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平日ですが、夫が帰宅するとゴールキーパーごっこが始まり、ゆうくんは大はしゃぎ。体を動かす遊び、しかも夫に相手をしてもらって、というのはやはり楽しそう。公園にサッカーをしにいきたい、とゆうくんも言っているし。これから秋。父子で遊びに行く姿を見れるかな、と楽しみにしています。明日は保育園の誕生会。私は仕事が休みなのですが、ゆうくんが誕生会に出たいというので誕生会が終わるまで保育園に行き、そのあと迎えに行く予定です。
2004年08月30日
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4ヶ月ぶりにディズニー英語システムのサークル活動に参加。といっても、2ヶ月に1回の会なので、前回欠席というわけなのですが。今回はすんなり初めからとけこみ、ゲームにも自分から参加していました。あせったのは、今日の活動内容分のCDをまだ封を開けてないことに朝気付いたこと!大急ぎで今朝CDを1回聞きながら、本を見て予習をしました。その甲斐あってか、覚えたての曲でしたが、歌うこともでき、ほっとしました。他の子が当たり前に知っていることを、知らないで参加するのと少しでも聞いたことのあるのと、多分全然違うと思うのですよ。。1つ年上の女の子トリオパワーに押されっぱなしではありましたが、その子たちがリードしてくれたおかげで活動は楽しくでき、ゆうくんとしてはついていけた、という状態でした。細々とディズニーの英語を続けている我が家にはこの2ヶ月に1回の活動は良い刺激です。今回は特に、そろそろずっとかけ続けている車のCDに封を開けたばかりの新しいCDを追加する良い機会にもなりました。車で保育園の送迎時に聞く英語の曲と、週に1,2度聞く文章のCDが今のディズニーとのかかわりです。
2004年08月29日
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4才になってまだ3日目の登園。今度どうなるかまだ分かりませんが…朝、すんなり保育園に預けられるようになりました。ほっ。これまで「握手でばいばい」をしたり、スカートの中にはいってみたり、玄関までついてこようとしたり、時々泣いたり、あの手この手で引き伸ばすのが常でしたけど。さらっと、ばいばい、と手を振ってくれます。これが続くといいなあ。他にも今週から変化したことが。毎朝とお風呂のあとの洋服選び&パジャマ選びが早くなったこと。保育園の洋服を決めていて、それ以外を家で着るようになりました。ちなみに、ウルトラマンのパンツは保育園用。保育園用のズボンは2本を交代ではいています。ま、制服のようなもの、と思えば数が少なくてもいいかな、と思っています。また、保育園に行きたくない~と言うことが無くなりました。特に仲良しさんができたという話は聞かないのですが、「今日保育園の日?」と聞く時は、以前は『やだあ~』とぐずるための前ふりで聞いていたことが多かったのが、ただ単に、洋服を決めるために聞くことが多くなりました。母としてはずいぶん気持ちがラクになりました。保育園で公園に行ったり、何か小さくてもイベントがあると、楽しそうに、出来事を話してくれることが多く保育園ライフがやっと楽しくなってきたのかな、という感じ。ちょっと嬉しいことでした。
2004年08月27日
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ゆうくんの組は年少さん。3才児クラスです。今日は2才児クラスと一緒に公園へお散歩へ行ったそうです。夕食時に聞いてみると、「(ゆうくんが)道路の方を歩いた」と得意そうです。親子で手をつないで歩くと、道の端を子どもが歩くように、1つ年下のお友達を端側に手をつないで歩いたそうです。傍から見れば皆同じような幼児だけど、2才児さんをリードするということで、3才児さんたちはお兄ちゃん心がくすぐられていた様子が連絡ノートにも書かれていました。逆にお盆の期間は、3,4,5才合同保育で一緒にプールに入ったり公園に行ったりと、刺激を受けていましたし、年上のお友達との交流が増えた時期は、聞いたことのない歌を家で歌ったり、言葉づかいもちょっと違っていたこともありました。少し年上のお兄ちゃんたちには、興味があるのでしょうね。保育園ならではの良い経験をさせてもらっているな、と思います。
2004年08月26日
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ローラーコースターが有名で、コアラのいる動物園が隣に併設されている金沢自然公園という家から車で20分の公園へ行きました。しかーし。ローラーコースターも、動物園も両方行かなかったのです。ローラーコースターが目的だったのに…。海の見える眺めのよい広場でお弁当を広げ、動物園に行きたいと言い出したゆうくんと歩きだしたら、「どんぐりの広場」という看板を見つけました。動物園とどんぐりのどちらに行く?と聞くと、「どんぐり」。そして、一歩その道を入ったら、ハイキングコースで、またしても昆虫探検になりました。本日の収穫(といっても、ここはつかまえてはいけない)はイトトンボ、コクワガタ、クロアゲハ、トカゲ等。どんぐりはこの時期まだ青いまま落ちているものを、拾って帰りました。沢山歩いたあとは、なのはな館という展示施設で、展示を見たり、本を見たり。鳥や虫の声が電話で聴けるようになっていたり、石のおもちゃをうごかすと下に虫の模型が置いてあったり、無料の施設ですが、子どもにはちょうどよい遊びでした。折り紙コーナーがあり、(といっても、テーブルに折り紙と折り方の紙、見本が飾ってあるだけ)そこでも遊んできました。折り紙はこれまで興味がないように思っていたのですが、自分から「折り紙で遊ぶ」と言い、楽しそう。難しい折り紙ばかりだったので、自分では折れずに、ほとんど私が折りましたが、それでも楽しかったみたいでした。11時位に家を出て、途中夫だけうたたねして、気付いたら3時。だいたい2時くらいにゆうくんの昼寝が入るので、この時間に寝ていないと機嫌の悪いゆうくん。でも、まだ遊びたくて、「帰らない。もっと遊ぶ」と言っていました。そして、夫は「もう3時だよ。」と半ば怒った口調。お疲れだったのね、ごめんなさい~と、ゆうくんを「お外のあっちの屋根の方がおもしろそうだねえ」と誘導してコアラバス(公園ー駐車場間を往復しているバス)に乗って帰りました。この公園はきれいに整備されていて、花も多く植えてあり、眺めもよいので、とても気持ちの良い公園です。秋のピクニックにはもってこい。今度はローラーコースターに行くゾ!
2004年08月25日
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この日を首を長ーくして待っていたゆうくん。リクエスト通り、おばあちゃんからはニモのDVD,夫からはレゴのロボット、私からはデカブレイクとバイクのセットをもらい、るんるんです。デカブレイクはデカグリーンと二人乗りにしてみたり、しょっちゅう手にとって遊んでいるので、バイクからぽろっととれてしまい、そのたびに「やってーできないー」『自分でやってごらん、こうやってね…』のやりとりの繰り返し。レゴは仕事帰りの夫が組み立てをねだられ、お疲れ様ですがやってくれました。結構細かい部品なので、大変なんですよね、何体も組み立てると。ちなみに、この日は3体組み立てていました。ニモは映画館で一度観ているのですが、ニモがつかまえられるシーンでは両手で顔を覆って怖がりながら観てました。指の間が開いているのがなんともおちゃめで笑っちゃいました!保育園にいつも通り行ったので、お友達や先生、お母さんからもおめでとう、と言われ嬉しかった様子でした。保育園の玄関ホールに当日お誕生日のお友達の名前が書かれるので皆知っているのです。夕食はゆうくんのリクエストの「唐揚げ」と、「ウルトラマンのおにぎり」その他サラダや付け合せなどを用意しました。夫が早く帰ってくれ、なんとかゆうくんのおなかの空き具合を引き伸ばし、夫と一緒に食べることができました。楽しい時間が過ぎ、そろそろ入りそびれていたお風呂に入ろうと思っていた矢先のことですが、トイレに行きたいゆうくんが「だっこしてつれてって」と言って、私が『歩いて言きなさい』と言ったところから始まりました。「なに言ってんだー!ばーか!」と、こわーい顔でゆうくんが怒り出し、私はびっくりかたまってました。この1週間前から、どうも素直でなくなってきた雰囲気を感じていたのですが、やっぱり、これまでとは違う…。これまで、買い物先でごねて泣いたり、という主張のしかたは自分もわがままだったかな、と可愛いものだしたが、それと違うのです。自分の感情がそのまま外に出ちゃう時期なのだと思うのですが、何か思うようにいかないと、そこで爆発しちゃって、言葉も沢山悪い言葉を知っているものだから、それを思い切り使ってしまうようです。言葉だけではなくて、たたいたり、その他。。食事のサケフライを食べやすいように切ってもらいたくて、すぐに切ってもらえなかったら、癇癪を起こして、ばーか、と怒りながらテーブルの上にこぼれたフライのかすを手でちらしたり。子どもの成長の一過程だと思うので、1つ1つ起きた時点で言い聞かせて行くことをこれまで以上に気をつけていかなきゃいけない時期なのだろうと解釈をしています。保育園にいつものように預けたにも関わらず、いろんなことのあった日となりました。
