足湯でよもやま話(笑)

足湯でよもやま話(笑)

PR

×

Calendar

Comments

令和の@ 多極化NWO【国際長期計画+補間計画】2 New! 【CIAと反日朝鮮カルトによる”日本国民総…
令和の@ 多極化NWO【国際長期計画+補間計画】1 New! <不審な養豚・養鶏場火災/殺処分急増中..…
令和の@ 【】諸国政府のオペラント政治犯罪[国家情報会議設置法が可決・成立] ■[国家情報会議設置法が可決・成立] 伊勢…
令和の@ 人類の個人の主権 ■実際は、躾や教育の内容と質によって「自…
令和の@ 人類の頭脳の退化 ■WHOがエボラで緊急事態宣言。~ ほら、言…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

『昆布茶と塩麹』

『昆布茶と塩麹』

2025.06.05
XML
カテゴリ: つれづれ日記
皆様こんにちは。
もの知らず管理人の気まぐれブログにようこそ。

「Z世代」が取りざたされるようになってきました。
さてここで、Z世代とは何なのか、おさらいしておきましょう。
Z世代の定義:
1990年代後半から2010年代前半生まれ
2025年現在で15歳から34歳くらいまでとされています。

Z世代の特徴:
デジタル技術を日常的に使いこなす「デジタルネイティブ」である。
SNSでの情報収集や交流を重視する。
社会問題への関心が高い。
多様性への理解も深い。
「モノ」よりも「コト(経験)」を重視する傾向がある。

Z世代が注目される理由:
今後、世界の人口構成比において約32%を占めるとされ、
消費の中心となっていく世代として注目されている。

企業にとって、Z世代に受け入れられる商品開発やマーケティング戦略が
重要視されている。
​​

現在80歳半ばの、終戦世代
その後の団塊の世代(70代)
団塊Jrのバブル世代(主に50代後半~60代前半)
氷河期世代(主に40代後半~50代前半)
ゆとり教育世代(主に30代後半~40代)
Z世代(主に20歳~30代半ば)・・・と続くわけですが、

人間観察が趣味の私にとってはなかなかに興味深いです。
どの世代もいろんなタイプがいますし。
(そういう意味では、世代で分けるのは適当でないかもしれません)
少なくとも、うちの周りのZ世代を見ると
デジタルと人間関係の両方をうまく使い分けている 気がします。

いろんな職業がAIにとってかわられる(今は投資ロボットなんてものもありますね)
と言われていますが、私は「決してそうではない。」と思います。
AIは、知識の蓄積という点においては人間は及びません。
しかし、 どこから学習するかというのは非常に大事で、その学習先や、
プログラミングした人の人格によって、影響を受けやすいものでもあるのです。
そういう点で、完全に公平、平等、万能ではありません。



成原 慧:AIと人権 ―「AIによる差別」と公平性
(下記・一部抜粋)​
​​ AIは、データからの学習により
自らの出力やプログラムを変化させる性質を有しています。
それゆえ、AIは、データから学習することにより自らの機能を継続的に向上させていくことができるのです。

反面で、このような性質により、AIは、開発者が予見し制御することが不可能ないし困難なリスクを生み出すおそれがあります。
例えば、マイクロソフトの開発したAIを用いたチャットボットは、Twitterでのユーザーらとの会話から学習することにより、ヒトラーを礼賛したり、ヘイトスピーチを発するようになってしまい、緊急停止されました。
最近の韓国でも、スタートアップ企業が開発したAIを用いたチャットボットが、メッセンジャーにおける恋人間の対話データから学習した結果、性的少数者に対して差別的な発言を行ったとして批判を受け、サービスが停止されています。
これらの事件も示唆しているように、 ​AIは、開発者の意図にかかわらず、学習したデータの偏りなどを受けて、差別的な判断を行ってしまうおそれがあります。​

AIは、人事・採用の判断、融資・保険の審査、量刑判断などの場面で活用されるようになっていますが、
その際に差別的な判断を行ってしまうおそれがあると指摘されています。「AIによる差別」の主な原因としては、
(1)アルゴリズム*の設計のバイアス
(2)データの代表性の欠如
(3)データに内在する既存の社会のバイアス
 をあげることができます。

​※ 「バイアス(bias)」とは、「偏り」「偏見」「先入観」などを意味し、認識の歪みや偏りを表現する言葉として使われます。
日常のビジネスシーンや、データ分析の現場では、そのバイアスが作用することが多々あります。 バイアスを認識・是正しないままでいると、非論理的な意思決定を下してしまったり、データの価値を存分に引き出せなかったりと、さまざまな弊害が生じてしまいます。​


理系の人はよく「数字は嘘をつかない」と言って
数字を信頼しがちですが、
元々の基準や、データによって出てきた数字を良くも悪くも見せるようにできるのが「バイアス」というわけです。
データを見るときにはその背景、意図を見抜かなければ引っかかってしまいます。
けど、そのデータを出してきた人の意図は「見えないもの」ですよね?

