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育児・子育て きらり @ 今日は おはようございます そーですか。 …
restless heart @ Re[1]:2007.07.16(07/16) 尹織さん こんにちは。 ありがとうござい…
尹織 @ Re:2007.07.16(07/16) ご無事で何よりです(*^^*)
2006.07.08
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カテゴリ: 2006W杯サッカー
今日のW杯の予想をしてみよう。

3位決定
ドイツ 1-2 ポルトガル

○:勝
●:負

決勝戦の前日
3位決定戦がある。
この試合で日本人審判員の上川徹氏が笛を吹く。
このことは快挙といっていいだろう。

さてドイツだが

司令塔のバラックは欠場するらしい。
暫定得点王のクローゼも出場に黄色信号だとか。
注目はゴールキーパーだろう。
前回大会でも活躍したカーンが出場するということだ。

ポルトガルはフィーゴに注目したい。
この試合で代表からの引退を予定している。
またポルトガルは
準決勝から中2日というスケジュールであるため
疲労が抜けきれていないことも考えられる。


ドイツが勝つと思う。
でも予想はポルトガルにしておく。


個人的には何故か応援したくなるポルトガル

ここまできたなら
どちらが勝ってもいい。
いい試合になってほしい。


手製の決勝トーナメント表は こちら



追記:2006.07.09
結果は

ドイツ 3-1 ポルトガル

ドイツの勝ち。

勢いだろうか。
ドイツの若さには勢いがあった。
7番シュバインシュタイガー(長ったらしい名前である)21歳が
ドイツの3得点の全てに絡んだ。

僕が応援していたポルトガルは
FWのパウレタがまったく機能せず。
まるで11人対10人のようなものだった。
後半残り10分ほどのところで
パウレタに替わってフィーゴが入った。
フィーゴは絶妙なパスを右サイドからゴール前に上げ
FWヌノ・ゴメスが頭から飛び込んでヘディングシュート。
1点を挙げ一矢を報いた。

美しいシュートだった。
何度も言うようだが
フィーゴはこれで代表を引退する。

サッカー選手の選手としての寿命は
とても短いものだと改めて感じる。

今大会で代表引退,もしくは現役引退という選手が他にもいる。

なんとなく86年メキシコ大会のような雰囲気を感じる。
ブラジルのジーコ
フランスのプラティニ
ドイツのルンメニゲなどが出場していたが
既にサッカー選手としてのピークを過ぎていたであろう大会であり
彼らにとって(確か)最後の大会だっただろう。

そんな86年のように今回は
フランスのジダン
ポルトガルのフィーゴ
ドイツのカーンなどなど
全盛期は過ぎ去ってしまったビッグネームたちの
最後の大会となる。

日本の中田英寿氏も加えておこうか?
確かに彼も(ビッグネームかどうかは別として)
サッカー選手としてのピークは越えていた。
彼の商品価値はすでにサッカー選手としてではなく
ジャパン・マネーを呼び込むことに変わりつつあっただろう。

少々長くなってしまった。


ポルトガルはW杯本大会出場回数が4回目(日本は3回目)
人口は約1000万人という国である(日本は1億人以上)。

11人(または代表枠23人)/1000万人
11人(または代表枠23人)/1億人

違いはなんであろうか?





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Last updated  2006.07.09 23:52:34
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