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がふぅぅぅぅぅ。最近のマオフイさん。だめだ。バイオリズムが下がっております。何が原因っつーわけでもなく、バイオリズムが下がっている。そんなことありませんか?バイオリズムが下がってくると私の場合、どういう症状が表われるかというと。部屋が汚くなる。本を読まなくなる。酒の量が増える。寝る時間が増える。日記を書かなくなる。などなど。日常生活に支障をきたすほどではなく。しかも何もこれが始めてというわけではなく。ほとんど周囲に気づかれるほどでもないので。放っておくのだけど。今回はこれに加え。まぶたの痙攣が止まらない。ストレスかしら?
2006.12.17
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すごい飲みたい飲みたい飲みたい。って思っても、いきなり誰を誘えばいいんだ?そもそもこんなに喉からサボテンが生えそうなほど飲みたくなるなんて、一週間前に予想がついていれば誰かに声をかけておくっていうものだけどそんなこたーになるなんて予想がつくでもあらでか。「彼氏・彼女持ちでなし、実家住まいじゃなし、できれば近所」なんて条件、いまどき3高と結婚するより難しいって気がつくのは、大抵飲みたくて飲みたくて飲みたくてでもその相手がいなくて、って気がついたときだけで。近くに飲み友達作らねば!そうは言っても作るのは今度で、今日はどうするかと思って数人の友人に連絡を取ってみるもやはり突然のことで誰もつかまらず、やはりこういう日は一人氷結コースか、ってあきらめていると。捨てる神ありゃ、拾う神あり。「今夜あいている?」と、友人からメールが来たりするわけです。やたーーーーー!一人捕まえた~(捕まった?)。「あいてるー!」と思いっきり簡潔に伝える。神様っているんだ。ありがとう。「よし!じゃあ、今夜は西麻布でお食事会!18時にヒルズで待ち合わせね!ありがと~~」わーいわーい。にっしあざぶぅ。おっしょくじかい☆・・・・・・?「西麻布」に「お食事会」?私たち2人の間に、「西麻布」という言葉も「お食事会」という言葉も必要ないのではないか。これはもしや・・・・。「行く」と返事した後に「ちなみに2人?」と追加のメールを送ってみた。すると電話がかかってきて。話を聞くと、やはり男性がいて、「女の子の友達誘って」と言われて私に連絡を取ったらしい。しかもそれだけなら大喜びで参加するのだが、あいにくその男性は私も一度会ったことがあり、なんとなく参加しづらい雰囲気。友人も私とその男性が面識あることを初めて知ったらしい。友「やっぱり気まずいよね・・・」ということで。私は再度放免となったわけですぅぅぅぅぅぅ!拾った神にも捨てられた~~~~(涙)。こうなるとますます誰かと飲みたくなるのだが、携帯のアドレス帳を3週しても誰にも当たらない。私はいまこんなにも無力だ。すごい誰かと飲みたいけれど、誰でもいいというわけでもない。でも、誰かがいいというわけでもない。その捨てた神とはお茶だけして、1人あてどもなく街をふらつく。こんなときに限って、本当にお酒を一緒に飲みたいだけが目的の男性が声をかけてはくれはしまいか。きっちり飲んだ分は自分で支払うから。お酌くらいはするから。笑顔もサービスするから。スマイル0円。あんなに大々的にグローバル企業が宣伝するくらいなのだから、本来スマイルにはいくらかの金銭を払う価値はあるのだろう。だったら私もそれをフリーでサービスするから。だれか私を拾ってくれぞーーーーーい。おーいおーいおーい(泣)。きっと「泣いた赤鬼」くらい泣いてた。友人がいなくて、いや、もとい飲んでくれる人がいなくて泣いてた。心の中で。顔は無表情で。もくもくと歩いた。もくもくと歩いたけど、デュークじゃないんだから、目的地がないと歩いていることに意味が見出せない。結局電車に乗って家路についた。家について。飲みたさは止まらないけど、それ以上におなかがすいていることに気がついた。おなかが一杯になると、飲みたくなくなる傾向がある。だったらおなかを満たしてしまおうか。一番近所のラーメン屋に行った。ら、待っている人がたくさんいた一人でラーメン屋に行くのは恥ずかしくないが、一人でラーメン屋に並ぶには、まだマオフイのレベルは低すぎたようだ。あきらめて徒歩7分のラーメン屋さんから徒歩15分のラーメン屋さんに向かった。そのラーメン屋さんはガラガラ。中に入って「たまごラーメン」と「ギョーザ」を注文。たまごラーメン!!!!気がつかなかった・・・。このお店はそもそも普通の「ラーメン」にたまごはついているのね。「たまごラーメン」にはたまごが2個入っていた。「一日たまごは1個しか食べちゃいけません」っていう、お母さんの言いつけを破ることになるではないか。でもたまご、半熟でおいしかった。ラーメン屋でギョーザは普段絶対頼まない。でも今日はやさぐれている気分だったので、ギョーザを頼んだ。ギョーザでやさぐれ気分を表わしても、きっと誰も気がついてくれない。ギョーザとラーメンを食べながら。この「飲みたい」気持ちは本当は「さびしさ」なのだと、冷静に分析した。意味もなく携帯のカーソルをぐるぐる回してみる。200件近い名前を見ても、いまその中の誰に一番会いたいのかわからない。さびしいのに、誰の声が聞きたいのかという問いに、答えられない自分がいる。誰かの声が聞きたいのに、その誰かに思い当たらない自分が一番さびしい。たまごはつるんつるんと食べれた。ギョーザもぱくぱく食べれた。食べきれないのではないか、と、たまごらーめんとギョーザを目の前にして一瞬不安がよぎったが。その不安は不安でしかなく。現実ぺろりとたいらげた。おなかいっぱいになって。ラーメン屋はラーメンを食べ終わったらぐずぐずいるところではない。すばやく立ち上がり、お会計をしてお店を出る。外に出ると寒い。寒いけど。東京の冬はあたたかい。きっと今ごろ新潟の冬は、耳や鼻が痛くなるくらい寒いのではないだろうか。こんな、「エビちゃん特集☆かわいく冬支度」とか言って、その実 かわいさ>あたたかさの格好じゃ済まされないほど、極寒の新潟では防寒は本気。新潟の人は色白が多いという。それは明らかに平均日射時間がその他の都市に比べて低いから。と、私は推測する。思い起こすと、新潟の冬はいつも灰色の空をしていた。びゅーびゅー風と雪が「Shall We Dance?」状態(しかもサルサ)でも、学校には行かなければならない。一種の修業。あれが普通だと思っていた自分がなつかしい。あの頃に比べて。なんておだやかな冬を、ここ数年過ごしているのだろう。しかし。いま私の心のブリザードは。このさびしさをまとうブリザードは。当時の新潟の冬とどちらが激しいだろうか。いや、ぜんぜん新潟の方がすごかった。いや、マジすごいんだって。新潟の(しかもあの当時の)新潟の冬を舐めちゃいけませんって。あれ超えるくらいの心のブリザードが来たら、のんきに日記なんて書けませんって。飲みたい飲みたい飲みたい。飲んでも問題は解決しない。問題は何かを漠然とながらわかっていながらも、問題を直視するよりもいま、飲み相手がいないことを直視する方が楽。Shall We Dance?Shall We Drink?歩いていると自然と飲み屋が目に止まる。このお店は一人で入れるだろうか?そんな視点で何店ものお店を通り過ぎる。ラーメン屋は一人で入れるけど。飲み屋はまだ一人で入ったことは数えるほど。ましてやそれが初めてのお店となると、その敷居はいかほどのものか。背面ジャンプをしないと、飛び越えられなそう。全然関係ないけど、ほしのあきさん、好きです。かわいい。あれはいい。魅力的だよね。ほしのあきさんと、お友達になりたい。話は戻って。結局いろいろブラブラして。飲みもせず、何もせず。家に着いた。結果からいうと、この日は一滴も飲まなかった。って、結果って、そもそも今日の日記は「飲むか飲まぬか」がテーマで書いていたんだっけ?そうでなければ、結果が「飲まなかった」で締めくくるのおかしくない?うふふふふふ。まだ締めくくらんばい。終りそうで終らない。終らなそうで終る宮崎アニメとは違うんじゃい!!!!対抗意識。ノンノン。ワタシ、ミスターミヤザキフォーリンラブ。思い出した!プッツン女優と言われているふぞろいのうんちゃら、って本。読んでみたいけど、あれはあれで面白いのか?今日、歌舞伎の女形の人が「女性らしさ」とは何か、を書いている本を立ち読みした。女性らしさは、生まれてして身につくものであらず。生まれてたまたま♀だったからといって、女性になるとはかぎらんのじゃー!って本だった。ような気がする。とりとめもなく一日を過ごして。ようやく今日が終る。