この辺りは、心理学の「認知バイアス」に関連する書籍を読むとよくわかりますが
怖いのはこの本を読んでいると、著者のバイアスが見えてくる点ですねw
(だから「無意識な偏り、歪み」なのでしょうけどね。)

----------------------

さて、こういった 「無意識な認知の歪み」がどこからくるかというと、
それは 各人の育ってきた環境、体験してきたこと、考え方などに
大きく左右されるのではないかと思います。
皆さん、各人が生まれてから今日までどんな体験をして、
その時にどんな気持ちになったか、どう考えたか、
なんて本人しかわからないですからw。

そんな 世の中、物差しでは測れないものがあちこちに存在しています。
だから、「他人を思いやろう。」と言っているわけです。
ただ、 他人を思いやる前に、自分軸がしっかりしているのが前提 です。

コロナの時みたいに
・「みんながマスクをするから」
・「みんながワクチンを打つから」
・接客業や会社で半強制されたワクチン接種

・政府が提唱した「思いやりワクチン」
・「ワクチンをうった人だけ旅行割引」 ​なんていうものは​
個人の体形や体質を無視した数の暴力であり、
それで被害を被った方や解雇された方に救済がなされないのは、 思いやりがない
というのが判明しました。
その時に自分の考えだけで推奨したり、
接種しない人を仲間外れにしたり、
看護学生の実習を拒否して卒業に支障が出たり
色々問題がありましたが、
今振り返ってみていかがでしょうか。

特に推奨、推進した人、全国の自治体、
まさかその目的が
「地方交付金の獲得だった(接種率が高い自治体には交付金増額)」とか
「職場への接種補助金の獲得だった」
なんて知ってる人も知らない人もいるでしょうが、言えますか?
よく調べもせずに、そんなことに自分が加担してたなんて・・・。

まず、ワクチンをうったか打たないかに関わらず
全員がそこをきちんと振り返り、認識しないといけないのでは?

お金で買えないものは私たちの身の回りにたくさんありますよね。
・身近な所では、私たちの心や体の健康。
(数値基準があったとしても、体形や年齢、生活習慣、
 ストレスなどによって、各人のベストは違うと思います)

・信用や信頼、人徳 ・・・「信用スコア」なるものが存在していますが、
あくまでそれは金払いについてであって、徳がある人かどうか、弱きを助ける人であるかどうか、誠実な人かどうかなど人間性を測る物差しにはなりえません
金持ちや立派な肩書(国会議員がいい例でしょうか)でも
汚いことをする人はどこにでもいますしね。

世界においては、例えば分かりやすいところで
イスラム教ではアッラー以外は✖とか、まあいろいろあるじゃないですか。
でも、考えてみたら、
キリスト教もイスラム教も、その他の○○教でも
その神以外を✖にするのでは、
その神、教義自体が間違っていたら、全員間違えるのですよ。
それを「多様性を認めろ」と押し付けてくるのは何か違う気がしますね。

そんな中で、「日本人」というのは、
比較的差別をしない民族であると言えるのではないでしょうか。

そこにつけこんでくる、
ズルイ外国人、ズルイ日本人
何でも「カネ」「肩書」「ブランド」で計る人、は一定数いるわけで、
だから、
賢くなりなさい、
目で見えるものがすべてではないですよ。

目に見えないものも含めて、よくよく本質を見ないとダメですよ。
・・・と 子供に伝えてきましたけど、
今、それがわかる子とわからない子の差が広がっていると感じます。
(ちなみに素養がある子はこういう話をすると、すぐ理解します。)
想(創)像力・コミュニケーション能力の違いかもしれません。

そういう点で、Z世代と接していて、こちらが勉強することも少なくありません
(伝え方、言い方の勉強だと思ってます)

賢い、というのは何も学校の学力だけで 測られるものではありません。
学歴=賢さだったら、
東大、ハーバードなど、有名大学を卒業している国会議員が
こんなに現場や現状を知らない。
長年間違った方向に国を誘導してきた。
政府政策を決めるうえで基準にする国の統計に、二重計上など嘘をついていた。
なんていう、今までの事実自体があり得ないことですからね。
(だから私は、
彼らがそういうようにしか考えられない、 そういうようにしていることについて、
何か明らかにできない意図がある。と思っています。)

学校で教えられないことを知ったり、
自分で学びに行くこと
自分の目と耳で知って、自分で判断すること
認知の歪みが少ないこと
白黒つけずにグレーはグレーとして認知すること。

この辺りが賢さの基準だと私は思っています。

そして、「 多様性」とは
何でもかんでも認めるわけでなく
相手にとっても、自分にとっても心地よい距離をはかり
多面的に物事を見て、よく話し合い、数の暴力に訴えず、
いい方法を探る。 のがいいと思っています。

でも、選ぶには候補がないとそもそも選べませんから
「多様性」というのは、選べるだけの余裕がある社会。 ともとれるわけです。
そういう点で、日本人だけ転勤や単身赴任が当たり前、
外国人は家族呼び寄せてOK、なんていうのは日本人差別にあたりませんか?
単身赴任にも向く人、向かない人、
何より2重生活というコストがかかるわけです。

税金のあり方だってそうですよね。
日本人、外国人問わず、住むからには同じだけ負担が妥当ですよね。
勿論 国会議員だけ相続税ゼロ、所得税は最低限、
年金払わないけど議員年金が貰えるよ。なんていうのは論外却下です。


これから社会の中心になっていくZ世代に
仕事は生活の一部
競争ではなく、連携してそれぞれがやれることを頑張る社会に
などという、
個性と、協力と、おかしいことはおかしいといえる社会を期待しています。

・・・ちなみにこれらは現在、
学校で教えられることとは真逆ですけどねwww。
長いものにまかれろ社会はもう終わりです。
(ただ、教職員、教育課程を見てるとカチカチの全体主義です。)

そういう点で、今の大人はもっと大人にならないといけませんよね。
こういう社会を作った責任者なんですから。

ついでに公務員は、なし崩しにスルーするのではなく、
間違いは間違いと認めてやり直さないといけませんよね。
​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.06.05 12:02:19
コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: