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「お風呂のお湯につかって、30数えてね」と、一人でお風呂に入っているゆうくんに言いました。いーち、にーい、…じゅうしち、じゅうし、あれれ?なんと、17をじゅうなな、ではなくじゅうしちと数えると、次が分からなくなるというのが初めて分かりました。じゅうなな、と読めば、次はじゅうはち(18)になります。でも、16の次はどうしても、じゅうしちと言ってしまいます。日本語って難しいですね。どちらが正しいわけではないし、どちらも正しいと言うのもきっと混乱するのでしょうね、子どもにとっては。それと、これまではしち、となな、の両方の言い方を知らなかったのかもしれません。今度の土曜日。早く迎えに来るから(土曜日は4時半までなので他の日より早いのです)スーパーに行こうね、と言うと、急に機嫌が悪くなり、バンバンたたかれました。わけを聞いてみると、土曜日はパパに迎えに来てもらいたいのに、ママじゃつまらないということらしい。確かに、土曜日夫が休みで保育園の送迎をすることが月に1度程度あるので、その日は特別のようです。スーパーの魅力より、パパの迎えの方が楽しいなんて、夫に教えてあげなければ!!最近パパと遊ぶのが大好きなので、ほーんと、一緒の休みが多いといいのですが…。でも、夫は休みでも家で仕事をして保育園に預けてしまいます。他の家庭は旦那様の休みの時にはどうしているのでしょうか。
2004年09月30日
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久しぶりの平日家族3人揃って休みとなった今日。スーパー銭湯行きを計画していましたが、夫は家で仕事。私は腹痛でダウン。でも、保育園は休ませ、家族でゆっくり1日家で過ごしました。とはいえ、夫とゆうくんは図書館に本を返しに行き、そのあとランチ。私は職場に用事があり、腹痛がおさまった夕方、ゆうくんを連れて職場に顔を出しました。その間夫は少しは仕事が進んだようです。職場に寄った帰り本屋さんでのこと。いつもの通り、ヒーローものの本にしか興味のないゆうくん。どうしてこうなのかな~。もっといろんな本に興味を持ってほしいな~と思いながら、私は私で自分の好みの絵本を久しぶりにゆっくりいろいろと見ました。いつか、いろんな本に興味を持つ日が来てほしいですう。今は家にある絵本のヒーローもの以外の絵本はたまにしか読ませてくれません。唯一読む回数が多いのは「あっちゃんあがつくあいうえお」相変わらずこの絵本は好きです。でも、おもしろい、楽しい絵本はもっと沢山あるのに~。保育園で国旗をオリンピック~運動会にかけて作っていて、子どもが興味を持っているので、世界地図をトイレに貼ってみました。地図より、周りに描いてある国旗に興味があり、トイレに入る度にこれはどこの?と聞くので国名と世界地図で場所をここだよ、と指さしています。フランスの国旗を見て「ママはフランスに行ったことがあるよ」と言ったら『ぼくも小学校のときに行ったことがあるよ』とゆうくんに言われました。なんでも張り合いたい年頃なのです(笑)うちはトイレしか大きい世界地図を貼る場所がないのでトイレに貼りましたが、よく、あいうえおの表や他にも日本地図などもありますが、みなさん一体どこに貼っているのでしょう?リビングに貼るのもどうかな、とも思うし。(リビングには世界地図を貼る場所は無かったのだけど)おもちゃを置いている部屋は画鋲がささらないのです。お風呂は、お風呂用のABCの表が貼ってあります。
2004年09月29日
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連休がとりにくい私たち夫婦。それでも、イベントの多い秋の中、2連休を申請したら、希望が通り、1泊温泉旅行を計画しています。行き先は近場の箱根。夫と私は温泉と食事が目的。ゆっくりできれば、とそれだけです。ゆうくんをどこに連れていこうかと思案中。箱根は近いので何度も泊まりに行っていますが、ガラスの森美術館、テディベア美術館はそれぞれもう2度づつ行っているし、ユネッサンも行きました。箱根水族館も行ったし、遊覧船も乗りました。御殿場のアウトレットに寄るのもいつものコース。どこへ行こう???どこか箱根でおすすめがありましたら、教えてください。秋は天気が不安定。しかも、今年は台風が多い。天気が良ければ、芦ノ湖に出ても山の方でも楽しいと思うのですが。そういえば去年は軽井沢に行きました。楽しい旅行でしたが、ゆうくんの記憶に残っているのはホールのモニターで見たハロウインの映画が一番のようです。子どもの記憶って大人と少し違うところを覚えているみたい。不思議です。。。
2004年09月28日
