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蒲公英777 @ うっしぃさん<(_ _)> お見守りいただいて心強い限りです、コメ…
ともくん3529 @ Re:年の瀬に・・・<(_ _)>(12/29) 相変わらず孤軍奮闘のご様子かと思いきや…
mimi@ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) お久しぶりです。 どうなさっておられる…
蒲公英777 @ ともくん3529さん すっかり御無沙汰してすみません&lt;(_ _)…
蒲公英777 @ tikutiku-ponさん すっかり御無沙汰してしまい失礼してます&…
ともくん3529 @ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) 蒲公英さん、相変わらず孤軍奮闘のご様子…
tikutiku-pon @ お久しぶりでございます 私んち、わけあって、介護系すべて削除し…
mimi@ Re:命日でした(05/16) お久しぶりです(*´∀`*) 天国のお父上…
蒲公英777 @ mimiさん 弟夫婦の引っ越しがらみで、ちょっと妬け…
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カテゴリ: ヴァカ旦那
土曜日から遠方に仕事に出かけていた旦那、

昨日と一昨日、二日とも夜に電話で姑の病状のことについて、かなり長い時間を旦那とはなしている。
今日の送り届ける車の中でも、話題はこの話になる。

大体、あなたは私が実母のことで心を悩ませていたときに、こんなに時間をかけて話を聞いてくれたことがあっただろうか?
一緒に悩んでくれたことは、ないです。

浮世離れ舅の血を引いているだけのことはあって、旦那も反応が極端なひと、
例えば、ミミさんご指摘の(別bbsにて)「五年先には廃人宣告」(日記;姑の検査結果参照)と言うのは、
今現在、アルツハイマーと認定されて5年目に当たる母をもつ私に対しての配慮のかけらもない発言でもあり、


この五年の間、私に対して、おりおり、むごい表現で実家のことを責めてきた夫である。
姑もアルツハイマーと言う診察結果を得て、舅と旦那の希望のとおりであったことに、私は落胆している。
姑には、治る可能性のアル病気であって欲しかった。
これは心からそう思ってる。

でも、アルツハイマーとはっきりした今、姑に対する対応は、腹をくくらなければならない。
腹をくくる必要があるのは、私一人ではなく、舅も夫も、なのだけど、
彼らは・・・くくるだろうか?
夫は今、極端にショックを受けている、これはこの後だんだんと落ち着いてくると思うけど、
一人息子で打たれ弱い性格なので、しばらく時間がかかるんだろうな。

舅は全然わかってないから「パーキンソンなのに・・・」ってまだ言ってる。(--)
私と一緒に話を聞きながら、まったくショックを受けていない様子に、旦那はこれまたショックを受けている。

あなたの親だし、そういう人じゃないのさ・・・何年子供をやってるんだ?

明日、姑の今回の検査をして下さったお医者様に、旦那とお話を聞きに伺うことにした。
旦那が、これからどうすればいいのかと、聞いてくるので
これまた私にわかることは、多くはないのに・・・

姑は今、デイサービスに二日、ヘルパーさんに二日、週に四日間、介護サービスを受けている。

ただ、介護のサービスは、究極として、被介護者のためのものではなく、介護者のため。
そして、姑が7月からお世話になっている新しいデイサービスは、フレキシブな対応時間なので、普段からつながりを持ちたいと、思うところでもアル。
当面、介護サービスについて変更をする必要はないだろうと思える。

問題は医者選び、旦那の判断を押しつけると、舅が納得せず問題が出るだろうと思う。

旦那には、私たちが納得するだけでは駄目なのだと言うことを、この二日間諄々解いてきた。
舅が落ち着いて通える病院であることが必要なのだ。
変な解説をする舅の話も、お医者様に聞いていただかなくてはならない。

よくお仕事をリタイアされて、奥様の介護に専念なさるお話など、出版されたりしている方がある。
舅はそういう存在でありたいようだけど、正確に把握する能力がないもん、そうはいかないだろうな。

具体的な問題として、住宅の改装が必要か?転居を考えるべきか・・・
今の義両親の住まいは、実は一部屋づつが狭く、二台ベットを置ける部屋がない。
震災後の改装で、一部屋をつぶし、リビングを広げた。
そのときにも、ベットでの生活をご提案したのだが、聞き入れては下さらなかった。

ぎりぎりまで、自宅で過ごし、ご本人が家族のことを認知していようがいまいが、歩けなくなった時点で姑だけ施設、と言う考え方もアル。
自宅を大幅に改装、車椅子対応のバリアフリーにして、在宅介護サービスをフル活用する。と言う方法もある。
自宅を出て、夫婦二人で介護マンションに移る、と言う方法もある。

ホカに・・・きっとまだ選択肢がアル。
決めるのは旦那だ、舅に説明するのも、旦那の仕事だ。

前にも書いたけど、旦那には、十年近くになる母の怪しさと向き合った経験をもつ私がそばにおり、
旦那の不安を先回りして察知すること出来る。
私には、誰もいなかった、母の様子を周囲にわかってもらうために説明すると言うことは、
母の奇人変人ぶりを、言い募ることになっている時期も、あったのだ。
旦那にもこの間、「施設に入れれば」「嫁に出たのだからほっとけ」「お父さんが甘えすぎ」はては「親と心中しろ」
次々と励まし?のお言葉、かなり鍛えていただきました。

今、恥かしいことだけど、心の中で葛藤が有ります。
姑のもともとの依存性格は、本来私は好きではありませんでした。
ただ、アルツハイマーは病気です。その病を持ってしまった本人の周囲に対する不安は、実母を見てきて、よくわかる。
その病にかかっている姑には、優しくしたい、すべき・・・と思いつつ
これまでの旦那や舅姑の言動は、忘れられない。

あえて優しくしたくない、と言う気持ちもあります。

嫌な人間になっちまった・・。

旦那、珍しく、実家の両親のところを尋ねようと、言い出した。
珍しいじゃん、
今日で二年目に突入した実両親の施設暮し、
入居後、旦那が両親を訪ねてくれたのは、昨年の秋と、お正月の二回のみ。
三度目の訪問になるのか?です。

13日、両親の入居先の目の前で花火が上がる、と言ったら、その日に行こう!だて(笑)
目的は花火かもね。
ま、いっか~。







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Last updated  2005年08月08日 18時07分39秒
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