へるきゃっとの愚痴たれ日記

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2023年07月04日
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カテゴリ: ペット



気道が確保できない気管支の奥の方に腫瘍発見。
苦しくて食べられない、水すら飲むこともできない、寝ることもできない・・・
麻酔すら危険で手術もできるか不明で結構積んでる状態。

当然安楽死の選択も視野に入ってきます。

しかし腫瘍が良性だったら当然手術をしてもらうのが大前提となるのですが、何やら調べると生検は結構な日数がかかるそうです・・・

そんなに何日も苦しませていいのか?
腫瘍のちょっと手前までしか気道確保できないのにする意味があるのか?
酸素室と何が違うんだ?無理やり呼吸させることができても苦しいのではないか?


色んな考えが巡ります。

正直、実家の親の余命宣告に立ち会った時よりもショックを受けている自分がいます。
人間は意思を伝えることができますが、猫は無理なので決定権が全てこちらにのしかかってくるからです。

今日の検査で全身麻酔の予定なので、そのまま死んでくれたら・・・とか思ってしまいます。

食べられなくてお腹が減って苦しい
飲めなくて点滴をするのが苦しい
寝れなくて苦しい

自分なら耐えられません。
自分は喘息を持っているので、息苦しい・寝れなくて苦しいは本当にきついのを理解してます。
理解できない人は細いストローを口に咥えて鼻を塞いで一週間過ごせれば・・・それでもある程度としか言えませんが理解できると思います。

多分、安楽死を選択すると思います。





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最終更新日  2023年07月04日 08時27分01秒
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