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庭の高砂百合の蕾が少し生長してきました。昨年、突然に庭に出てきた高砂百合、花は二つだけでしたが、今年は6個です。もう一つは今年出てきたものです。花は一つだけ!昨年、種が飛ばないようにと花が終わった時点でカットしたのですがまた飛んできたのでしょうか・・ 金魚草が良く長持ちしています。また咲き出しました。 名無しのミニバラ蕾が4個ついています。その一部今は小さくてミニミニバラと云った感じです。 井の頭の浮島?に咲くミソハギ ズームするとまだまだ綺麗です。 池の傍で一休み目の前にあったのはダイコンソウでした。 もうほとんどが実になっています。 池のカルガモ?まだ残っています。帰る仲間がいなくなってしまったのでしょうか?最近は餌を与えるのは禁止仕方なく自分で探しているのでしょう 何か見つけたようですが、大丈夫かな・・ ちょっといたずら噴水のしぶきだけを撮ってみました。紅い建物は弁財天です。木陰で体操をする人たち こちらは青空のもとで学生さんたち今日は一日中曇りでした。気温は31℃今は29℃まで下がっています。明日は雨のようです。
2013年07月31日
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山口、島根の豪雨のニュース災害に遭われたみなさん本当にお気の毒でした。お見舞い申し上げます。朝のうち涼しかったので少しだけ草取りを・・でも汗びっしょりです。今日も午前中ウオーキングです。井の頭公園から玉川上水に入ると風が爽やかです。井の頭自然園で見たかったのはキツネノカミソリ見つけましたがずっと奥の方、目いっぱいズームしてみましたが撮れたのはこれ一枚だけです。ヒガンバナ科 ヒガンバナ属キツネノカミソリは私が歩く範囲の玉川上水には咲いていないのでここでしっかり撮りたかったのです。無理ですね。 玉川上水でベニバナボロギクを見つけました。もう綿毛が出来ていますので、かなり前から咲いていたのでしょう。アフリカ原産の帰化植物 1950年に福岡で採取されあっという間に関東以西に広がっている。キク科 ベニバナボロギク属 もっと綺麗な綿毛が撮れれば良かったのですがしかしこのボロギクの名は白い冠毛のハラハラとほころぶ姿がボロ布に似ていることによリ付いた名のようです。 葉をはっきりと撮ってくるのを忘れましたが春菊のような香りがし、食用になるそうです。 私が撮れるのはシジミチョウくらいキツネノマゴに戯れるヤマトシジミです。 庭の花はいつも同じカラーが小さい株ながら10個11個目が咲きました。 ホーカスポーカスがまた一つ このバラはこれでしばらくお休みでしょう。
2013年07月30日
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朝から降ったり止んだりのしとしと雨戻り梅雨のような感じです。気温はお昼頃の時点で25℃台、今は27℃ですがムシムシで気温が低いのにエアコンを点けています。玉川上水にセンニンソウが咲き始めています。キンポウゲ科センニンソウの名は実が割れると仙人のようなひげが見られるから。まだ本当に咲き出したばかりです。センニンソウに似た花、ボタンヅルがありますが葉の形が違います。 いつも8月になってから見られると思っていましたが。これはタカトウダイ、先日自然教育園で同じ花を見てきました。ヤブジラミの実のようです。これがひっつき虫?ミズキの実も色づいてきました。 これからは実の写真が多くなりそうです。庭の花はいつも同じ花ばかりです。クレマチスの一種ヘンダーソニー、今年二回目の開花です。根元10くらいを残してカット、今30cm強ですが沢山の蕾が見えます。 写真に撮ると涼しげに見える花ツルハナナス何度も登場です。 最近木の下に木屑が落ちています。何の仕業と思いましたら今朝コツコツと云う音急いでカメラを取に・・残念ながら撮れませんでした。コゲラの姿でした。
2013年07月29日
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午後3時ごろまでは晴れていましたがまた怪しい雲行きになってきました。昨夜雷雨で大雨が降りましたので今朝は水遣りをさぼってしまいましたら、暑さのせいもあったのか鉢植えはみな萎れてしまいました。慌てて水遣りです。散歩道の花タマアジサイが綺麗な姿を見せてきましたがまだ両性花は完全開花ではありません。タマアジサイはアジサイ科と思っていましたがユキノシタ科でした。 これは両性花も開いています。 蕾が割れたばかりのようです。 タマアジサイは白い虫が付き易く直ぐ醜くなります。綺麗なうちに アキノタムラソウもたくさん見られるようになりました。 ツユクサ最近は庭でもゼミの声がにぎやかになってきました。これは散歩道で見つけたセミの抜け殻 庭の様子毀れダネから育ったサルビアも見ごろになりました。 シュウカイドウも咲き始めました。植えた訳でもなく、いつの頃からか庭の彼方此方に芽を出します。 昨日は隅田川の花火大会でしたが開始後30分で中止になったとか、また続きをするのでしょうか・・