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昨日のことですが、家事をしていると、横にすすっとゆうくんが来て「ママのこと、だーいすき!」と言ってくれました。逆のことは良く言われるのですが(笑)、前振りなく好き、と言われるのは初めて。なんか、嬉しいですねえ。こういう言葉を聞くとメロメロになってしまうんですね、親って。もちろん、「ママなんか大大大大だーいすきよ!」と言い返しました!こういうと、更にゆうくんからまた大好き、と言ってもらえるので…そして、今日。話は全然変わりますが、保育園の迎えのあと、仕事が今日は(最近は今日も、かも、ほぼ毎日だから。涙)大変で、心身共にトーンダウンしていました。が、ふと、「いっせーのせ、でいいお顔をしよう!」と声をかけ、かけ声をかけると、にこーっ! とゆうくんのにっこり笑顔を見ることができました。これで元気が出ましたぁ。ノッて一緒に遊んでくれる年齢までしかこれはできませんが、結構機嫌が悪くても、いいお顔でもにらめっこでもやってくれるので、気分転換にいいです~。昨晩は私の仕事の契約時間数を来年から減らそうか、と夫と相談をしました。というのも、1年前に契約内容を変更した関係で、今年の有給休暇が少なく、しかし、契約内容的にはめいっぱい働かないと契約を満たさない時間数。よって、連休はほとんどとれない、年末年始などもあるのに…という状態に今年はなってしまいました。以前から日記にはたまに書いていますが、今の仕事内容は興味のないものなので、働いている意味があるのかしら?とまたしても自問自答です。今となっては、本末転倒ではあるのですが、保育園を変わりたくないがために仕事は続けていかなくちゃいけない、と思ったりすることもあるし。出産前まで好きなことを仕事にしてきたので、それが当たり前に思ってしまっているのでしょうね、反省。そんなわがままを言っていられるような年ではありません。もっとすっきり仕事を続けられるように頑張ってみまーす。
2004年09月27日
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釜利谷キャンパスは屋根の奥行きが狭く、直接小雨に降られながらの観戦となりました。関東学院は3年生がキャプテン。前半はあらら、両チーム共、どうしよう、この試合は、ローカルな釜利谷グラウンドということもあって、まるでオープン戦のような試合内容、雰囲気でしたが、前半なかばくらいから拓殖大学の健闘を感じさせる場面もあり、前半終了間際には拓殖大学が1トライとり、24対10で折り返しました。ハーフタイムでカツを入れて出てきたのでしょう、後半は圧倒的に関東学院のペースで、後半10分を過ぎたくらいからは拓殖大学はもう自分たちのラグビーというよりは、責めてくる関東学院に対して受け続けている、という状態でした。結果は64対10で関東学院が勝ちました。関東学院を応援している我が家としては、雨のせいもあり、ノックオン続き、ターンオーバーが何度もあるような内容にやはり、今年は…という感想でした。ラグビーは力の差がはっきり点差に出るスポーツ。今日の試合では、ひょっとしたら、まだ弱点が出きっていないかもしれません。これからどんどん強いチームとあたっていきますし、最終的には早稲田戦が待っていますから、勝ち進みながらチームの力をつけていってほしいです。午後の弱いゆうくん。眠さでハイになりながらも、ゴキゲンに前半観戦ができました。後半途中からはあまりにハイで座っていられず、散歩にでることに。オニヤンマやジョロウグモを見ているうちに試合終了となりました。夫は試合が全部見られて、満足そう。よかったよかった。
2004年09月26日
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夏からしまじろうの購読を再開しましたが、最近の興味と重なったようで、本が届くと、今月はすぐに貼ったりしたがりました。今日は一緒にシール貼り。たまには良いですね、集中して親子一緒にシール貼りなどをするのも。付録が結構手がかかるものだったので、一緒に作っていたら夫が帰宅。つまり、保育園のあとは夕食までずっとしまじろうで遊んでいました。週末は天気がイマイチ。でも、明日は屋根のあるラグビー場で観戦を予定しています。少し涼しくなってきましたね。やっと秋の洋服が着られるようになって来るかな?
2004年09月25日
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最近、やっと言葉に目覚めたらしいゆうくん。食事中「お・に・く、は(指をたてながら)1,2,3、、、3文字だね!」とか、「とまとのと、はともねちゃんのと、と一緒!」と毎回、大発見、というように嬉しそうに言うようになりました。そこで、いろんな言葉を聞いてみたら、3文字までは指をたてないでも数が分かるけど、4文字からは指を1つづつたてて、なおかつそれをもう片方の手の指で数えないとまだ分かりません。ですから、6、の場合は、私に指をたてさせて、自分で数えて「6」と言ったりします。最初の文字が分かるようなので、最後の文字が分かればしりとりがちゃんと成り立つかな?と思いしりとりを始めると、初めは、「かに、だから次はに、」と何回も言わないと分からなかったのが、5分もすると要領を得た様子でしりとりが続くようになりました。終わらせたくないようだったので、ずいぶん長い間しりとりをしていました。でも、「ん」で終わることばはしりとりが終わる、のはわからず、「んこ」(う○こ)と続けようとしたり、きゃ、きゅ、きょ、などの言葉はまだまだ分かりません。これまでもしりとりで遊んだことはありますが、ほぼ私が次はこれ、この言葉は始まる言葉は何かな、とほぼ全部誘導していて、ゆうくんとの言葉のやりとりではなかったのです。言葉の発達の最中なんだなあ、と実感。言葉は興味を持つと急に覚えると言います。まだ読みたい、書きたい、という興味ではないようだけど、しりとりのような言葉遊び(実は私も好き)を子どもと沢山遊べる時期なのかな~。
2004年09月24日
