前の続きですが、ツワーに参加したのはアンのグリーン・ゲイブルス・ファームと銘打っていたので、当然ここでゆっくり観て廻れると思っていたのですが、時間が無く心残りでした。その後ツワーバスは島のノースシュアへと向かい、荒々しい波で赤土が崩れ落ちていました。ハワイのノース・シュアとは大分違いがありました。

そして次に向かったのは地元のスイート・ショップ、ここではジャムやメイプルシロップ、ハチミツ等が瓶詰めで売られています。ツワーの人達はテイスト出来るジャムがお目当てで、人集りが出来ていました。私はこんな所に来るならもう少しグリーン・ゲイブルスファームに居たかったと、心の中で呟きました。やはりツワーは地元の色んな場所に、恩恵が与えられる様に組まれているのかも知れませんね。

プリンス・エドワード島は彼方此方で、牛や羊が放牧されたのどかな風景が見られます。何となくアイルランドに似た雰囲気の島でした。そのせいなのかガイドさんによると、アイリッシュ系の人が多く住んでいる様です。約4時間半のツワー(待ち時間ばかりが長い)がやっと終わり、ダウンタウンの『Charlottetown』に戻って来ました。

ダウン・タウンを歩くと、街一番の高い建物はここでもカトリックの教会でした。
グリーンゲイブス・ファームではお土産が何も買えなかったので、下調べをしていたダウン・タウンにあるストアーへ駆け付けました。ここにはアンに関したグッズが沢山有り、お友達から頼まれたお土産品も買い一安心しました。このお店で40分以上は居たでしょうか?、思い残す事無くお買い物が出来ました。
アンのお店はダウン・タウンの中心にあり、この付近にレストランやカフェも並んでいます。マイクはアンのお店の隣りのレストランで、待っていてくれました。でも私が「一寸行って来るね」と言って40分も戻って来なかったので、レストランへ戻った時は待ちきれなかったのでしょう、既に食べ終わった後でした。ショッピングに夢中になるとつい時間が経つのも忘れますね。特に女性は。

そして今夜はプライベートで2人だけでお食事、クルーズ船には大きなダイニングルームの他に、プライベートで利用出来るレストランが幾つか在ります。勿論これは別料金となります。友人とのお食事も楽しいですが、2人でゆっくりとロマンチックな気分でデイナーをするのも良いかと思います。オーダーしたお料理のベビーラムと、お魚のタラがとても美味しく、窓辺から空を見ると満月が波に照らされ、キラキラ輝いていました。

お食事やショーが終わりプールサイドのデッキに行くと凄い人、どうしたのだろうと見て見ると、デザートのオンパレード、何種類ものケーキやチョコレート、ムース、アイスクリームと果てしなく続いています。
この写真のライオンはホワイト・チョコレートで作った物、この隣りにももう一つありました。甘い物好きにはたまらない夜となった事でしょう。でもこの時間、お食事が終わって数時間しか経たないのに、皆さんケーキを山盛りにしていました。食欲の大盛さに驚きです。
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