2004年08月24日
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明日はゆうくんの誕生日です。7月にできたばかりの、知り合いのケーキ屋さんに注文でゆうくんのケーキを作ってもらいました。フルーツタルトで、ゆうくんの大好きな巨峰とイチゴをふんだんに入れてもらっています。となりにパンダがいて、フタのパイを開けると、驚くほどきれいにフルーツが並んでいました。誕生日の名前は、クッキーに名入れしてもらっていていました。ゆうくんは大喜び。牛乳アレルギーの件も話して、生クリームのホイップのない、カスタードクリームに少し牛乳がはいっているものを作ってもらいました。明日はそのケーキ屋さんは定休日なので、タルトは日もちもするということで今日作ってもらいましたが、もちろん、ゆうくんが食べずに我慢できるわけがありません。私も実は今日食べるつもりでいたので、誕生日の歌を1日早く歌い、いただきました。美味しかったあ。明日は誕生日。誕生日メニューはもうすでにリクエストをゆうくんからもらっているのです。え、そんなので良いの?というメニューですが、子どもが好きなものってそんなものかも、とも思いました。
2004年08月23日
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タイトル通り、バスの乗車券を買って、ゆうくんと2人で最寄の方向違いの2駅までの間をバスで移動を繰り返して買い物&虫観察の日となりました。まずは朝マック。プレイランドで遊んだあとは神社にお参り。毎年一回正月にしか来ない神社ですが、神社に古い大木があるのを思いだし、言ってみました。これといった昆虫には会えませんでしたが、階段の頂上の木陰で飲んだ水筒のお茶は格別でした。何せ階段が長かったものですから…(笑)途中寄り道をしながら、見たことの無いテントウムシやチョウを花壇で見つけたりして、駅のダイエーへ。前から約束をしていた、キャラクターものの肌着や保育園のコップ、キャップ型の帽子(これだけはキャラクターものは私がいやで別のショップへ)を買い、ゆうくんはゴキゲンでした。私もついでに夏の最終セールで帽子を買い、めずらしく買い物日だねえ、とゆうくんと言い合いました。最近、買い物に行ってないなあ。食料品は宅配でかなりの割合を買っているけど、1週間に1度くらいはお店でも買いますが、衣料品は必要でないと買い足さないし。その割に本や雑誌は買う割合が高いかも。たまには洋服も買わなくちゃね。。。。家に帰って昼寝後は隣の公園へ行ったら、ショウリョウバッタという大きなバッタに遭遇。「来てよかったねえ、大きいバッタを見れて」と、ゆうくん。つかまえようと手を出しかねるほど大きなバッタでした。家にいるコガネムシ用の葉っぱなどを拾いながら帰りました。今日も寝るときの絵本は昆虫図鑑になりそうです。
2004年08月22日
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今日は夫が休みだったので、なんとなくのびのび気分。夜はゆうくんとゆっくり遊びました。私が太鼓をたたき、ゆうくんが踊り、盆踊り大会となりました。炭坑節のフリをアレンジしたような、時々モンキーダンスになってみたり、不思議な振り付け。でも、本人が工夫して楽しいようなので、笑いをこらえていました。そういえば今日は朝から、起きるなり「ゆうくん、おさるだよ」とオリの中のサル、を真似て朝のまだ寝ぼけたようなとろとろの声で「ウッキッキー」などと言って笑わせてくれました。これは天然の3枚目かも??たっぷり遊んだあとは、歯磨きの仕上げ磨きをいやがらずにさせてくれおだやかに夜が過ぎていきました。
2004年08月21日
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保育園の迎えのあと。すぐ近くの自然公園に行きました。目的は、夕暮れ時に動き出す昆虫を見に行くこと。いましたあ~。日が落ちる前でしたけど、樹液に集まった虫たち。ハチ、アリ、蛾、蝶、そして多分クワガタのメス。だけど…あまりに手の届きやすい位置。樹液の染み出ている様子もないし。多分、誰か蜜を塗ったのだと思います。自然公園だけに、街灯なども無いので、あまり奥まで行かず、日が完全に暮れる前に公園を出ました。犬の散歩の人と何組もすれ違ったので、まあ、人気がなくてあぶない、という感じでも無かったのですが。それにしても、日暮れの公園に母子2人というのはあまり良い図ではないでしょう。ゆうくんは連れていかれるまま、とことこと付いて来ていましたが、保育園のあと、どこかに寄ることがまずない私としては、ちょっとした探検気分でした。
