2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

今日は娘の11才の誕生会。誕生日は、半月近く過ぎていますが・・・。今年は午後からお友達を呼んで、ケーキを食べました。ローソクを11本立てるのではなく、数字で表現!!最近の流行でしょうか(私が知らなかっただけ?)みんな1点に集中しています・・・・・。理由は、ビンゴをしていたのでした~。このビンゴ、なかなか勝者が現れず意外に長~い一戦でした。その後は、子供らしく外でケイドロ!帰って来たのかと思いきや「暑くて上着なんか要らない!!」と、コートを置きに来る子供達。いいね~!冬なのに遊んで暑くなる!!!子供はそうでなくっちゃね~!今年はとうとう6年生。最高学年として、優しさと強さを持った素敵なお姉さんになってね~!
January 28, 2007
コメント(4)
1週間前の日曜日に彼女は亡くなりました。彼女のブログを知ったのは約1年前。彼女の達筆な文章や、辛口なコメントが好きでした。私と同い年の彼女。病気との闘い。この1年、ブログを読ませて頂いただけでも、本当に彼女にとって、つらくて悲しくて苦しい日々だったと思います。日曜日の午後彼女が亡くなった事は、ご友人より教えて頂いていました。その明くる日。月曜の朝、PCを立ち上げて彼女のブログが更新されているのを見ました。時間設定のブログ。日曜日の午前に文章は書かれ、翌朝の6時に目覚めたら削除しよう。と書かれたものでした。翌日の目覚めを祈って。あれから、毎朝太陽を見るたび、彼女が心から望んでいた未来に私はいるんだと、この日がどんなに貴重な日なんだと教わりました。うまく言葉にまとまらないけど・・・・今日という日を、大切に生きていこうと思っています。つらい、つらい日々。本当に苦しかったことでしょう。頑張りましたね。妹さんとゆっくりされてくださいね。
January 28, 2007
コメント(4)

06/11/26 続きブルターニュの街レンヌの続き。Jardin du Thaborタボール公園へ向かいます。歩いている途中、むっしゅ~が白い建物を指し「College」と教えてくれました。College(コレージュ)は、中学校で11歳から4年間。我が家の娘なら、来年から入れる歳だって娘が留学して、その付き添いで一家でフランスに住めたらいいんだけどね~。しかし、子供は仏語の授業は無理だろうし、私は仕事もないのにどうやって生活したらいいのやら(笑)タボール公園に到着。10haという広さの公園。元々修道院の庭園だったそうです。池には鴛鴦(おしどり)がいました!柄も日本と一緒じゃないもう少し奥へ行くと遊具のあるスペースに出ます。子供が沢山!しっかし、子供のおシャレなこと写真の遊具に乗っている女の子はピンクのブーツを履いているし、写真は取れなかったけど、紫のコートを着た双子の女の子なんて子供雑誌のモデルのようでした。日本人の子供は、我が家の2人だけだったけどよく遊んでいました。むっしゅ~にもよく遊んでもらいました子供達のしつこ~いリクエストにも応えて、何度も遊んでくれたむっしゅ~です。私なら、疲れちゃうよ。広~いタボール公園!!私達は、ほんの一部しか見ていないんだろうね~。公園の出口には汽車の形をしたMARRONS GRILLES。覗いてみたところ、日本の甘栗屋さんと同じようでした!レンヌの中世の雰囲気の残る街並みを歩き、今度は地下鉄で国鉄Gare de Rennesへ帰ります。いつの間にか、結構歩いて来ていたのね~。レンヌの地下鉄は、パリに比べ小奇麗で清潔感がありました。むっしゅ~は、レンヌからブレストに帰ります。パリへ帰るTGVが発車するホームまで見送ってくれました。パリからレンヌと一日付き合ってくれて案内してくれて、本当にありがとう!!昨晩、ぼったくりタクシーに遭ったのもあり、フランス人のむっしゅ~と居て、実はかなり安心して過ごせる1日でした。お別れの挨拶をする時、娘はちょっとテレていました。日本ではハグはしないからね~。息子は、その小さな体で、大きなむっしゅ~にしがみついていました。本当に1日すっごく楽しくて、すっごく嬉しかったんだと思うよ~!また遊んでね!!早く日本に来てね~!!
January 17, 2007
コメント(8)