2006.12.16
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同じ職場のFさんに言われた言葉。「俺さー、先週の水曜日。マオフイっちゃったよ」?????私の名前を形容詞にするとは?何を指しているのか。すぐにピンときた。私「変なレッテル貼らないでください」マオフイってる = 二日酔い状態Fさんには、会社で「昨日飲み過ぎちゃって。アンニュイな雰囲気がしていません?」と二回ほど、二日酔いを暴露したことがあったけど。酷すぎる!!変なレッテルを作らないで!!!と思いつつも。ようやく、この会社で自分の基盤を築いたか、と。ほくそえんでいる自分もいたりして。
2006.12.13
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別名。「寿席」と呼ばれる新卒採用チームに。(*注*ここ5~6年、新卒採用担当になった女性が、次々と結婚して会社を辞めていることからそう名づけられたらしい)新しく派遣さんがやってきた。御歳27歳。私より1つ年上。私の先輩(31)が今月末で辞められるのだけど。それ以降は、上司と私とその派遣さんで、新卒採用の荒波を乗り越えていかなければならない。気になるのはその仕事の能力もさることながら、その性格。はっきり言って、私いままで誰かに指示したりする立場になったことはないんです!その派遣さんがやって来る前から。先輩からいろいろと脅された。例年この時期になると派遣さんを入れるらしいのだけど。「派遣さんは、派遣さん同士でつるむし。きっとマオフイさんより年上で、いろいろプライドとかもあると思うから、苦労すると思うよ~~。仕事を与えすぎても与えなさ過ぎてもダメだし。うふふふふ」そんな先輩の笑みに。きゅぅぅぅぅぅぅっと胃が小さくなっていたマオフイさんでしたが。やって来た派遣さん。おっとりとしていてかわいい。そして恐らく私のことを年上だと思っている(涙)。よろしくお願いします。おそらく1~3月のマオフイさん。仕事の荒波に大もまれしていることと思います。
2006.12.11
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ちょっくら。勝負に行ってきます。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@威風堂々と。勝負を宣言してマオフイは何処へ行ったか。どうしてももう一度会いたかった人に、会いに行きましたとさ。参照「淋しいじれっ帯魚~予告編~」もう一度会いたかった人とは。さて、誰でしょう?ちっちっちっちっ(シンキング タイム プリーズ)。ターイム アウト!その答えは!!!!!M男君でーーーーーーす!!M男君、と聞いてぴんと来なかったあなた。こちらをご覧ください。「こちらをご覧ください」に誘導されないあなたのために簡単に説明を致しますと。今年の四月くらいに合コンで会った、霞ヶ関勤務の同い年。まったくセンスの見られない格好と、合コンに来るようには見えないシャイな雰囲気と、ふとすると存在感そのものが消えてしまいそうな色白メガネ、しかし「81×81」を暗算で答えられる秀才(?)っぷりに、なぜか私は心惹かれていた。飲み会もすごく楽しくて。ぜひもう一度お会いしたい!そう思ったのだけど。ちょうどそのときチューヤンと付き合っていたので(なのに合コンには参加)、自分から積極的に連絡先を聞くのははばかれて。