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さてさてもう大晦日。今年一年を振り返りどうだったんだろう。色々と有りすぎてなんか思い出したら頭の中がパンパンになってしまって一日じゃ足りないくらい。去年の年越し。1月2月3月4月。思い出せば涙が止まらない。切ない気持ちや懐かしい気持ちや色々な感情が混ざり合って思い出すことがとても苦しい。5月から渡米し早8ヶ月。Floridaに降り立ち引っ越しを3回。事故にも何度か合い体の不調も上下し安定せず、焦ったりしながらも気がついたら頭にも無かったNewYork。え!?今NY!?といった感じです。日本に年末帰れなくなってNYで年越しをする。と言う事は一度はTimesSquareに行っておかねばと言う気分に駆られている私。そんな訳で行ってきました。3時から並ぶように言われたものの結局ご飯を食べて並び始めたのは6時頃。遅くなったのはPatagoniaに寄ったりしてしまっていた事がそもそもの始まり。とにかく並んだ。押されては前に進み。いくつかのGateをClearしながら前に進み身長の低い私にとっては激戦でした。50thStreetくらいでとまってしまいそこから待つ事3時間。TimesSquareの真下までは行けなかったけどちゃんとBallもみえてカウントダウンもできていい場所でした。有り得ない人の数で帰ったのは3時。今回でこのTimesSquareのカウントダウンは100周年。こんなすごい皆が盛り上がってるカウントダウンは初めてでした。来年は3時から並んでもいいよなんて思うタフな私です。31日は寒くなかったし話して居られてたから6時間の満員道路も我慢できたんだと思う。正直こんなに人が集まっているしテロがあったらどうしようとかそういう事も不安だったけど事故もなく、紙吹雪や大勢の歓声の中のとても素敵な年越しでした。年越しには欠かせない年越しそばはまるちゃんの緑のたぬきでした。
2004.12.31
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NYに行ったら絶対に食べたいと思ってNY3回目にしてやっと念願の焼肉を。『ビレッジ横丁』と言う名前のJapaneseRestaurantに行って食べた。最高に美味しくてなんだかいつもの何倍も食が進んでしまった。日本振りの焼肉。日本で食べた味。もう大満足でお腹いっぱい。前回イタリア人の女の子と探せなかったブルックリンから見るマンハッタンの夜景を見ようと再度Bedfordへ。駅に着いて駅員さんや人に聞きながらたどり着いたのはマンハッタンに掛かる橋。なんだか薄気味悪さに橋まで急いだ。橋を渡り始めマンハッタンの夜景が見えてきたと同時に気がつけばもう引き返せないくらいまできてしまった。仕方なく小1時間マンハッタンまで歩く事に。Tommyと居たのでまだ心強かった。この前イタリア人の友達とここに来なくて良かったと思った。女同士だと少し私は怖かったかも。そう言った訳で夜景を見ると言うよりも散歩を楽しんだ。こう言った日に限って二人とも歩きにくい靴を履いていて靴づれ。以外と一人で歩いている女の人や同じような観光客がマンハッタンから歩いて来たりランニングしていたり自転車で通り過ぎたりと人通りはあったので安心した。夜景をフェンス越しにみつつマンハッタンに到着。クタクタになりながらやっと家に到着。Roommateが明日から1週間旅立つと言う事で猫の世話等を頼まれる。猫との2人暮し。いくら治安が良いとは言えかなり不安な私。大丈夫かな。
2004.12.30
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IceSkatingに出掛けた。以前人から聞いて驚いたJohnLenonの無くなったCenralPark。本当はPark内ではなく向かいにあるDakotaApartだそうで駅を降りたら目の前に在った。とにかく素敵なApartで観光客もちらほらみられた。WollmanRinkに向かう途中JohnLenonの碑を見つつCenralParkで自然に囲まれながらベンチに座ってご飯を食べた。Parkを散策しながらWollmanRinkに向かった。どの池も凍っていてどんなに大きな雪の塊を投げても割れない程。何時間もWollmanRinkでSkateを楽しんだ。前よりは少し滑れるようになっていた。ここの景色は本当にAmazingだ。創られた自然だとは言え、Park内の生い茂った木々の奥に見えるのは高層ビルビルビル。凄い。下ばかり見て滑っていて、顔を上げるのがとても怖かった。顔を上げると転びそうになってバランスを失う気がする。でも何度もトライしてやっと少しはましになったかな。でもやっぱり足元を気にする。勇気を持って前を向いて。周りを気にしすぎて足元を取られるのは怖いけど足元だけを見ているのも危ない。なんだかんだと色んな事を思いながら周りを見たりまだ落ち着かない足元を見たりつまずいたりしながらも楽しかった。結局11時の閉まる頃まで滑っていた。はまってもいいなと思うけどやっぱりGolfにはまりたい私。心はどっぷりはまっている。
2004.12.29
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EmpireStateBuildingに開く前に行ったのに1時間以上待ち。HolidaySeasonだから仕方ない。大体見終わって出てきたらお昼位だった。人が多くてあまり見れなかったけど夏に兄と来た時とはまた違った風景だった。雪が薄っすら積もり街と空との境目に汚れた空気が茶色の層を創りなんだかここにいると思うととても悲しくなってしまった。環境。自然との共存。創られた街に変わっていく先進国と途上国。詳しい事は解らないけど空を見てはFloridaに居た時の小さな自分の体の置く場所の大きさを感じさせられる。広い空、輝く太陽、伸びやかな空気。自分に感じるものを沢山与えてくれたFlorida。どちらにも自分にとって良し悪しはあるけど。とにかく空には愕然とした。こんな小さい島に島が沈んでしまいそうな位の人口に建築物に色々。出た後は学校に寄ったりギャルソンに行ったりNYHootersに行ったり。HootersでさえNYは高い。同じものなのに値段が違うとは。女の子の質は高かったけど。家に帰った後一度着替えてCentralParkのIceSkatingをしに行った。けど、2つあるスケート場の小さいほうしか今日は開いていなくてLaskerRinkに着いたのは閉まる15分前。見学だけして今度にする事にした。池を凍らせて出来るのかと思ったらつくられたスケート場だった。となりにある池は凍っていて人が歩いてもわれなさそうな程凍っていた。でもやっぱりそんな上を歩くのは怖い。もう12月28日。後3日で2004年も終わると思うと寂しい。
2004.12.28