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保育園のお友達母子と一緒に野球観戦に行きました。待ち合わせてまずランチ。お友達のなぎちゃんと2人ならんでおもちゃの貸しあっこ。おままごとみたいで可愛いわあ。と、ランチは無事に終了。電車に乗るときに、売店で飲み物を選んだら、悩む、悩む。そして、5分以上も悩んで結局決める前に電車が来てしまい、ゆうくんは泣きべそになりました。それが始まりで、結局電車を降りても機嫌が悪く、その後別件で大泣きしたこともあり、泣き疲れたのかスタジアムでは1回の途中から昼寝~寝起きが悪く、その後はぐずぐずでこっちで座る、だっこ等々、なぎちゃん母子を振り回しちゃいました。他の子を見ていると、わがままを言っても、お母さんが「今は○○だからだめだよ」と言えばすっとあきらめるのに、ゆうくんは泣いて地面につっぷしてまで我を通そうとします。普段はおとなしいけど、粘着質な性格なのかな。それか、一回機嫌を損ねるとはまってしまうもしくは私が気をそらすのが下手なのかな。多分後者でしょう。しかーし。かなりぐずったわりには、ゆうくんは「今日はおりこうだった」と言うのです。「ちゃんとお昼をおりこうに食べたから」とのこと。確かにそうなのだけど、子どもってそういうものですものね、でも、多分なぎちゃんママはもうしばらくは誘ってくれないと思うよ。。。と私は心の中で思ったのですが…なんか、ちょっと悲惨な日になってしまいました。帰宅後は、一緒に体操の練習をしたり、本を読んだり、お絵かきしたり、と夫が帰るまでずっと一緒に遊んでいました。実はでんぐり返しを数ヶ月前までちゃんとできなかったのですが、今日の練習で、かなりかっこよく(?)できるまでになりました。夫が帰宅すると、真っ先にベッドでやってみせて、夫からかっこいい!と言われてゴキゲンになっていました。なぎちゃんママから他のお母さんの話なども聞き、仕事のことなども振り返って考えていろいろと思うところの多かった日でしたが、子どもは親の思惑と関係なく、自分のしたいように、過ごしたのかなあ。そんな日でした。
2004年09月23日
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祝日で保育園は休み。今日は母にきてもらい、ゆうくんと1日過ごしてもらいました。母はゆうくんに会うのを前から楽しみにしていて、迷路の練習帳と小さい持ち運びのできるような木のおもちゃを用意していました。ゆうくんは朝6時にむくっと起きて「今日はばあばが来る日?」と嬉しそう。もう一度寝て母が来る直前の8時まで寝ていましたが。歩いて10分の、土曜日にいつも行くスーパーマーケットに行き、ファーストフードでポテトを食べたり、ゆうくんはお菓子を買ってもらったりで楽しかったそうです。そのおかげで、用意しておいたお弁当は半分しか食べられず、おやつがずれこみ、夕食がほとんど食べられませんでしたけど。ま、たまにはそういう日もいいかな~。2人ともとっても楽しそうでしたから。「ぼくね、ばあば大好き、毎日来てほしい」と言っていました。うーん、毎日会っていると、また違うばあばになると思うけどね…。2,3,4才向けの迷路の練習帳は1冊全部今日書いてしまったようです。難しくはない内容ですが、1冊全部書いたゆうくんの集中力とそれに全部つきあった母にびっくり。来月は運動会があったり、今日のように1日あずけたりする日があるので、母も楽しみにしているようです。
2004年09月20日
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夏にプールに一緒に行った保育園のお友達と一緒に横浜美術館の親子のフリーゾーンに行ってきました。一緒に行ったのは、生まれ月も近い女の子2人。待ち合わせして乗った電車の中から2人に押されっぱなしの雰囲気のゆうくん。元気いっぱいのお友達女の子2人は初めて行きましたが、絵の具コーナーでも、行った瞬間から元気もりもり、すごい勢いで遊んでいました。ゆうくんは、今日は休みがとれて一緒に行った夫と最初は工作コーナーへ。作品を1つ作ると、次は絵の具コーナーのお友達と合流。お片づけの最後まで、皆で楽しく参加、というか遊んできました。悪気はないものの、一緒に行ったお友達に水を何回もはねられて泣きべそになったり、いいくるめられて(別の子のお母さん談)片付けのデッキブラシを小さいものと交換させられていましたが、本人は気にしていない様子で、楽しかった、という気持ちが残っている様子。水をはねられているのも、私がだっこしてかからないようにするまで、よけずに顔をこすって、なすがままだったのですよ。。もうちょっと敏感に、いやなものから避けられるときには避けなきゃ、という別の問題がゆうくんにはあるようです。お腹がすいたところで、1区画歩いてファミリーレストランに行き、みな沢山食べ、ドリンクバーでおかわりし、お母さん同士の話もはずみ、なかなか3組一緒に話す機会のない同士でしたけど、ほーんと、楽しく過ごしてきました。パパは一人だけ参加でちょっとかわいそうだった夫。でも、夫なりに話に参加し、ゆうくんの楽しい姿を見れて良かったようですが、お疲れ様でした。。
2004年09月19日
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保育園の迎えの後は土曜日の恒例スーパーマーケットにゆうくんと2人で行きました。併設のファーストフードでお茶をして、玩具菓子を買って、なごみのひとときでした。翌日は休み、土曜日は帰宅時間が早い(迎えに4時半までに行かなければならないので)ので気持ちものびのび。帰宅後は、久しぶりにレゴで一緒遊びました。特に何もない1日でしたが、とてものんびり、良い日でした。
