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姉さん、事件です。ミーティングの最中に。上司である課長さんが。「チャイナからお客さんでTさんという方が来ているんですが、夕方その人を連れて日本を紹介しがてら食事してきます。なので、18時くらいにはいなくなるのでよろしく」とな。へー。国際的~~~。外国人の方とのお食事だなんて、憧れだけど。以前、木端微塵になったからな~。英語が大の苦手のマオフイ。マ「なんなら、私も行って花を飾りましょうか?」課「相手は女性だよ(笑)」私「なら、花を競いましょうか?日中で」課「あははははははは」それはミーティングの中の、軽い冗談で終るはずだったのだけど。18時くらいに。いきなり課長さんが私の席までやってきて。課「さっき、マオフイさん。行きたそうだったけど行く?」どちらへ?と問うまでもなく、さっきのチャイナのお客さんの話だと察しがつく。あくまで冗談だったので、焦った。私「いや、さっきのはほんの冗談で。私、英語全然ダメですし・・・」課「俺も全然ダメだから、大丈夫だよ。○○さん(←英語ができる社内の人)もいるし」私「いえ、私の『できない』は本当に話にならないくらいできなくて・・・。英語勉強しますので、是非次回ご一緒させてください!(←大焦り)」課「今回一緒すれば勉強になるよ。何事もトライだよ」ひーーーーーーーーーーーーーー!かんべんしてくれーーーーーーーー!私の「英語ができない」は、謙遜でも過小評価でも何でもなくて、事実なのだ。みんなが英語でしゃべっている中、1人愛想笑いを浮かべている食事なんて、全然おもしろくない。私「いえ、でも・・・・・」なんかいい言い訳出て来い!「仕事が・・・・」は、私の仕事内容をよく知っている課長には使えない。今日までに仕上げなくてはいけない仕事なんて、持っていなかった。・・・・・・・。確かに冗談とは言え、言い出しっぺは私だ。まさかこんな展開になるとは思っていなかったけど。こうなったら腹をくくるしかない!!!(最近、自分が陥りやすいパターンが見えてきた)私「わかりました。行きます!」課「おおおおお」もう一人一緒に行くFさんも「おお、その意気込みいいね~」と。女は度胸よ!!課長さんとFさんのそばには、もう中国人のTさんがいた。私「な、ないす とぅー みーちゅー」先手必勝。その後は、「自分は英語ができない」「フイと呼んでくれ」「いつ日本に来たのか」「いつ中国に帰るのか」「日本はどうだ」と、私の知っている英文を全部使った。その勢いをFさんはすごく買ってくれたらしい。「その度胸いいね~。それがコミュニケーションだよ」そんな言葉を聞きながら、大汗をかきながらTさんと会話。もともと課長さんはそんなおしゃべりじゃないから。ほとんどFさんと私とでしゃべる形になった。今回聞いていて思ったけど、ネイティブよりチャイニーズのTさんの英語の方が聞き取りやすい。まあ、あくまで聞き取りやすいのであって、理解うんぬんは別だが。Fさんは少し意地悪だった。Tさんが話す言葉を、知ったかの顔で「ふんふん」聞いている(ふりをする)と。F「はい、じゃあいまTさんは何て言っていましたか?」と振ってくる。私「・・・・うううううう・・・・・。あい あんだーすたんど 10パーセント」そんな感じで、私の英語はひたすらファニーを極めていった。Tさんに回転寿司を説明しようとして。「スーシー くるくーるー」秋葉原を説明しようとして。「いん あきはばらー、ぜあ あー めにー ぴーぽー ふー あー くれいじー ふぉー あにめ、あんど ぱそこん ちーぷ ちーぷ」継続は力なり、と言いたくて。「こんてぃにゅー いず ぱわー」その他にも迷言はたくさんあったけど、Tさんはとてもいい人で、一生懸命私とコミュニケーションをとってくれた。コミュニケーションはスムーズではなかったが、会そのものは非常に楽しいものになった。緊張をほぐすために(?)、私はTさんもFさんも課長さんも気にせず、1人焼酎をぱかぱか。緊張がほぐれてもやはりもともとないもの、つまり英語はぜんぜん出てこなかったけど、ボディランゲージやファニーイングリッシュがたくさん出てくるようになる。F「シー(=私) イズ ステューピッド!ばーか」私「Tさんに変な日本語教えないでください。ひどいです!(“ひどい”の英語が出てこなくて)ゆー あー あ ばっど ぼーい!」こんなはちゃめちゃな会だったけど、Tさんは楽しんでくれたよう。私もTさんが楽しんでくれているのが嬉しくて、そしてTさんが好きになった。帰り際は何度も何度も「シーユー シーユー」といい、「アイム ハッピー」を連呼していた。翌日。私は全然関係ないんだけど、ミーティングで社内に来ていたTさんは、オフィスまで私を探しに来てくれた。そして、中国のお土産のお菓子を渡してくれる。その気持ちが嬉しかった。私「あいる せんど ゆー いーめーる!」T「イエス、バット テレフォン イズ コンビニエント」え?国際電話ですか?国際電話って、会社から許可なくかけちゃってもいいんですかね?(ルールがまだわかっていない)私「いやー、ばっと まい いんぐりっしゅ いずんと ぐっど いなふ」T「イッツ オーケイ」面と向かってのコミュニケーションでも難しかったのに、テレフォンとなったら余計難しいでしょう。おとなしく、メールを送ろうと思います。でも、Tさんに会えてよかった。飲んでるとき、私はTさんともっとたくさんのことを話したくて、欲求不満にかられた。本当はもっと日本のことを紹介したかった。Tさんに酔っ払いながらも約束した。私「あい ぷろみす ゆー とぅー すたでぃ いんぐりっしゅ。ねくすとたいむ あい みーちゅー あげいん、こみゅにけーしょん いーじー いーじー。あい ぷろみす!」Tさんは笑ってうなずいてくれた。何度でも何度でも、誓っては忘れる、英語の勉強。Tさん、私がんばるあるよーーーーー。
2006.11.27
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今日は、学科の友人の結婚式(二次会)に行ってきました。何気に、友人の結婚式って初めて。親戚とか兄の、とかっていうのはあったのだけど。今回の新郎新婦は、どちらも同大学同学科出身。学生時代付き合っていなかったから、この結婚にはかなり驚かされました。初(そして最後の?)の学科内カップル誕生ということで。2次会に顔を出すと、新婦側、新郎側の友人に学科出身の人がいっぱい。ちょっとした同級会になりました。もう、新婦のウェディングドレスがきれいでまぶしくて。とても幸せそうな姿だったけど。今日が一生で一番幸せな日になるのではなく、これからますます幸せなご家庭を築いていってほしいと願うのでした。
2006.11.26
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珍しくマオフイに事件が起きたので。それをまだネタとして引っ張らせてもらうと。私にとって飄々さんのことは、どう結論づけたらいいのかわからず。日記を見た友人からいろいろとご連絡をいただいたり会っていただいたりしながら、分析したりこれからの方針などを決めた。でも、今回のことで本当にわかったのは。飄々さんのことと関わらず。世の中不倫は、何て多いことなのだろう、ということ。こんなにも簡単にできるのかと。こんなにあからさまに日記に書いたせいか。「実は私も」なんて友人からのカミングアウトもあったりして。私の周囲だけ見てみても。本当に回数に条件をつけなければ友人のうち3分の1以上はそんな体験もしている。私自身も、飄々さんに会ったあとにふと考えたことは。「仮に私が飄々さんの奥さんだったとして。今回のことが発覚したところで『離婚よ!!』って言うには、あまりにももったいないし、『離婚』を言い出した自分の方がバカを見る」ということ。そう思うくらい、あっけないことだし大したことでないように感じた。ある日、友人から電話が来た。友「フイちゃーん、日記読んだよ」私「あははは。読んだか」友「私がフイちゃんに報告しようと思ってたのに、先にフイちゃんに越されちゃったよ」「先越された」とはまさか・・・・。私「え!もしかして・・・」友「そうなんだよ~~」その友人には、前から魅力的な上司のお誘いを断るか乗るのか、相談を受けていた。その話をされた私は、「絶対やめなさい。そんなことしたって、何のメリットもないし、仕事をこれからも続けていく仲なんでしょ?」と止めていたのだが。その話をするたびに、友人は「わかった!頑張る!」と気合を入れて電話を切っていた友人。しかし、ついに彼女も転んでしまったらしい。友「もう、フイちゃんにまさか先越されるとは思わなかったよ」私「本当にねぇ・・・・」一生懸命彼女を止めていた自分が懐かしい。いまではむしろ、そんな風に甘い言葉で誘ってもらえる友人が「うらやましい」とさえ感じてしまう。何せ、こちとら、つまみ食いですからーーーーーー。事の顛末を、相談に乗ってくれる友人たちに、いろいろ話した。この一週間、飲んでくれる友人、遊んでくれた友人に一通り話をしてみる。