2004年08月20日
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昨日見つけてきたコガネムシですが、日中はあまり動かないけれど、ふと見ると移動しています。保育園から帰ると、まずコガネムシの観察。朝、ベッドでごろごろしているので「あ、コガネムシが葉っぱの下にいる。」と言うとさっと起きてきました。やったあ、コガネムシ効果!と思ったら、コガネムシを見てからベッドに戻ってしまいましたが(笑)カブトムシやクワガタなどと比べて弱いのであまり動かせませんが、観察はゆうくんは楽しいようです。寝る時の本も、当然のように昆虫図鑑でした。 ~ … ~ … ~今日は仕事の昼休みに、母とランチをとりました。母は私の仕事の話になると何故かいつも否定的。その場はさらっとかわしたものの、親から言われたせいか別れたあとも何か気になってしまいました。なんだろう…私と同じ職業の人からいやな思いをさせられたことが何回もあるのだろうか。年をとってしまって、何か歯止めがなくなって私に言わないでも良いことまで言うようになってしまったのかな。母は専業主婦で、にこにこ人当たりが良いのですが、時々どきっとするようなきつい言葉がきて驚きます。我慢が美徳の世代でもあるし、何か我慢してきているような感じを受けることは時々あります。そういうのが端々に出てきているのかしら~と思っていますが。。たまたま今日何かあったのかもしれないし、ストレートに話してくれないとそればかりは分かりませんが。。。でも、事柄そのものを話し出すと、話が長いので、これを聞くのも結構大変…仲が悪いわけではないのですが、こんな調子でどことなくかみ合わないので、まあ、同居は無理だねえ、などとどちらからともなく言っている私たち親子。女同士だと結構こんなものなのかもしれませんね。健康でいてくれていることが一番ありがたい、などとも思っています。
2004年08月19日
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近所の図書館裏の川べりの散歩道に、昆虫を探しに行きました。暑い中、虫にさされやすい私は長いパンツで、虫よけスプレー完備です2週間前に行ったいたち川の支流。今日はコガネムシをとり、飼うことにしました。図書館で新たに昆虫図鑑を借りたら、CDROMも一緒に貸してくれました。夏~秋に鳴く虫を1つづつ見ると、ゆうくんもじっとパソコンをのぞきこんで一緒に鳴きまねをしてました。昆虫博士と呼ばれる子がクラスに1人くらい、小さい頃にいましたが、ひょっとしたらその道を歩んでいるかも…。そして、確信したことは、子どもが昆虫博士の親もきっと昆虫に詳しいに違いない、ということ。私はあまり虫は得意ではないけれど、(持てないし)名前は以前に比べるとゆうくんと一緒に見ながら覚えたように思います。帰宅してからの昼寝は風が気持ちよくてとっても快適でした。秋が近い気配がすでにしています…
2004年08月18日
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トイレに入る時にゆうくんには癖があります。ドアを開けて、前に私に座ってもらい、便座に座ります。座る位置も指定します。最近はトイレはすっかり上手になり、汚してこまる、ということもなくなったので、トイレの時に一人になるのがいやなのかもしれません。今朝「一人で、ドアを閉めてはいるとおにいちゃんぽいね!」と一言言うと、『じゃあ、しめるから、ママあっちに行って』とすんなり言いました。そして、その後もトイレの度に、『おにいちゃんぽいから閉める。ママあっちに行って』と言うようになりました。その他『おにいちゃんぽいから一人で着る』『おにいちゃんぽいからお風呂に一人で入る』などなど、おにいちゃんという言葉は今はとっても魅力的らしいのです。お風呂に一人で入るのは、シャワーだけなら良いのですが、お湯をはっているときには幼児は少しの量でもおぼれるそうですから、注意しながら入れてますが、着替えは一人でしてくれるのは助かります~。どんどん身の回りの世話では手がかからなくなっていきます。
2004年08月17日