2013年07月28日
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今日も33℃と暑い日になりました。何もする気にはなれません。先ほど裏の工事の人が来て8月になったら本格的に建物を壊すそうで、大きな音、揺れがするかもしれないと菓子折りを持ってあいさつに来ましたが夫は菓子折りは受け取らなかったよと・・これからあまりうるさかったら都に文句を言うと・・これだけ(3階と5階建て二棟いっぺんにです)の建物を壊すのですから仕方ないことなのですが私は口出ししません。散歩道の小さな花です。ミズヒキソウも大分花が開いて見えます。タデ科 タデ属昨日は嬉しいことにキンミズヒキを見つけました。こちらはミズヒキでもバラ科です。 キツネノマゴキツネノマゴ科先日自然教育園で撮ってきたハグロソウに似ているような・・これはハグロソウです。(7/17撮影) ハキダメギク キク科これもまた可哀そうな名前です。2~3ミリの小さな花です。牧野富太郎博士(植物学者)がごみ溜めで発見したそうです。 オニドコロも小さいですね。ノカンゾウの方にピントが合ってしまったような・・ こちらは小さいと云ってもチョウです。ヤマトシジミユウガギクに止まってしばらく動きませんでした。 庭の花クレマチスの一種ヘンダーソニーの開花です。春よりも草丈が小さく30cm位で咲いています。 今朝水やりの時、茗荷を収穫しました。広がり過ぎて、今年は半分くらい処分しましたので収穫も昨年の半分です。甘酢漬けにしました。
2013年07月27日
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気温はやっと落ち着いて平均気温でしょうか、30℃くらいです。午後からまた怪しい空模様になると聞いてましたので午前中、早めに家事を済ませ散歩に出ました。井の頭まで行って玉川上水を下ってきます。公園に入って最初の広場では盆踊りの屋台が出来ています。きっと毎晩賑やかなのでしょう。露店も並んでいます。 池にはスイレンが開花していました。 朝早く(9時半ごろ)の公園はウォーキングの人が多いです。静かな池の様子です。 ヒヨドリジョウゴは咲いていないか、探してみましたがみな綺麗に駆られていました。今年は赤い実が見られないかも・・ヤブミョウガは群落をなしています。ヤブミョウガはツユクサ科 葉の似ているミョウガはショウガ科です。 これは玉川上水で見たヤブミョウガです。花には両性花と雄花があり、前者は白い雌蘂が目立ち、後者は黄色い葯の付いた雄蘂が目立つところで判別できる ヤブランも咲いていました。ユリ科我が家のは植えっぱなし、手入れもしていないから花が咲かない?昨年までは咲いていたのですが・・ 自然園ではコバノギボウシがさいていました・・が、一番大事な葉を撮り忘れました。 写真を撮っていると必ず声をかけてくる方がいます。何という花ですか?と・・散歩をしていても花の名前がわかると歩くのも楽しいですね・・と仰ってました。玉川上水でも声をかけられましたよ。庭の花は昨日撮った花です。いつも同じバラですが、また咲きました。小さいです。雨に濡れたバラです。 アプチロン、挿し芽をしようと思っているのですが良く咲くのでなかなか踏ん切り付きません。 朝の散歩は風がそよそよ木陰が多いので気持ち良かったです。
2013年07月26日
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今日は朝から降ったり止んだり午後からはムシムシの暑さです。散歩に行きたくてもこの雨ではどうしたものかとうとう行かず仕舞いでした。玉川上水、先日雷の日に歩いた時も同じ花ばかりでした。ヘクソカズラは今が盛り秋になると小さな実を付けます。 何時も分からないでお蔵入りしている花この花はヒトツバハギと だいチャンさん に教えて頂きました。 地味な花です、図鑑を探してもネットで探しても見当たりません。教えて頂けたら良いのですが。 オニユリも何回も登場です。重くてもうみな倒れています。まだまだノカンゾウが彩りを添えています。 玉川上水はもう下草が刈られています。またヒヨドリジョウゴもノブドウも見られなくなってしまうのか今から心配しています。庭の花門扉に掛けているインパチェンス昨年からのものです。やっと賑やかになってきました。右はニューギニアインパチェンスと寄せ植えにしてあるのですがニューギニアインパチェンスの方は花が少ないのです。 室内に置いていた木立ベコニア見る見るうちに色が濃くなりました。室内に置いていたころと比べてみます。
2013年07月25日
