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2008年01月06日
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カテゴリ: 旦那の実家
先に書いた記事のとおり


土曜日は義理家へは私たちはどちらも立ち寄らなかったので、二日ぶり
ドアを開けると・・・また・・すごい匂いが充満してる。

なんだろうなぁ・・・またカミパンがそのままなのかなぁ・・・

それにしても強烈。

9時半ごろのお迎えでデイサービスに出かけている姑の姿はすでになく
パジャマ姿の舅がぼんやり座ってる。
頭もぼさぼさだし、結構壮絶なお姿。


と示唆し、トドが舅に着替えるように話している間

私は、とりあえず寝室に入り、パジャマなどの衣類を物色し、洗濯対象物を探索。

いつぞやはうっかり匂いチェックをして、思わずのけぞる結果を得たので
疑わしきは洗濯物、という公式にのっとり
その辺の脱ぎ散らした衣類を洗濯機に放りいれる。

でもその時点でにおいの元がよくわからない。

もう家に染み付いてしまったということ?

というか、姑が着た筈のパジャマが・・・私がたたんで枕元に置いた状態のままだ。

トドを手招きし、「ほらね、着替えてないのよ二日間」
後日書くつもりだけど、正月4日にケアマネさんに来ていただいて、
介護サービスの建て直しを相談している。


姑はもう、一人では着替えようとしない。
ママさんと違って、着替えるという作業に入れば一人で衣類を着ることは出来る
でも、着替えない。
特に舅が声をかけると、着替えない。

舅も規則正しく着替えやトイレを促すということもしない。


それならきちんと着替えさせていただかないと、と先日、責任追及を強い口調でしたので
デイサービスに出かける日の朝は、とにかく着替えをさせるようにはなっているけど
姑の意に沿うような進め方は出来ず
反感を買うのみ、結果てこでも着替えない、ということにもなっている今である。

そして、デイサービスに姑が出かけない日は、日頃の着替えが重荷なのか
着替えを促すということをしないだけでなく
カミパンもそのまま、
用を足そうが、染み出ていようが、姑はその重いカミパンを履いている。

そしてその匂いたるや、すごいものがある。

舅が着替えたので、窓も開けて、空気を入れ替える。
このままでは呼吸をするのも嫌な感じだし・・・

そこへ電気屋さん登場。

まず、お玄関の電灯のソケットチェックから、お願いした。
結果天井側のソケット部分のねじが緩んでいたらしいけど、こんなところ、普段誰も触らないのに?
自然にゆるくなることなんてあるの?

漏電その他、危険な状態ではないことも確認してくださって、ほっとする。

さらに、舅が玄関脇のお部屋の電気が、つけてからしばらくすると勝手に消えている、という件についても相談をしたいといっていたので、一応話をしてみた。

それは壁のスイッチを入れて電気をつけても、一時間ほどたつと勝手に消えるのだという。

この件、トドと私は、姑がトイレにたったついでに、舅が着けっぱなしにしていると思い消すのではないか疑惑が捨てきれず、
また狼舅(狼が来たと騒ぐ少年の逸話から流用)かと相手にしていなかったもの。

この時点で、電気屋さんも「ん~~そういう消え方はあまり聞いたことないですが、もし消えるなら、電気器具のプリント基板の問題かな~」
専門家として精一杯の誠意あるお返事と承り、感謝する。

この電灯は実は、このあと、一時間ほど後に、本当に切れて
あらためて調べてもらったら、プリント基板が壊れてたことがわかり

舅はこの件に関しては狼爺ではなかったわけで、というか、本当に狼が来て、あやうく、食べられるところだった・・ってことだ。
食べられてくれてもよかったのに・・・とは書かないけど(書いてるけど)

仏壇の蝋燭型電灯もつかないし、リビングのお気に入り電気も電球が一つ切れてるし
もぉ、あっちもこっちも、いたみが来てる訳よね。

さらに洗濯乾燥機をと話を持ちかけてるのだけど
舅には、独立した乾燥機のイメージが強く、
なかなか、普通の洗濯機型で乾燥の機能がついているものというのが思い描けず
話が前にすすまない。

得意ののこぎりで、壁でも何でも切りそうな勢いで、
でも体力的には今はその元気はなさそうなので
とりあえず切らないようにきつく申し渡した。

電気屋さんと私で希望機種などを絞った上で、そのカタログを後で届けてくださることになった。

電気屋さんが取り替え電球などを取りに帰っておられる間に、
お風呂場に隣接している洗面所付近の匂いがきついので、ちょっとお風呂場を覗いてみたら

ドアを開けて、すぐ閉めた。
だって、すごい匂いなんだもん。

私一人がこの匂いをかいじゃった・・・なんてのは、絶対嫌で
トドを手招きして、「ここ、匂いの元」といいながら、お風呂場のドアをあけて
奴も犠牲者になった。

「なんやこれ!」怒ったトドは「お父さん、風呂場でなんかあらったんか!?」
舅は洗ってないといい「すごい匂いやで」トドの追求に
舅は「お母さんがトイレに居て、僕も行きたくなったから、お風呂場でやってん」
トド「流してナインか?」
舅「忘れてたわ」

あたしたちゃ絶句。

この後、トドに「私は嫌だ!今洗濯もしてるし、お台所の食器(山積だった)も洗ってる、だからトドさん、お風呂場洗って!」と言い渡した。
自分でそういうことをするのは嫌なトドなので、舅にさせてた。(笑)

親の尻拭いをするのは、仕事のことだけにして欲しい、とのことで
うまい事言う、と思うべきなのかな?なんて思いつつ

舅にやらせた。

そんなこんなでお昼になったので、舅オススメの家の目の前の天ぷら割烹へ出かけた。
食後のコーヒーを頂いているときに、いつものとおりブラックで飲んでいる私に舅が言った。

「ポポ子さんはいつもお砂糖もミルクも入れないよね」
「はい」
「死ぬときにな、コーヒーにお砂糖とミルクを入れたらよかった、と思うやろね」

・・・・・・・・意味わかんない!

私は別に、我慢してブラックを飲んでいるわけじゃなく、それを好むから飲んでいる。
何で死ぬときに、それを後悔するわけ?

トドに「意味わかんない」と言ってみた。
トドも「俺にもわからん、親父の頭の中、どうなってんのやろ」

知るかいっ!

この後、私はママさんのところへ向かいましたとさ・・・。

今日のお話は、おしまいm(__)m








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Last updated  2008年01月07日 23時34分11秒
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