結局そのままのご縁となってしまった。なんでそのときに連絡先を聞かなかったのだろうか・・・。何度後悔したことだろう。このままもう二度と、M男君と会えない。そうあきらめておりました。・・・・・が!やはり「合コン」という場では、何かしら跡が残っているもので。その合コンに参加していた私の友人の一人が、そのM男君の友人と連絡先を交換していた。それを知っていた私は、その後数ヶ月にわたりその友人に何度も懇願(及び脅し、すかし、泣き落と)し、ようやく連絡を取ってもらったのでした。チューヤンと別れたあたりからずっと言っていたので、かれこれ連絡を取ってもらうのに4ヶ月もかかってしまいました。しかし、ようやく重い腰を上げてくれた友人に感謝!!私と友人、M男君とその友人と4人で飲めることになりました~~~~!!出会う前の私は意気揚揚。へたりそうな自分を鼓舞するべく、ここの日記にも決心を書いた。マオフイは必ずM男君との関係を一歩前に進める!!ひよらず、攻めて攻めて攻めまくろう!!!ということで。出かける前に、氷結を2本差し入れしてあげた。久し振りに会ったM男君。相変わらずおしゃれではなく、色白で、ネジが緩んだようなメガネをかけていた。でも、こんなにイメージだったっけ?私の中では、もっとシャイなイメージがあったのだけど、改めて会ってみるとM男君はそれほどシャイな感じではなかった。シャイというよりは、M男君とその友人も含め、なんとなく大学生同士みたいな感じ。あんまり大人な感じはしない。やはり数ヶ月のブランクは、多少M男君を美化していたようだ(シャイが美化かどうかは別かもしれないけど)。前回の合コンよりも、より健全な感じで飲みました。まさに飲み会。私の攻めモードも生まれず、若干焦りが。このままでは何も発展せず終ってしまう!!私の心の焦りも虚しく、一次会・二次会と無事に終わり(?)、その日はお開きとなった。マオフイ、自分の無力さに唖然。あんなに「もう一度会いたい」と思っていたのに。あんなに勝負をかけてきたのに。少しでも自分が好意を持っていると、怖くて何もできないのですな。きっとM男君にとってもその友人にとっても、私はとても面白い人で終っただろう。(後のメールでも、2人ともそのようなことが書いてあった)もう一度、修業しなおしてきます。ところで。この飲み会で心理テストを出されました。みなさんもよろしければやってみてください。あなたが外食をするとして。和食フランス料理中華エスニック料理この四つで、それぞれ別の異性の人と行くとしたら、誰とどこに行きますか?それぞれ当てはめてみてください。この心理テストは、誰とどの食事に行くかで、その人のことをどう考えているかわかるテストなのだそうです。答えを先に言いますと。和食 → 結婚を考えていいほど好きな人フランス料理 → 一夜を共にしたい魅力的な人中華 → 好きだけどそれはお友達としてエスニック → 好きだけどウザい人さて、あなたはどこへ誰と行くと考えましたか?ちなみに。そのときの飲み会では、互いに互いを答えに入れて考えるという条件が出された。そこで。M男君は、私の友人を和食、私を中華と指定。私の友人は、M男君を和食、もう一人の友人を中華と指定。私は、M男君をエスニック、もう一人の友人を中華と指定。私の友人とM男君がカップルになっちゃったじゃん!!!!!ちぇっちぇ。ちなみにマオフイの残りの答えは。フランス料理を元上司と、と考えた。そして和食を・・・・・。
2006.12.09