恋愛偏差値が低い私には気がつかなかったことも、友人たちが分析してくれた。マショーたんは一通り話を聞くと。マ「で、そのとき飄々さん酔ってた?」私「ううん、私も飄々さんも全然酔ってなかったよ」マ「そっか。・・・・ごめん、フイ。たぶん飄々さんは、すっごい慣れている人だわ」私「ええええ!?やっぱりそうなの?」マ「すごい遊び慣れているよ。そもそもメール送ってきているときから、その気だったかも」私「えええ?そうなの!?駅に行くまで私気がつかなかったけど」マ「フイも、そのうちメールだけで分かるようになるって」ひーーーーーーーっ!大人って!大人って!(ちなみにマショーたんは私より1つ年下だけど)別の友人たちも。友「どこで会ったの?」私「○○で」友「・・・・それはどっちがその場所を指定したの?」私「飄々さん」友「・・・・・フイ。そこ、ホテルがたくさんあることで有名な場所だよ?」私「ええええ!?そうなの?」友「きっと飄々さんは、もともとその気だったんだよ」私「いや、本当は××で会おうとしたんだけど、そこはあんまり食べるお店がないからさ。そしたら飄々さんが『○○なら何か店があるのでは』ってメールで言ってたんだよ」友「いや~、あそこは食べ物屋さんそんなにないよ。むしろホテルがいっぱい」私「・・・・・(絶句)」そうだったんだ!!友「しかも誘い方とか帰り方とか。本当に遊び慣れているとしか思えない」私「・・・・・・」また別な場面である友人が言った。友「でもフイちゃんはさ。そういうことすると、元上司さんを裏切っている気にならない?せっかく娘のようにかわいがってくれているのに・・・」その言葉を聞いて、不思議な気がした。元上司は、(絶対言わないけど)このことをもし知ったら裏切りと取るのだろうか。私は取らないような気がする。もともと、元上司も清廉潔白な身ではない。過去の話もちょろっと聞いた。飄々さんと金曜日に会うことは、元上司にも伝えていた。毎日メールのやり取りをしているから。金曜日のメールで。今夜はいい夜になりそうです。とメールを送ると。そうだった。今日は忘れもしない17日。保護者も同伴しましょうか?とメールが入ってきた。こんなところで邪魔されては困る、と。強くお断りをしたのだけど。月曜日になってまたメールが来ても。飄々さんのことには全然触れられていなかった。普段だったら、絶対聞いてくるはずなのに・・・。なので、私も触れず。その後、元上司さんと別な人を交え、三人で飲む機会が会ったのだけど。そのときに。上「俺は、金曜日のことは絶対聞かない」なんて、いきなり言い出す。別に聞かれたら、「飲んで帰りました」と言おうと思ってたのに。そんな風に言われるから私も、私「じゃあ、聞かないのなら私からも言いません」と何も伝えなかった。電車で帰るときになって。2人になっても。上「金曜日のことは絶対聞かない」と、再度言う。私「聞けばいいじゃないですか。聞かないなら、私からは言いません」と、私も強情になってしまう。でもやはり上司は気になっているらしい。上「でも、どこで飲んだの?」と、折れたように聞いてくるので。私「○○です」上「何を食べたの?」私「普通の居酒屋ですよ」上「ふ~ん・・・・」しかし、それ以上は何も聞いてこなかった。だから、私も何も言わなかった。元上司はやっぱり気になっているんだろうか。その飲みの席でも、相手の方に大きな声で言っていた。上「この子がちゃんと転職してくれてホッとした。でも後、心配なのは男だ!この子は情にもろいから、変な男に引っかからないか心配だ。男を見る目がないから(←暗にチューヤンのことを言っているらしい)。大して男も知りもしないで、簡単に男について行くから(←暗に飄々さんのことを言っているらしい)。いや、知っているのか・・・・。とにかく心配だ!」私「どっちなんですか(笑)」本当に父親になっている元上司。私「だから、言ったじゃにですか。ノブオ(=上司の息子)を私にくれたら、すべてが丸くおさまったんですよ」上「それを言われるとな・・・」そう言うと、ショボンとしてしまう元上司。あんまりいじめるとかわいそうなので、もうあんまりノブオの話はしないようにしている。上記のような顛末があった話を友人にすると。友「それは元上司さんは気が付いてしまったんじゃないの?」とな。私「うそ!」友「だって、何にもなかったら絶対フイから『金曜日、飄々さんは冷たかったです~』とか何とか言って、自分から連絡するでしょう」私「・・・・確かに」友「でもそれを敢えてしないということは、『何かあった』と気がついてしまうんじゃないの?」私「・・・・確かに」確かに。そうだ。もしかしたら、バレているのかもしれない。ま、そうなったらそうなったらだけど。バレても、元上司は何も言わない(言えない)気がする。ただ、心配はするだろうなぁ・・・・。さて。元上司のことはさておき。これから、一体私はどうすればいいのだ。どうすればいいのだの前に、「フイはどうしたいの?」と聞かれる。私はどうしたいのか。私は飄々さんに会いたい。あれ以来こちらからも連絡取っていないし、向こうからも何の連絡も来ない。それを聞いた多くの友人から、いろんなアドバイスをもらった。みんな「行ってもいい」とは言ってくれるけど、「行き過ぎるな」とも言ってくれる。「フイは本気になっちゃダメだよ。あくまでこれは遊びなんだよ。フイがちゃんと『本命』を作るなら飄々さんと会ってもいいと思う」「絶対向こうから一ヶ月以内に連絡来るから、待ってなさい。飄々さん、30代後半だっけ?あ、それじゃあダメだ。自分から連絡しないとダメかも。30代前半までだったら絶対向こうから連絡くるけどなぁ」「フイが本気を見せた途端相手は逃げるから。相手に何も期待しちゃダメ。向こうは遊びなんだよ?」「フイが下手に出ていることが許せない。何で飄々さんの都合のいいようになっているんだ」「フイ、早く彼氏作ろう。他の男の影をちらつかせて、『これは遊びなんだよ』と言えば、飄々さんも会ってくれると思う。あくまで遊びだけどね。本気でも恋でもないんだよ。それでフイは我慢できるの?」くぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~。本当に悔しいことに、こんな立場になっても、自分に主導権がないことが一番悲しい。「会いたい」「会いたくない」に関わらず、主導権は向こうにある。どんなにこちらが会いたいと思っても、また再び向こうが飄々と「いや~、なかなか時間がなくて」なんて言われてしまえば・・・・。手も足も出まいよ。そしたらまた元上司に、「飄々さんに会いたい」って泣きつく?くそぅ!自分で名づけておいて何なんだけど、『飄々』がなんてピッタリなネーミングなんだーーーーーーーー!とりあえず。4ヶ月くらいは自分から連絡取らないと決めました。これを「長い」と感じるのも、私一方だけなんだろうなぁ。
2006.11.25
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ひぎーーー。こんばんは、マオフイです。やはり、というか、多少想像はしていたんだけど、「突然の夜」をアップしてから、何人かの友人から連絡をいただきました。賛否両論。「否」はもちろん、「そんなことやっちゃダメだ!深入りするな!」という論。「賛」は、応援してくれているよう。ただ単におもしろがって「やれやれ~」というのではなく、やはり私の性質を知って、「フイがここまで覚悟をするならば」という条件付き。「きっとフイははまるだろう」という予想を元に。私ももちろん、既婚者の人とどうかするというのは、反対派だった。意外と私の友人には長期的なものから短期的なものまで、既婚者と関係を持った経験がある、という人は少なくない。それくらい、「不倫は文化」なのだろう。いまのところ友人たちは被害者側ではなく、加害者側(しかも修羅場はくぐってない)ばかりなので、穏やかに話を聞けるのだけれど・・・・。それでも、彼女たちに相談されたら、私はやはり反対をした。だって何のメリットもないではないか。相手は奥さん、という安住の地を手放そうとしないのに、おいしいところばかりは味わおうとする。その関係はこの先保証されるものではないし、そもそもそんな風に都合よく利用されているなんて、○○(←その時の友人の名前)がもったいないよ!!私たちの若い時代って、限られているんだよ?酒井順子さんも言ってたさ。若いときに「不倫」という甘い蜜を吸っていた女の子たちが、気がつくと負け犬になって、不倫から目がさめた後は、自分たちがもう売れない世代だということに気づくのだと。この若く、一生の中で自分たちの一番の売れ時を見逃さない「賢い」女の子だけが、「勝ち犬」になるのだ、と。それに。私の大好きな友人たちが、自分勝手な既婚者たちにいいように扱われるのは我慢がならなかった(もちろん友人も合意の関係だったけど)。なんて。ずーっと思ってたけど。彼女たちの気持ちが、いまになってよくわかった。誰だって頭ではわかっているのだ。別に不倫をしたくて、既婚者と付き合ったのではない。飄々さんに会って。土曜日はイマイチぴんと来なくて、まだ感情的に何も生まれなかった。だけど。日曜日、そして月曜日になって。