普通人間製作所

PR

×

プロフィール

ヒデki

ヒデki

2007.01.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
マルコポーロが中国から麺を持ちかえったのが始まりであるなど、パスタ起源の諸説は様々。
現代のようにソースと絡めて食するようになったのは、17世紀になってからのことです。

日本へは明治に伝わり、昭和初期に国産化が始まりましたが、当時は一流レストランやホテ
ルでしか味わえない、珍しいものでした。

普及したのは昭和30年代以降のことです。

そのころのパスタは日本人の好みに合わせて、複数の小麦粉をブレンドしていましたが、近年
は本物志向やイタリア料理ブームも手伝って、日本人の好みも変化。

現在のように、デュラムセモリナ小麦100%の商品が一般的となりました。


パスタは「デュラムセモリナ」と呼ばれる小麦粉と、水だけで作られる自然食品。


たんぱく質を多く含み、弾力性に富んでいて、生地の成形がしやすく茹でてもコシが強くてくずれにくい性質を持ちます。ちなみにお馴染みのスパゲッティですが、これはイタリアでは数限りなくあるパスタの中の一種類で、分類するとロングパスタの仲間ということになります。


パスタの主成分は、カラダのエネルギーの元になる糖質です。
糖質をとると太ると思われがちかもしれませんが、
一概にそうとも言えないのです。糖質には砂糖や果物に多い
単糖類や二糖類、パスタに多い複合糖質(でんぷん質)
の2種類あります。

前者は採りすぎると肥満の原因になりかねませんが、逆にパスタは水分を吸収しているため、
カサが大きくなり、満腹感を感じやすくなるのです。

食物繊維も多く含まれ、組み合わせる食材や調理法の
工夫次第で、バランス良く栄養を吸収できます。

決してパスタ=太るというものではありません。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.21 13:19:51
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: