直ぐに復旧するのが難しい時がある その時の状況にもよるがパイプは外れただけなのか?折れたのか?切断されたのか?等にもよる 水源そこに行くのが困難な時は一番厳しい 途中に何かあった時等です あの震災の時もと~ちゃんは娘を迎えに行ったので夕方薄暗くなってから子供達と一緒にパイプを担いで山に登りました 段々日が沈み足元も見えなくなり途中かなり崩れていたりと危険な場面が何度も有りました 取り合えずパイプを繫げ山を下りました 無事と~ちゃんも娘も帰宅し顔を見た時の安堵感!忘れません… という長い話に発展してしまったがこの雨で干上がった湧き水やダムが復活します様にと祈りますさて、我が家の回りもスイセンが次々咲き出した 黄色いスイセン白の水仙と梅の花のピンクと相まって色合いがとっても綺麗です 奥ゆかしく?下向きの花はミツマタの花 どれも下を向いて咲きます ミツマタの花を写真で撮るには下から撮らないとね~…ちょっと上向いて~! 雨の日、家の中ではダイエット中の娘にと低カロリーメニューの試作に精を出す母 塩麴と豆乳ヨーグルトでチーズができる?と、早速実践! 塩麴は最近仕込んだばかり オオ~!間違いなくクリームチーズだ! これは行ける!ハード系カンパーニュにピッタリの低カロリークリームチーズが出来ました!
2026年04月02日
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4/1第一水曜日、月一のお休み ゆっくりするか否か?夜に色々考える 来月はGWで月一の休みは無いだろう… 行くしかない! 朝からバタバタと家を出た 途中 スマホがブーブー!?熊谷辺りで地震警報が鳴った!栃木南部!?既に抜けていたから良かった… 隣の外人さんが目を丸くしていて目が合った! 越後湯沢を過ぎた辺りからまるで別世界の雪国に又ビックリ! 山の中の我が家だが福島県で良かったと思った瞬間… 越後湯沢の人スイマセン…50云年ぶりに新潟駅を降りた すっかりの変貌にビックリ!お上りさん右も左も分からない スマホに頼ればいいのだが…これも又訳が分からない 駅前の交番のおまわりさんが親切に対応してくれた 有難うございました 驚く程の超ハードスケジュールで新潟での諸々をやり遂げ帰路に… 福島に入った辺りで雨 氷雨に打たれながら一日を思い返した帰路でした
2026年04月02日
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3月最終日 毎年この日は冬の間お世話になった除雪車の返還日 我が家の様な山の中では 除雪車が有るか無いかで間違いなく生活に大きな違いが出てきます アルプスの少女ハイジもそうでしたが、山の中で雪が降ったらまず山を下りて行くのは厳しいでしょう そうなると冬場は山の下に下りての生活をするしかありません 天栄村に来た当初はこの地区の重機を操れる人が除雪に来てくれました しかし、その頃の除雪車は屋根のない普通のブルドーザーでした 雪の中、除雪担当の人は物凄い厚着をし毛糸の目出し帽にサングラスという出で立ちで吹雪の中でも上って来てくれた 申し訳ないの気持ちで一杯だった そこで、と~ちゃん自ら重機の講習を受け除雪講習を受け村から委託される事に 冬場のと~ちゃんのお仕事でもあります うちからの村道の道と山の下2軒の道程 と部落までの道 そして、隣の安養寺一帯! という道幅の狭い箇所がと~ちゃんの領域です 何度か危険な場面もありました マンホールの蓋と言う実は物凄い危険な個所があります除雪車の歯は雪を掃くには道路に近い方が良いに決まっている しかし、飛び出している物に引っかかった時の衝撃は半端ない!ある年、と~ちゃんも小学校付近の除雪を頼まれた時にそれは起こった!ドッス~ン!ガシャ~ン!物凄い衝撃だったらしい そう、マンホールの蓋に引っかかった! 帰りが遅い遅いと思っていたその日、顔中血だらけで帰宅! 「え!?どうしたの?何があったの?」行き成りのビックリに質問攻め「大丈夫だ大丈夫だ…」そう言いながら顔を覆い蹲ると~ちゃん!?その時、除雪を請け負っている会社の奥さんから電話が入った「と~ちゃんいるかい?大丈夫かい?」「何が?」「小学校付近でマンホールに引っかかって顔からフロントガラスに飛び込んだって!顔中血だらけだって聞いたけど、直ぐに病院行くように言ってくれ!」と…「え~!!?」そう、言われたが結局病院には行かなかったと~ちゃん 翌日起きて来たから良かった… そんな事もあったから除雪の危険な事は良く知っている ニュースでも良く巻き込み事故やバックした時の事故は良く聞く それでもやらなきゃならない除雪車が無ければ我が家は死活問題だ… 今年もちゃんと無事除雪をやり終えた 安堵する3月最終日です池の畔には今年も水芭蕉が早くも開花! お馴染みの歌「夏の思い出」に登場の水芭蕉!ですが、ここでは3月の下旬に綺麗な花を咲かせます 明日は第一水曜日、月一のお休みです ゆっくりできるかどうかは…自分自身の問題 お安くなったイチゴで明日の休日至福の時を楽しみましょうか…?
2026年03月31日
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鳩ポッポさん、レース中だろうけど行かなくて良いのかい?それとも、もう限界かな?おうちに帰りたいの?家の周りから離れない しかも外に出て来たと~ちゃんの回りをウロウロ… どうしたいんだろう… 午後になって鳩さん羽ばたき始める「お!?飛んだ?」高く高く山の上まで飛んだ 「さよなら~元気でね~!」と手を振ると~ちゃん 2~3日だったが既に情が湧いている 熱い物が込み上げる 山と家の上を5周くらい旋回したと思うと見えなくなった…「行っちゃった…」そう呟き日課の田んぼの水の状態を見に回った 家に戻ると… 居た!鳩ポッポさんがいた!「おい!帰ったんじゃないのか?」ポ~ポ~… 日曜日、奥さんは何時もの様に配達に行き、その足で月に一度のライブに!ギター背負って隣町のショッピングパークアスクへ!「え!?アスクが今月で最後になるかも!?」の話にビックリ!毎月マチナカライブで御世話になってばかりでこのまま終わりが来るなんて思わなかった… アスクでのライブの年月が長かったのでその分思い出もいっぱい… 楽しい最終回にしよう… 等と思っても何時もの指が中々思う様に動かない現象…後悔しても仕方ないのだけど… いつもの事…本当にアスク薬屋さんの和智さん御夫婦には大変大変お世話になりました 感謝でいっぱいです 有難うございました 又の御縁が有ります様にと願います さて、ライブが終わって家路につく 山の神の橋の前で人だかり…ン?今日は山の神の旗立てかな?遠目でよく目を凝らすと部落(地区)の男衆達数十人 橋の両脇に座っている間を抜けて行くなんて~できない~! と、ちょっと手前で躊躇しているとよっく見た人がこっちこっちと手招き 最近目が悪くて よく見れば我がと~ちゃん!?こっちったってこの男衆の間を縫って通過できないじゃん と思いながらもまるで赤べこの様にペコペコしながら通過 家に着くと一日の疲れがド~ンとのしかかって来た日曜日 昨日のうちに仕込んでおいた塩麴で簡単に料理 塩麴、画期的で体に良さげ甘味の含んだ塩味が最高!