確信しました。どうやら私、重症なようです。「嬉しいわ。幸せ」なんて思わないけど、後悔もしていない。いま、あの現場に戻されて、こうなると始めのうちからわかっていても、きっと同じ選択肢を取ると思う。万が一、あのまま無理矢理帰っていたら、今ごろものすごく後悔していたと思う。そう、確信するに至りました。だからって、これからどうするのか。何をどうしたら私が望む形なのかは、検討もつかないけど。でも、いつでもどこでもどんな形でもいいから。やっぱり会いたい。私がいま、飄々さんのことを考えない時間はわずかであるけど。飄々さんにも、1日のふとした一瞬でも、私のことを思い出す時間があればいいと願う。とてもそんな健気な人だとは思えないけど。本当に、いとも簡単に、で。簡単に日常のバランスを崩す。なんだかくやしい。目には目を、歯には歯を、で。もう1人か2人くらい、既婚者をかどわかそうかと、本気で考えた。いま、連絡を取って。必死で私が口説けば落ちそうな人を。頭の中で計算した。でないと。このまま、まんまと飄々さん1人にはまりそうな自分がいて(しかも全然相手にされないのに)。バランスが保てない。心のバランスを保つためには、ハンムラビ法典が必要なのだと考えた。「こっちこそ、飄々さんなんて、おアソビの一人だったのよ」って。もちろん、そんなことはいたしませんが。そんなことを考えるまで重症。ただ、もう少し日にちが経てば、少しは冷静さを取り戻すと思います。さすがに。新しい出会いも、引き続き積極的に求めていきます。楽しみにしている再会もある。温かく見守っていただけたら、マオフイ、幸せ。それから、以下は友人にもらったメール。彼女は、本当に私のことをよくご存知だ。ありがとう。ブログよんだー!!!!突然の展開に、、とまどっていることでしょう。甘い言葉を言わないのは優しさです。これを機会に、フイが本気にならないように。「なら初めからそんなことするな!」って話ですが。。そこはまぁ、ね、男なんてそんなものかと。フイも「遊び」と認識すれば、営業マンさんは、もっと会ってくれると思うよ。それを望むかどうかは、フイ次第だと思います。(私の返信を受け取って)思った以上にダメージ大きいのね。憧れは憧れで留めておいたほうが良いのよね、ほんとは。手が届いてしまうと、見えなくて良い部分まで知ってしまうし。手が届かないからこそ憧れだったのに、変にそれ以上の気持ちを期待してしまうから。会いたいなら連絡をとって良いと思う。それで冷たくされたら、落ち込むけど、現実を実感できるしね。○○ちゃん(←共通の友人)が心配してた。「やばい、はまるな、これは。」って。私もそう思った。けど営業マンさんが、はまらないようにしてくれるような気がする。だから、フイは今まで通り、5股をめざせば良いのよ。そのうちの一人を営業マンさんにすれば良いのよ。ね?営業マンさんオンリーになってはいけません。遊びであれば、応援(?)します。はまらないようにしてくれる、っていうのは、さっきも言ったとおり「優しさ」だとは思う。でもこれは、良く言えば、であって、裏を返せば、営業マンさんの「保身」です。これも現実。受け止めてください。今はしんどいかもだけど。
2006.11.20
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今回のことがあって、ちょっと自分でもここの日記を読み返してみた。以前、飄々さんのことを書いた日記を「メモリアルHYOHYO」として、まとめたけど。その後もけっこう飄々さんに対する私の攻防が続いていて(というより、攻めだけ?)。読み返してみたら、すっごい頑張ってて、我ながら応援したくなる(笑)。そんな数々を。ちょっとまとめてみました。(ほんとは自分が読み返しやすいようにまとめただけなんだけど)なんて、長いこと飄々さんのこと、憧れ続けたんだろう。たった二年といわれるかもしれないけど。ほんと、自分のことが哀れに思えるくらい(笑)。2005年8月5日「千秋が過ぎた頃」2005年8月12日「萌えるムン」2005年8月25日「台風見舞い」2005年8月30日「あきらめるのはまだまだ先・・・?」2005年9月13日「The tempter or tempted ? 」2005年12月21日「いつも通りの飄々」2005年12月26日「飄々のメールは」2006年5月22日「何度でも何度でも」2006年8月20日「あの人の影を探して」2006年9月13日「今度こそ最期」でも。頑張った成果として何がほしいのかは、明確に描けていなかったんだよねー。
2006.11.20
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転職した会社。あるグループ企業の子会社なんだけど。どうやらその会社でもサークルを持っているが、グループ会社全体で部活もいろいろとあるらしい。同僚の女性に誘われて、グループの部活である「スキー部」のイベントに行ってきました。イベントといっても、15人くらいでスケートをして遊ぶというものなのだけど。スキー部。できれば入りたいなぁ・・・。そもそもスキーは割りと好きなスポーツで。できれば毎年やりたい。が、しかし。新卒採用のシーズン(←私の主な仕事)とスキーシーズンってかぶるんだよ。もしかしたら部活に入っても、一度も行けないなんてことにもなりうる。だから、スケートをしながら、周囲の部員の方々の話を聞いてみて、その本気度合いを計ることにした。わりとお遊びならいいんだけど・・・・。ある男性に声をかけてみる。私「去年はどれくらいスキーに行っているんですか?」男「ううん・・・・。ちゃんと数えていないけど、1月から3月の間でスキーに行っていない週は、3回くらいしかないかも」・・・・かなり本気の部活だ!!!!部員の人たちは、かなりプロ級の腕前を持っているらしい。「2級」は当たり前。インストラクターの資格を持っている人も多いらしい。ひゃーーーーーー。入部するかはまた別として。この日のスケートとお食事は楽しかったです。グループ本体にもお近づきになれるし(笑)。要検討。
2006.11.19
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ちょうどよく建物を見つけて(飄々さんはこの辺の地理を知っていたのではないかと疑わしく思った)。その途中でちゃっかりプリクラを撮りに行って(でも飄々さんは乗り気でなく、写っても後ろ姿だったり、顔が切れていたり)。建物の中に入る。ところで。今回の逢瀬は、本当に予想していなかったことだから。いろいろと準備ができていない。身につけているもの、やばいっしょ。っていうか、その前に体そのものがいろいろと気を抜きすぎでしょ。ってな感じで。飄々さんがお風呂に入っているとき、ちょっとおろおろ。この隙に思わずマショーたんとか友人とかにメールをしたくなる。覚悟は決めたけど、飄々さんがここにいるって現実が、なかなか受け入れられなかった。少しアルコールは飲んだけど、全然ハイテンションになるほどではなく。寒空の下を歩いたら、すっかりアルコールは抜けてしまった。別の男性だったらまた違うのだろうけど。飄々さんだからこそ、自分の中で喜んでいいのか失望すればいいのか期待していいのか(何を?)恐れればいいのか恥じればいいのか、自分の身の置き所がわからず、妙に心細かった。たぶん。一番幸福感を感じたのは、飄々さんの隣に身を滑り込ませたとき。タバコの匂いが漂う、温かい体に抱え込まれた時、一番「嬉しい」と感じた。「添い寝が好き」という友人の言葉がわかった気がする。このまま飄々さんの隣で、朝まで眠りたい。そうは問屋が卸さない。大人の時間は。さっきまであんなに「眠い眠い」言ってたくせにーーーーー。本当はいろいろ飄々さんに聞きたいことがあった。いつもこんなに簡単に、女の人と寝るの?結婚してから何人目なの?いつから私とそのつもりでいたの?別に悲痛な思いで聞きたいのではない。純粋に知りたかった。飄々さんはどういうつもりなの?でも聞くまでもなく、これは不倫とか浮気とか、そこまでさえいかない「つまみ食い」。ほどなくすると。飄「さてと」と飄々さんが立ち上がる。飄「おっ。ちょうどいい時間だ」と、時計を見る飄々さん。飄々さんは「2時には帰らなきゃいけない」と言っていた。2時とは、2時にここを出なきゃいけないのか、2時までに家につかなきゃいけないのか。私「いま何時なんですか?」飄「ん?1時10分・・・・」「まだ1時じゃないか」と言いたくなるのを、グッと堪える。飄「それじゃあ、また1年後に会いましょう」そう笑顔で言って、飄々さんは身支度を始める。私「ひどい」飄「それくらいでちょうどいいんですよ」飄々さんは、本当に飄々とし過ぎだ。全くウソでも甘い言葉はこれっぽっちも言わなかった。何一つ、期待を持たせる言葉は言わない。唯一「いい時間を過ごさせてもらいました」という言葉くらいだろうか。(それも全然甘くないけど)ベッドの足元で座りながら身支度をする飄々さんにすり寄り、下から顔を見上げる。私「今度はいつ会えますか?」