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お昼頃から雨が降りだしています。気温27℃の予報、今は25℃です。ですが涼しいのは今日一日だけ、明日からまた夏日だそうです。昨日からPCの調子がおかしいです。絵文字はPCの上部に出たり、クチコミテーマが反応しなかったりと・・どなたかクチコミテーマの入れ方、教えて下さい!クリックしても動きません。更新材料が危なくなってきました。半夏生ももう終わりかけていました。夏至から数えて11日目くらいを半夏生と云うそうです。その頃花を咲かせる、葉の半分が白くなることから半化粧 片白草 などとも呼ばれる。かなり遠くに咲いていました。 こんな花が咲きます。これは違う場所で タカトウダイ(高灯台、高燈台)トウダイグサ科トウダイ 火を灯すのに使ったお皿(燈台)に似ていることから付いた名海岸にある灯台ではないそうです。自然教育園は雑草を取ったりということはなく歩く道は整備されていますが、植物はそのままです。それでこれも植物園に・・と云う植物まで名がついています。右、ヤブマオ 左 メヤブマオ?芽ヤブマオと思われる方は花穂が出そろっていないので葉で区別しました。ヤブマオは卵形で基部が円形メヤブマオは広卵形で基部が切形写真の撮り方が拙かったのですが・・ ホーカス・ポーカスの小さな花が咲きました。ボケてしまった画像ですが 挿し芽したペチュニアでしたが、それは無くなったはず。新しく種がこぼれて生えてきたような感じです。 今夜はまた雨のようですがダムのある山の方に降ってほしいです。今日から取水制限が始まったようです。
2013年07月24日
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午前中にはもう30℃に到達その時はカンカン照りでしたが午後からはすっかり曇ってしまい気温は高いが歩こうと出掛けたのですが、その時すでに遠くで雷鳴が聞こえてました。玉川上水を途中まで行って引き返そうとある目的地まで雷はだんだん近づく中、Uターン家の近くあと500m位のところに来て土砂降りの雨になりました。傘を持って出ましたから大丈夫だったのですが雷の鳴る中歩くのは気持ちいいものではありませんね。雷雨は家に帰って30分くらいで止みましたがその間PCの電源を入れられませんでした。クサギの花はどうなったか、それが目的でした。先日撮ったのとあまり変わりはありませんでした。橋の上から撮るのですが、ちょっと遠いのです。 いくらか開花数が増えたかな~と云った感じです。 これは自然教育園で撮ってきたクサギやはり同じ感じでした。ミズキの実も大分変化してきましたがこの後もっと黒く変化します。 玉川上水は学生にとって良いランニングの場所です。中学生のようです。 庭の花 カラーの花が二つになっていました。これで9個目です。ミニタイプに花のようです。 クレマチスの一種ヘンダーソニーが蕾を持ってきました。根元から10cm位に刈り込んで間もなくのことです。 関東の彼方此方で大雨のようです。まだ遠くで雷の音が聞こえます。33℃まで上がった気温も一気に下がり26℃です。
2013年07月23日
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気温はそう高くはないのですが、湿度が高くムシムシです。午前中買い物に出たのですが、井の頭公園に回る気力もなく帰ってきました。私の汗っかきは異常と思います。髪の毛がビショビショになり、電車に乗るのも恥ずかしいです。まだ7月、涼しくなるのはまだまだ遠いですね。先週、目黒の自然教育園で見てきた花です。ソクズ スイカズラ科 ニワトコ属別名 クサニワトコ薬草のようです。 写真が拙いですね 葉は説明するよりも実物を見て下さい。 ママコノシリヌグイこれも可哀そうな名前の植物です。ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)漢字を見て名前の由来が分かると思います。同じような花にミゾソバやアキノウナギツカミがありますが茎に固い棘が沢山あります。これで継子のお尻を・・は余りにも可哀そうです。花は可愛いのに タデ科 庭の花塀の外に置いているプランターの花が元気がなくて昨日選挙の帰りに新しい花を買ってきました。ペンタスです。プランターに植えています。 おまけに貰った花はヘリオトロープと云うハーブのようです。 もう少し増やそうかしら・・
2013年07月22日
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日曜日で工事も休み、やっと窓も開けられエアコンなしの一日を過ごすことが出来ました。こんな涼しい夏がずっと続けばよいのですがまた農産物に影響が出てしまうでしょうしかと言って猛暑日が続いても農産物に影響が出てしまいます。歩くのにはもってこいの気温なのですが選挙を済ませてからは今日も家の中での用事でした。撮りためた昆虫や植物を・・これはユウガギクに止まったハナアブでしょうか・・可愛いです。 玉川上水の柵に止まったキタテハでしょう・・ 飛び立つところ ナツハギに止まるヤマトシジミ 玉川上水の栗畑見るたびに大きくなっていきます。 ノブドウはもう実になってきています。ヤブガラシに似た感じです。 色づくころが楽しみです。 花はもう同じものばかり西洋オニアザミです。 花が無くなるとミョウガの花まで・・ うちのバラはこればかり、ルージュ・メイアンです。夏は小さな花です。今は花瓶で楽しんでいます。 今日の気温は29℃まで行ったのでしょうか?