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夜Roommateと話合っていて寝るのが朝になってしまった。そんなこんなで今日は何をしたんだろう。とにかく学校の説明を聞きに行ったりとなんだかんだ日が暮れるのが早くてあっという間に一日が過ぎてしまった。EmpireStateBuildingに連れて行ってあげようと向かったけど2時間待ち。明日朝一で来るしかないか。駅に向かう途中、GolfShopにまた行っては何時間も遊んでしまった。Golfが前より出来ない分ここに遊びに来てしまいそうな予感。2005年のカレンダーをもらって大満足。NYは年が明けるまでクリスマスの飾りはそのままなんだろうか。まだ街はクリスマスモードで嬉しくなる。今日はあの『CoyoteUgly』に行って来た。あの映画の後、再現されたもの。もちろんお客さんは男の人ばかりだった。映画の様なのかとかなりの想像を膨らませていた分がっかりだった。ShowもみたけどこれだったらFloridaのClubとかの方が面白いなと思ってすぐに出てしまった。でも行ってみたかった所だったから良かった。帰り道EastVillageに居たので日本ぶりのラーメンと焼鳥を食べて帰宅。満腹。こんなんでいいんでしょうか。すごくHolidayしている気が、と少し不安な今日この頃。
2004.12.27
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朝からHarlemとSoulFoodにTommyを案内した後、MidTownに出てブロードウェイのTicketを取った。やはりNYに来たらBroadwayは欠かさず案内しないわけにはいかないのではと思いTicketsに並んだ。朝から降り出した雪で相変わらず外は寒くてダウンジャケットが必要で仕方ない。Floridaから北上した私には分厚い服が一枚もないないない。とにかく寒い中取ったTicket。『オペラ座の怪人』が残っているとは思わなかったので迷わず。ミュージカルとはいえオペラ仕立てに出来上がっていた。歌をオペラと比較すると何とも言えないけどオペラ歌手なのかどうだかわからないけどミュージカルとして後半からは特に面白かった。とにかく歌いたくて仕方ない。
2004.12.26
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特別何もない。そんな今年のクリスマスはNY。日本と違うのでクリスマスはどこもお店は閉まっている。日本に居るとイルミネーションに音楽。どこにいてもクリスマス気分を早くから味わえる。Eveやクリスマスには恋人とデートをしたり友達とパーティーをしたり街では色んなイベントがあったり。それに比べてこちらの過ごし方は違う。家族と家で。教会で。クリスマスの日は多くのお店も休み。毎年の様にクリスマスを感じると言うことは今年はなくもう年末。そんな今日も目覚めは遅く体も鈍っている様子。風邪で熱もある様で寒さと部屋の暑さが差が激しすぎてついていけていない。部屋は乾燥し過ぎで風邪が治るのかどうだかなんとかしなければ。今日はグランドゼロに夏以来に訪れこの場所の変化に驚いた。EmpireStateBuildingのクリスマスツリーの様なライトアップも今日で終わり。寂しい気持ち。もうクリスマス終わったの?。
2004.12.25
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特にクリスマス・イヴと言うのに毎年の様にクリスマスの時期だと感じられずにいる。クリスマスツリーをあちこちで見かけるけど日本にいるときほどワクワク出来ないのはどうしてだろう。今日はSOHOに行き夜は『JEKYLL&HYDE』と言うところでご飯を食べた。Showをまじえたテーマレストランで魔女や骸骨、お化け屋敷そのもの。とにかくすごく楽しかった。今年は人生で初めてクリスマスCakeを食べなかったクリスマス。なんか少しだけ寂しい感じ。明日、Cake食べられるといいな。一度家に帰ってお昼にチケットをとったDJHONDAのイベントとやらに出掛けた。この人があの有名なマークの人かと感動。もう行く事はないだろうけど初めてのHIPHOP、音楽は好きじゃないけど今日はとても楽しい一日になった。なんか信じられないけどもう今日、MerryChiristmas!。
2004.12.24
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とにかく体の調子が良くない。そしてやはり耳の調子が全く悪い。耳に熱を持ったままの状態が何日も続いていつものように汁が出てきた。激痛で耳に針を入れられたくらい痛くて眠れない。病院を探して日本人の経営する近くの病院に行った。耳鼻科に行きたかったけどまずこの内科に予約をいれ行った。診察を受けたけど何ともなっていないと言われ、ものすごく痛いリンパ腺の部分やつばを飲んだだけでも痛い喉。耳も聞こえにくく右の耳まで調子が悪くなってきていると言うのに何を見てるんだこのお医者さんは。と腹をたててしまうくらい「どうにもなっていないし治りかけていますよ。」と言って特に薬も必要ないとか。痛くて眠れないと言っているのにヤブ医者かと言いたくなるほど。熱がでたり調子が悪くなるといつも耳に熱を持ち汁が出てくる。この痛さ耐えられる人は私だけではないかと大げさに思うくらいなのに。そのことを言ってもそんな事は聞いた事が無いとか。本当なのに。お医者さんも私の事が気にし過ぎないようにと思ってそういってくれたのかも知れないしと思いつつ。まぁとにかくもっと酷くなったり次こうなったら今度は耳鼻科に行って診察してもらおう。お腹がすき過ぎて2人で吉野家に行きVirginMegaStoreに行って帰った。外の出てるほうが体調がましなのは部屋が乾燥し過ぎてるのも一つの理由だろう。外は雪でも部屋では半袖のTシャツでいるくらいの暑さ。そりゃ喉を痛めます。加湿器が欲しい。でも買えないから今は他の対策を練るしかない。
2004.12.23
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ロックフェラーセンターのツリーは有名。だそうで見に行ってみた。その前にあるアイススケートも有名。だそうでやってみた。Tampaでのトラウマがあるのでやりたい反面怯えてたりしたけどやってみた。相変わらずどんくさくて立つのもやっとこさだったけど滑れるようになって楽しかった。しかし寒い。相変わらずスカートです。アイススケートの為にパンツを探してたけど結局購入する前に先にアイススケートをする事になってしまってまさかこんな格好ですることになるとは。こんな大きなツリーの下でアイススケートをして本当に気持良かった。結構並んだけどでもその甲斐はあって素敵な時間でした。そのスケートリンクの上で何組かのカップルがプロポーズをしていて周りのお客さんもその祝福に拍手をしすごく素敵だった。なんかとてもいいなぁとあたたかい気持ちになりました。