2026年03月30日
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夜「鳩ポッポいる?」と私「多分、さっきまで一緒にいた!」「え?ずっと一緒にいたの?」「キウイの下に居たら足元にずっと歩いてた そのうち寝てた」随分懐いている鳩ポッポさん 鳩主さんに可愛がられていたのかな?それとも、ミ~ちゃんの生まれ変わり???損なこともあるかも… 可愛いな~… 夜は木の上に上って寝るんだよ 心配していた鳩ポッポさん 朝と~ちゃん「鳩ちゃんと来てるよ~!」窓の外を見ると元気に歩いていた 「おはよう~はとぽっぽちゃん!」何者にもやられずよくぞ朝を迎えられた…今日は朝から五目おこわを作った
2026年03月29日
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朝霧立ち込める春の山 キッチンから玄関に バサバサっ!「え!?鳩!?」 「鳩が家の中にいたよ~!」と~ちゃん「うそだ~!」「嘘じゃないってば!」「鳩かどうかは分からないけど鳩位の大きさだった!」「まさか!」「嘘じゃないってば!玄関開いてるから飛んでったケド…」これは2~3日前の話 昨日、と~ちゃんが「カメラカメラ!」と小声で窓から手を伸ばす 『何?」「レース鳩だと思う、今、家の前にいる…」「え?私が見たのそれじゃない?」「多分…」「やっぱり間違いなかったんだ…」人懐っこいレース鳩、と~ちゃんが近づいても全く警戒していない 近づいて足輪を見ようか?と…!そこに「あ!バカ!」モグの奴が走り寄って来た!鳩は2階の屋根に!ポ~ポ~…我が家はどうもレース鳩には鳩小屋に見えるらしい(笑)今迄も何回かレース鳩が飛来 羽を休めていた事があった 負傷している鳩を宅急便で鳩主に送った事もあった(その時初めて鳩と言う生き物を宅急便で送ることが出来ると知った)しかし、しかし、レース鳩はレースをするのが命!レースもできない鳩はもういらないと言う鳩主さんもおられる様で… 送り返されても困る…と言う現実があるらしい それ以来、鳩を送り返す事はしない 鳩の人生は鳩が決めるという事にして貰っている その方が鳩も気楽かもな… ここにはもう猫はいない ニャース辺りは良く鳥を追いかけたけど… その猫達ももういない… モグよ、鳩さんに自由をあげておくれ…
2026年03月28日
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雨上がりの朝空 どんより重たい雲が垂れこめている 「雨降りそうね~…」「今日は降らないって言ってたよ」「こんなに暗いのに?今にも泣きだしそう…」「昼から晴れるよ」そう言っていたと~ちゃんの言葉通り12時の昼を告げる音楽と共に太陽がカ~っと顔を出した 「予言通り!」 「ホントだ!」外は今日も白い 春霞ではない 又の燻炭作り!辺り一面白い煙に包まれている モクモク煙が上がっている…「大丈夫かな?」「今は世間の人々は煙にはかなり敏感になってるよ」「今はチラシも回って来たね」「野焼きは届が必用だってね」「去年は山火事が多かったからね」「乾燥している一昨日までは要注意だったね」「正に昨日の雨は良いお湿りだったね」「道が流れる事も無く丁度畑や道の中まで水が浸透してくれた」「燻炭作りも怖いよね。火さえ見えないけど煙がある所には間違いなく火はついてるって事だからね」」「そうそう、良く火つけて帰っちゃう人いるけど怖いと思わない人もいるんだよね…」「ま、火の怖さは経験しないと分からない人もいるかもね…」「燻炭作りも風なんか吹いたりしたらと思うと怖いね」「燻炭は良く二日はかかるって人もいるけど、うちは6~7時間で終わらせるようにしてる」「今年何回目?いっぱい作ってるよね?野菜用?」「まあ野菜にも使える黒い灰は酸性、白くなったらアルカリ性の土壌用野菜に使える」「でも、稲にも使えなくはないけど余り使わない」「え?何で作ってるの?」「カラスの所為なんだよ」「カラス?」「いつも籾がら畑や道や鶏小屋に播いてたけどその所為でカラスが大量に集まって来るって事に気が付いたんだ」「中の米を食べに?」「多分そうだろうな…」と言う事で今日も雨上がりの畑で燻炭作りに精を出していると~ちゃんでした