2004年09月18日
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またしても、ゆうくんと2人の休日となった今日。以前から気になっていた「横濱カレーミュージアム」へ行ってきました。11時開場、11時半前に到着のせいか、入り口はがらん、としています。入場無料なのに、お姉さんがエレベーターの案内をしてくれます。これはあとで分かりましたが、昼過ぎには平日でも行列になってしまうからなのですね、ここは。直通で8階まで上がると、そこは別世界。ちょっと雰囲気が中華街の横浜新世界に似ています。少し照明を落として雰囲気作りをしています。船をイメージした内装でした。お目当てはオムライス。何故カレーミュージアムでオムライス?それは、私はあまりカレーライスは好きではなくて、ゆうくんも辛いものは苦手。そして、オムライスはゆうくんの憧れの食べ物なのです。「せんば自由軒」というお店に入り、オムライスを頼むと、昔ながらの洋食屋さんの味。この雰囲気はすでに私の年齢でも、ちょっとなじまない。若者にはきっと新しい感覚なのでしょうねえ。銀座の洋食屋さんなどにいくと、かろうじて味わうことのできる味と店の雰囲気でした。それが売りのお店なのです。ゆうくんと半分こして食べても、2人ともお腹がいっぱいになる量でした。そこから、多分このアタリでバスが出ているはず、とカンで歩き、無事元町にバスで行き着くことができました。そして、保育園の同じ組のお友達のお母さんが最近アルバイトを始めたお店に寄り、ゆうくんの洋服を買いました。そのお母さんが上手にすすめてくれたおかげで、ズボンを決めることができて、感謝!ゆうくんはすすめられると、それが気に入れば買おうと思うことがあると最近分かりました。何か、大人みたい。ちょっと生意気です。そして、更に生意気(?)なことに、フィッティングルームでちゃんと試着し、サイズも大丈夫なことを確認して買いました。それほど高価なお店ではないので、店内にあるものでこれが欲しいと言われれば買ってあげられるので、またそのお母さんにはお世話になろうかと思っています。涼しくて良い季節になってきました。
2004年09月16日
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さわやかな1日となりました。ゆうくんと夫は2人で1日休日を楽しんだようです。予定通り、図書館→ファミリーレストランに行き、夕方には公園でキャッチボールも楽しみ、クヌギのどんぐりを拾って私にお土産にしてくれました。良いパパぶりを発揮した様子でしたし、夫もそれを楽しんでいたようだったので、よかった、よかった!またお願いします~。私の方は表参道の近くでの研修で、帰宅は夜の8時。帰宅すると、夫が夕食を作ってくれていて、大感激しました。夫さまさまです。違う話ですが、昨日の夜、何かで怒ったゆうくんが、夜中ベッドで一人でぷんぷんしていました。私は先に寝て、その声で目がさめました。すると、「ばかっち」と言いながら私の頭を踏むのです。1ヶ月~1週間前に怒ると私をたたいたりすることがあったので、毎回こんこんと言い続けたら、今度はモノにあたることが多くなりました。でも、私が寝ていたので何も言われないと思ったのか??起きて「ひとが痛いと思うことはしちゃいけないよ」と言おうと思ったのですが、ちょっと様子を見ることにして、翌朝。「頭が痛いなあ、まるで頭を踏まれたみたい」と何度も言うと、ゆうくんはそれまで遊んでいたのに、ころっと後ろをむいて横になりました。(何て分かりやすい!)「まさか、頭を踏んでないよね?」と言うと、『ううん』と頭を振ります。もう一度時間を置いて聞くと『踏んだかも、しれない』「踏んだの?」『ウン』そこで初めて頭を踏んだらいたいよね、頭は大切なところだから踏んだらいけないんだよね、分かるかな?と言うと『うん』。もうしないよね?と言うと『うん』。悪いこととは分かっているのだけれど、やってしまう年齢でもあるようです。そして、どういう方法かで発散させた方がある場合もあるでしょう。悪いことは悪いと、ちゃんと言ってもらいたいのだな、というのもちょっと感じました。まだまだコントロールができない年だけど、コントロールをしなきゃいけないことを言うよいチャンスが度々あると思えば良いのでしょう。新米ママである私はまた子どもから教えられた、と思いました。
2004年09月15日
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自分の服だけでなく、私の服にも敏感なゆうくん。見たことのないスカートをはいていると、チェックが入ります。今日は花柄のスカートをはいていると「なにこれ、かわいすぎー」とのコメント。え、似合わないの?と聞くと、「にあう」とのことなので、まだ素直に可愛い、と言ってくれています。これが、そのうち成長すると、「花柄なんてはくなよ、はずかしい」などと言われるんだろうなあ~ま、私もちょっとはずかしいのですけどね、花柄のスカートは。明日は私は仕事、夫は休み。ゆうくんは保育園に行かせるのかと思ったら、夫は休ませて2人で過ごすらしい。明日どうする?と夫が聞いたら、「新しい本があるかもしれないから、図書館に行って、そのあとレストランに行く」と言ったそうな。きっとそれがパパと一緒の時の、思いつく一番楽しい過ごし方なんだろうなあ。図書館に行けばゆうくんの好きな昆虫の本が沢山あるし、隣のファミリーレストランに行けば、いつもは飲まないジュースも頼んでいいよ、と言ってもらえるもんね。