飄「ラッキーなときですね」私「ラッキーなときとはいつですか」飄「仕事がなくて、会いたいって思ったときですかね」私「それって、すごく都合のいい女じゃないですか」飄「俺なんか好きになっても、どうしようもないじゃないですか」私「わかっています」飄「早く本命を見つけなさい」私「はい・・・」身支度の途中で、タバコを一本吸う飄々さん。やっぱり飄々さんにいろいろ聞きたかった。いつからそのつもりだったのか。これからどうするつもりなのか。もう、二度と会わないのか。会わないのなら会わない、と言ってほしかった。それでも全然いいと思った。いまならまだ何を言われても納得できる。でも何も聞けない。いままでマシンガンのように口説いてきた言葉も、もう吐けない。私「私からはもう連絡取れません・・・。でも飄々さんからの連絡を待っています」私はまた、一方的にある日付を約束の日にちにした。私からしてみれば、遠い未来だけど。そして、再び飄々さんがこの日を覚えていてくれるかわからないけど。タバコも吸い終わって、身支度も終えて。立ち上がり帰ろうとする飄々さん。マオフイは、このままSTAY。ベッドを出てからほとんどこちらを見ず、指一本触れない飄々さんに、やはり虚しさを覚える。スーツを着た飄々さんは、いつも通りの飄々さんで。本当にさっきのことは現実だったのだろうか、と疑ってしまうほど。私「飄々さん」振り返る飄々さん。私「キスしてください」スーツの飄々さんでもキスしてください。ちょっと動きが止まったけど、そのまま屈んでくちびるに「ちゅっ」とキスしてくれた。変な話だけど、飄々さんと初めてキスした気がした。「じゃ」と、飄々さんは帰って行った。「寒いから温かくしていなさい」とか「俺が出たら鍵をかけなさい」とか、そういったやさしい言葉も皆無だった。飄々さんが帰った後。一人反省会。はぁ~~~~。なんだか本当にメールが来た時から予想だにできないことが次々に起きて、なんだか感情的に処理できない。自分の携帯で時間を見てみると。「0時50分」さっき飄々さんは「1時10分」と言っていたのに。もしかして小さい声で「・・・前」、などと言っていたのかもしれないけど、絶対に確信犯だ。嘘つき。しかし、いずれにしても現実感が乏しく。嬉しいとも虚しいとも、感情らしい感情が生まれてこない。きっと、落ち着いた後日に、今日のこの日をなんとか判定するのでしょう。私は朝まで寝て、電車で帰るつもりだった。しかし、やはり眠ろうと思っても眠れるものでなく。買ったばかりの文庫本を取り出した。「今夜 誰のとなりで眠る」のタイトルに。思わず「今夜も一人で眠ります」と答えてしまう。しかも、こんなところで。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@だいぶ赤裸々に長く、おもしろくもない文を書きましたが、すべて記憶に残しておきたかったためです。不快に思われた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
2006.11.17
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駅に迎えに行くと、飄々さんが立っていた。私「飄々さん」飄「・・・・どうも、遅れまして」なんだか、ちょっと信じられなかった。あんなに「二人で会いましょう」と何度も言っていたのに、言っている自分が一番「それはないだろうな」と思っていたから。本当に飄々さんと2人でご飯食べるんだ!飄々さんを伴って、お店探しを始めた。何軒か見て、ようやく決まったのは、そんなにおしゃれでもない和風居酒屋。ムードは決してよくない。せっかくお店を変えたけど、それほど違いはなかった。飄々さんはビールで、私は白ワインで乾杯。私「私、飄々さんが今日のこと覚えているとは思いませんでした」瓢「いや、たまたま『そういえば今日は17日だった』と思い出して・・・」私「全然ないもんだと思ってたんで、かなり油断してました」その挙句、このジーパン、タートル。色気のないお店となってしまったのだ。瓢「あはははははは」少し時間が経つとわかる。ほんと、2人の間に共通の話題が少ない。元上司の話をして。営業ウーマンさんの話をして。仕事の話を少しばかりして。以上、みたいな。2人でいることの緊張感を紛らわしたくて、私からいっぱい質問した。「飄々さんは子供時代どんなだったんですか?」「学生時代はどんなスポーツしたんですか?」「サークルは何に入ってたんですか?」「今の会社はずっと続けるのですか?」「血液型は何型ですか?」つい最近生まれたばかりと言う、第三子の話も聞いてみようかと思ったけど。なんだか場にそぐわない気がして、やめた。それでもお酒やご飯を食べているうちに、だんだん2人でいる緊張も抜けて。ちょっといつものペースが戻ってきた。私「でも、こうして飄々さんと飲めるなんて・・・。本当に二年越しの願いになってしまいました」飄「何でそんなこと楽しみにしているんですか。俺なんて、ただのおっさんですよ」私「いえいえ。飄々さんは素敵ですよ。だけど、あのとき飄々さんは37歳で。いまは39歳ですか?」飄「そうだね」月日が経つのは、なんてあっという間だろう。それから、いままで飄々さんとの思い出を話した。と言っても、わずか少ない。飄々さんが異動したときは悲しかったこと。飄々さんが営業ウーマンさんを伴って、謝罪に来た日、理由はともあれ再会がうれしかったこと。会うたびに、いつも「これで飄々さんに会うのは最後だ」と思っていたこと。飄「俺なんか好きになっても幸せになれないでしょう」私「そんなことないです」飄「早く本命を見つけなさいって」私「はいっ」「早く本命を見つけなさい」以前も言われた言葉だ。もちろん本命は見つけます。でも、飄々さんは別腹なんです。飄々さんは「翌日に残るから苦手」という日本酒を、私は敢えてオーダーした。嫌がる飄々さんにも、無理にすすめる。時間が経つにつれ、だんだん焦りが生まれた。どうせ後でつれなく帰されるんだろうけど。いまのうちに、次の約束を取っておきたい。また、こうして2人でご飯を食べたい。私「次は1月に会えますか?」飄「いやー、1月は忙しくて・・・」私「じゃあ、2月、3月はどうですか?」飄「2月3月は、めちゃくちゃ忙しい時期なんです」私「そんなこと言ったら、またしばらく会えないじゃないですか」ここで約束を取らないと、この後自分から約束を取り付けるメールなんて絶対に送れない。だから、いま、約束を取りたいのだ。飄「じゃあ、来年の今日会いましょう」私「来年!?なんで一年も!?」飄「それくらいでちょうどいいですよ」私「なんでそんな七夕的なんですかぁ(泣)」完全に飄々としていやがる!次の約束を取り付けるのはあきらめて。私「じゃあ、このお店出たら、次はどこへ行きましょうか」できればもうちょっと雰囲気のいいところで飲みたい。暗いバーなどで、しっぽりと大人飲みがしたい。まだ帰されたくない。飄「いや、帰りますって。明日の朝早いんです」私「え~~~!・・・・わかりました。じゃあここに長くいます・・・」石にかじりついてでも、終電まで帰りたくない。というマオフイの願いも虚しく。飄々さんのあくびが止まらなくなっている。飄「あんまり眠くなることはないんだけど・・・。今日はやけに眠いですね」私「う~~~~~~~~」案の定、「じゃあそろそろ出ましょうか」と、一番言われたくない言葉を言われる。私「まだ10時半じゃないですか!」飄「もうおなか一杯ですし、飲めないですよ」私「じゃあ、もう一軒行きましょう!」飄「行かないですよ(笑)。とりあえず出ましょう」結局その流れに逆らえず、お店を出ることに。お店の外に出ると、けっこう寒い。駅に向かう道を歩きながら。コートを着ていない飄々さんは、ものすごく寒そう。なんとか、駅に行く足取りを止められないものか。私「寒そうですね」飄「寒いです」私「じゃあ、あったかいところに入りましょう!」飄「どこへ行くって言うんですか(笑)」私「あそこのお店はどうでしょうか?」飄「もう飲まないよ」私「じゃあ、コーヒーを飲むって言うのはどうですか?」飄「コーヒーは飲まない」私「う~~~・・・じゃあプリクラを撮りましょう(←ちょうどゲームセンターの前を通りかかった)」飄「撮らないよ」全部ダメ出しされた。寒そうな飄々さん。本当に帰りたそう。飄「あ~、風呂に入りたい・・・」そんなにも早く家に帰りたいのか。なんだかさみしくなった。私「じゃあ、ラクーアに行きましょう!すごくいいですよ、ラクーア」飄「それ、どこにあるんですか?」私「後楽園です」飄「遠いよ!」私「この辺に岩盤浴屋さんがあればいいんだけど・・・・」何を言っても、提案は却下。マオフイ、全丸を打ち尽くしました。それに、飄々さんが本当に寒そう。これ以上、わがままを言って、飄々さんを困らせて嫌われるよりは、また次回会える可能性を残しておいた方がいい。ちょうど、駅に着いたこともあり。私「わかりました。今日はおとなしく帰ります・・・。これ以上、飄々さんを寒い中を歩かせたくないですしね」聞き分けのいい子でいたら、もしかしたら次があるかもしれない。いつも、私は飄々さんとの再会を、「これが最後だ」と覚悟して会っているから。私「じゃあ、飄々さん、切符買ってきてください。私Suicaありますし」そう言うと、飄々さんは切符を買いに券売機に向かう。はぁ~。満足しようじゃないか、マオフイ。これだけでも十分でないか。飄々さんは、私のわがままを叶えてくれた。韓国俳優ばりに憧れていた人と、数時間でも一緒にいられたんだから。飄々さんが切符を買って戻ってきた。私「じゃあ、行きますか」そう言って改札に向かおうとすると。飄「本当に帰っていいの?」と飄々さん。「本当に帰っていいの?」って。飄々さんが帰りたいって言ったんじゃんか。もしかして、もう少し私のわがままに付き合ってくれるとか?私「え!?じゃあもうちょっと付き合ってくれるんですか?」飄「温まれるところだったらいいですよ」私「じゃあ、ぬくぬくしたところに行きましょう!」飄「ぬくぬくしたところね(笑)」そう言って2人して再び駅を出た。本当に付き合ってくれるんだ。でも「温まるところ」ってどこだろう。ここで、初めて一つの可能性が浮かんだ。・・・・・・・。そういうこと?「まさか」と思って。もう一度「あそこの喫茶店に行きますか?」と聞くと、「コーヒーは飲まないですよ」と答えられる。それでも、飄々さんに限ってそんな・・・。勘違いしているのかもしれないし。「飲みますか?」「ゲーセンで遊びますか?」「歌いますか?」「ラクーア行きますか?」全部聞いてみたが、飄々さんの答えは全てNO。私「じゃあ、どこへ行きたいですか」飄「どこへ行きましょうかね」と、こっちを見る。その目を見たときに、答えがわかった。きっと勘違いじゃない。かなり動揺した。まさか、飄々さんがそんなこと考えるとは、これっぽっちも思っていなかった。絶対破れないサウンド・バッグだと思っていた。「暖簾に腕押し」という言葉が一番合うのかも知れない。絶対開かないと思っていた扉が開いた瞬間、前に進んでいいのか後ろに下がったいいのかわからなくなってしまった。結局、どこへ行くとも決めず、しばらくのらくら街を歩いた。飄々さんはとても寒そう。私「寒そうですね」飄「寒いですよ」私「温めてあげましょうか」飄「どうやって?」私「こうやって」そう言って、飄々さんと腕を組んだ。通常だったらふりほどかれるんだろうけど。飄々さんはすんなりその姿勢を受け入れる。やっぱりその気なんだ!嬉しさよりもやはり動揺が勝る。自分が吐いてきたセリフを並べると、とてもこんなことを言える義理ではないのだが。「そんなつもりじゃなかった」そんな言葉が胸に去来する。いろんな言い訳が頭に浮かんだ。まさか飄々さんがその気になるなんて。っていうか、私が望んでいるのはこういう形じゃなくって。でももちろん、それらの言葉は口に出すわけにもいかず。覚悟を決める。でも、せめて誘う言葉は飄々さんから言ってもらいたい。全然恋も愛も間にないのはわかっているから。私「どこへ行きましょうか」飄「どこへ行きましょうか」私「私、この辺全然わからないんです。それに、私はあんなにたくさん提案したのに、全部却下したの、飄々さんじゃないですか。だから飄々さんが決めてください」しばらく立ち止まって、思案する気な飄々さん。飄「お風呂に入りたい・・・」再度覚悟を決める。私「じゃあ、お風呂に入りに行きましょう」ようやく行き先が決まった。
2006.11.17
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昨日は軽く飲みすぎて、今日も若干酒気帯び出勤だった。花金だけど、特に予定もなく。その代わり昨日、たんまり飲んだから。今日は大人しく家に帰ろうかな~、と思ったらば。会社のPCにあの人から突然メールが来ました。あの人とは誰でしょう・・・・?ちっちっちっちっちっ(←シンキングタイム)ちきーーーーーん!!!!なんと、あの飄々営業マンさんからでしたーーーーーーーーー!!!!!飄々さんからメールをもらうなんて、仕事関係以外だったら初めて。「あっ!」というタイトルのメールを開いてみると・・・・そういえば今日は17日・・・・。という内容が。「11月17日」それが何を表わしているかというと。前回、私と元上司と飄々さんと営業ウーマンさんと4人で飲んだとき。(参照9月13日「今度こそ最期?」)酔っ払った私は、私「飄々さん!次に会う約束しましょう!」と一生懸命次の約束を取り付けようとした。私「来月はどうですか?」瓢「来月はものすごく忙しいんです」私「じゃあ、11月に会いましょう!」瓢「いや~、11月も忙しくて・・・」私「そんなこと言ったら、いつまでも会えないじゃないですか!!」またも飄々と交わされる。酔っ払っている勢いも手伝って、私「じゃあ、11月17日に会いましょう!決定です!」そう言って自分の手帳の11月17日のところに飄々さんの名前を書き、飄々さんにも「11月17日に会いましょう」と書いた、新しい会社の名刺を渡した。瓢「いや~、仕事も忙しいですし。その頃になってみないとわからないですね・・・」なんて、全然乗り気でない飄々さん。この日は本当に絡みすぎて、自己反省した。翌日に前日のお礼のメールを送っても、飄々さんからは返って来ない。元上司に聞くと、「俺のところにはちゃんとお礼のメールきてたよ」とおっしゃる。がーーーーーん!!!私だけメール送られてない。っていうことは、今度こそ本当にあきれられたんだ・・・。そう思って、前回のブログには飄々さんとは「もう二度と会える機会はない」と書いたのでしたが。11月17日は約束の内に入っていない。きっと飄々さんはキレイに忘れているんだ(ていうか、そもそも記憶に入れようとしていない?)。その日付は、実は私なんかよりよっぽど元上司の方が覚えてくれていて。「そういえば、もう少しで11月17日だな」なんて、会った時に言ってくれたりしたけど。私「いいんです。どうせ飄々さんは覚えてくれていないですし」上「覚えてるよー」私「覚えてないですよ。前回も『元上司』さんにはメールきたのに、私にはきてないですもん。嫌われたんですよ、きっと…」上「照れてるだけだと思うよ。マオフイさんに口説かれて、嫌な気がする人はいないよ。あんな風に言うと、勘違いする人が多いから気をつけなさい。男はみんな狼なんだから」そんなはずはない。嫌な気がする人はいっぱいいる。飄々さんは、狼になるどころか、人間としても掴みどころがないではないか。上「何なら俺がメール打ってやろうか」私「(どうして飄々さんが照れようか)やめてください~。私もう、これ以上飄々さんに嫌われたくないんです」そんな風にして。自分自身で「11月17日」は無いものだと考えていたから。その飄々さんのメールは、まさに晴天の霹靂。だけど。せっかく会えるのなら会いたい!かつて。「もう一度二人で会いましょう」と約束してから。かれこれ2年の歳月が流れた。飄々さんについてまとめたページは此方。2人っきりの時間を過ごしたのは、1時間ばかり、おでんを食べて以来。ようやく念願が叶う!会うお店と時間を約束して。その第一号のメールをもらったのは午前だったのだけど、もうそこからソワソワして、仕事に集中できない。全然予定していなかったから、何の準備もできていない。服装なんて、気が抜けすぎ。ジーパンにタートルネックにカーディガン。どこにも行く予定ないし、軽く酒気帯びで、できれば楽な格好をしていたかったのだ。お店も全然リサーチしてない。会う約束をした駅は、なじみがなく、知っているお店が一軒も無い。それでもなんとかネットでお店を探して。仕事を終えて。約束の19時半に間に合うように、私も会社を飛び出した。お店に入る前に、隣の本屋さんに立ち寄る。どうやら飄々さんは仕事に追われているらしく、時間通りに来られない可能性が高いらしい(そうメールが来た)。そこで本を読んで待っていようかと思ったのだけど、あいにく本日私が持っている本は「小金持ちになる方法」的なお話の本で、万が一でも飄々さんに見られたくない。本屋さんで選んだ本は。唯川恵著「今夜 誰のとなりで眠る」の文庫本です。それを持って、お店に入った。ネットで見て予約したお店なんだけど、思った以上に大衆的だった。おばちゃんやおじちゃんが多く、どうみてもカップルで来ている人はいない。あちゃ~~!ミスったか。お酒揃いとお料理の美味しさは評判がありそうだったんだけど。色気より食い気に走る店だわ。そこでしばらく待っていたのだけど。飄々さん、なかなか現われない。二回くらい携帯に連絡があって、どうやらまだ会社にいるらしい。すでに1時間くらい待っているのだけど。もうしばらく時間がかかるなら。いまのうちにお店を変えてしまおうか。もうちょっと雰囲気のいいお店がいい。そう思って、カシスソーダー一杯しかオーダーしてなくて、申し訳なくも感じたのだけど。そのお店を後にした。お店を出て。新しい、雰囲気のいいお店を探していると。飄々さんから電話が。飄「駅に着きました」とな。思ったより早かった。お店が見つけられないまま、飄々さんが到着。ばくばくばく。ついに飄々さんにご対面だ。実はお店を出てしまったのだという旨を伝えて、飄々さんを駅まで迎えに行くことにした。飄々さんと2人。飄々さんと2人。本当は、どう接していいのかわからない。いざ、2人。どんな顔して、どんな話をすればいいの?