2013年07月21日
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今日は29℃の予報ですが、窓は閉め切りです。騒音、揺れを我慢しながら家で用事を・・・昭和25年から住んでいる夫はこの土地から離れられないようです。私は移りたかったのですが。先日自然教育園で見てきた花を並べます。小さな水辺にアサザが咲いていました。ミツガシワ科 アサザ属ユーラシア大陸の温帯地域に分布する。日本では本州や九州に生育するそうです。浮葉性植物で、地下茎をのばして生長する。スイレンに似た切れ込みのある浮葉をつける。若葉は食用にされることもある これは最近載せたダイコンソウです。もう実が出来ています。 ツルニガクサシソ科の植物です。長さ約1cmの淡紅色の唇形花を多数つける。地下に細長い走出枝を出す シオカラトンボ 雄ムギワラトンボと呼んでいたトンボはシオカラトンボの雌だったのですね。これもブログを始めて知ったことです。このトンボ、アサザを撮っている時にまた傍に寄ってきて、如何にも撮って!と云わんばかりのお顔です。もう一度パチリ庭の花木立ベコニア室内に植物が少なくなり寂しいので外に出さずにいましたらやはり花の色が薄いのです。やっと外に出す気になりました。気温が落ち着いたこともありますので。 アプチロンは未だ元気に花を咲かせています。そろそろ葉が少なくなってきましたので挿し木をした方が良いのでしょうか・・
2013年07月20日
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今朝も気持ちの良い涼しい朝でした。通院日、帰ってきたら工事のうるさい音一日中こんなではおかしくなりそうそう思って家を脱出、また井の頭から歩いてきました。脱出時間は約二時間ですが・・今の時間少し静かになりました。このウバユリは先日自然教育園で撮ってきたものです。 井の頭で撮ったウバユリはボケてしまいました。それに一部はもう変色し、終わりのようタイミングが難しいです。これは今日井の頭自然園で撮ったオニユリです。 一つ植え込みに残っていたヤマユリ 玉川上水ではまだノカンゾウが元気です。 ノカンゾウにヤブカンゾウ 庭の様子 カラーがまた一輪咲いています。これからピンクになるのでしょうか・・実家から3年前に貰った小さな千両の木今年はたくさんの実を付けました。歩いていても木陰はそよそよと爽やかな風があり汗はかきましたが、厳しい暑さではなかったです。
2013年07月19日
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朝の内は24℃と涼しい風でしたが今日、用事がある日 そんな時にまた30℃超え今(5時)も32℃あります。またしばらくこんな気温が続くのでしょうか・・昨日の自然教育園カイツブリの9年ぶりの繁殖で一部入れなかった水生植物園反対側から途中まで入って見てきた花はミソハギでした。 湿生花園で見てきたイヌヌマトラノオもたくさん咲いています。 ツユクサも これはシオデサルトリイバラ科 シオデ属花は終わり実になっています。 水生植物園の上空にはチョウトンボがたくさん飛んでいるのですが写真を撮ったと思ったら空だけだったりと・・難しいそんな中撮ったのが 二頭一緒に 止まってくれたら少しはチョウトンボの様子がわかるのですが。このURLを開けてチョウトンボを見て下さい。http://tombozukan.net/tb-cyo.htm庭の花毎年、もうダメかしらと思うルリマツリ細々と生きています。地植えにすると大きくなるのですが・・ もう一鉢、昨年のカサブランカが小さな花を咲かせました。
2013年07月18日
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買い物の用事で新宿へ出ましたので少し涼しそうですし、目黒へ寄ってみました。自然教育園には5~6人の団体さんが何組か熱心に植物や昆虫を見て回リとても研究熱心です。私は写真を撮るだけですが水生植物園には一部入れませんでした。9年ぶりにカイツブリが繁殖したというのです。こんな札がありました。 水生植物園の花は後日に回しどう纏めて良いかさっぱり分からなく纏まりのない並べ方です。自然教育園に入るととすぐにミズタマソウがありました。でも本当は帰りがけに気付いたのです。ミズタマソウ(水玉草) アカバナ科総状花序に並んで生ずる球形の堅果を水玉にたとえて和名がついたそうです。 ハグロソウ(葉黒草)、キツネノマゴ科単に葉が暗緑色だから”葉黒草毎年見ますが沢山咲いている姿は今年が初めて 都心で森林浴です。 小さな花ばかりでは寂しいですから・・・ヤマユリがまだ一部綺麗でした。 今日は29℃だったそうですが、やはり歩くと玉の汗でした。明日はまた33℃に戻るそうです。
2013年07月17日