2004.12.22
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明日、迎えに行く初めての来客。飛行機乗り遅れない為に起こしてあげたりと心配してしまったり自分が空港に迎えに行く時間が朝早いので起きれなかったらなど心配で寝れなかった。時間通りに空港に到着しTampaから私のGuitarと炊飯器を下げた人がそこに。久ぶりの再会。嬉しすぎて涙が出ちゃいそうだった。ここに着いてから何日も服も届かず寒いブーツにスカートに同じ服。熱もあるし寒いのが一番の問題だったかもだけど。とにかく沢山話したい事もあって家に荷物を置いた後ご飯を食べに向かった。ここの所Roommateと食べる時以外は何もと言っていいほどご飯を食べられていなかった。今日到着したら食べたい物、食べに行きたい所だけは決めていた。一人じゃ行けないし、二人だから美味しいかと思い。日本食を特にうな丼をどうしても食べたくてGrandCentralの近くにある『梓』と言う所に行き昼食をとった。うな丼。卵に付けて食べたすきやき。味噌汁。涙。その後、Floridaからやってきた2人でNYで過ごせる服を買いに行き結局何も買わずただ疲れただけ。そんな私は2週間前に荷物を送ったと言うのに荷物が届かずブーツにスカート。もう足も限界です。ひきずって頑張るしかない。とにかく歩きまくり地下鉄乗りまくってしまう相変わらずの私にとってもNYは大阪よりきつい。地下鉄にエスカレーターなんてない駅がほとんどで階段。がたがたの道。5thAveを歩きデパートの壁のイルミネーションでクリスマスが近いことに気付いた。街はもうクリスマス。
2004.12.21
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人生初の体感温度-20℃の世界のNYを今日9時間休憩無しで歩いた。と言うのも明日から来るTampaからの初来客さまの為の用事と持ってきた一番暖かいジャケットもNYの今日の気温ではもう通用しない。日本に居る時は中に半袖でも去年このジャケットが暖めてくれたのに。やはりー20度と言うと相当な寒さです。地面は凍って車からのツララ。まだTampaから送った荷物が2週間も前なのに1つも届いていないので服が無い。これはかなり重症。2週間も前からなら日本から送った荷物でも届いてしまう程なのにTampaからNYだよ。やっぱりBooksと言ったのが間違いだったか。反省。とにかくそこにズボンも数少ないセーターも入っているので着るものはスカートしかなくとなると自動的にブーツ。毎日ブーツを何時間も休み泣く歩き続けるのは過酷だ。毎日何時間も寒い中をさまよいながら。で、夏に買った手袋も全く効果なし。むしろポケットに手を突っ込んでいる方が暖かいかも。ボードのグローブを持ってこなかったことに後悔。というよりそもそもFLだったので持ち合わせているはずがない。凍った体でせっせと歩きPatagoniaでダウンジャケットを見たり手袋を見たりしたけど結局何もなく。これしか残っていないならと断念。明日は暖かかったらいいんだけど。と言う私は結局凍えて足も前に進まない中帰った今日は9時間ぶっ通しでした。正直休みたかった。
2004.12.20
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125StreetEastHerlem、TheGreaterRefugeTemple。宗教行事を多くの観光客が観客席から見ると言うものは本当に不思議で仕方ない。と言いつつDrummerの友人達に誘われ行ってきた。ちょうどクリスマス前の最後の日曜日と言う事もあり満席。ゴスペルが日本でも一時人気になった事から日本のツアーでもここが含まれているそうだ。クリスマスの賛美歌などを歌っている時は、ゴスペルと言われる彼らの音楽をあのリズムで自由に歌っている時とは全く違って生き生きしていた。何度か来日した私の一番好きなKathleenBattleのコンサートを思い出す。失礼かもしれないが彼女が黒人霊歌を歌っている時は、アリアやイタリア歌曲、ドイツリートなどクラッシックを歌っている時とは本当に驚く程違う。楽しく、活きていて自由に音を操る。2年程前来日した時、数万する一番いい席を買った。2階席の一番前の列ド真中。体型は変わり果て、声も歳でか衰えているかの様に見えた。いつものようにアンコールに入り一時間近くするアンコールに彼女は黒人霊歌を歌う。この時は全く衰えも感じさせなかった。数年前と何も変わらなかった。初めてであったあのCDと変わらなかった。気持ちよく歌っていた彼女の歌声は魅力が沢山ありすべて発揮される。私はそんな彼女の黒人霊歌を歌っている時が一番好きだ。国独特、生まれ持ったものがある。そして私は日本の歌を大切に思う。----------------------------------------------------夕方からルームメイトが招待してくれたパーティーに行った。充分な睡眠も取れず頭痛も酷く風邪をひいている感じが取れない。以前の様に耳がまた痛くなって汁が出てきているので本当にやばい警告だと思った。明日両耳がそうならないことを祈ろう。ものすごく痛くて耐えられない。でも耐えるしかない。耳汁が出るのは精神的に壊れ始めた信号の一つ。こうやって耳も悪くなっていく。ストレスとは怖いものだ。あまりにも辛すぎて行くまで10分だけ休ませてくれといいつつ気がついたら2時間経っていた。辛すぎるのは人に会うこと自体がストレスだったりする。人に会うことは私にとって課題でもあるけれど本当にストレスなのだ。起きてまだ調子悪かったら断ろうかとおもいつつ10分が2時間待っていてくれたルームメイトがいるので行って来た。到着したら・・・全員中国人やん!!!!私以外は皆40代。バイオリニスト夫婦とその子供達。医者2人にチェリストのルームメイトと私。アッパーイーストの私の家からすぐ近くのペントハウス。空を見上げると星が綺麗に見えたフロリダの空の事を考えていた。中華料理と言うとエビチリ・酢豚・鱶鰭をイメージしたことは良くない。本場では食べないよと言い、上海本場の手料理。食べた事のないものばかり。ワインフリークでワインを何本空けたことか。話をしたりしてさらに美味しかった。私のルームメイトの人、バイオリニストの夫婦、私はクラッシック畑の演奏家。夕食時にステレオから流れる曲は私の一番歌ってきたヘンデルの曲ばかり。すごく歌いたい、声をだしたい気持ちで胸がいっぱいになって涙が溢れた。----------------------------------------------------帰り道、今年初めての雪が降った。
2004.12.19