2006.11.17
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へーい、えびばでぃ。あいあむ、フイだで。今日はなんだか飲みたくて飲みたくて。アルコールを飲みたくなるときというのは。通常水分不足でのどが渇くときより、もうちょこっと奥の部分ののどがかわきます。飲みたいけど飲みに行く相手もいず。(思わずとんでもない人を誘いそうになったけど)いま、氷結シャルドネを、グリーン豆をお供に飲んでおります。でもねー。今日はねー。ほんとはねー。ラムが飲みたかったんだ。ロックグラスに、まんまるの氷。そこに豊潤で甘い香りを漂わすラムとくとくと注いでもらって。以前友人に連れて行ってもらった横浜のバーが忘れられない。オーセンティックなバーで、1人で飲みに来て、じっくりバーボンを味わっている男性も多かった。あれが我が家の近くにあったら、間違いなく通うね。一人でも。ああ、なぜにかのバーは横浜にあるのですかい。ひさしぶりに何かが恋しい。あまりに敷居が高いバーも入れないけど、大衆化しすぎたバーでなく。そんでもって、バーテンダーが丁寧に入れてくれるラムを。じっくりこっくり飲みたいです。近所にないかなぁ、ああいうお店。近所でなくても、横浜よりもうちょこつと近いところでないかな。オススメなお店があったら、教えてプリーズ。氷結を飲みながら。マオフイ、心のため息を書く。
2006.11.15
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いま。私には、叶うものならもう一度会ってみたい人が2人いる。でも2人とも。名前も知らず。連絡先も知らず。逆に。いま、もし道ですれ違っても気がつかないくらい、記憶も遠い。会ったときから縁の切れ目。そういう出会いは、たくさんあります。きっとその人たちもそういう出会いの一つだったのだ、と(ちなみに2人は全く別関係)。でも、思わず。過去の自分に、「なんでその人たちをつなぐ手がかりを何も残しておかなかったのか」と、今の自分が文句を言いたくなります。会いたいと思っても、会えないからこそ、余計会いたくなる。本当は「ちょこっともう一度会ってみたいな」くらいなのに。それが会えないとなると、「運命に引き離された悲劇のソウルメイト」と銘打ちたくなるくらい(というのはものすごく大袈裟)、会いたさ倍増となります。そんなんで。その2人にも。ときに静かに「もう一度会いたいな」と。思い出の引き出しから取り出して、残像をちらつかせておりましたが。しかし。なんと。その内の1人と再会できることになりました~~~~~~~~~~!!!!!ぱちぱちぱち☆どうして会えることになったのか。むしろいま会えるならどうしていままで会えなかったのか。そしてそれは誰なのか。それはまた後日―――!一ヵ月後くらいになるかな?焦らしてみます。そして誰も焦れてくれなかったらいじけてみます。
2006.11.14
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前日の雨に当たったのが祟りましてか。マオフイ、風邪を召します。葛根湯(液体)を一度に二本飲んで。安静に過ごしました。
2006.11.12
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マオフイがシャンパングラス片手に、黄昏ておりますが。さて、ここはどこでしょう。答えは・・・・。イタリア。だったら嬉しいのだけど、実はディズニーシーでーーーす!!なぜディズニーシーに行ったかと言いますと。それは遡ること約8ヶ月。チューヤンにホワイトデーのプレゼントでディズニーのチケットをもらっていたのだ。参照 3月14日「ホワイトデーの微熱」みんな忘れていたでしょ?私も忘れかけていました。有効期限は1年ということだったのだけど、仕事が忙しくなる1~3月は避けたいということで。今日、行ってきました~~~~~~。チューヤンからもらったディズニーチケット。「ランド」でも「シー」でもどちらでも使えるものだったのだけど。友人(♀)と相談して、「シー」に行くことに決めた。朝は張り切って5時起き。開門時間(8時)前にはゲートに着いておりました。天候があいにくの雨で、「その分人が少ないかな?」と思ったけど。意外や意外。というか、「さすが」というべきでしょうか。多くの人が開演時間前に並んでいました。傘を差しながら行列に並び。開門してから真っ先に何に乗るかを相談したりしていました。友「新しくできた乗り物に真っ先に行かないと」私「そうだね」友「それとも先にランチ食べる場所予約しに行こうか」私「それもいいね」友「タダで入れるんだから、ランチはリッチにしようよ」私「それいいね!チューヤン、ありがと~~~~~」友「チューヤン、ありがとーーー!」もう二度とは会わないであろうチューヤンに、声を大にしてお礼を言った。友「フイは何が乗りたい」私「何でも乗りたい」友「じゃあ、○○に乗りに行こうか」私「うん、いいね~」私が考えるよりも、ディズニー通の友人に任せておけば間違いないと、私は思考停止、日曜のお父さん状態。そんなこんなで雨の中、ジッと開門待っていたらば。ようやく開門の時間。先頭の人たちはダッシュで、我先にと奥へ吸い込まれていく。私たちも程無くしてゲートをくぐることが出来ました。パンフをもらって、園内に入ると。目の前には大きなクリスマスツリーが。キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!って感じ。ある程度覚悟はしてたけど。クリスマスムード一色。アーケードをくぐり終えると、今度は目の前にはシンデレラ城が!鈍感な私はそのとき全く気がつかなかったのだけど。友人は気がついた。友「あれ?」急に立ち止まる友人。私「どうした?」目的地を見失ったのかな?友「シンデレラ城がある・・・・」私「うん・・・?」シンデレラ城があってはいけないのだろうか。次の友人の言葉に、私も愕然。友「ここ、『ランド』だ・・・・」私「ええええ!?」ディズニーシーに来てたんじゃないの、私たち!?でも言われてみれば確かにそうだ。この風景は紛れもなくディズニー「ランド」。友「ぎゃーーーー!間違えたーーーーー!」私「えええ!?」どうやら、舞浜駅から乗ったモノレール、降りる駅をそもそも間違えていたらしい。そのまま気がつかず、園内まで入ってしまったという…。シンデレラ城を見るまで気がつかなかったとは…(私はシンデレラ城を見ても気がつかなかったが)。慌てて入場してくる大勢のお客の流れに逆らうようにゲートへ戻った。せっかく開門時間に合わせて並んだのに…。…きっとこれは私「・・・これはチューヤンの怨念だ」友「チューヤンの?怨念かなぁ・・・」私「いや、これは怨念だ。この雨も、きっとチューヤンの怨念に違いない!」ひーーーーーー!鎮めたまえ鎮めたまえ。なんとかゲートにたどり着き、スタッフの人に事情を話す。するとアッサリと「シー」のチケットと交換してくれた。助かった・・・。それから改めてシーに向かいまして。散々遊びました~~~~!もう、本当に堪能。相変わらず「やっぱりチューヤンの怨念が?」と思う場面もあったけど、(私たちが屋外の乗り物に乗ろうとすると、雨脚が強くなったり)本当に楽しかった。ランチもリッチに優雅に。テラスで、隣に川が流れていて。そこをカヌーが通る。それを見ながら私たちは、シャンパンのボトルを開けてしまいました(!)それに。最高なのが、ミッキー!なんてかわいいかっこいいの!?ほんと、an・anの「抱かれたい男」ランキングに加えてほしいくらいかっこよかった。友人と二人で、ミッキーが踊るミュージカルを二回も並んで見てしまったくらい。友「やばい!ミッキーかっこよすぎ!かわいいし、もう!」私「いやぁ、あれはやばいね。なんであんなにスターなんだろう」ガチャピンとどっちが多才か?と問いたくなるくらい、かっこいい。ダンスもうまいし、ドラムも叩く。大人目線で、「どうせドラム叩くミッキーとダンスするミッキーは、中に入っている人が違うんでしょ?」と思ったアナタ。違うんです!ドラムを叩くミッキーもダンスを踊るミッキーも、同一人物なんです。一度も舞台の袖に下がることなく、同一人物のミッキーが!はぁ~。ミニーちゃんがうらやましい・・・。こんなことを言っているから、また新しい年は一人なのでしょうか。とにかく遊ぶだけ遊んできました。普段こんなに体力ないよ、っていうくらい、歩きまわったし。友人との合言葉になってたけど。チューヤン、ありがとーーーー!