2026年03月27日
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「パサパサだね~!」「潤いが欲しい~!」これは配達先でのオバちゃん達(私含む)の会話 お客さんも通りすがりに「そうよね~…」と相槌を入れてくれる こんな日々その翌日には天に声が届いたかのように潤いが舞い降りた本日雨だ!雨だ!何ともオバちゃんパワーが天に届いたのね!とはしゃぐ傍らでと~ちゃん「元々雨予報出てたよ」の冷たい一言…さて、昨日午後、親子で土作り2日目 配合上の問題?軽トラの横で行われる親子会議 審判はモグ!目を泳がせ?じっと聞いている(只眠いだけか…)世間は桜の話題沸騰中 我が家はポツポツとスイセンの花が咲き出した まずトップバッターを切ったのは小屋の前の水仙!風の当たらない多分暖かい所から咲き出すのだろう… 蕾も大きく膨らみ黄色がかって来た 雨が止んだ後には一斉に咲き出しそう 楽しみ楽しみ…スーパーにはそろそろイチゴの終盤戦 大盛りパックで350円がゾロっと並んだ 少ないが大粒イチゴと小粒だが大盛り!どっちが良い?悩む… イチゴの前で暫く悩む私… 次々と買われて行くイチゴ!を横目にやっぱり大盛りパックを籠に入れてしまう私 そのまま食べるわけじゃない!そうだケーキ!ケーキに使うんだから小粒で良い!一人納得する私(笑)その大盛りパックのイチゴでヨーグルトのドームケーキ~!
2026年03月26日
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稲作スタート!スタートと言っても冬の間中、稲作水溜農法の田んぼの土作りに余念がない親子 やっぱり親子だね~… ちゃんと同じ様な所が気になって同じ分析をしていたり… 確かにちゃんと同じ志という栽培方法に向かって歩んでいる 親父の背中を見て育ったんだな~… (と、思うのは今だけだと思いたくないな…)この先もずっと親子でその内親父の意思を受け継いでいってほしいな…土作りに余念のない親子 春風の吹く3月下旬、番犬モグに見守られながら?苗箱用の土作り 私は私で既に芽の伸びたジャガイモにんにく玉ねぎ人参等を並べてどうする?と頭を捻る まだ捨てたくない ニンニクなどはもう無理じゃない~と思われる程芽が伸びている いや、最後に思いっきりニンニクを入れてカレーを作ろう 親父の背中を見て育った息子がいるなら母の背中を見て育った娘ってのもいるのだろうか?今迄ずっと作って来た料理をちゃんと習得している娘がいるのだろうか?まあ料理なんてのはやればできる物だし、美味しいか美味しくないかはその人次第だしね 好みも違う ま、料理は独自でもいいと思う おふくろの味とは言うけど、別に母の味を受け継がなくてもいいとは思っている 福島県の銘菓「ママどおる」キャッチコピーが「ママの味」ってCMがあるが昔、子供達が言った「やだ~お母さんの味だって~!お母さんが入ってるお菓子なんてヤダ」と…(かなり余談…)何だかんだと言いながらセッセと料理動画撮るのは母からの娘への何かしらの遺言めいた物がるのかも?笑 市販のルウを使わず野菜たっぷりカレー
2026年03月25日