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全く寝付けず寝たのは7:00am。起きたのは11:00am。Roommateの作ったお昼ご飯を食べ、3時にはケーキと紅茶でTeaTimeをしてずっと話をしていたんだけどほとほと自分の発音の悪さとアクセントが悪いなと思わされます。間違うたびに訂正してできるまで教えてくれるRoommateには本当に感謝の気持ちです。しかしFloridaとNew Yorkの人のアクセントは全然違う。Spanishが多い事も有るだろうけどNYは忙しくFLはのんびりしてるからか。夕方お散歩がてらに3ヶ月かぶりにShoppingに出かけた。唯一私の着るお店がここNYに1件だけあって、住所を片手にチェルシーまで行ってきました。駅を降りて住宅街を結構歩いたら突然現れたCOMMEdesGARCONS。5時を過ぎていたので閉まっていたらどうしようと心配だったので本当に嬉しくなって急いで入った。Tricoの服が一番私は気に行っていたんだけど本の数着しかなく今はちょうどSaleのSeasonだった。以前から見ていたFredPellyとのコラボレーションの靴と小さなカバン。ペギー・モフィットとコラボレーションされたT-shirtを発見してしまい買うことにしました。しかしやっぱり好きな所は落ち着く。何でも感じるものじゃないと欲しいとは思わないしないならないでいい。本当にこうやって好きな所に来て感じるものを見つけてしまった時は本当に一目惚れ状態。帰り際にイタリア人の女の子に声をかけられてどっちの香水がいいかなと聞かれて話をずいぶんしてしまった。帰り道その女の子が追いかけてきて駅まで一緒に行き、ウィリアムズバーグをその後散策する事になってブルックリンまで行ってきました。こんな形で出逢うなんて不思議だと思いつつここで1人目の友達になりました。ある意味ナンパ?逆ナン?どっちでもないなぁ。しかしながら彼女は品のある綺麗な女の子でした。
2004.12.18
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今日は金曜日。金曜日と言えばHomosassa。そんな事を思っている朝起きた時の私の指の痛みは不安にさえさせる。でもそれが昨日練習をしないだけでもうこんなに痛みがひいてきている。昨日Roommateと話をして寝たのが2時頃だったにも関わらず朝いつものように6時半に起きる。TommyはもうHomosassaに行ったのかなと思うと今日はHomosassaに行く日だと勢い良く起きてしまった朝が静かになった。昼過ぎに街に出て用事をするのに歩いて周った。昨日よりも外は寒く唯一のジャケットコートじゃこの冬はしのげない様子。1月に入る事が恐怖で仕方ない。-20℃の世界なんて信じられますか。夏女はすでにfreezing。ここに合った生活をしなければ体調まで崩してしまう。いかにしてNYの厳しい冬を楽しめるか。
2004.12.17
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結局良く眠れないまま朝が来て用意をし朝食を食べ荷物を運んだ。3人のルームメイトともお別れ。このアパートができたばかりに引っ越をした8月まではLinaと二人だった。それから4人揃いほんの5ヶ月間だったけどこのStyleが私の夢だった。本当はもっと楽しみたかった。何度も遊びに誘ってくれるのに行けなかった。ここに来てからいつも思うように動けた事が一度もなかった。それはどうしてか。ここに居座っていた友人がいたから遠慮しすぎて気を使いすぎた。束縛は苦手だ。なんでここまできて束縛されなきゃならないんだ。そう思うと悔しさが残るからこれ以上言わない。Epcotの三越で買った折鶴の箸置きあげたらすごく喜んでくれて嬉しかった。出発時間になって4人で写真を撮り家を後にした。何度も何度も涙が溜まって溢れだしそうになり、また溜まっての繰り返しだった。行かなきゃ。でもまだ行きたくない。自分がしてきた決断なのに。限界がきて臨海線を超える糸が切れた。そしてエイッってとったNY行きのチケット、あれは11月。家を決めた事がもう行く事をやめられない理由だった。800ドルのデポジットは貧乏学生には安くない。そしてこのままじゃいけないとこの環境に焦りと怒りがここにあった。言っても理解しないここに居座るものから逃れるためか。自分の足を引っ張るものはこれ以上もうイラナイ。タンパに居るのと比べ交通の便だけに関わらず何をするにも歩けば届く所に小さなきっかけがあるニューヨークシティ。刺激はあるのかもしれないけど精神不安定がまだ治まらない私にはまだ早いと思っている気持ちは変わらない。焦る気持ちのまま決断をしていく事は私にとって空回りに感じたり悲しくなったりと心が一人歩きしている感じで全て自分が決めている事なのに納得しない気持ちがどこかにある。それはいつも同じ。決断した後はある程度のあきらめは必要なのかもしれない。でも出来ない。それは贅沢かもしれないけど今は納得できないまま進んでいくわけには行かない。複雑な自分の決断に心が後ろ髪を引っ張ってその痛みに涙しながら空港に着いた。寂しい気持ちにならない様に楽しい気持ちになるようにと思ってかトミーが私のお気に入りのトランスのCDをかけてくれてすごく寂しくなった。ただそこからそこに移動するだけ。たったの3時間弱。けどたぶん物凄く不安な気持ちと嫌だ嫌だと泣き喚く子供のような自分がいて情けないなどと思ってしまったりするのは小さな事でも私の一歩はいつもとても大きな決断だからだ。空港で見送ってくれる姿を見るといつも私はこうやって見送られてきた事を思い出す。そしてその方が多い事も。見送る人、出発する人。それが大切な人なら出来るだけお互いにこの寂しさを感じたくないだろう。足取り重たく入り口に向かい「行って来ます。」っていったらまた涙が出てきて仕方ないので前に進んだ。飛行機に乗りこみでも何がそんなに嫌なんだろう。とにかく行ってみてみよう。何がそんなに嫌なのか。行ったら解るだろう。そんなことを思いながら2時間半のフライトは早かった。NYに着きバスに乗り、乗換えを繰り返し重たいスーツケースとバックパック。大したものも入っていないのに何故重い。体が小さいもんだから舐められたくなくて小学校の頃から筋トレは欠かさなかった。小さくて可愛いと言われるのが今だに苦手だ。嫌な気持ちに成るものだから素直にどうもとは言えない。お世辞の褒め事も真実でも褒められる事がどれもこれもくすぐったくて苦手だ。音楽の事だけは嬉しい。論理的思考過ぎて筋の通らないこと、ふに落ちないこと、曲がった事が苦手だ。だから武道の精神が好きだったりする。剣道も思いっきり竹刀を振り下ろしたものだ。誰にも負けない力持ちを目指したものだ。それが男勝りと言われた理由かどうか。鬱にお世話になり一気に筋力は無くなった。