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育児・子育て きらり @ 今日は おはようございます そーですか。 …
restless heart @ Re[1]:2007.07.16(07/16) 尹織さん こんにちは。 ありがとうござい…
尹織 @ Re:2007.07.16(07/16) ご無事で何よりです(*^^*)
2006.01.23
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カテゴリ: 雑感
あえて関係ない話でもしておこう。
おそらくライブドアの堀江氏の逮捕ネタであふれるであろうから。


歴史の各時代には色がある。

例えば
江戸時代の
今自分が生活している町の空の色がイメージできるだろうか。
明治時代の空の色がイメージできるだろうか。

江戸時代以前のイメージには色がついている。
明治・大正・昭和初期となると色はついていない。モノクロである。


平安時代まで遡れば十二単などという派手な着物があったという
絵が残っている。それらには色がついている。

対して明治~昭和初期というのは
史料としては絵ではなく写真で残っており
その時代を紹介するとなると
モノクロではあるがその写真が使われるからであろう。

織田信長や豊臣秀吉,徳川家康などは
我々の知るところでは教科書などにも載っているような
絵によっている。
これはカラーである。

一方

(余談だが,その写真が彼の唯一の写真であるそうだが。)
その写真は確かに実写ではあるかもしれないが
モノクロなのである。

さらにはテレビでも
時代劇が頻繁に放送される。

アニメでも放送される。
例えば一休さんなど。

江戸時代以前は
こうしてカラーのイメージが
植え付けられていくように思うのである。

従って
明治時代(江戸時代末期)に
写真技術が日本に入ってきていなければ
明治時代のイメージもカラーで作られていたのではないだろうか。

そうすると夏目漱石なんかも
カラーのイメージで植え付けられることになっていたかもしれない。





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Last updated  2006.01.23 21:38:42
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