2006.11.11
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さちさん、に、焼肉をご馳走になりました!と、まずは結果から。さちさんは大学時代の先輩。どうしてさちさんに焼肉をご馳走になったかと言うと、話すと長くなるから割愛して。でも要約すると、「ちゃっかり」というのが一番合う気がする。「ちゃっかり」焼肉をご馳走になってきました。さちさんと、同級生のI恵と、三人でホリエモンも愛用した(してる?)と言われる焼肉屋へ。私、「贅沢したな~」と思う焼肉屋は「叙々園」がトップを占めてたんだけど、今回はそれを上回りました!!!!!ロースとか、タンとかはもちろん。牛の下っ腹とか、二の腕とか(本当はそれ専門の呼び名があったんだけど忘れてしまいました)、もう、マジで蕩けて肉でうまい!!いやぁー、人間にして気になる部分と言うのは、牛にするととてもうまい部位なのだということが分かりました。うぅぅぅぅぅぅぅ(泣)。お肉を御馳走してくださるさちさんに、千も万も幸福のお星様が降り注ぎますように。アーメン(クリスマス仕様)。さて。さちさんはすでにご結婚されている身。さちさん、学年では二学年上なのだけど、年齢で言うと、私が一浪していることと、さちさんが3月生まれという早生まれのことから(そして私は4月生まれ)。じつは一ヶ月ぽっちしか歳は離れていない。なのに、お肉をおごってくれる豪気さ。新妻。なんだか、ものすご~~~~い先輩のように感じるけど、実はその差一ヶ月なんだよね。なんだか溜息が出てしまいます。お肉は頑張ればおごれるけど、新妻は遥か彼方。最近は、「彼氏募集中」の友人も少なくなってきて、肩身が狭くなってきています。そんな身辺なのだけど、今日一緒だったI恵は残り少ない戦友(というか、最近ベンチウォーマー側に戻ってきた)。貴重な残り少ない合コン仲間。その日も三人で恋バナをしている最中に、私「も~~う、私本当に今日はI恵がいてくれてホッとしたよ。最近はみんな彼氏できちゃってさー。肩身が狭いんだよね~」と、思わずI恵がいてくれることに感謝してしまった。共に頑張ろうI恵。近く迫ってきているクリスマスというタイムリミットも、時間ぎりぎりまで闘おう!もし万が一クリスマス商戦に売れ残っても、次の年がまたやってくるじゃない。もしかしたらその年は結婚ラッシュという、嬉し楽し切なしイヤーになるかもしれないけど、それはそれ。私達のファイティングポーズは、決して崩れることないのよ!!!飛びっきりの笑みをI恵に向けたらば。I「あ・・・・。そういえばまだ私、フイに言ってなかったんだけど・・・」がちゃーん。ごちょーん。ちゃきーん。皆まで言うな。皆まで言うてくれるな。その先何を言うか、簡単にパズルのピースが揃ったぞな。I「私、ちょっと前に彼氏できたんだよね」あ~~~~~れ~~~~~~~~。くるくるくるしゅるしゅるしゅるしゅるーーーーーーすぽん・・・・。自分で放った言葉に、まんまと嵌ってしまったというか・・・・。変なスパイラルに巻き込まれた気分です。I「ほら、フイも来てた合コンで知り合った○○さんだよ」私も行った合コンって・・・・。私「ああ!あの広告代理店のやつ!?」コレです。I「ああ!じゃなくて、もっと前の。ほら、あれあれ」あれあれ。・・・・アレだ!私「あの人か!」ひゃーーーーーーー!まさか付き合うとは思っていなかっただよ!確かに一度ご飯に一緒に行ったとは聞いてたけど。ひ~~~~~ん(涙)おめでほほほ~~~い…。そんな私とI恵のやり取りを見ていて、さちさん爆笑。いいわよいいわよ。私は一人だってファイティングポーズを崩さないんだからぁぁぁ!!!!I恵の朗報を追い風に、マオフイもクリスマス商戦に乗り込みます!いざ。
2006.11.07
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M氏とマショーたんと三人で、おでん屋さんに入った。初めて入ったお店なんだけど、とてもおいしいお店で、雰囲気もなんだか妙に素敵で。とたんに気に入った。マショーたんの彼氏のM氏。マショーたんとは同い年(私にとっては一つ年下)なだけあって、やっぱりまだ若い。マショーたんに対するやきもちも束縛も、とても若い。それがかわいく見えたりもするんだけど。M氏とオダギリさんを同じ土壌で考えるのが難しくなっているのは、なんとなくわかる気はする・・・。(オダギリさんにも会ったことがある、マオフイ)M「マショーたんとフイは、本当によく会うのな」私「う、うん・・・」私とマショーたんが会うのは、一ヶ月ぶりだ。ここ最近は、一ヶ月に一回くらいの逢瀬だったけど。M「この間も俺ついて行こうとしたのに、『ダメっ』て言われてさ・・・」私が何か答える前に、すかさずマショーたんが答える。マ「次の日平日だったしフイも仕事あるし。どちらにそんなに長くいられなかったんだよ」M「俺その駅に向かったのに、すれ違っちゃったみたいだね」ひーーーーー!すごいニアミスしてんじゃない、マショーたん!私「ごめんね、せっかく向かってきてもらってたのに」M「そんなにしょっちゅう会って、何話しているの?」マ「女の子同士、いろいろ話があるんだってば。ね?」私「うん!」ひーーーーーー!これでオダギリさんのことがばれたら、もう、私も一連托生じゃない!!!「私は知りませんでした」では済まされなくなりました。バレませんようにバレませんように。刺されませんように刺されませんように。M氏はものすっごくマショーたんが好きだ。それがわかるだけに、見ていていたたまれない。だけど、私はマショーたんの友人だ。申し訳ないけど、私はマショーたんの味方なのです。それでもマショーたんはやはり、それとなくM氏の気持ちを掴むのがうまい。私も本当の話を聞いていなければ、M氏を本当に一途に好きなんだな、と思い込んでしまう。マ「私は、M氏ほど好きになった人はいないんだよ?」という、殺し文句を言って、マショーたんがお手洗いに席を立つと。すかさずM氏が聞いてくる。M「マショーたんが言うのは本当かな?ほんとはフイになんて言っているの?」「M氏ほど好きなった人はいなんだよ?」とマショーたんが言ったとき、密かに私は胸の中で「ダウト」とつぶやいた。別にいまでなくても、これまでだってマショーたんがすごく真剣に恋愛をしてきたのを見てきたから。なにも、M氏に限ることはないと思うのだけど。でも、きっとそれは「無粋」というものなのでしょう。私「いや、ほんとだって。マショーたんはM氏が一番好きなんだよ」M「そっか」と嬉しそうなM氏。その顔を見て。「一蓮托生だ、一蓮托生だ」と、胸の中で呟く。三人で楽しく日本酒を飲みながらお料理を食べました。日本酒を飲みすぎたのか、途中から私はシャックリが止まらなくなる。「ヒック、ヒック」としていると。「私が止めてあげるよ」とマショーたん。隣に座るマショーたんが乗り出してきて。だんだんマショーたんの顔が近づいてくる。「これはもしや・・・」と思ったが、やはり私も彼女のフェロモンに絡め取られたのか。動けず。「チュッ」と、マショーたんのくちびるが私のくちびるの上に。きゃーーーーー!チューしちゃったーーー!M「なんだよ、それ~~」でも、なんだか嬉しそうなM氏。そして私自身もまんざらでもない自分がいることを発見して、やはりマショーたんのフェロモンの強さを改めて実感。しかし、マショーたんのフェロモンはシャックリには効かなかったのか。まだ「ヒックヒック」と止まらない。そこで最期の手段に出ることにした。シャックリを百発百中止める技!必殺「くしゃみ」!!!!ティッシュでこよりを作って、それで鼻の奥をこしょこしょとくすぐって、くしゃみを出す。これでシャックリは絶対止まります。こよりを作ったものの、やはり人前でやるには気が引けて。M「全然ここでやってもいいのに~」という好意(?)を背に、私たちの席から近い暖簾をくぐって(すぐ隣にトイレがある)、そこで隠れるようにこよりを使ってくしゃみをした。二度続いて「くしゃんくしゃん」とくしゃみをすると。ほら!やっぱりしゃっくり止まった。嬉しくて、マショーたんたちに向かって「はぁ~、出たぁー!」と言いながら暖簾をくぐり出たら。いきなり暖簾の外の目の前に、若い男性が立っていた!ビックリして思わず動きが止まってしまう。向こうもビックリしていただろう。いきなりトイレから(本当はその手前だったのだけど)、「はぁ~、出たぁー!」と若い女性が飛び出してきたのだから。しかもそこのトイレは男女共同、一つっきりしかない。思わず顔が見れない。逃げるようにその人を避けてマショーたんたちがいる席に戻った。はぁ~~~~~~~~~~~~~。私にはフェロモンキャラは遠いと、実感させられた瞬間でした。どうかどうか、マショーたんもM氏も幸せでありますように。マオフイもおおいに・・・・。
2006.11.04