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今週はお休みの園児が多いとのことで、年少(ゆうくんの組)、年中、年長の3組が合同で保育するとのこと。今日は年少さんは3分の1の園児しか来ていませんでした。迎えに行くと、駐車場はがらがら、電気を消している部屋もあり静か~。迎えの時に同じ組のお母さんとすれ違わない日はめずらしいのですが、まさにその状態でした。お兄さん、お姉さんと一緒にプールに入ったそうです。楽しかったかなあ~。あんまり保育園の話をしてくれないゆうくん。いろいろ様子を聞きたいのになあ。明日は皆で近所の公園へ散歩に行くので虫かごを持ってきてもよい、と連絡ノートに書いてありました。昆虫好きのゆうくんも、もちろん虫かご持参です。何か見つかるといいね。
2004年08月16日
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「横浜大世界」と「よしもとおもしろ水族館」へゆうくんと2人で行ってきました。「横浜大世界」は、まず1階で入場券を買うと、8階まで直行のエレベーターに乗ります。そのエレベーターの内装がすでにピカピカしていて、子どもには何やら楽し気な様子。8階に着くと、薄暗い中、昔の上海の歴史を垣間見れる家具や額、小物が置いてあります。結構頑張って雰囲気作りをしている感じです。写真など撮りたかったのですが、暗いせいか怖いのか、ゆうくんの足が速い!さっさと降りて、吹き抜けのイベント会場に。すでに少ない席は埋まり、20分先のマジックショーを待つ人でいっぱいでした。そこで、今のうち、と、2~4階のフードコートへ直行。狙っていた麻辣麺荘のチャーシュー麺を注文しました。チャーシューが甘いチャーシューで美味しかったです。あの甘さは八角の味なのかなあ。追加でチャーシューポウを頼み、それも美味しかったです。食事の後は先のマジックショーを少し見に6階へ戻りました。マジックショーのあとはちょうど昼どきで、フードコートの店先で少しずつ列ができていました。席はかなりあったので、座れない、ということはあまりないとは思いますが、あくまでフードコートなので、落ち着いて食べたい、という人は外で食べているのかなとも思いました。子ども連れだと、フードコートでこの美味しさを食べられるのは嬉しい!しかも、ハーフサイズだし。最後は1階のショップでマンゴープリンを買って出ました。お土産はおもしろそうなものが沢山ありましたが、ゆうくん連れだと落ち着いて見れません。買いたい、というより見て楽しいお土産屋さんでした。フードコートの他のお店のメニューもトライしたいものが多くて、出産前なら迷わず年間パスポートを買っていたところでした。子ども向けではあまり無いので、多分ゆうくんはもう一度行きたいとは言わないでしょう。「よしもとおもしろ水族館」は昼どきを狙って行ったつもりでしたが、混んでいて、1階で整理券を配布していました。30分後の整理券だったので、その間に一度飲みたかったタピオカジュースをゆうくんと半分こ。水族館はクイズにこたえる形のカードを配ったり、水槽ごとにウンチクや質問があったり、工夫があって面白かったです。ゆうくんには高い水槽が多かったので、だっこが多くて傘を2本片手にだっこは疲れましたが、ゆうくんは楽しいようだったので、よかった、よかった。最寄の駅に戻って買い物などしていると、駅にほぼ接しているようなショッピングセンターはガラガラ。ゆうくんと約束していたドーナツ屋さんもがらがら。夏休みでこれはありえない、というほど。雨の天気のせいもあるでしょうし、オリンピックもあるし、お盆休みの最終日で、近場のショッピングセンターには皆行かなかったようです。たまには人が沢山いるところも楽しいな、いつも地元に引っ込んでいる私はそう思いました。
2004年08月15日
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子育てから少ーし離れますが、私はラグビー観戦が好きです。もう10年以上の趣味で、大学ラグビーを春から翌冬まで、ほぼ1年中ラグビーを見に行きます。4年生が卒業し、1年生が入学し、チームの作り直し。今年はどんなチームかな?バラバラでまだレギュラーが確定していない春から、夏の合宿を経て秋のシーズンに入り、数々の試合をこなしながらまとまって、個人が成長していき大学選手権では最後の数試合でやっと完成していく、その様子を見るのが好きです。また、アマチュアの音楽会を聴くのも好き。未完成な演奏にその人の個性が見えることもあり、同じ人の演奏を続けて聴くと、成長が見えます。ただ練習を続けただけではなくて、何か演奏者が気付いて変わっていく、そういう行程が演奏から見えることもあり、本当におもしろい、と思います。子育てには向いていない、と思いながら妊娠、出産、子育てときている私ですが、そう思うと意外と向いている部分もあるのかもしれません。子どもの個性がどんどん伸びている様子を見るのはホントに楽しいし、楽しいと思いながら子育てできることは、良いことだと思うし。今回の帰省旅行は子どもの成長をまた感じることができました。子どもの成長は早いので、一瞬、一日、その場その場を大切にしたいな、と思う旅行でもありました。