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最近はとんと少なくなりましたが。ここhIMAGINEでは、ずいぶん合コンに行ったお話を書きました。ここに書いたものもあれば書いていないものもあり。もはやマオフイは、かつて自分が何回合コンに参加したのか、思い出せない始末にあります。さて。そんなマオフイにも。「はじめての合コン」なるものがありました。「はじめての合コン」「はじめてのおつかい」ばりに、笑いり涙ありの物語だったら良かったんだけど。そういうわけでもなく。いまから思えば、普通の飲み会に近かった。だけど。さすがに「はじめての合コン」ということもあり。めちゃくちゃ緊張したのをいまでも覚えております。はじめての合コン。それは、大学入学したばかりの頃。同じ大学の、他学部他学科の男の子たちと5対5で合コンをしました。大学近くの安い居酒屋で。楽しく飲んで。私は、その場っきりだったのだけど。長く長く連絡を取り合っていた友人(♀)がおりまして。めでたく(?)今回、7年ぶりに再会することになりました~~~~。ぱちぱちぱちーーーーー。会ったのはそのときの面子の中の男2人、女3人だけだけど。7年ぶりだよ?7年ぶり。そりゃ、同じ大学だったから構内で顔を見かければ、「おお!」と挨拶とか交わしたりもしたけど、それも1人か2人くらいなもんで。他の人は顔も名前も忘れてしまっていた。今回来た男性の内、1人は本当に顔に覚えがなかった。もうほとんど「はじめまして」状態。それでも楽しかったです。人生、こんなこともあるもんね。初めて会ったのは大学生になったばかりだったけど。今回は社会人になって、お互い慣れてきた頃。「老けたね~」なんて言い合ったりして。時の流れを感じた、ひとときでありました。
2006.12.06
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マショーたん。私の大学時代の友人、マショーたん。マショーたんは私の恋愛コンサルタント。飄々営業マンさんのことで悶々していた私は、マショーたんに話を聞いてもらい。私は何をどうしたらいいのか、助言がもらいたかった。ここ最近、ずっとマショーたんにアポを取り続けていたけど。忙しいマショーたんはなかなかつかまらず。ようやく取れた時間が、本日の夜遅くからだった。私がマショーたん家の最寄り駅に着いたのは10時。マショーたんが最近見つけたという、「日本酒のおいしい」お店に向かった。連れて行かれたお店は、こじんまりとしたカウンターだけの小料理とお酒のお店。きっと私とマショーたんのお店の好みは一緒だ。お店の中ではマショーたんの顔なじみのおじさん(おじいさん?)たちがいらっしゃって。私も名刺交換させてもらったけど。駒場の大学教授だったり。どこかの会社の取締役だったり。なかなか渋ダンディな人たちでした。横目で見てたけど。この人たちも、マショーたんのフェロモンに気がついているのがわかった。おじさんたちは下卑た感じじゃ決してないけど。距離感もやな感じじゃないけど。「お気をつけください」と、そっと心の中でおじさんたちに呟くのでした。(そして、飲み代をごちそうになりました)恋愛相談室。おじさまたちがいたり、時間が短かったせいで、ゆっくりとはいかなかったけど。マショーたんに吐き出して。少しスッキリした。マショーたんが言った言葉がいまも胸に残る。「ね。こんなに簡単なことなんだよ」結婚している人と一線超えると言うことは、こんなに簡単なことなんだと、と。別にマショーたんは自慢げに言ったわけでもなく、私を煽ったわけでもない。彼女自身の言葉に苦さがあった。私自身も、飄々さんのことがあるまでは、そんな「結婚している人」となんたらかんたらというのは、本当に極々稀な話だと思った。しかし周囲を見渡してみて。あまつさえ、私自身がそうなって。こんなこと言うと怒られるかもしれないけど。本当に「こんな簡単なことなんだ」と。免許取るより、転職するより、海外旅行に行くより、ずっと簡単なこと。そして泥沼になる人もいれば、一時を過ごして離れる人もあり。マ「フイはどうしたいの?」よく聞かれる質問。私「私は飄々さんに会いたい。それだけでいい」マ「ふ~ん。でも言っていい?フイのために言うんだけど・・・。飄々さんはあきらかに遊びだよ?」いまさら飄々さんが私を好きだった、なんて落ちがあるとは思っていない。ただ、遊ぶならもっととことん遊べばいいのに、と思ってしまう。私「全然それでいいよ。でももっと会ってくれればいいのに」遊ぶなら、もっと飽きるまで遊んでくれればいいのに。あれっきり、私からも飄々さんからも連絡を取っていない。マ「しかしフイが飄々さんとね~」私「ほんとだよ。ビックリしたよ。でもこんなことになっても、全然太刀打ちできない。向こうの方が1枚も2枚も上手だよ」マ「そうだねー」私「ちきちょー。あの飄々を剥ぎ取ってやりたい」マ「あれ、目標が変わってる(笑)。ただ会いたいんじゃなかったの?」私「うーーーー、会いたい・・・」日本酒がしみるぜ。この日は、オーダーして残った明太子をおみやげにして帰りました。