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久しぶりに涼しい朝を迎え、ホッと束の間?の一息です。花に水をやった後は気になる草取りをやることが出来ました。少し涼しい日が続いて欲しいものです。玉川上水の花です。最近は暑くて途中で引き返すことが多かったのですが先日井の頭から玉川上水を歩いてきてよかったです。もう少しで見逃すところでした。チダケサシはもう終わりかけていました。ユキノシタ科 チダケサシ属葉も撮ってきて確認です。 昨年実が熟す時期に刈られてしまったクサギ心配していましたが、3~4本木がありました。花は咲き始めたばかりです。 対岸から、たくさんのクサギの蕾にホッ!今年はあの綺麗なブルーの実をたくさん見たいものです。 これはキタテハでしょうか?ヒヨドリジョウゴの花を探していたのですが昨年も撮ったこれは紫色のヒヨドリジョウゴムラサキヒヨドリジョウゴで良いようです。ナス科 葉も普通のヒヨドリジョウゴと同じです。庭の花花が無くなると引っ張り出されるツルハナナスです。 ヒヨドリジョウゴと同じナス科の花 公園との境のフェンスに絡ませていますので壊されてしまった公園、この花も終わりかと思いましたがフェンスはそのままに・・・今日はまた工事が始まり涼しいのに窓が開けられずエアコンをつけています。
2013年07月16日
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午後になると今日も曇りましたが昨日のように降ることはなさそうです。今日は海の日、3連休の最後の日、毎日が休日ですから関係ないと思いながらも気分はゆったり!昨日歩いた井の頭の自然園の様子をダイコンソウが咲き始めていました。バラ科 ダイコンソウ属ダイコンソウの根生葉は大根の葉に似ている野菜のダイコンはアブラナ科です。 ヤマジノホトトギスはまだ蕾でした。 ヤブミョウガは今が盛りです。 公園の自然園はオニユリの蕾がいっぱいです。 自然園の奥の方ではこんな様子が見られます。エビネの種取りが行われているのだと思います。 これはスジグロシロチョウでしょうか・・ 庭の様子今日は自然の花は地味なものばかりせめて赤い色のニューギニアインパチェンスで彩りを添えましょう。一昨日購入したばかりです。 これは昨年からのインパチェンス室内で冬越し 昨年寄せ植えの使っていたブルーサルビア、今年も芽を出し花が咲きました。シソ科 アキギリ属 多年草
2013年07月15日
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午後から運動不足解消のため井の頭から玉川上水を下ってきました。午後からは曇りがち、涼しく爽やかな風を感じながらゆっくりと・・・家の近くまで来たら雷が鳴りだしましたが降られることなく帰宅。しばらくしてものすごい勢いで降りだしました。ですがPCに出ている東京の気温はまだ34℃です。井の頭公園の出口に咲くボタンクサギが見事でした。 カラスアゲハの幼虫はこのボタンクサギを食そうとしていると昆虫ブログのukonさんに先日教えて頂きました。そのせいでしょう、カラスアゲハが何頭も忙しげに飛んでいます。その写真を撮ろうと頑張っておられる殿方がいましたよ。私は止まっていなければ撮れません。一つ一つの花弁がくるっとお洒落です。 まだまだ蕾も見られます。 井の頭の木漏れ日の景色です。 この先左へ玉川上水を下ります。 玉川上水沿いに出たらすぐにタマアジサイの蕾です。 まだ咲くのは先のこととがっかりして歩き出して間もなく咲いているタマアジサイに遭遇もう少し中央の花の部分が開いてくれていると良かったのですが。贅沢ばっかり~~云ってます、 庭の様子先日のシクラメン、蕾の数など調べていませんでしたら今朝又花が増えていました。木陰に置いています。 昨年秋口に買った日々草の一種、名前が分かりません。切り詰めまましたら、花が元の大きさになってきました。まだ花数が少ないですが 挿し芽で維持しているアンゲロニア、3色あったはずですがこの花色だけになってしまいました。 ブログを書き終えましたら気温が28℃クーラーが消せるでしょうか??
2013年07月14日
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曇りがちでしたのでいくらか歩きやすかったですがそれでも汗はダラダラ34,4℃だったようです。ピアノと声楽を教える友人のお弟子さんがプロデュースするオペラ公演「セルヴィアの理髪師」を観に行ってきました。オペラを知らない人たちに、その楽しさを伝えたいと始めたようでオペラセミナー的性格を持っているのかもしれないと解説にあります。今年で3回目、区の後援を貰えるようになったととても頑張っておられます。散歩道の花これは井の頭公園の自然園に咲くノハラアザミと思います。 これは以前教えて頂いた西洋オニアザミでしょうか。 別名 早乙女花 ヤイトバナ(灸花)ヘクソカズラと云う可哀そうな名前の植物です。アカネ科 ヘクソカズラ属 葉や茎に悪臭があることからヘクソカズラの名が付いたらしい。 玉川上水の対岸に咲く、たぶんネズミモチの花 庭の花も同じものばかりになってきました。百日紅の木の下に何年も植えっぱなしの球根オリエンタルリリーだったか・・一つぽつんと花が咲きました。 これは百日紅二度目のアップです。少しずつ花数が増えてきました。週間天気予報を見ると35℃と云う数字はなくなりましたが30℃以上は変わりないようです。
2013年07月13日