2004年08月13日
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1泊なので、もう今日は帰宅の日。大人ばかりの中で、なかなか一人一人になついていなかったゆうくんですが、夫のお兄さんに朝食を作ってもらったことがきっかけで仲良しに。お兄さんも、小さい子どもは久しぶりとのことでゆうくんの相手をしてくれました。プールで水遊びに夢中になっているゆうくんを義姉やいとこの高校生のみーちゃんが一緒に遊んでくれたり、すっかり皆に慣れてきました。帰りはまた5時間かかるのですが、興奮したのか眠らないのです。夫は新幹線も在来線もほとんど寝ていたので、私とゆうくんでずっと遊び続けました。新幹線は今回予定が直前まで分からなかったので2席だけとり、大人二人の間にゆうくんを座らせたりひざに時々乗ったり、していました。今年はそれで大丈夫でしたが、来年はどうかなあ。今回はオムツがはずれて、なおかつトイレの心配が無くなったので旅行がラクになりました。水筒と本などが入ったリュックを背負ってくれたし、だっこの時間は帰りだけで、よく歩きました。でも、1泊2日はきつかったですし、ようやく慣れたときに帰宅だったので、せめて次は3日休みをとりたいなー。私は明日から出勤、夫はあと2日夏休みです。山形の風景です。
2004年08月12日
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2連休をとり、夫の実家へ帰省です。家から5時間かかるので、道中のあきないための対策がいつも必要。ゆうくんのリュックにはお菓子、本、おもちゃ、飲み物がつまっています。久しぶりに総勢13人が揃った中で、ゆうくんはもじもじ。私のうしろに隠れていましたが、夕食中に何故か大ブレイク。走りまわり、しゃべり続け、おおはしゃぎとなりました。いとこは皆高校生より大きいので小さい子はゆうくん1人。親戚の注目を浴びて、恥ずかしがるどころか楽しい様子。のびのびと遊ばせてもらいました。
2004年08月11日
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子通安全講習会、というのが保育園で開かれたそうだ。毎年1回春夏の時期に行います。子どもたちはホールにあるモニターで鉄腕アトムのビデオを観たり、おまわりさんの話を聞いたりしていたそうです。迎えに行くと、人なつっこいりょうがくんが「女のおまわりさんが2人と男のおまわりさんが1人いたの」すごい観察力。先日一緒に遊んで初めてゆっくり話したママそっくり。ゆうくんは連絡ノートに、「うさぎのぬいぐるみ(人が入っている)をまばたきもせずじっと見てました」ゆうくんらしいわあ。映画やテレビ、ショーなど、集中するとじっと見ている時間が長い子です。こんなことでも個性が垣間見れるのですね~。ゆうくんは朝またしてもママべったりでなかなか離れられず先生にだっこされてのお別れになりましたが、迎えに行ってもすぐに飛んで私のところに来ます。保育園大好きの子どもが多い組の中、(朝泣いたりぐずったりする子は小さい子でもあまり見かけません)目だっているようで、帰りに先生が「ダイナミックに遊んでいますよねえ」と声をかけてくれました。ほっとします。そうだとほぼ理解していても。最近は言葉でのやりとりもまずまずしているようで、安心。でも、大人の仕事時間以上の時間を保育園で過ごしているのですから、淋しくなるのは当たり前だな、とまた改めて思ったりします。まだ3歳。大きくなったようでまだ小さい年齢です。
2004年08月10日
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保育園に着くと、いつもすること。それは、まず園長先生が先頭切って育てている、ミニトマトや草花たち。ミニトマトはいつの間にか大人の背よりも高くなり、次々と高いところの実も赤くなり、朝顔は見るたびにすくすく伸びている様子。初めはゆうくんのママとお別れ引き伸ばし作戦で「トマトとナス見に行こう~」だったのですが、毎日観察して今日はここの実が赤い、などと言うのが日課となりました。そして、尺取虫やてんとう虫も発見。虫好きなゆうくんは朝からお楽しみいっぱい。ですが、朝からこうやって遊んでいても、やっぱりいざいってきます、と言う時には「ぼくが仕事に行く~」と言ってなかなか別れられないのでした。