夫は、ザリガニ釣りか公園でキャッチボールを考えていたらしいのですが、ゆうくんのこの発言でやる気をそがれたようです。明日はどうなるのかしら?私はめずらしく明日は東京方面で研修。帰りは8時位になってしまいます。今週、来週は夫と休みがあわず、家族3人が揃う日がありません。やっぱり寂しいかなあ。ゆうくんは確実に寂しいと思っています。メリハリがなくて、ずっと毎日忙しい日が続いているような感じになっちゃうんですよね、3人で休みの日がないと。トップにゆうくんの絵をアップしました。つたない絵なのですが、髪の毛が1本1本違う色のクレヨンを使ってあり、きっと楽しんで描いたのだろうな、と想像しています。これ、描いたの?とゆうくんに聞いたらちょっと得意気な表情をしていて、自分の描いた絵が気に入っているようです。お当番の度に自分の描いた絵を見る、それも楽しそうです。
2004年09月14日
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ゆうくんに、「目にほっぺがついてるよ、どうしたの?」動作から、私の目のしたのシミを言っていると分かりましたが、言葉だけだと???ですね。「口のまわりにホコリがついてるよ」ありがとう…でも、それはおまんじゅうの粉です。ホコリではありません。息子には楽しませていただいてます。市報に、休日と年末年始の保育を実験的にはじめる保育園の募集が出ていました。だんだんそういう風に世の中なっていくのですね。でも、小学校からはいやおうなく土日休日。日祭日も学童のようなものを作っていく方向なのでしょうか。日曜日は休んでいるけれど、本来は休日ではない職場。年末年始もありません。私のような職の人が応募するのかな、とも思いつつ、4才という子どもの年齢で、2重保育をすることが良いとはとても思えず、応募する気持ちにはなれません。まだまだそんなに沢山の人の中でもまれなくても良い年です。今通っている保育園が休日、年末年始の保育を始めるのなら応募もするのですが。職場では無理を言い、子どもにも他の子と少しずれた休みをとっていて、微妙なところでバランスをとっていることを改めて意識します。
2004年09月13日
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江ノ電に乗ろう、と思い立ち、鎌倉へ朝、向かいました。水筒を持ち、ゆうくんと2人で気軽なものです。江ノ電に乗ると、まず海が近くなる稲村ガ崎で下車。海辺では子どもが水着で遊んでいました。海水浴が終わり、海の家も無くなり静かになった浜でバーべキューをする人たち、犬の散歩とこの時期の海辺はまた別の楽しみ方があるのですね!海辺の道路を散歩して隣の七里ガ浜でまた江ノ電に乗り、江ノ島駅へ。ここでの目的は「江ノ電もなか」小さいお店ですが、昔からこのもなかはお土産に有名です。江ノ島から徒歩5分くらいかな、子どもを連れていると。「扇屋」という和菓子屋さんまですぐに着きます。江ノ電もなかを10箱位買っていくひとが私の前にいて、びっくり。つぎつぎと10個入りの箱が売れていき、狭い店内で包装に3人もかかりっきりです。ここは、実際に古い江ノ電を作業場として使っているのでゆうくんもびっくり、でした。帰って早速食べたら、甘すぎず美味しくて、箱も可愛く嬉しくなりました!鎌倉高校前までまた江ノ電で移動して、一旦降りて、海が前面に広がっている駅のホームでしばし休憩。お茶を飲みながら2本電車をやりすごし、風に吹かれた時間は幸せでした。すると、隣のベンチでウクレレを引き出した人たちがいて、なにやら不思議な雰囲気でしたが、サザンの曲は心地よく聞こえて、ゆうくんも見に行っていました。一体どのような集団なのか、ちょっと???でしたけど。その後また江ノ島へ戻り、今度はモノレールで大船へ。「バスの上を電車が走ってるよ、不思議だね」「これはぜったい、飛行機だ!」とはしゃいでゆうくんは楽しそうでした。ロープウエーは箱根で赤ちゃんの頃乗ったことがありますが、宙に浮く乗り物は飛行機以外は記憶にないのだと思います。夫とゆうくんと3人で出かけると、駐車場はどうしよう、お昼はどうしよう、お弁当にしようか、と考えたり、相談したりすることがありますが、ゆうくんと2人だと、いきあたりばったり、じゃあ、ここでちょっと座って休もう、とか、虫がいたから、この路地に入ってみよう、とか、たまたま目の前にあったラーメン屋に入ったらお店の人がとても親切な人だったとか、そんなのんびりした1日でした。1週間前に「野菜を1週間ちゃんと食べたら買ってあげる」と約束していた月刊誌を今日はまず朝駅でゲット。ゆうくんは大はしゃぎでした。今日から野菜をまた食べてくれなくなっちゃうんだろうなあ。うーん、どうすれば良いのか…。
2004年09月12日
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夫とゆうくん、それから私の父、という3世代男3人でラグビー観戦に秩父宮ラグビー場へ行きました。今日の試合は関東学院大学×オックスフォード大学。私は夜、テレビ観戦です。結果は応援している関東学院大は負けてしまい、春口監督の試合後のコメントは「まあ、こんなもんですよ、なさけない。。。」と、いうことで、盛り上がりには欠けていた試合でしたが…ラグビー場までは家から1時間半。都心なので、電車で行っています。ラグビー場でも、ちゃんと座ってゆうくんは観戦していたということで、これからも、男同士遊びに行く機会を作ってほしいな、と思ったのでした。夜はラグビーごっこで夫と盛り上がっていました!