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日中の気温が急に高くなった 昨日今日はジャンパーはいらない ハウスの中のと~ちゃん!汗ビッショリ!気温が高い日のハウスの中は温度が半端ない!お昼に一旦家に入り着替え!お昼御飯を食べて又ハウスへ 突然の気温上昇に体が付いていけない 汗で流れた水分は補給しないとダメだよ 水を飲み飲みの作業 いや~それにしても乾燥してるな~…あの雪以来お湿りが無い パサパサの畑から道から砂埃が上がる 突風が吹く 土埃のつむじ風…が舞い上がる 花粉か黄砂か❓砂埃か?何を触っても手がざらつく そう言えば家の中も車の中も何気に埃っぽい 手が荒れる季節 それでなくても常に乾いている私の手!スーパーのポリ袋が開かないでイライラする(上のコロコロ使えばいいだけだけどね)毎日のように焼いていたサツマイモもここ暫く空いた 飽きたらしい 久々サツマイモ袋を開くと芽が伸びていた 勿体ない!早速又焼き芋開始!焼けたアツアツを久々のマフィンに投入!12~3年前までマフィンはと~ちゃんの係だった 朝から何時も気合を入れてマフィンを確か毎回48個焼いていた 懐かしい あの「大自然の小さな家」を見た人が沢山買って下さった 有難い しかし、農業とパン、二足わらじの我が家 字の如く「二足わらじ」は履くのは難しい 昔は両立は不可能だ困難だという言葉だったとか?やっぱりどっちかが疎かになる そんな訳でと~ちゃんには農業一本で頑張って貰う事に… 久々のマフィンを食べながら懐かしい思い出に浸っていた
2026年03月24日
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昨日の部落の有志によるビオトープ掘り作業の画像が今日になってと~ちゃんから渡された 昨日の画像は一寸前の我が家の写真 スイマセン。ちょっと雪が多かったですね(笑)こんな感じで朝から夕方まで続いた 重機バックホーを操る人は一人 それを見守る人々の姿が周りにいた その中の一人がと~ちゃん! 目を輝かせていただろう姿が目に浮かぶ… 夕方タイムリミット!で終わりにしたが今日になって見てみればビオトープには満々と水を湛えていた 「ヨッシャ~!」諸手の拳を宙に突き上げる!?さて、夕方の話「カボチャ!最後の一個!あった!」「え?まだあったんだ?」「全部もう傷んでたから捨てたんだけど一個無傷なのがあった」「へ~珍しいね~いつも冬至までが限界だったのにね」と言う事で奇跡のカボチャ!何にする?蒸してみたらやっぱり水っぽい 煮物やカボチャタルトには向かない そう言えば子供達がいた頃は良く作ったが最近殆ど作らなくなったカボチャのスープにしてみた ミ~ちゃんとららも添えて…笑
2026年03月23日
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雪解けが早かった今年 既に畑には緑色の絨毯 ハコベがいっぱい いつもなら雪が解けた後に見えるアサツキは既に伸びていた つぼんだ状態で出て来るフキノトウも既に花が咲いている物も…何時もの様にいつの間にかフキノトウを摘んでみたが… 今、我が家でフキノトウ食べる人いるだろうか…?と、両手にいっぱい摘んだフキノトウを見つめた 採るのをやめた フキ味噌も天ぷらも以前はこの時期良く食べていたがな~… セッセセッセと摘んでは洗ってフキ味噌良く作った 酢味噌和えや天婦羅も良く作ったけどな~… 母がこの季節に来ると良くフキノトウ採りやっていたっけ… フキ味噌も母伝来の味… 今日はお彼岸の土曜日、五目おいなりさんを作りましたよ
2026年03月21日