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千葉県外房に住むいとこ二人が新盆に来てくれるというので実家へ会いに行ってきました。猛暑の中でのお墓参りは本当に大変でした。昨日いとこ達にとお土産を買いに行ったついでに井の頭自然園へヤマユリを見に行ったんですがもう終わりでした。これから咲くのはウバユリです。まだちょっと硬い蕾でした。 もうシラヤマギクも咲いています。 オニユリも咲いています。 オニユリは家の近くの会社の敷地内にもムカゴで増えるのでしょう。かなりたくさんのオニユリが咲いています。コヒルガオとヒルガオの違いですが最近になってコヒルガオの存在を知ったばかりです。まだ違いが花の大きさと色だけしか区別できません。少しずつ調べていきたいと思います。これはコヒルガオと思います。花径 3~4cm、淡いピンク?白 ヒルガオでしょう・・花径 5~6cm 濃いピンクで中心部の白がはっきりしている。葉の形の違いもあるようです。庭の花 万両の花が咲き始めました。 寄せ植えに使っていた日々草、他の花はダメになりこの花ばかりが元気です。 新しく伸びたシュートについていた花ルージュ・メイアンです。突然の開花にびっくり!昨日は35℃には届かなかったようですが猛暑は明日まで?早く収まってほしいです。外へ出かけると異常な程の汗が出ますので第二次更年期かしらと思うほど身体もこの猛暑でおかしくなっているようです。
2013年07月12日
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猛暑日も今日で5日目、先ほどTVで日本の四季の移ろいがなくなる・・・と云う話をしていました。地球温暖化によるのでしょうね・・酷暑と極寒・・いやですね。9日夕方に玉川上水を歩いた時の様子です。オニドコロの花が咲き出しています。雌花の花序は下垂するそうですのでこれは雄花と思います。 こちらは雌花?タケニグサの今 早いものはもうこんな実が生っています。 ノカンゾウの群落 ノカンゾウ、綺麗に咲いているのですがカイガラムシでしょうか?白い点々がいっぱいついています。アキカラマツは咲き始めたばかりです。キンポウゲ科 カラマツソウ属多年草別名 タカトウグサ(高遠草) 花は 栗の実もかなり生長が早い?ような 合歓の木やっと花弁がしっかりした状態のものが見られましたがそろそろ終わりのようです。 庭の花プリンセス・ドゥ・モナコ3番目の開花です。今朝6時 午後2時の様子 カサブランカ昨年のものを植え替えもせずそのまま置いていましたら細ーい茎なのに大きな花を一つ付けました。 おまけの画像兄の携帯メールで送られてきたクジャクサボテンの花です。 月下美人も咲いたと送ってきましたが写真がボケボケでした。明日また実家に行く用事かあるのですが月下美人は夜しか咲かないから見られないですね。
2013年07月11日
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今のところ34,7℃を超えたところです。昨日の予報は猛暑日の35℃です。昨夕、ブログの更新を済ませてから5時ごろから1時間散歩に出てきました。ヤマユリが咲いていないかなと出掛けたのですが蕾だけでした。そして今朝、買い物の帰り 玉川上水を下ってみましたらヤマユリが咲いていました。残念ながらみな倒れた状態です。花が重すぎて・・・これが自然の姿なのです。庭でしたら支柱を立ててやるのですが・・・ 傍にはヤブカンゾウも 柵の外にはナワシロイチゴの実が熟しています。美味しそうですが・・ アキノタムラソウも咲き始めています。 チダケサシのような気がしますが遠くてはっきりしません。この花の前に大きな札「花を取らないでください」が立っていて写真が撮れないのです。苦労してやっと一部撮ってみましたが・・それとも~~ショウマというのでしょうか?今朝の庭の様子です。デュランタ・タカラヅカとランタナが一緒に収まりました。 プリンセス・ドゥ・モナコの3個目の花が咲きそうです。また無事な花でありますように! ルージュメイアンの夏の花は小さめです。ミニバラのような感じです。 こちらは名無しのミニバラ
2013年07月10日
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猛暑日は続いています。玄関の外のインパチェンス類がもうダメかと思うほど萎れています。可哀そうで日陰の避難させてますが、夕方にはシャンとした姿に戻ります。今週いっぱいは猛暑が続くよう・・また雷雨があるのでしょうか・・まだ湿生花園の花です。コウホネ(河骨) スイレン科地下茎が骨のように見えることから付いた名 これはサイジョウコウホネ(西条河骨)コウホネとの違いは花の柱頭の部分が赤くなること絶滅危惧種で一部の場所でしか見られないようです。 イザヨイバラ(十六夜バラ)初めて聞く名前です。八重咲きサンショウバラとも云われるそうです。葉はサンショウバラとそっくりです。中国南西部から東南アジアが原産日本には江戸時代に渡来月の十六夜のように花の一部が欠けることから付いた名サンショウバラの実花は終わっていました。 ハマナスの実 ハマナスの花が遠くに残っていました。 庭の花八重のカランコエが少しずつ咲き続けています。 元車庫の門扉の陰が朝日に伸びた光景です。サルビアは毀れダネから育ったものプランター4個の植えています。
2013年07月09日