2004年09月11日
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昨日はDVDを壊してしまったゆうくんでしたが、その後、冬まで使っていた再生機能のみのDVDをつなげてレンタルしてきたDVDを夫は見ることができ、更にその内容がおもしろかったとのことで、そこそこ楽しい2人の夜を過ごしたようです。レンタルしたのは、ロードオブザリング。ゆうくんは怖い場面では顔を隠しながら途中まで見てソファで寝てしまったようです。vol.2 とvol.3を借りてきていたので、今日はvol.3を見ました。え、これを昨日ゆうくんが見たの?とちょっとドキッ。結構えぐい場面が多いではないですか。戦いの場面もそうだし、登場人物のデザイン自体がウルトラマンの怪獣より怖い~。でも、テンポの良さで、寝不足が続いているにもかかわらず寝る間もなく最後まで見てしまいました。ゆうくんも、ソファで寝るかな、と思ったら一緒に最後まで見ちゃいました。なんと寝たのが12時半。いけませんねえ。やってしまいました。朝が怖いです…壊れたDVDレコーダーは、明日修理に来てくれる予定。直せるといいなあ。
2004年09月09日
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よく、子どもにビデオデッキにモノを入れられて壊された、などと聞きますが、赤ちゃんの頃から意外とそういうこともなく来ていたのですが…今日はビデオラックのドアを開きかけていたDVDの差し入れ口(っていうのかな、DVDを入れるところ)にあててしまい、その差し入れ口が開かなくなって壊れてしまいました。眠くて機嫌が良くなかった時間で(赤ちゃんのようですが、今だに眠いのに昼寝してないタイミングはハイになったり今回のように機嫌が悪くなたりします)夫が見たいDVDを見たくないと言って、入れようとする夫をやめさせようとした結果でした。夫がゆうくんを「ごめんなさい、と言いなさい、○万円もして買ったばっかりなのに、もうお前にはしばらく何も買ってあげられないよ」と普段おだやかな夫が不機嫌に怒っていて最近の夫はゆうくんが何か悪いことをすると今回のように感情的に感じられるように怒るのですが、以前には無かったこと。何か思うところがあるのかもしれないのですが。しばらくすると、夫も少しトーンダウンして「これからは、モノにあたってはいけないよ、分かったね」と言っていて、ゆうくんもウン、とうなづいていました。でも、その後もゆうくんがごめんなさいを言ったからもう遊んでもらえる、とお菓子を持っていくと「今日は遊びたくない」と言われ、ゆうくんはごめんなさいと言ったのに、大好きなパパに遊んでくれないと言われた、と大泣き。どちらかというと、私が時々カミナリを落として、夫がフォロー役にまわってくれていたのに、夫もこんな風に怒ってしまっては…もうちょっと理想を言えば、私は日々の細かいことで注意して、夫にはもう少し大きな目で子どもを見ていてもらいたいのだけど。ま、理想を言ってもしょうがないし、夫も思うところがあるのでしょう。とにかく今日は私の方がフォロー役でした。でも、夕食のあとは私はミーティングで仕事で出かけたので、2人の時間が数時間あったのですが、もう帰宅したときには11時をまわっていて、ゆうくんは夢の中。どのように2人過ごしたのか??夫からは、お風呂に入れる前に寝てしまった、としか聞けませんでした。
2004年09月08日
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ゆうくん曰く「カッコいいご本」(戦い系が沢山載っている月刊誌)を、野菜を1週間食べられたら、買ってあげる、という約束をしました。今日は3日目。いつまでたっても野菜に手が伸びません。「野菜を食べたら今度の日曜日にご本を買うんだよね」「食べないと買ってあげられないよー」「いいよ、食べなくても、ご本は買わないけどね」「うめ吉(ぬいぐるみ)に野菜を食べてもらって、うめ吉の好きな犬のご本を買おうかなあ」と、優しい言い方から厳しい言い方まで声かけしましたが、一向に食べません。結局、お風呂に入ったあと、放っておいたら食べましたが。そこまでして買ってほしいのね~。○○したら、××してあげる、というのは子育てとしてはどうなんだろう?と思うことはよくありますが、ま、たまにはいいかな、と思って今回こういう方法をとることにしました。ちゃんと1週間食べられたら、ちょっとは達成感があるかな。今日は、あまりに朝起きてから朝食、着替え、トイレなど全然動かなかったので、カミナリを落としてしまいました。「毎朝のことなのに、4才なのに、どうしてできないの!」と。泣かせてしまいました。こうなると、トイレは脱がせて、見てて、着替えはどれにするか分からない~とかえって手がかかります。私は健康診断で遅れられないのに~と気ばかりあせるし。夫がフォロー役をしてくれ、朝食も完食し、5分遅れで家を出ることも出来ましたが…できたら、こんな怒りかたはしたくないのですが、朝から怒ってしまった日でした。帰宅し、夕食、お風呂、そして寝たあともなんだかすっきりせず、保育園でもらった誕生日カードを読み返しました。『4さいのたんじょうびおめでとう。とにかくお話がいつも楽しくて、話題も豊富でいつも楽しみにしています。お父さん、お母さんの愛情をいっぱい受けて優しくすばらしい男の子に成長していますネ!』担任の先生からのコメントです。子どもにもお母さんにもいつも暖かく接してくれる先生です。このコメントに癒される思いがしました。また明日から頑張ろう、というような気持ちになります。それにしても、朝は毎朝、手がかかります。