Subwayは階段がきついから避けようと思っていたけどルームメイトが出掛ける時間までに到着しないとと思うとSubwayに乗るしかなかった。覚悟を決めてJust50パウンドあるスーツケースにありえない重さのバックパック。こういう時、私は男だと思う。怪力だと。母が言うはずだ。「恐ろしい怪力な娘。」下りはいいが上りはキツイ。上り階段の度に人が助けてくれてやっと地上に。アパートについてルームメイトの顔をみたら急にほっとして怪力が非力な女子になった。もう肩が壊れそうだった。てか壊れたんじゃないか。荷物を片付け家を出てBDCに行ったりと用事を済ませた。街はクリスマス。フロリダのクリスマスとはかなり違ってどちらかと言うと日本でみたような感じでふとオーバーラップする。アッパーイーストの高級住宅地にある家に帰り自室をみる。キチガイになるだろう本当に窓のない閉鎖的な小人の部屋、月800ドル。天井の近くにあるリビングに続く小さな空気口だけで窓もない壁は黄色。これは3畳半くらいかな。街並みはいいんだけども。空がないと駄目な私のNYの初めての暮らしは空がない部屋、ここからがスタートだ。取り合えず今日はもう寝よう。疲れたよ。
2004.12.16
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今朝Sub-letの手続きを済ませ最後の片付けをした。あまり荷物は無いと思っていたら結構あって手荷物だけでいこうとしていたので荷物を段ボールに詰めたら2箱もあった。この前も何箱か送ったのに・・。一体何が。今日NYは0度くらいかそれよりもどうやら低い。どうやら私は寒さを甘く見ていたらしい。How Cold!!!!you know?と郵便局で聞かれてそんなにと思ったけど実際今日Tampa,Floridaはとても寒い。昨日なんて1℃。信じられない寒さ。Tampa!Florida!常夏Floridaのキャッチフレーズを疑わずにはいられない。まだ12月で1℃と言う事は1月2月が思いやられる。色々考えた挙句自分の好きな環境、好きな季節の所に行こうとFloridaを選んだのに1℃だとは大阪よりも寒いのでは。昨日の夜なんて何枚車でジャンバーやコートにセーターを着た事か。明日が怖い。NYに行く事をものすごく今更ながら怯えてる私です。NYというよりもNYの寒さに。今日はTampa最後と言う事でTommyがOrlandの逆バンジーをしに誘ってくれたりずっと行きたかった水曜日のClubの水着コンテスト、友人がご飯を誘ってくれたけど荷物の事もあって行けなかった。今日一番したかった事は、Golf。で、いつものDrivingRangeにTommyに連れて行ってもらいました。寒すぎて凍りそうでした。手が悴んで上手く行かない。最後にパターの勝負を3人でしてとても楽しかった。もう一度行きたかったItalianRestaurantでご飯を食べて本当にいい一日でした。明日からNY。なんか晴れない気持ち。なんどもいい事を考えたりしてきたのにな。明日いい気持ちで行けたらいいな。少し焦りすぎた選択だったなって本当は後悔してる。
2004.12.15
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今日は無性にGolfがしたかった。朝から予約をしてGolfに出かけた。18HoleのPGAで使われるCourseやMickeyのバンカーのあるCourseで本当はPlayしたかった。でも、もう少し上手になってから次くらいがいいかなと今日の調子と相談して9HoleのOakTrailに。Walkingで周ったんだけどすごく楽しかった。今度は18Hole是非周りたい。今日は本当にびっくりした事が沢山あって、パターやアプローチが上手くなってるらしい。と言うより私から言わせれば真面目にというか落ち着いてやってるだけなんだけど。一番驚いたのは7番アイアンで10ヤードの所から売ったらそのままGreenに乗って転がってHoleへ。狙い通りではあったけどまさかHoleへ行くとは感激でした。パターで競争している時も一発で入れたりと嬉しい事だらけでした。こんなことがあるから止められない様な気が・・・。実力と言うより運?。偶然?。その後DisneyのMiniGolfをして、またここが可愛いくて面白かった。その後念願のワニを食べに行こうと向かったのは『Rangetsu』と言う銀座に本店があるお店。一口だけステーキとお寿司を半分だけ食べたけど本当に泣きそうだった。ワニの唐揚げは鶏の唐揚げみたいで違和感なく美味しかった。でもあのワニを食べたと思うと。
2004.12.14
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Floridaを発つ前にしたい事リストにあがるのはやはりOrlandのDesneyWorld制覇。私はそれもあるけどGolfを嫌って言うくらいやり納めしていきたいというのと、やはりワニを食べる事。ちょっとかわいそうでしょうか。行こうか行かないかと体調と相談してぐずぐず。まだ終わっていない交通事故の書類に必要とされる公証人の所にいったりしてたら正午。その後、Orlandに向かいいってきました。AllStarResortをとって、Epcotに。面白くないとか年齢層がすごく高いと聞いていたけど楽しかった。すこし勉強チックだったけど。色んな国の紹介をしていてもちろん日本もあり一番よかったな。三越百貨店とレストランがあったりで日本のお菓子やお吸い物や工芸品など色々置いていてなきそうだった。レストランの下はてんぷらの匂いがしてたまらなかった。日本で食べるような日本食、特にお母さんのご飯が恋しい。
2004.12.13
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今日もWorldWoodsに向かった。でも、Tommyも私も体調が悪くて引き返しUSFのGolf場で練習する事にした。アプローチ・パターの練習をした後、3HoleだけCourseを周った。私が初めてGolfに触れたのはこのGolf場からでした。全く興味の無かったGolf。いまじゃぁ、すっかりはまっているような気が。ここに初めてTommyに連れて来てもらった時もパターから始めグリップの握り方も何もかもわからないのに好きにやっていいよって教えてくれずにその後すぐにCourseに出た。今思えば何で教えてくれないのって思っていたけど楽しむことを教えてくれたんだなってすごく思う。こうしてああしてって色々考えるより、ただGolf場の自然とか楽しんですることを感じてほしかったんだなって。いまじゃぁものすごく楽しんでいます。
2004.12.12