2004年08月09日
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今日は保育園のお友達と待ち合わせて近所のプールへ。3家族集まり、これまであまりプールは縁のなかったゆうくんも堪能してきました。他の3人の子どもはプールは大好きで良く行っている子たち。ゆうくんは皆についていくような形で、最後には足のつかない深いプールにも、浮き輪で挑戦しました。保育園のプールで、顔にシャワーをかけないでください、と先生に言っていると聞いていたので、どうかなあ、と思っていましたが、皆がやってみせるなかで、水に顔をつけることもできました。お友達効果ってすごーい、と実感です。面倒見の良い一人のお母さんが先頭で、アヒルのように浮き輪の子どもがつながって泳いでいだり、楽しく遊んできました。去年のことを思い出すと、まだアトピーがあって、プールの塩素が気になったり、海に言っても日差しやべたついたときの痒みが気になって、さあ思いきって遊んでいらっしゃい、という状態ではなかったのを思い出しました。今年は肌が強くなり、また体力もついてきて、体力を使う水遊びに安心して行けるようになったなあ、と振り返ると思います。プールのあとはもう一組親子が加わり、ファミリーレストランでランチをとりました。保育園で送迎時に話すよりゆっくり話ができて、のんびりしました~。親の方がストレス解消になったかもしれません。
2004年08月08日
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車の絵のパンツが最近好きなゆうくん。「なんで車の絵のパンツが好きなの?」と聞いてみました。『だって、アバレンジャーとデカレンジャーがはいてるんだよ』「なんで知ってるの?」『ウルトラマンが、アバレンジャーとデカレンジャーは車の絵のパンツをしゅっきり(すっきり)はいてるって言ってたの』顔は真剣なんです。もう少し長い会話だったのだけど、ほぼ上記のような会話をゆうくんとしました。相変わらず着るものにはこだわりがあるゆうくんですが、このような???の理屈もつけたりして、真面目に言うものですから、笑うに笑えず…の時もあります~ちなみに、唯一持っているウルトラマンのパンツは保育園用と決めていて、土曜日に『これは保育園のときにはく!』と夜決めると、日曜日も『明日はく』月曜日の朝は『今日は保育園だからウルパン(ウルトラマンのパンツ)にする』と、ちゃんと保育園の日にはいていきます。結構ガンコなのかも…誰に似たんだろう…私ではないけど、夫でもないような。持って生まれた性格なのでしょうか?今日は久しぶりに0才からお友達の親子7組があつまり、花火大会をしました。1才の頃はまだ花火が怖くて、できない子もいたのに~などと昔話も盛り上がり、子どもたちは予想外に皆で元気に遊びまくり、(夜なのに、騒いで、ごめんなさい、でしたが)楽しく過ごしました。
2004年08月06日
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赤ちゃんの頃からママべったりのゆうくん。お友達と集まるときには私から離れませんでした。1年くらい前にやっとおもちゃなどがある時には離れられる、とママ友達と話をした覚えがあります。そんなゆうくんですが、最近は知らない子と公園でさりげなく一緒に遊んだり、保育園以外のところで会ってもお友達とよく遊びます。それどころか、おちゃらけていたり、口数が多かったりしているので、ママ友達からは「変わったね」と言われるようになりました。慎重なのだけど、お友達と遊びたい気持ちはあって、一歩踏み出すのにきっかけか時間がまだかかります。男の子のせいか、皆と元気に遊んでもらいたくて、私から離れないと何となくあせっていたように思いますが、自然と本人がしたい時期に離れていくのですから、あせることはなかったな、と後からは思います。でも、やっぱり保育園の送りで毎日のように別れるために時間がかかると、どうして~と思ったりしますが…
2004年08月05日