2004年09月07日
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3週間ほど前から飼っているコガネムシ。静かな環境で過ごさせているせいか、今だ健在です。2,3日おきに野菜とメープルシロップを替え、虫かごの中を掃除します。どうやらきゅうりが好物らしく、きゅうりをあげるとしばらく放っておくときゅうりに穴がちゃんとあいています。メープルシロップも好きらしく、たっぷり入れておいた日にはおぼれないのかしら、と思うほどとっぷりつかっている姿を見かけます。ゆうくんの朝の目覚めにも一役買っています。「コガネムシが動いてるよ」と言うと、むくっと起き上がるのでこがねむしさまさまです。一度保育園に持って行きたいとゆうくんが言い出したのですが、「動かしたり、持ったりするとびっくりしちゃうかもしれないねえ」と言うとそれ以上持っていくと言わなくなりました。良かったのか、どうか…。でも、つついて死んでしまうより、大切にして長く生きている方がいいのではないかな、きっと。カブト虫くらい丈夫なら保育園に持っていっても大丈夫だけど、クワガタもちょっと弱いし、ましてはコガネムシでは、ちょっと心配です。でも、生き物はいずれ死んじゃうのですよね。なんか、3週間も一緒にいるとずっと生きているような気がしますけど、できるだけ長生きしてほしいわあ。昆虫探しをよくした夏でしたけど、そろそろ鳴く虫が多くなり、昆虫探しも一区切りついた季節になってきました。
2004年09月06日
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「あ、あれって、ニッポンの旗だよね♪」とゆうくんが得意気に指さした先を見ると、大手スーパーのダ○エーの大きなマークが半分だけ見えていました。なるほど…全体の中の円の割合も、色も国旗とは違いますが、四角の中の赤みの色の○。それだけで国旗と思ったのでしょう。歩いているうちに、全体が見えてきて、あれ、違う、と分かり、さらにはお出かけ先で日の丸の旗が掲げてあるところを通り、これがにっぽんの旗だよね、と確認することもできたのでした。今日は2ヶ月に1回くらいのペースで行っている横浜美術館の親子のフリーゾーンに行きました。小雨がぱらついていた日だったのに、上半身はだかになって絵の具を体に塗って遊んできました。さんざんはしゃいで、遊んだあとはやはり帰りの電車でぐっすり寝て、ちょうど良い昼寝になりました。
2004年09月05日
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子どもは覚えるのも早いけど、忘れるのも早いので、ディズニーの英語システムのCDは少しでも毎日続けて、と保育園の送迎時間に車で聴いています。これまでインプットし続けている状態で、会話ができたり、というアウトプットはこれまであまり見えてきていません。でも、時々、テレビで焚き火のシーンを見ながら、これ、「Pick them upみたいだね」と、ピクニックで枝をひろって火をおこす歌のフレーズを言ったり、好きな歌ある?と聞くと「Strong man」と言ったり。覚えてきてある程度頭の中でこなれてきてはいるのかな、というのはすこーし確認できたりします。これだけでも、私にはかなり励みになっています。それと、英語が嫌いではなさそうなのも、ほっとしています。夫は英語はいずれ必要だから、今のうちに耳に慣れておいた方がよいと思っているようです。私は、自分の趣味でもあるので、子どもと一緒に楽しんでいるというのが実際のところ。でも、文字には興味が無いし、いよいよ「勉強」になるメインプログラムというものを購入して、やり始めるのに二の足を踏んでいます。もう少し教材をいろんなやり方使って試してみて、英語をやり続けられるか見極めて、それからはじめた方がいいかな、とも思うし。自由にいろいろできる教材で、本人の反応がサークルのほかのお子さんに比べると今ひとつなので、私の場合は悩んでいます…アルクの本とVIDEOがセットなっている、今月はこれ、というように決めやすい教材の方が良かったかしら、と思うこともあります。急にはできるようにはならないものなので、細く長く、我慢強く、といったところでしょうか。。。。
2004年09月04日
