飛騨ふらい工房
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今年の冬は寒かった。毎日毎日雪が降り。雪と氷に覆われた氷点下の世界。こんな冬にやる事といえば・・・ストーブつけて、コタツにはいって、奥様が作ったお漬物をつまみながらお酒を飲んで、読書三昧、・・・まぁほとんど冬眠状態なわけネ!!ウチの場合パソコンがある場所はとっても寒くて厳寒地帯なので、ちょっと近づくことができず、ブログの更新はおろか、コメントやメールのチェックさえも怠っておりました。どうも申し訳ありませんでした。・・・だって寒くてパソコンできなかったんだもん。手足がかじかんで、頭が痺れて。さて冬眠から目覚めたらまず何をやるかというと・・・。近くの川を見にいくことにしました。3月1日に渓流の釣りが解禁になったのであります。3月になったとは言っても渓はまだ雪深く、川原に下りるにも滑り台を滑るように雪の斜面をズルズルとスベリ落ちて行かなければなりません。これがとっても面白い。雪が吹き溜まった場所だとズボボボボって頭まだ埋まってしまって、あっ、死んじゃうかも・・・なんてちょっと焦ったりします。なにしろこんな所なので、解禁直後の日曜日にも関わらず、ボクの他に釣り人は見当たらない。そしてそれ以上にお魚も見当たらない。対岸の斜面を見上げると、雪の重みで倒れかけた木の冬芽を無心に食べているカモシカ。画像の右下のヤツ。ボクを横目で睨みながら黙々とお食事中。ボクがカメラを構えると、気取ってカメラ目線。・・・ボクはこんな暇なヤツにかまってる時間はないのです。何しろボクは忙しいのです。ウチでお昼のラーメンを喰って、お昼寝して、新婚さんいらっしゃいを見てから出掛けてきたので、ウロウロしている間に渓の陽は沈みはじめてきました。そして夜は6時半から町内の飲み会。急がなきゃ!!暖かい日だった。水面に夕陽が差す頃、小さな虫たちがハッチしはじめた。プールのあちこちでライズ。それでもドライには反応なし。最後にはかなり沈めて、なんとか今年の初ヤマメ。数匹釣って、やがて沈黙。まぁ、こんなもんですかね。なにしろこの辺りはまだまだ冬真っ只中。この時期にフライはまだちょっと無理かも!!
2008/03/10
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