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楽天の機能が更新されてから、日記を書くページにアクセスができず、日記を書くことができませんでした。昨日は栄区を流れるいたち川という、先日行った上郷自然の森の下流の方に行ってみました。川は生き物の宝庫。関心があったのですが、この辺の川では、あまり期待できないのでは、と思い行ったことがなかったのです。しかーし。釣りをしている人を発見。川辺に降りてみると、かなりきれいな水。素朴な散歩道が支流のまわりに整備されており、結局、小魚(オイカワ?)、巨大な鯉、ショウリュウバッタ、ゴマダラカミキリ、ハグロトンボ、きれいな緑色のカメムシ、などに出会いました。後で調べてみると、周りの整備や下水の整備、ごみひろい、餌付け、川の整備などいろいろとこの川については取り組みがされており、ウオーキングのコースになっていたり、近くの学校の生物観察の対象にもなっている川ということが分かりました。川べりを歩いたあと、夫の提案で、近くの冷房の効いた図書館に行き、昆虫図鑑でデジカメで撮った昆虫の名前を調べて、なおかつ図鑑を借りてきました。いつもと違う図書館のせいか、借りる、というのがゆうくんは分かっていなかったみたいで、「本を買ってもらった!」と嬉しそうだったのです。家に持ち運び用の小さい昆虫図鑑はありますが、誕生日にもう少し詳しい図鑑を買っても良いのかも、とも思いました。誕生日は今月の24日。それまでに見つかるかしら??寝る時の絵本も、借りた「虫の見つけ方」でした。いたち川を調べてみて地図を改めて広げてみると、私の住んでいる地域は車で少しいくと市民の森がいくつもあり、海も近く、自然がいっぱい。つまり、いなかだということなんですが。同じところに遊びに行くのも楽しいですが、いろんな自然公園に行ってみるのもおもしろそう。磯遊びも夏に行きたいし。でも、やっぱり基本的にアウトドア派ではない我が家。バーべキューをしよう、などという話にはなかなかならないのでありました。
2004年08月04日
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今週は自然公園やキャンプ、お祭りと遊びが沢山あり、ちょっとお疲れの今日。1日のんびりして、買い物デーとなりました。いつもの近所の大型スーパーに行くと、またもや「ゆうくんのもの何か買ってえ~」とごねごね。カートを引っ張ったり、かごごとひっくり返そうとしたり、サンダルを脱いでベビーカートの上に立ち上がったり、わがまま三昧。いつもは、わがままを言った時点でカートを置いて売り場の外に出て言い聞かせるのですが、会計の途中であばれ出し、とにかく会計をすませなきや、という状態になりました。今日はゲームを初めてして、これで今日は終わりだよ、他に何も買わないよ、と言ってあり、ウンとうなづいたのですが、それは忘れてしまったのか、受け入れていなかったのか、「買ってえ」といいはっています。虫よけスプレーを買おうとすると、自分の気に入ったスプレーを「これがいい」と言って、私が選んだものを大きな声で「やだ!」と泣きべそをかいていやがったり。本の売り場の近くを通ると、「買う~」と足にしがみついたり、他にもレジであばれるまでに、前兆は沢山ありました。でも、、、いつものことなので、私は「買わないよ」と言ったり、虫よけスプレーのときは無視してさっさと私が選んだスプレーを入れて次の売り場へ行ったり、適当に対応して最後の会計に行ったのです。結局、買ってもらえなかった、という気持ちは最後まで続き、家の駐車場に着くと急にまた買いたかったと言い出し、車から無理やりおろし、そのあと座りこむゆうくんの腕を持って強引に連れて帰りました。これってマンションの住人が見たら、虐待に見えるかもな~と思いながら…そういえば、この3ヶ月くらい、ゆうくんに「~しなさい」と命令形で話すことがとても多いし、言葉もきつくなっています。口数多くしかることが多いし、たたくことはその変わりないけれど、言うことをきかないと、口だけでなく、今日のようにひっぱって行くことがあります。そうなる前は、しかることはこの時期あまりよくないと思ってあまり言わずにいて、できるだけ言い聞かせるようにしてでも、どうにもわがままな時には感情的にパシッと手や時には頬ををたたいたことがあります。でも、叩くと子どもに良くないと思うし、私自身が自分をその後責めることが多く、苦しい気持ちでした。夫は急に口うるさくなった私の姿を見て「やっぱり母はそうなるよ」と肯定的なのですが、私としてはやっぱりちょっと苦しい…気がつくと1日に何回も口うるさく言っているし、今日のようにスーパーであばれたりすると、自分の子育てに自信が無くなってきます。保育園ではおだやかで、マイペースなのに、家族と一緒だとよくごねるし、道でひっくり返って急に泣き出してなかなか気分転換できません。最近は「泣きすぎ~」「泣かずに言ってごらん」などともゆうくんに言っています。これってきっとよくないことなんでしょうね、よく泣く子に言う言葉としては…少し苦しい子育てをしているのだな、と日記に書いてみるとやはり再認識します。
2004年08月01日
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