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昨日は2時に虹が出て4時迄出続けていた 吉兆の兆し!?本日は3/20、春分の日 昼と夜の時間が同じになる日です 明日から昼の方が長くなる訳です 毎回書きますが朝の早いお仕事の人には嬉しい日です ♪朝一番早いのは~パン屋のおばさん♪と思わず大きな声で歌ってしまうオバちゃんがいます(笑)春分は春のお彼岸の中日でもあります 前倒しで既にお墓参りを済ませた人も多い感じ?お店の花を持つお客さん、昨日までの方が多かった様な気がする 市営墓地へ曲がる車も昨日までの方が多かった 今日は私の車の前後には存在しなかっただけですが… さて、パンの配達先では「ぼた餅は無いのですか~?」と聞かれた お店の人に聞く 売り切れたのかな?「え~!凄いですね!」やはり日本人、お彼岸の中日にはぼた餅を食べる人が多いのは間違いないらしいと言う事で配達から帰ってすぐにぼた餅作りに励む私 うちの場合、まず小豆の選別から始まる これが時間が掛る と~ちゃんにも手伝ってもらった 選別した小豆は石など無いかざるに入れて更に確認 水で良く洗う 浮いた小豆を取り除く そこから小豆を炊く 今日はコトコト薪ストーブで炊くのはやめた 気温が高い日は部屋が暑くなり過ぎる 薪も勿体ない カメムシでも出てこられると嫌だ 圧力鍋で時間短縮 その後は砂糖と塩を入れてコトコト煮る 焦げない様に杓文字でかき混ぜ続ける 煮詰まって来るとアツアツが跳ねるので注意!昔子供の頃は餡子が苦手だった私は今では小豆ゴロゴロも粒餡派 歳とったからだろ?と言われる ま、好みも変わるか 我が家にこし餡派がいてもうちは独断で小豆ゴロゴロ粒餡のぼた餅です
2026年03月20日
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「今年度の落花生出荷終了~!」と言う事でのハウスに転がっている大量の落花生を拾った こんなもんかな… 殻を採る手間が結構大変だから今迄拾わなかった が、最後だよと耕してしまうよ!等と言われるとへそ曲がりだって拾いたくなる訳で… 時間があったら読みたい本もあるしギターも…色々あるんだけどな… サッサと殻採り作業が先だ!と自分でお尻を叩く 大きな落花生でも中が空の物もある まず、縦に持って振る カラカラと音がすれば中身が入っている 何も音がしない物は捨て! 小一時間掛かってボール一つ分の落花生の殻を取った 大小のピーナッツが小さなボール一つ分位になった 朝、オーブンを付けた時に一緒に入れて置いた 180℃で素焼き20分 味見! おお~!何とも甘くて香ばしい素焼きピーナッツ完成! 毎日、少しづつ、と~ちゃんのおつまみには5個づつ位かな?大変だったんだよ~!さて、農家の春あるある話一つ!「ジャガイモ小さいのばかりになったから大きいのあったら出して置いて~!」 配達から帰ると大きな米袋がド~ンと玄関に置いてあった 『何?」そおっと開けてみると…「ジャガイモか!」早速、手を入れジャガイモを取り出す 感触が…? 袋を明るい所に持って行きバリバリ破いて開けてみる 既に芽が伸びジャガイモ達が絡まっている! 全部が芽で繋がっていた! そうか…もうそんな時期になっていた そう言えば配達先では新じゃが!のラベルが張られたジャガイモが並んでいた 「え~もう新じゃが~!?」と突拍子もない声で言うと「鹿児島から仕入れだって~…」「へ~…鹿児島はあったかいんだろうね~…」「去年の秋頃植えるのかね?」「冬も超すんだね」等とスタッフ屋オバちゃん達の会話(余談)そんな既に芽の出たジャガイモ!どんどん食べてしまわないと!と勿体ない精神が湧く私 又又コロッケ第2弾!芽は出てしまったけれど、この時期のジャガイモは甘くてネットリして一番美味しいと思う我が家!この時期にジャガイモ料理が増える我が家の理由 特にメークインが美味しい季節です 後ろで「今日もコロッケ~♪」を歌うと~ちゃん 私はこの歌はと~ちゃんの作った歌だとずっと思っていた まさかラジオでかかるなんてビックリ仰天!