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今日はもう流石に行けないと思っていたWorldWoods。と言うのは、最近Golfをはじめてからと言うものの指が痛いんです。指を折り曲げてみたら指の形や角度が変わって言ってるのも目に見えるほど。これじゃ、ピアノ弾くときまっすぐ鍵盤にそって入らないよ。指曲がりすぎ。毎朝起きて指が全く曲がらないほど痛くてかなり心配する。少し休ませてあげないと。体も。心も。もうNYに行ったらもう行けなくなるし、日曜日も行く体力があるかどうかわからないので軽くだけと思い行って来ました。あまり練習はせずに昨日の感覚を思い出すくらいで、Courseを周ってパターを勝負したりして帰ってきました。昨日Richieに教えてもらった時に構え方やグリップの握り方などとてもいいと言われたんだけど、以前からグリップの握り方が気になっていて聞いてみたらこれでもいいけどこっちの方がいいかもしれないとTigerもしている握り方に直されてしまった。この方がまだ指が痛くない。そう言えばTommyもこの握り方は女の人にも多いしTigerもこう持っていると言っていたけどグリップが思うように握れなく感じてしなかった。何度も指が痛くてもう一度グリップに握り方を見てとTommyに言っていたんだけど昨日やっぱり痛くてTommyに見てもらったらびっくりされた。というのは、Tommyはオーバーラッピング・グリップを教えてくれていたらしいんだけど私はグレック・ノーマンと同じグリップの握り方をしていたらしい。ずっとこれでPlayしてきてた。で、昨日オーバーラッピング・グリップとインターロッキング・グリップをもう一度してみて頑張ってTommyと同じ握り方を試してみていたけど気付いたらやっぱりグレッグ・ノーマンになっている。昨日Ritchieが言っていたのはインター・ロッキング・グリップでちょっとこれで今日は練習してみた。
2004.12.11
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今週末もWorldWoods。TommyのLessonなので朝から晩までもくもくと静かに58番で練習をしていた。指が痛いにも関わらず無我夢中になりすぎて5~600球は打っていたらしい。一球一球大切にしてその都度その都度反省し考えてゆっくりと打っていたのにあっと言う間に夜になった。優れない体調も無我夢中でふっとんでしまった。LessonCoachのRichie。先週のLessonの時もその前もあって、今日お昼を一緒に食べた時にちょっと冗談交じりでHow about..?みたいに自分の事を聞いたら後でVideoを撮ってあげるといってくれてすごく嬉しくなって、すぐにDrivingRangeに戻って練習を続けて。RichieがやってきてVideoを撮ってくれたり、それをみて教えてくれたりバックスウィングを修正してくれたり説明してくれたり。ただ私はどうかなって感想を聞いてみたかっただけだけど、Lessonをしてくれた。教えてもらっていい感じで打てるとRichieが「LPGA is coming!」とか何度も笑うから、私は本当に褒められたら調子に乗って練習楽しくなってまたどんどんやってしまうタイプだとあらためて痛感。今までこうやって子供の頃から習い事もそう、褒められて教えられた事ってあまりなかったな。ピアノも手をたたかれたりなんだかんだと怒られて育ってきた気が・・。褒めて育てること。これはとても大切なこと。あらためて感じました。でもほんの2ヶ月かそこらでこんなに上達したのはTommyのおかげ。今日打っていて、全然そんな事を口にはしなさそうなProの知人(あえて名前は伏せます。)に「うまい・・。」と言ってもらえてすごく嬉しかった。本当にTommyのおかげ。帰りにRichieにTommyのクラブじゃ小さい私には長いし重過ぎるから自分にあったクラブが必要だと言われた。でも、もうNYに行ってしまうよ。ここにずっと居るなら考えるけど。まさかRichieに教えてもらえるとは。しかもLesson費も要らないと言われて本当にLuckyな私。さらにGolfが楽しくなってきた。
2004.12.10
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夕方、PostOfficeから日本への郵便物と共に荷造りしていた段ボール4つをNYに送った。Roommateが何度もMailをくれたり楽天の人たちがBBSにくれたMassageを読んで行こうとどこかで思い始めた。行ってそれでもやっぱり戻って来たかったら帰ってきたらいいんだし行こう。行きたくない気持ちが99%になっていたのが今はNYに行く方向へと自分が向いている。環境が合わなかったりどうしても体調が優れなかったり精神的に苦しかったら直ぐにでも戻ってくればいい。暖かい所に行けばいい。もっと肩の力を抜いて気楽にいこうじゃないか。って。風邪も一向に良くならず熱のこもった体に日に日にだるくなって行く重たい体。残りのFlorida生活を感じる為に今日はGolfの練習を休もうと思っていた。指もかなり痛んでるし。いつもならどんなにしんどくてもGolfを始めると元気になるもんだから練習に行っていたんだけど、今日はそういう問題でもなくとてつもなくしんどかった。Tommyに練習を珍しく断った後、やっぱり居ても立ってもいられなくなって電話してついて行く事にした。いつものDrivingRangeに着いて、もしかしたら今日でここに来るのも最後かもしれないなと思ったら来てよかったかも。最近はまっている58番でアプローチの練習をし、何球か打ってみたりしたけどやはり調子がおかしい。体に力が入らない。全く入らない。今日は練習を止めようと思い椅子に座って空を見上げたり球を見ていたり。Tommyもかなり体調が悪かったらしく体に力が入らないらしい。今日はここでもう切り上げよう。と言った時にふと思った。"休む"と言う勇気。休むと言うことも練習の一つ。本番が風邪の場合はじゃぁどうするとか考えたところで力の出ない酷い状態で練習を続けて、怪我をする、熱が長引く、思うようにうまく行かないと苦しむ、雑になる、変に力がはいる。それじゃ悪循環。酷い状態なら無理をしない。焦った気持ちで練習しないでそれなら今日一日の休みで早く治して復活する方が良い。悪いConditionで練習していても悪い癖がつくだけ。ならば悪い時なりに色々考えたり出来る事もある。練習をしたいのに出来ない。風邪なんかに負けていられないと休む事をしたくない。そう言う気持ちだから本当に休むことに対して嫌だという気持ちから勇気がいるだろう。でもこれも練習。ゴルフだけじゃなくて私自身の歌の練習の時もそうだった。休むのが嫌でなかなか休む事が出来なかった。歌だけじゃなく、全てにおいて。これは私自身、もっと勇気を出さないといけない所だと思う。自分を大切にしてこそ大切にしていくことが出来る。
2004.12.09