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マショーたん。今回は私のご友人、マショーたんをちょびっとご紹介したい。マショーたんとの付き合いは長い。大学入学してからの付き合いだから、もう7年。マショーたんのことを「マショーたん」とここで名づけるくらい、彼女の「魔性ぶり」はじっくりこっくり長年近くで見させてもらってきた。「魔性の女」と聞いて想像できるのは、髪が長くて色気むんむんで、胸も足もうまい具合に露出して、上目遣いなんか上手で。杉本彩さんや最近の奥菜恵さんや高岡早紀さんなんかが連想できちゃいそうなんだけど。マショーたんは、どっちかっていうとほっそりスレンダーで、髪の毛もショートだし、ジーパンやハイネックなどの服装が多い。だけど。なぜかにじみ出る色気には抗いがたいものがある。それは一度会うとわかる。みんな一様にマショーたんに会うと、「色っぽい」というのだ。本当に私の文章力がもっと長けているものであれば、マショーたんの魅力について簡単にスパッと書けるのだろうけど。あいにく、いまの私にマショーたんの魅力について書け!と言われたら。彼女の周囲で起きた出来事をあれこれ書いて、「んでもって、それくらい魅力的なんです」と言うしかない。(そして書くとなったらかなりの文章量になるので、ちょっとやそっとのやる気じゃ取り掛かる気にはなれません)それぐらい、文章では言い表しがたい彼女のフェロモン。これは本人に会ってもらわないと難しい。それでも簡単に言うと。黒木瞳・原田知世系(見た目が似ているということではなく、恐らく匂いとかフェロモンとか)。なんとなく流れている空気がフランス。押すより引く。恋多き人生。嗚呼、私いま、自分の文章力の無さが改めて身に染みております。結果論で言うと。彼女が狙った男性はほとんどコロコロと転がり落ちてきて。ついでに狙っていないものもコロコロ転がり落ちてきて。初対面の人に「君の瞳の奥にはエロスが見える」と言われる始末。(↑言う方も言う方だけど、その観察眼はすごいと思う)そんな彼女の周囲は、彼氏ができようとできまいと、たえず色恋沙汰が蠢いております。たまに会うと。マ「フイは最近何かあった?」私「ううん、何にもない。マショーたんは?」マ「うん、私もほとんどないんだけど・・・・」と言いつつ、私がビックリするようなニュースが起きてたりするから、やはりマショーたんはすごい。私がこれまで26年間かけて経験してきた恋愛度数なんて、マショーたんの一ヶ月にも及ばない。恋多き人生。それとはかなり無縁の人生を歩んでいる私にとって、マショーたんの人生は、ガラス張りの水族館。近い、けど、触れない。みたいな。そんなマショーたんはいま、同い年の彼氏と付き合い、年上のオダギリジョー似のめさんこ男前な男性と不倫で付き合い、本当に好きなのはいまスイスにいる50代の男性という、相変わらずいっぺんで恋多き人生を歩んでいる真っ最中。(ついでに、「やばいんじゃないの?その人に狙われているんじゃないの?」というほかの男性の影もちらほら)聞いているだけでも、心臓に悪そうだ。「5股宣言!」とか言って、宣言以降何も行動ができていない私に比べて、「もうそろそろ何とかしないと・・・」と悩んでいるマショーたん。気がつくと「なんかまた登場人物増えてない?」的状況があったりして。長年近くで見てきただけに、たまにハラハラしすぎてこちらの心臓が参ってしまったりします。マショーたんの第二の恋人、オダギリさん(仮名)。この人との付き合いのアリバイに、私が使われているそうな。「オダギリさんの番号、『フイ』の名前で携帯に登録してあるの」私の番号は『マオフイ』で登録されており。オダギリさんの番号は『フイ』で登録されており。万が一彼氏のM氏に携帯を見られてもいいように、だそうな。そんなんでごまかされるの!?と、心配したけれど。いまのところ大丈夫らしい。そんなマショーたんとM氏と三人でご飯を食べることになった。マ「M氏が一緒にご飯食べたいっていうんだけどいい?」私「いいよー」マ「そうだ。私つい最近フイに会ったことになっているから、もしその話が出たら、適当に話あわせておいてね」私「え!?マジで?・・・・うん、わかった」「私と会っていたことになっている」それはつまりオダギリさんと会っていたのだろう。「わかった」と答えたものの、自信ない。実は以前一度、「これは言っちゃダメ」ということを思わず、ポロっと言ってしまったことがあったのだ。大丈夫?私?
2006.11.04
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横浜まで飲みにでかける。素敵なバーにて。ラムの味を覚えました。いいラムをロックで。
2006.11.03
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飲みすぎた・・・・。昨日日本酒飲み過ぎた・・・・・。かなりの吐き気とだるさに襲われながらも、なんとか出社。この会社に来て、初めての酒気帯び出社でございます。お昼くらいにはなんとか体調が戻ってきたのだけど。そのときたまたま部長さんとエレベーターの前で遭遇。私「あ、お疲れ様です!」部長さんとこうして対面で会うのも一ヶ月ぶりくらい?部「どう?」「どう?」とは、きっと仕事のことでしょう。私「楽しいですよ」部「そう。それはよかったね」ここでマオフイ。余計な一言を。私「ただ、いまはちょっと体調が悪くて・・・」なんでこんな余計一言を言ってしまったのか?当然部長さんは「どうしたの?」と聞いてくるので。私「二日酔いで」と正直に答えてしまうという図。このあらすじ、前もって読めよ!部「楽しそうで、いいね~(笑)」私「おかげさまで・・・」ふぅー、部長さんがあんまり堅い人でなくてよかった。部長さんに会ったので、ついでにお願い事をしてみた。ちょっと仕事とは離れることなんだけど、部長さんにしか頼めないお願い事。エレベーターに乗り込みながら、頼んでみると、部「わかったよ。調べてあげるよ」と快諾。わーいわーい。満員のエレベーターの中で思わず、密かにガッツポーズ。私「ありがとうございます」部「その代わり、高いよ?」部長さんにしては軽い冗談だったろうに。二日酔いマオフイ、まだ酒気帯びだったのだろうか。私「いやん☆」と両手を体に巻いて一くねり。ビックリした部長さんの顔を見て、「その高い」ではなかったことにいまさら気づくマオフイ。しかも、私が降りる階が来てしまったので、「では、失礼します・・・」とそのまま固まっている部長さんを置いてエレベーターを降りてしまった。うーーーん、まだこの会社の空気が読み切れていないマオフイなのでありました。
2006.11.02
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元上司と、三代目さんと飲み会をしてきました。三代目さんといえば、飄々営業マンさんと同じ会社。それだけで、ちょっぴりドキドキしてしまいます。元上司は人気者で。私も元上司も前の会社を離れても。「元上司さんに会いたいです」という人はけっこういらしゃって。三代目さんもそのうちの一人だった。元上司とは、しょっちゅう会っているのだけど。会社が離れて。よりその関係は「親子」に近くなってきている気がする。本当にこの人は、私のことを大切にしてくれている。そしてそれを、隠さず言葉に伝えるし、実行に移す。そういうところが「営業マンらしい」「グローバルな人だ」と、大して経験値もないくせに、分析したりする。なんで、なんでノブオ(元上司の息子、ハイスペック。近々結婚される予定)のお嫁さんにしてくれなかったのだ!ノブオのお嫁さんにしてくれたら、上司と私は、本当の親子になれたのに!私「絶対絶対、後悔しますよ?何十年後かに『なんであのとき無理にでもマオフイさんとノブオをくっつけておかなかったんだ』って!」上「おー、お前さん、そんなこと言うなよ。後悔しちゃうじゃないか」私「『上司』さんなんて、私の結婚式で、前列でうちのお父さんと一緒に泣いて、どっちが本当の父親なのかわからなくなるほど泣けばいいんだ!」上「そうだな~。マオフイさんが結婚するなんて言ったら泣いちゃうな~」私も泣いちゃうから!上司とはいま、こうして頻繁に会える。でも、いつかそれがかなわなくなる。きっといつか私はこの元上司の手を借りなくてもなんとか一人前になるだろうし、メールもそんなに頻繁にならないだろうし、会うインターバルももっと長くなるだろう。そしてきっとそれが当たり前になって。それを寂しいと感じない自分がいる。それは当たり前で、いつも一緒にいた友人や親や兄弟でさえそうなんだから。でも、いまのこの時点で、そうなってしまうことがすごい悲しい。このままだったらいいのに、とさえ思う。もっといえば今の会社に、この元上司も一緒に連れて行けたらいいのに。この人と離れたくないと思う。何度そう思ったことか。今日は飲みすぎて、思わずこの感情がほとばしった。三代目さんも元上司も置いて、私が一番熱くなった。日本酒をたっぷり飲んで。気分よく酔っ払って。帰り道。元上司と別れて三代目さんと二人になった。電車に揺られながら。私の今の会社の話になって。冗談で「私、なにかやらかしてクビになるかもしれませんよ?」と言ったら。三「そうしたら、ウチに来ればいいですよ」と三代目さん。その「ウチ」が何を指して言っているのかわかっていたが、意地悪く聞いてみた。私「そのウチって、三代目さんの姓のことですか?それとも三代目さんの会社のことですか?」三「・・・・会社のことです(笑)」私「なんだ・・・」あわてて取ってつけたような言い訳をする。三「ウチの姓になるとやっかいですよ。昔祖先がホニャララ氏で、うんたらかんたら」なんじゃそりゃ?そんな言い訳はいらーーーん。電車を降りて別れ際。もっと意地悪を言いたくなった。私「三代目さん。なんで一度二人で食事したのに、今度は保護者付きで食事に誘ってきたんですか?」今回の飲み会は、三代目さんから「元上司さんと是非三人で」と私宛にお誘いがあって開かれたのだ。三「それは、いや、最初に保護者に認めてもらわないと・・・・」苦しい言い訳なのが見て取れた。三代目さんはきっと、元上司ともコネクションをつなげておきたかったのだろう。私が本気で5股を目指すなら。もっと図々しくなるなら。その言葉の揚げ足を取って、もう一攻めできるところなんだけど。ここで「退けーーーーーーー!」と大号令が脳内で発せられる。私「それじゃあ、○○の件、お願いします」と、ビジネスモードに戻ってお別れの挨拶をする。三「はい。明日にでもすぐに」三代目さんもビジネスの顔。こうしてマオフイは今日も、5股の道を閉ざしてしまうのでありました。
2006.11.01
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今日はほんとうにおいしい日本酒を飲みました。ゆえに酔っ払っています。タイピングも実はこころもとない。でも幸せ。また後日詳細を。幸せの裏側は、せつない。こちらもまた後日詳細を。今日はよっぱら王なので、これにて失礼!
2006.11.01
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