2006.12.05
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「来たい人~」という声に、諸手を挙げたのは私。学科女子飲みのときに。モツ君(♀)が、「今度知り合いの人たちと飲むんだけど、来たい人~」と言って。瞬時に両手を挙げた私は、我ながら自分の決断力の速さに感心した(同時にあげた人が何人かいたけど、私の両手と素早さに勝てる人はいなかった)。こんにちは。「出会いは積極的に」をいつも忘れず、マオフイです。ということで。代官山でモツ君と、モツ君の知り合いさんとで飲むことになりました。その時は勢いで手を挙げたけど。ぜんぜんモツ君とどういう関わりの人か、何歳くらいの人なのかは忘れてしまっておりました。相手はメーカーマン(27)と広告マン(29)。なんか合コンでなく、こうしたこじんまりの飲み会って、新鮮。最近思うのだけど、あきらかに合コンより、こうした形の方が楽しめる。モツ君とメーカーマンさんは知り合いだったので、なんとなく最初から和気あいあいとした感じ。着飾る必要もないし(?)、仲間内での密かな「合コン判定」をする必要もない。モツ君もさばけた性格だし、楽しく飲むことができました。基本的に、合コンでも飲み会でもどんな場所でも、私はお酒を抑えない。飲みたいだけ飲みます。それを嫌がる男性もいるのかもしれないけど、基本色気より食い気(飲み気?)。モツ君やメーカーマンさんがあんまり飲まないのを知りながら、どんどんお酒を頼んだ。「その、氷を指でまわすところが、『お酒飲みます』って感じだよね」と指摘された時はびっくり。黒糖焼酎のロックを頼んで。そのロックに浮かんでいる氷を指でカラコロ回しながら話していると。実は私以外の3人が、私のその仕草が気になっていたことがわかった。あんまり気にしていなかったけど。確かによくするかも、この動作。気がつかず飲兵衛が現われてしまう仕草ということで。今後気をつけようと思いました。楽しく飲ませてもらいました。「さて、帰るぞ」となったときに事件が起きる。お座敷に上がったのでブーツを脱いで、お店の人に預けたのだけど。帰るときになって、私のブーツがなくなっていた。残っているブーツは明らかに私のものではない。どうやら別の客が履いて帰ってしまったらしい。とりあえず、その場はお店のサンダルを借りて帰ったけど。その後、数日経っても出てこず。まだ買って1ヶ月くらいしか経っていないブーツだったのになぁ。お店の人には私の連絡先を教えて、その後やり取りをしているのだけど。どう落とし前をつけてもらおうか。でもきっと弁償とかは難しいんだろうな~。このブーツ事件に、広告マンさんがいたく責任を感じられてしまったらしく。私とお店の人が連絡を取り合っているのと平行に、広告マンさんもお店の人と連絡を取り合っているらしい(このお店は広告マンさんがよく行くお店だったようで)。逆に広告マンさんを挟むと、お店の人に対して駄々をこねることができない。「あれは買ったばかりのブーツだったんですけどね~・・・」と、なんとか少しでも元を取り返したいところだけど。広告マンさんがいることで、「いや、じゃあいいです。あきらめます」と大人しくおさまってしまう自分がいそうで、いやだ。ちぇっちぇ。一応月曜日まで、出てくるのを待つということで。その後の対応は、どうなるものやら。
2006.12.01
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