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家で、ふと「あー疲れた!」と独り言を言いました。すると、ゆうくんが「なんで?お仕事で遅くなるから?」と言うので、そうよ、と答えると「じゃあ、普通にいさせて下さい、って言えばいいよ」ときっぱり言うのです。どういう意味なのかな、と聞くと、頑張りすぎないで、普通にしていればいい、とのことです。子どもの言うことって時々どきっとします。意外と子どもの目からシンプルに見た見方って的を得ている時もありますね。夜はお風呂の中で、「みんな何の一番(上手)かな?」という話になりました。ゆうくんが言うには「パパは(ゆうくんの)シャンプーと体洗うのが一番!」「ママは、(ゆうくんが朝ごはんを)食べている間の仕事が一番!」(できるだけ、一緒に食べようしてるのですけどね)「ぼくはタオルのお世話が一番!」(赤ちゃんごっこを時々するタオルがあります)初めはママとパパ、どっちが怖い?と、「ママ」という答えを期待して聞いた話の末でした。ちなみに、怖いのは「パパ」。でも、ママの方が怖いよ、と怖い顔をしてみせると、ゆうくんも張り切って怖そうな声を出し始め、結局ゆうくんが一番怖い、ということでその話は落ち着いたのでした。
2004年09月03日
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保育園の迎えの時に一緒になった同じ組のりょうがくん。もう字が読めて、毎日のように図書コーナーに寄っては本を読んでいます。「字が読めるのね、すごいね。」と言うと、あとからゆうくんが「ぼくも読める!」と言うのです。でも、自分の名前の字がどれかしか分からないのに。そういうのって、ウソだと思わないで、読めると信じて言っているのかしら。お母さんが他の子どもを褒めて、比べられたようでイヤだったので言ってしまったのかなあ。それにしても、読めないのに、読める、と1度でなく3回も言っているのが気になりました。「文字が読めるようになると、本を見てこれは何ていう虫?と人に聞かなくても分かるようになるね。」と言うと「うん、読めるようになりたい」とゆうくんは言いますが、その場だけそう言ったみたいで、興味は無いようです。字が読めたり、書けたり。まだ今年と来年は保育園では教えないですし、気にかからないと思いますが、年長さんになるとお手紙ごっこをしたり、なんと、箱根キャンプの感想文を自分でちゃんと皆書いていました。今は文字が読めても読めなくても、何も問題もないけれど、これが小学生になってくると違うのだろうなあ、やきもきする親になっている自分の姿が目に浮かんできました。赤ちゃんの頃からとってもマイペースでがんこ、成長も、全体的にのんびりしているゆうくん。なんとかあせらないでそのペースを見守っていきたいのですが…
2004年09月02日
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昨日から今日にかけて、実家に宿泊していました。行く前から、実家の両親、ゆうくん共に浮かれていました。実家では最近昆虫好きになったゆうくんのために厚い子ども用の昆虫図鑑を用意して待っていてくれました。ゆうくんは、おじいちゃんとレゴで遊ぶ」と、楽しみにしていました。家に着くと、レゴ、図鑑、テレビ、お絵かき、と「おじいちゃん、おいで」「おじいちゃん来て」「おじいちゃん見て」とおじいちゃんの連呼。寝る前は、疲れてさっさと寝てしまったおじいちゃんはあきらめ「明日は遊べないから今日遊ぶ~」と夜遅くまでおばあちゃんにべったり。翌日の今日は姉の友人が家に来ることになっていて、おばあちゃんは自分と遊んでくれないと思っていたのです。今日は朝からおじいちゃんと私の3人で公園へ散歩。実家のある地域はニュータウンの開発地区で、自然を意図的に残した大きな公園があります。そこで、小さい昆虫から池の鯉やカメ、めずらしい鳥まで観察し、すっかりまたしてもおじいちゃんと意気投合。帰宅後は図鑑で植物や昆虫を一緒に肩を並べて調べていました。「(ゆうくんが)昆虫に興味を持ってくれて嬉しい」と、父。父は最近森林ボランティアの資格をとって、森林関係の樹木や生物の勉強中なのです。そうか。おじいちゃんの血を引いていたのね、この昆虫好きは私でも夫でもないと思っていたら、とナットク!その後は休みをとってわざわざ実家に日帰りで戻ってきた妹にべったり。「久美ちゃん、スイカ食べよ」「久美ちゃん、いくつ?」などと一番年の近い(といっても、20年以上離れている)妹を離しませんでした。帰宅時間には、もう目は開いているけど、トロトロの顔。おじいちゃん、久美ちゃん、お疲れ様でした~。おじいちゃんは「ゆうくんの相手をするのは大変だ!」と最後には言っていました。そのまま帰りの車で寝てしまい、ひょっとしたら明日の朝まで寝続けるかもしれません。。
2004年09月01日
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