日本の皆さんにも赤毛のアンの本でお馴染みだと思いますが、今朝はこの本の舞台となったプリンス・エドワード島に到着しました。小さい頃からこの本の愛読者だったので、アンが育ったこの島はどんな所なのだようと思っていました。でもまさかその頃、自分がここ来れるとは想像もしていませんでした。

私達が到着したプリンス・エドワード島の街『Charlottetown』の港です。ツワーに参加して赤毛のアンの作者ルーシー・モンゴメリーが生まれ育った故郷へと向かいました。バスに乗って約一時間ダウン・タウンや小さな街を幾つか通り過ぎながらアンズ・ワールドの世界へとやって来ました。

でもここでの観光が時間が40分と限られ急いでミュージアムへ、アンが笑顔で出迎えてくれました。ここを紹介するビデオが始ったので先ずはそれを見た後ミュージアムへ、ここには作者のモンゴメリーが着た当時の衣装や両親、彼女を育てた祖父母の写真も飾られていました。

この写真はルーシー・モンゴメリーが少女の頃で、フリフリが沢山付いたブラウスがとても可愛いです。

ここはグリーンゲイブルズ・ハウス、アンの小説のモデルとなった2階建ての家です。下はキッチン、ダイニング、リビングルームが、2階には従兄弟達の部屋が有り、物語の中でアンが過ごした時代と同じ調度品が残されています。

キッチンの棚にはソースや調味料が入っていたのでしょうか?形がそれぞれ違ったボトルが置いてありました。

キッチンの隣りにはお部屋を暖めながら煮炊きをする、変わった形のストーブが有りました。

小花の壁紙が可愛い物語のモデルとなったアンのお部屋、今にもソバカス・アンが飛び出して来そうな錯覚がしました。

ファームの回りはこんな牧歌的な風景が広がります。

幌馬車風の乗り物があったので、記念に乗ってみました。

グリーンゲイブズ・ハウス前にある橋を渡った森の小径を歩きました。アンの生家と書かれたサインを見て行って見ようと、マイクとドンドン森の小径を歩きました。この小径の周囲はゴルフ場になっていて何処迄行って見つかりません。とにかく時間が無いので、途中で諦めて戻りました。

何しろたった40分でこのファームを散策するには時間が足りません。最後にお土産ショップへ立ち寄って、お友達に頼まれたポストカードや何か記念にと探していたら、ガイドに「出発の時間です」と言われてしまいました。このツワー、アンの過ごした世界を見る目的だったのに、これから何処かへ行く予定です。自分達だけでタクシーで来るべきだったと後で後悔しました。取り合えず今スター・バックスで、写真だけをアップしています。
後編はこの街の様子をアップする予定です。
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