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熱が下がらない。全然体に力がはいらない。眠れない。そんなこんなでもGolfをしている時は元気になれるのでついて行った。流石に今日は本当に力が入らず。今日はTommyにまた新たに一つ習った。いつも左に曲がる理由だった。初めは全然慣れなくて何でこうした方がいいのかとこれをしたらどうなってどうよくなるのかと納得し出来るようになった。自分を観察しながら打っていると知らないうちに時間が過ぎている。今日は夜からAmphitheaterにDJTiestoが来ているのでどうしても行きたかった。それに水着コンテストもあるし。ちょっと見てみたかった。TampaでClub行くのも最後だろうしTampaにTiestoも来るんだとちょと驚いた。でも熱が酷くて体もぐったりで頑張っていったら倒れそうなので今日は断念。もうYborCityに行く事もないだろうなぁ。と皆でよく行ってた時の事を思い出して少し寂しくなった。
2004.12.08
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St.PetersburgBeachに行ってきました。ずっと海に行きたかった。今日も朝からお天気が良くて日向ぼっこしたいと言うとBeachに行こうかと言う事になって念願の海に。到着した時には曇っていて夕陽は雲で隠れてしまっていたけど、やっぱりFloridaだと思った。私がClearWaterよりSt.PetersburgのBeachの方が好きな理由はBeachに到着するまでの道とBeachの周りの静けさ。寝転がって大きく手を広げて目を閉じた。海。海。海。潮の香り。波の音。冷たさの入り混じった風。この空の下。気が付けば夜でTommyは横でバンカーショットをして遊んでいて、ちょっと私もと試してみた。面白い。その後持って来たフリスビーで遊んで、初めて持ったからどうやって投げるのかわからなくて上手く投げられなくてノーコン。直ぐ止めてまた砂に座る。頭を空にする。少し風が苦しさを持って行ってくれた。星を見て今日もキラキラと輝いているなって何か安心した。まだ体調は治っていないというよりもむしろかなり酷い。家に着いてもう駄目だとバタッっと限界に布団に丸まったけどしんどすぎて眠れない。吐きそうな状態がずっと続いている。1時間程休んでもうすぐTampaを離れるチャーリーに会いに行き話をして帰ったけどしんどすぎて眠れない。そんな今日、実はお昼にBDCに出したApplicationを取消してもらう事にした。M-1に変えてBDCのProgramに参加するのではなく、行くならまずClassとWorkshopに行く事にした。今日、朝からやっとBankstatementを取りに行き後Faxを送るだけだった。でもまだすごくすごく悩んでいた。でも、これでよかったと思った。色んな不安や焦りから“行こう。"と決めて自分に渇を入れて来た。もう迷いはないと、行くしかないと自分で自分の首をしめてApartmentも決め、今のApartmentのSub-leaseも探しいらないものは処分してどこかで心に背いていたのを感じていたのに結局は無理に荷物を押し込んで。自分を押し込んで。遅いかな。もうここまで来てしまったよ。そう思ったときにはもう旅立つ1週間前。私は本当に馬鹿だなって何度もまた自分に情けなくなってしまった。どうしていいかわからなくなって焦らない焦らないってこんなに言い聞かせてきたのにいつの間にまた焦ってしまっていたんだろう。海に行く前までまだ悩んでいて苦しすぎてどうしようもないくせにFaxするBankstatementを片手にBDCに電話して中止してもらう事にした。また行きたくなったりClassを受けていて気持ちが変わって本当に行きたいと確信したら行けばいい。行きたいけどこのまま無理をしている自分のまま進んで行っていたら結局はこれも無理には違いない。自分に正直に。電話を切った後、涙が止まらなくて、色々協力してくれたTommyに申し訳なくてまたさらに涙が出て仕方なかった。一度Applyしようと頑張った事で余計に自分の気持ちがわかった。この学校のProgramを止めようと思ったり言葉にする力。この力。私にはすごくいった。大したことない事かもしれないけど今の私には小さい決断もとても大きく感じているみたい。少し、正直どこか肩の荷が少しだけ下りた気がした。なんでこんな気持ちになってるのに無理してたんだ。いやいやいったって何も楽しくないのに行きたい気持ちとは裏腹だ。
2004.12.07
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諦めが肝心でしょうか。と言いながら妥協が出来ない私の性格。実はまだ悩んでるんです。あんな勢いでいくなんて意気込んでNY行きを決めて本当はすごく悩んでる。焦ってNY行きが決定したのも事実。その理由ももちろん金銭面だけではなく生き急いでいた事。自分が良く知っているはずなのに生き急いでしまう。ここにきてそんな必要はない。そのためにFloridaに来たんだろう。少し心も体も元気になってきたからといって今行き急いだらだめ。そんな気持ちにもなる。まだもう少しここにいる必要があるのではないかと。全然まだFloridaに来てやっと落ち着いて生活出来てきたばかり、何もまだ出来ていないんじゃないか。少なくても後3ヶ月か暖かくなるまでもう少しここでゆっくりと大きな海・風・空と一緒に生活する事が自分にとっていい気がする。何をそんなに急いでいるの。同じ所でゆっくりと無理をしないでそれでよかったのに。本当に馬鹿だ。涙。落ち着いて感じて焦らないで自分のペースで。下を向かないで縮こまらないでリラックスして肩の力を抜いて。ここはアメリカ。何でも桁外れに大きいHugeCountry。小さくまとまらないで大きく手を広げてのびのびしてみるのもいい。自分に優しく責めないでそんなものは許してあげていい。自分だけが自分を責めてるだけ。ここはアメリカ。大きい広いと感じて。そして焦らずこのゆっくり流れるFloridaの大きな気体を感じるべし。で、結局どうしよう・・。だめだこりゃ。
2004.12.06
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18Hole初周り切り。またHomosassaに行ってきました。風邪も日に日に酷くなり今日は止めようと流石に思ったんだけど、車に乗ったらしんどいのも吹っ飛んで元気満々。WorldWoodsに到着しDrivingRangeで夕方まで。体調の影響と過度な疲労で立つのもやっとこさだったので始めは打っても力が入らなかった。お天気も良く半袖で今日は出来るくらいの気持ち良さだったのでどんどん力がみなぎってきた。58番でゆっくりと丁寧に練習した。少しずつ伝わってきた何かが私を熱中させた。NYにますます行きたくなくなった。本気で行きたくなくなってきているのでかなり悩んでいる。FloridaでするGolfが今私の中で楽しくて仕方ない。離れたくない。本気も本気で悩んでいる。悩みすぎて涙が止まらない。DrivingRangeで打った後夕方Courseに入り、日没までに18Holeまで回り終えたかった。夕陽が沈んだ後、焦りが走った私は一瞬楽しくなくなりそうだった。それだけは避けたかった。楽しく出来たら一番。それが一番大切だと思っていたからだ。しかし焦るとやる気もなくなりGreenなんてちゃんと読もうとする姿勢、気力さえなくなる。もう一度立て直し18Hole回りきった後は泣きそうに嬉しかった。本当に楽しかった。一度もおまけなしでちゃんと数えて1Holeから打ってきた自分のScoreに大満足。でも18Hole目書くのを忘れた。一体何回で入れたんだろう。
2004.12.05
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タイトル通りとにかく寒かった。風邪をひいているからとかそういうのでもなく、本当に朝からずっと寒かった。朝6:30起き、WorldWoodsに向かいTommyのLessonを見て隣りで練習し、寒くて手が悴んでしまう程冷えていたので指の痛みが急に酷くなった。疲れてもボールを打っていないととにかく寒くて立っていられないのでTommyのLessonを見ている間中も邪魔にならないように隣りで打っていた。少しでも休む時はいつも来ているポロシャツにベスト、セーター2枚ウィンドブレーカー。2人分の持っている服を全部来てもとにかく寒い。これで寒がってはNYに行ったらどうなる事やら。ここはFloridaだぜ!?。こんなFloridaとももう後1週間と少しと思うと思うだけですぐに泣いてしまう。夕方、昨日のGolfCourseの続きを楽しんで家に帰った。どうしてこんなに動いてるのに体重は増えてるんだろう。頼むから元通りくらい戻ってほしい。
2004.12.04
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朝起きてまだ悩んでいたのは今日がApplicationのDeadLineに間に合う最後の発送の日。TommyがWorldWoodsに連れて行ってあげようと待ってくれていた。まだ心の中が決まっていなくて、それはVisaを変えないといけないこと。これはとても私にとって大きかった。5年取ったF-1Visa。それをM-1に帰ることの不安。少しあった期間的余裕が消える。それ以上にBDCでM-1を取るという事が気持ちが乗らなかった。音楽にある人間関係もDanceも同じように感じていたから。師弟関係。門下関係など要らない気持ちや余計な心配は持ちたくなかった。もう懲り懲りだった。ここに来てまでそういうのはごめんだった。ただ私はTapがやりたいだけ。楽しくやりたいだけ。それだけだから、先生がどうだとかぺこぺこしたりいじめがあったりもう勘弁だった。気を使ってTapを踏んだりDanceするならやらない方が増し。折角楽しくなってきたGolfから離れるのも寂しい。色々な気持ちが混ざり合い過ぎて決められない私。早く決めてしまいたかった。でも考えすぎて決まらなかった。Tommyはこのどうしようもない話を聞いてくれた。話せば話すほどわからなくなってきて泣いた。大泣きした。大泣きしたらBDCに6ヶ月行こうと思った。慌てて用意し、出発したのは1時半。銀行・郵便局によって到着したのは3時。残り少ないFloridaSkyの元でするGolfに連れて行ってくれようとしたTommyにとても申し訳なかった。4時までDrivingRangeで練習した。58番で今日はずっと打っていて何かつかんだ気がした。とても大泣きした後のGolfはとても気持ちよかった。今日の空は本当にFloridaSky。もう見れなくなると思うと切ない。なんて気持ちいいんだぁといいながら4時からCourse。RollingOaksCourseは初めてで私が1から順番に一つずつまわったのも初めてだった。いつも1つCourse周るだけで満足していたんだけど、今日は本当に楽しくて暗くなるまで周ってた。Lady'sTeeからはじめてGreenに乗るまでは問題なく行けこのままHoleには行ったらパー?バーディー?なんていいながらGreenでは何打も打って全然駄目でした。でもこんなにCourseが楽しいものだとは思わなかった。すごい発見だ!本当に楽しくてどうしようもない!!
2004.12.03
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風邪が酷くなっている。頭もボーっとしてでも迫る迫るDeadLine。もっと早く知っていればまだ考える余裕があったのにと。後は色んな思いや感情でしんどくなっていた。つらくなっていた。思いっきり泣いてみた。でも泣けなかった。じわじわと大量に出てきてぽたぽたと落ちていって風邪で声が枯れて声にならなかった。とにかく沢山考えてきたけど結局答えなんてでないことも解っていたんだ。今日もDrivingRangeに行ったけど1球も打つのは止めた。Tommyが打っているのと空を見ていた。この季節のFloridaもとてもいいなぁと、雲と風と虫と飛行機雲と鳥とボールの音。しかし寒い。明日元気になるといいな。今日は早く寝よう。
2004.12.02
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朝起きてからも全く涙が止まらず我慢していたけど先生に電話した。すごく気持ちが楽になった。シンプルに考えればいいって知ってるはずなのに解っていない。ベランダで電話をしながら沢山貯めてた涙を流した。フロリダの空を見上げながら泣いたら気持ちよくなった。今日は本当に気持ちいい。海に行きたーい!とあまりにも叫んだものだから学校の帰り、Tommyがドライブに行こうと連れて行ってくれた。でも、今日中にはしておかないと間に合わない事があったのでSt.Petersburgへ向かう橋まで渡り切りひきかえしてきた。本当にお天気もよく、風も流していた音楽も最高に気持ちよかった。結局帰ってきて、次のセメスターのApplyのDeadLineが6日までだったのであのまま海にいけたなぁと自分の勘違いにがっかり。その後、すぐにGolfに行っていつものようにDrivingRangeで少し打った後、Courseを周った。3人で周ったんだけどすごく楽しかった。でももっと上手くならないと。特にパターなんて最悪。今日は体の調子が非常に悪い。前からの風邪がついに熱をだした。南米のRoommateと比べAsianの私は体感温度が違うのか仕方ない。真夏のクーラー設定のまま。OFFにしてもいつの間にか真夏の設定に。温度を上げてもいつの間にか元通りに。寒い。
2004.12.01
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