フランスのお正月の時期だけに食べられるという伝統的なお菓子。Galette de Rois(ガレットデロワ)パイ生地の中は、アーモンドクリームのしっとりした生地。このパイには、フェーヴ(feve/仏語でソラ豆の意)というその名の通りソラ豆くらいの大きさの陶器が1つ入っていて、切り分けられた自分のピースにそのフェーヴが入っていたらその人がその日は王様(王女様)です!付属の紙でできた冠を被ります。また、その王様(王女様)になった人は、この1年が良い年になるそうです。詳細はクラブ活動もあるようなのでこちら。最近ガレット・デ・ロワを知った私は、昨日のフランス語のレッスン時に、先生に訊いたみました。正月パリに帰省していた先生もやっぱりGalette de Roisを食べたそうです。おばあちゃんの手作りGalet des Roisには、feveは入ってなかったそうです。先生曰く「いろいろなお店であるだろうけど、プランタンならきっと売っています。」とのことで、早速本日買いに行きました!季節物で、きっとすぐ売られなくなってしまうから急いでみました。もうすぐバレンタインでしょ。夕食後、皆でフェーヴってどんなものが入っているのかね~。誰が当たるのかね~。とワクワクしながら、皆の注目の中カットしていたら、「ガリっ!!!!」と、刃先に硬い感触が子供達からは「あ~!!もう解っちゃったじゃんかぁ!!」とブーイング。しょうがないっつ~の!!そこで父。場を盛り上げるつもりか、下げるつもりか、「いいか。王様っていうのは、国の為にいろんな事を考えて実行しなければいけないんだ。威張ってワガママを言っているだけなら、国民が革命を起こして、裁判にかけられてギロチンで首を切られるんだぞ!」ハッピーにはるはずが、ギロチン台行き~~!!( ̄□ ̄;)!クジで、息子が王様になることに。でも息子は「え!?イヤだよ!!!」と。「だって・・・・いい王様になれないもん(涙)」泣かさないで下さいっ。ガレット・デ・ロワのお味の方は、おいし~い!C'est tres bon!!!パイ生地がサクサクしていて、中身はアーモンドパウダーのしっとりしたマドレーヌのような感じで、意外に甘すぎないお味。気取っていない家庭のケーキって感じです。フェーヴは、松ぼっくり(細長い?)のようです。記念に取っておきます日本でも、フェーヴのコレクターが多いらしい。最終的には、王冠を被って嬉しそうです結局子供達は、こういう楽しめるケーキもいいよね~!!と、また食べたがっていました。これから日本で浸透するかどうかを考えると・・・。小さな陶器が入った食べ物の販売は難しいかもね~。
January 14, 2007
コメント(4)

06/11/26 続きフランスのブルターニュの都市Rennes(レンヌ)旅の計画を立てる際、前回はフランスの南へ行ったので、今回はフランスの東西を訪れてみたいなぁ~。と思っていました。クリスマス時期も近いし、東のStrasbourg(ストラスブール)もいいな~。西のロワール川周辺の古城巡りもいいな~。と、日帰り可能範囲の街を何度も候補にあげ時刻表で何度も検索して、悩みまくりました。何せ5泊7日の旅で、ロンドンにも1泊。日帰りの遠出は1日のみ!レンヌを訪れようと決めたのは、9月にお友達になれたむっしゅ~の住む街Brest(ブレスト)に行ってみたかったから。但し、Brestは、最西端なので日帰り旅行は厳しい・・・・ヽ(;´Д`)ノでも、本当は海を見てみたかったよ~。仕方がないので、パリとブレストの間をとってレンヌ!と決断。旅行まで1ヶ月を切ってから、むっしゅ~にメール送信。「フランスへ旅行に行くけど、レンヌで会えますか?」「なんで今まで私に黙っていましたか!?」とお叱りメールを頂きました。(ごめんね)会社の上司から連休取得の承諾が出なくてね。(結局OKと言われた記憶がないけど、Noとも言われなかったので決行!笑)ブレストからレンヌも距離があるのに、むっしゅ~は前の晩にパリのいとこの家に泊まり、パリからレンヌと我が家を案内してくれました。本当にありがとう。さてさて。美味しいクレープを食べた後は、Jardin du Thabor(タボール公園)へ向かいます。その前に、レンヌのかわいい街並みを歩きます。まるで、ディズニーシーみたい!!!(発想が貧困)でも驚きです。 家が・・・歪んでいる~ !!( ̄□ ̄;)窓の高さもまちまち。子供が作った家か!????日本の棟梁が見たら怒りそう(笑)実際に暮らしているんですよね~。驚きました。建物は15~18世紀の中世の建物。木組みでできています。1720年に大火災があり多くの家屋が焼失したそうです。それを免れ、今も残っています。BRETAGNEのRennes紹介!
January 8, 2007
コメント(4)

嬉しくって、嬉しくってしょうがないです。本日、何度このカードを読んでいるかしら。我が家の末っ子?的な存在であった仔猫2匹。里親サイトで里親さんと出会い、2匹一緒にもらわれていってから満1年。ふとした時。2匹が我が家にいた頃を思い出しては、切なかった日々です。本日。2匹が大きくなり、日々の幸せな生活ぶりが書かれた年賀状が届きました。あ~やっぱり素敵な里親さん。なんて幸せな日々を送っているのかしらびっちり書かれた文章。ご主人の帰宅後、毎晩2時間も遊んでもらっているんだって。2匹が幸せそうでなによりです。子供達も何度も年賀状の大きくなった姿の2匹を愛おしそうに見つめます。成長ぶりが、本当に嬉しいね。私・・・・通常仕事から帰宅後、子供達と過ごす時間は1時間。猫より少ないっ!!!(゚Д゚) ガーン!!今年の目標追加。子供との時間を大切にしよう!
January 6, 2007
コメント(8)
1/2の夜から先に家に帰ってきている私は、子供達へと計算問題を書いて、FAXしていました。昨日は手書きだったんだけど、今日は面倒臭かったので、塾の問題集をそれぞれ2ページずつコピーをして夕方FAXしました。それから2時間後・・・。母から電話があり、「2人の問題の量が違いすぎるじゃないの。お姉ちゃんは泣いて部屋にいって夕食も食べずに寝ちゃったわよ!!」と。確かに、お姉ちゃんの方が、明らかに1ページに掲載されている問題数が多い。でも、夕食も食べずに寝ないで~!5年生と2年生で同じ問題量なわけないべ~!普段の学校の授業時間だって違うでしょ~が!!!と私はまず思ってしまいました・・。母曰く、「毎日勉強していないのは弟の方よ!」とのこと。だから、お姉ちゃんは、普段弟より勉強しているのにママは、私の方にだけたくさん計算問題を送ってきた。そして、そんな弟の方が早くその(姉から見て)簡単な問題を終わらせてまた遊び始める・・納得いかないっ!!!!という感じでしょうか。う~ん。でもお姉ちゃんは5年生でしょう。小学校でも、学年別で、一日の学習時間の目安があったでしょ。と、思う。また冷たい私。ただそれじゃ~、長女はつらいか・・・。姉って普段弟に対し威張っている癖に、こういう時は同じに扱われたいのか。難しい生き物だなぁ。(私は末っ子です)と、追加で息子に計算問題3枚(簡単そうなもので)と、娘に一言FAXを、「おはよう!昨日のFAXは問題の量が違いすぎてごめんね。弟は全然勉強していないみたいだから、弟用に追加のFAXを3枚しました。でも、お姉ちゃんも今年は6年生。全て、弟と同じというわけにはいかないよね。学年によっても学習時間は違うよね。何より、人と比べるのではなく、勉強は自分にとってプラスになることです。量が多くても、時間がかかってもあなたの為になることだよ。」と先ほど送信してみました・・・。兄弟(姉弟)って、どっちが得なんでしょうかね・・。とにかく2人とも、ママから見ると年末年始、全然勉強してるようには見えませんでしたけど!!!!
January 4, 2007
コメント(4)

06/11/26 続きレンヌ駅を出ると静かな街並みです。人が少なくてびっくりしました!学生の街と言われてるそうで、日曜日には学生はいないのかな?Lycee(リセ) 高校です。教会の裏にあるクレープレストランへ。むっしゅ~が予約をしてくれました。フランスでは、日曜日に営業しているレストランはあまりありません。私・・すっかりそれを忘れていました~本当にありがと~o(^▽^)o ブルターニュ地方で有名な料理Gallet Complete(ガレット コンプレ)そば粉のクレープに、ハム、目玉焼き、チーズが入っています!チーズが溶けて、温かいサンドイッチみたいで美味しい!!でも子供達はそば粉の風味が好みに合わず残してしまいました。併せて、ブルターニュ地方で有名なリンゴの醸造酒Cidre(シードル)をいただきます林檎のお酒は甘くて飲みやすい!!それに今回の旅では大人は私一人だから、ほとんどお酒を飲んでいなかったので本当にこのシードルは美味しかったよ~(^~^) デザートには甘いクレープを!キャラメルかけただけ???(笑)娘はとっても美味しかったそうです!中にマロンソース、外にホイップしたチーズ。こちらもとてもおいし~い!!息子は、むっしゅ~の隣の席ではしゃぎ過ぎて、グラスを倒してしまいました。軽く倒しただけだったんだけど、当たり所が悪くナイフにあたり、グラスは欠けてしまいました。ぽろぽろと涙を流す息子を、むっしゅ~が引き寄せ抱き締めてなぐさめました。むっしゅ~は、本当に優しい人です。ありがとうね。お店側からのグラスのお咎めはありませんでした。息子はデザートも食べず外でレンヌの写真を取っていました。最後に、一緒にレストランにいたかわいい女の子と写真撮影。パパと食事中、外をうろちょろしている我が家の息子を見ては、「c'est un garcon!」(セタン ギャルソン!)とかわいい声で指をさしていました!
January 3, 2007
コメント(4)

明けましておめでとうございますさぁ!今年の目標を決めないとね。私は、病気になって満5年に当たる検査にクリアすること!母としては、子供達には、自分の長所や得意なものを見つけて、磨いてそれが自信に繋がってくれたらいいな!と思います。大晦日の夜は宴でした(soiree de reveillon)!子供達は、大晦日のお楽しみ会の司会進行をしてくれました!娘は、この宴のプログラムを作り、ポスターを作り、手作りビンゴカードも作成!その分自分の出し物の準備ができず、娘の出し物はマジック!指芸でした!(むっしゅ~が教えてくれた親指が切れたように見えるやつ)手が小さいのに、よくできました!!息子は手作りの紙芝居「かさじぞう」本を見ながら、台詞・絵をかきました。市販の画用紙の大きさに合わせ、父(子供達の祖父)が、要らない木材で紙芝居用ケースを作って塗装もしてくれました!息子の超力作!!!読むのも上手!!しかし、この後の8枚目・・・・・真っ白な紙が出てしまい、裏側の台詞は書いてあるけど表の絵を1枚描くのを忘れてしまったようです。本人、もう大泣きです。隣に行き、私が読み、完了。「大丈夫。まだ間に合うよ。明日ここにくる絵を描いて、明日新年会をして皆でまた発表しよう。その時、また紙芝居をしてね!」と励まし、その場はなんとか泣き止みましたが年が明けても、息子は不足しているその1枚の絵を描く気にはならないのでした。ショックが大きかったからね。今年は、「確かめ」を強化しようね。何事も。ちなみに大晦日の宴の出し物その他は、私は、フランス語の挨拶講座。母は歌。父は謡い(羽衣)。祖母は体操(老人会でする手を使った体操)。なのでした(笑)そして新年会は、麻雀でした(笑)1位:父2位:息子3位:母&娘組4位:私(祖母は不参加)ちなみに私、最下位ですが、最初と最後の対戦に勝利したので途中に負け込んでも気分がいい結果でした!今回、息子の強さにびっくり!捨てハイを見ていると、大事そうなハイをバンバン捨てているのに意外に、ちゃんと手ができていて、「捨てるものが無い・・」なんて言って大人が横から見てみると、実は息子はリーチをしそびれていただけなんてこともあり・・・。恐るべし!低学年!!私。そんなわけで手を知っている時もあり、息子に一回当たってあげたら、ドラを3枚持ち、イーペーコー?とかいう高い手でかなり息子に持ち点を取られてしまいました(笑)あれが私が最下位に転落する要因だった・・・。娘も地道に手を作っていました。「端ハイを集めるんだ!」なんて発言してました(笑)(はじの数字は点が高いそうです)そんな感じで、楽しい正月でした。しかし、麻雀をやる一家はあまり無いでしょうね(笑)皆様はいかがお過ごしでしょうか。最後に、今年も宜しくお願いします。そして、皆さんにとって、笑顔溢れる心温まる素敵な一年になりますように!
January 2, 2007
コメント(6)
全9件 (9件中 1-9件目)
1