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今日も東京は35℃の猛暑日昨日は夕方雷鳴が轟き叩きつけるような雨が降りましたがあっという間に止んでしまいました。でも庭は潤ったようです。今朝5時起きして草取りを1時間ばかり、土が湿っているのでやり易かったです。日中は外に出る気もせず運動不足になりがちです。先日湿生花園で見てきた花がもう少し続きます。ギボウシの類も3種みられました。オトメギボウシ、これは葉を撮り忘れて・・失敗でした。 トクダマと云われるギボウシは葉が丸くて固そうに見え色も濃い目でした。 オオバギボウシギボウシは2~30種類ありどれも山菜として食用になるようですがその中でオオバギボウシが「うるい」と云われて一番美味しいと云う話です。私が玉川上水で見るのとでは花の雰囲気が違います。 花はこんな感じです。 ニッコウキスゲと思います。 山野草のお店で見たカキランです。欲しかったけれど、山野草は難しそうなのでやめました。 庭の花我が家のギボウシは何ギボウシでしょうね? 家の裏では木を伐採、片付けの音で大変です。暑くて外にも出られずノイローゼになりそうです。私の住む区では緑を大切にする区と思っていましたがばっさばっさと切って行きます。木も生きているのに・・・移植できないのかしら・・もう直ぐ古木の太い桜も切られるでしょう。
2013年07月08日
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今日の気温、35℃まで上がったようです。猛暑日ですね。水遣りを早朝にしてそれからは外に出ていません。まだ7月の初め、2か月たっぷりこんな気温の日が続くのでしょうか?まだまだ撮りためた湿生花園の花が残っています。名札を間違えて撮っていた花ランタナに似た草花で検索しましたらヒメイワダレソウと出てきました。茎は地を這いよく分枝する花は小花が集まった散形花序 約1cm葉は対生し鋸歯があると調べた結果ですが、葉をはっきりと撮ってくるのを忘れました。 ペラペラヨメナキク科 ムカシヨモギ属の一種別名 ペラペラヒメジョオン・メキシコヒナギク中央アメリカ原産 ムカシヨモギ属と云う種類は調べるとたくさんあります。一番わかりやすいのではハルジオンやヒメジョオンなど数種ありました。アヤメに止まる蜂はミツバチでしょうか? これはセリバオウレンの花後です。 これはオオバジャノヒゲなのか。普通のジャノヒゲなのか区別がつきません。 紫の葉のジャノヒゲ?花も紫が入っていますが・・庭の花5月に貰った紫陽花(ダンスパーティー)先日剪定し、鉢替えもしました。見ましたら、新しい蕾が付いています。 こんな花でした。来年もピンクで咲いてくれるといいのですが・・ 以前「城ケ崎」と云う紫陽花を翌年には咲かせることが出来なかったので来年にも咲かせる自信は全くありません。
2013年07月07日
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関東甲信越は平年より15日も早く梅雨明けしたそうです。午後、玄関の外の植物はぐったりでしたが帰宅した3時半にはもう元気になっていました。これからは朝晩水やりが必要になるのでしょうか・・玉川上水、先日歩いた時に撮りためてあったものです。最近こんな姿の木の花?が気になっていました。アカメガシワのようです。トウダイグサ科 アカメガシワ属 雌花には白色の腺点と赤色の星状毛があると・・これは雌花なのか?ヒメヒオウギスイセン、緑の中に色を添えています。 これはユウガギク(柚香菊)と思うのですが・・花を揉むとゆずの香りがするとか今度香りを確かめてきます。 まだホタルブクロもみられましたよ。これは近くの方が植栽されたもののようです。格子状の支柱が立てられて大事にされています。 庭の花はいつも同じものです。ジュランタ・タカラヅカの花数が増えてきました。 良く咲いてくれます。木の下の方で 隣の公園の遊具が全部壊され、木がどんどん伐採されていきます。窓の外の山茶花も切られてしまいました時折ドスンという音が家を揺らす感じです。先日家にヒビが入らないか家の外回りを写真に撮ってもらいましたが家の中までは良いと断っていたのです。今日のドスンと云う揺れに、これは心配帰宅途中に測量をしている人(先日家の写真を撮っていた人でした)にもう一度家の中まで撮ってくれるよう頼みました。40分くらい罹ったでしょうか撮ってもらってホッとしました。
2013年07月06日
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義姉が無くなって新盆、そんなことも忘れてただ実家の様子を見に・・弟はちゃんと盆提灯をもってきているのに。兄は相変わらず庭の蘭の世話蘭は相変わらずいっぱい、もういい歳なのに減らさないとと、余計な心配をして帰ってきました。これはほんの一部全部植え替えなどするらしいです。室内にあった蘭名前は分かりません。 隣から種が飛んできたという花セリバヒエンソウに似ていると思いましたらラークスパー別名 瑠璃飛燕草(ルリヒエンソウ)・チドリソウ・飛燕草キンポウゲ科デルフィニウムの種類の一つでした。 隣はバラ専門らしい、バラの枝を切らせてくださいと庭に入ってきていました。ベルガモット、和名タイマツソウこんな色もあるのですね。香りが柑橘類のベルガモットオレンジに似ていることからベルガモットと呼ばれるようになったようです。 ノウゼンカズラの花にヒヨドリが蜜を吸いに来ていました。家の中からガラス越しに ナツメにもたくさんの花実を果実酒にするのに貰ってきたこともありました。 この他柏葉あじさい、アルストロメリアなどいろいろ咲いてました。余所の花ばかり、いつものことですが。明日は今日よりも5℃高い34℃とかいよいよ夏本番なのでしょうか?