2026年03月19日
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珈琲好きだったと~ちゃんが突然珈琲をやめた ので私の楽しみだったモーニングコーヒーは自分で入れる様になった ここ最近の話 と~ちゃんはモーニングコーヒーの代わりに紅茶等を飲み外に出て行く 鶏小屋へ向かう と~ちゃんの朝のルーティ~ン鶏小屋の水入れに水を入れ餌入れに餌を入れる 鶏と言う奴はとにかく蹴る 常に地面や藁や土を蹴りながら過ごすのです 何故だか?多分、本能で地面の下のミミズ等を探しているのだろう…?というのは私の勝手な憶測ですが… その所為で水も餌も殆どなくなっているか見えなくなっているので毎日上げないとならない訳です 卵は産卵箱か鶏のメスが勝手に決めた産卵場に産む 大体決まっている 今はヒナ達を育てている母鶏は忙しい 卵は温めない ので取って来る 親父オスがチャボ系なので卵はチャボの卵位の大きさしかない 普通の卵の半分位 昔よくウズラの卵というのが中華や給食に入っていた様な気がする が、それよりは大きい 卵が沢山あったので卵料理でもと昼はオムライスにした まだ20個位ある 昔良く作ったシュークリーム!等を思い出して作ってみた 20年ぶり位だな~… 本当に昔、ある会社の方の注文からチーズケーキに次いで良く注文貰った 本当に有難い事です 口コミで評判があっという間に広がって中学校小学校老人施設等 色々な所から注文を頂いた お陰様で家で子供の育児をしながら家計にも助かりました そんな事もあったこんな事もあったと過去に感謝しながらレシピを引っ張り出して作ってみた 何だか懐かしい味がした 娘がカスタードクリーム口の周りにいっぱい着けて「美味しい美味しい~!」って頬張っていたのを思い出した
2026年03月18日
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ラジオの気象予報士のお姉さん「寒の戻りは暫く無いでしょう」「聞いた?だってよ」「じゃあ暫くは温かいんだね」等と話していた 配達から帰るとハウスでは既に農繁期!お昼御飯の用意が整っても家に入って来ない 忙しい時はいつもそう…農作業に没頭していると時間の流れが全く気にならないらしい お腹もすかないみたい… ホント好きな事していると食事の事とか他の事が頭から消えてしまうらしい 30云年ずっとそうだった… まあ、そのうち段取りが終われば来るだろう… と~ちゃんが昼食も忘れ没頭しているのは初春の作業 モグが上から見守り隊?ずっとと~ちゃんの仕事を監視している モグの視線はハウスの中!踏み込み温床が行われている サツマイモ等の苗作りから諸々… 上のハウスでは落花生の出荷が連日行われ相当少なくなっていた 全部無くなる前にと~ちゃんのつまみ用にとボール一つ分取り置き!乾燥はバッチリだが殻取りが面倒!時間のある時やろう 殻さえとればオーブンで素焼き!これが又美味しいんだな~・・・
2026年03月17日
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3/16あれから一年が経った…20年という長い年月を共に過ごしたみ~ちゃん… まだ何処かにいる様な気さえする 私の腕の中で旅立ったのだけれどミ~ちゃんの事だから「ニャ‼」とか言って部屋に入って来るような気がする 「何だ今までどこに言ってたんだ?」「ニャン国ニャ」なんて言いながらすり寄って来そうな… そんなこと考え空を見上げる 「なんだあれは?」空に巨大なイモムシ2匹?ミ~ちゃんとららだなあれは?と、メルヘンチックに納得しているとと~ちゃんの声「カブトムシの幼虫~!」え?こんなにいるの?まだ早いよね?「まだまだ…又土の中に戻してあげなきゃ!」ちょっと寒かったね、夏までゆっくりお休み~「おお~!?」今度は何?「卵!」なんの?「ヘビだなこれは!」へヘビの卵?「ヘビの卵の抜け殻だな」え~!?そう言うのってなくならないの?「残る事もあるんだよ」へ~… あの変な雲ってヘビとか?カブトムシの幼虫とかだったりして?何の因果があるんだ?
2026年03月16日
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