2013年07月05日
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時々雨がちらつく程度、窓を開ければ涼しいのですが工事の音がうるさくて開けられません。でもエアコンを付けるような暑さではありません。箱根湿生花園の花の続きです。キツリフネが見られました。ツリフネソウ(ピンクの花)はなかったように思います。ツリフネソウ科アケボノフウロ英名 ゲラニウム・ロザンネイゲラニウムはフウロウソウ科ゲラニウム類の総称 ミヤマホタルカズラムラサキ科 常緑低木 セイヨウウツボグサウツボグサの仲間でヨーロッパ原産 マツバトウダイグサの札が立っていたけれど検索すると黄色い花ばかり、違う花のようです。 ハンカイソウの咲く道(木道)よく似た花のマルバダケブキと同じキク科メタカラコウ属です。 花はマルバダケブキに似ていますが葉は蕗の葉とは全然違い切れ込みのある葉です。 庭の花今頃木陰でシクラメンが二鉢一輪ずつ花を付けました。 トレニアが欲しいそう思っていましたら花屋さんに並びましたがもう咲ききったような株ですが、来年の毀れダネを期待して連れ帰りました。 今の気温26℃ですが湿度が高く歩いてくると汗が流れます。明日から東京も30℃を超えるとか・・・
2013年07月04日
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今朝も涼しい風が吹いて曇り空の一日、庭の鉢物の植え替えや球根堀あげなど作業が捗りました。湿生花園の花はまだ残っていますが今日は一昨日歩いた玉川上水の花です。ボタンクサギやヤブミョウガが咲き、夏の花に変わって来たことを感じます。合歓の木が綺麗でなかったことでしょげていましたがこれらの花が咲いていたことに慰められました。ボタンクサギ これはボタンクサギに止まったクロアゲハでしょうか?カラスアゲハとの違いがよく分かりません。何枚撮ったことか・・・やっと一枚だけ見られる写真がありました。 ヤブミョウガです。ツユクサ科両性花と雄花が混じっているそうです。白い蕊は雌花のよう黄色い葯が付いた蕊は雄花のようですが黄色い葯は見られませんでした。 たんぽぽにヤマトシジミでしょうか・・ 面白い竹の脱皮?です。 アキノタムラソウも咲き始めました。シソ科 アキギリ属梅雨の時期から初秋まで見られる花です。 庭の花今日、都の職員が家の写真を撮った後鉢物をもとの場所に戻しました。その時発見したのがジュランタ・タカラヅカです。 なかなかうまく撮れません。インドハマユウもそろそろ終わりです。 今日の風でオリエンタルリリーの一本がポキッと折れてしまいました。花瓶に挿しましたが、根元から20cm位を残して折れてしまい来年の球根は育たないのでしょうか・・3時半ごろからぱらぱらと雨が降り始めましたが今は止んでいます。
2013年07月03日
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朝からカンカン照り、暑い中部屋の前のたたきに置いている花たちを片付け大掃除、明日、都の方が家の写真を撮りに来るのです。家の周りは都の住宅ばかり、道路が出来るので裏の集合住宅が壊されます。その時に我が家に傷が付かないかチェックのための写真撮りです。裏ばかりでなく玄関前の二棟も建て替えのようです。もうどこかに引っ越したい気分です。どんな撮り方をするのか、花は明日終わるまで庭の彼方此方に分散しました。湿生花園の花です。マツモトセンノウナデシコ科九州の阿蘇山の草原に自生するオレンジ色の花花の形が松本幸四郎に紋所に似ていることからが名前の由来 ムシャリンドウ(武者竜胆) 初めて見る花です。シソ科 ムシャリンドウ属の多年草北海道から本州中部の草原などに生える。 カワラナデシコでしょうか ムラサキモメンヅルの札がありました。マメ科 ゲンゲ属の多年草この花も北海道から本州中部の砂礫地に生える。 葉の形は ハヤチネウスユキソウ早池峰山の高山帯のみに生育する固有種です。ヨーロッパのエーデルワイスに一番よく似ている。白いウランエルの花びらのようなものは苞葉で中央の黄色い部分が花です。ですが、この花の黄色い部分は儲かれて花の終わりですね。 こんな光景も見られました。飛んでいるものは難しいです。モンキチョウの雌雄でしょうか? 黄色いのがもう一頭加わったのですが、3頭は撮れませんでした。 庭の花オリエンタルリリー、豪華に咲いています。 一鉢だけ咲き出したカラーこのカラーは花は大きくならず花をたくさん持つ種類のようです。ただ今混み合ってます
2013年07月02日
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少しは陽も射しましたが曇りの一日風は今日も爽やかです。午前中は庭の草取りに専念、少しは風通しが良くなったような感じです。それほどひどかった!まだ完全に終わったわけではないのですが。湿生花園の花がもうしばらく続きます。クガイソウオオバコ科 クガイソウ属葉は4枚から8枚輪生しています。花は総状花序と云うのでしょうか?下から上に咲いていく花です。 ミソハギボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)とも云われお盆の切り花によく使われるそうです。以前にもブロ友さんからお聞きしたことがありました。 湿地や田の畔に咲く。オカトラノオこの花は井の頭の自然園でも、また今日は玉川上水でも見てきました。 イヌヌマトラノオオカトラノオとヌマトラノオの雑種らしい。花穂はオカトラノオに似ているとあるが区別は全く分からない。以前検索していたら、花穂が垂れて咲くのがオカトラノオ少し立って咲くのがヌマトラノオと呼んだ覚えがあるのですが・・・ クサレダマ(草連玉)サクラソウ科 オカトラノオ属マメ科のレダマと云う花に似ているからその名が付いたというが実際には似ていないらしい。 今日の午後玉川上水へねむの木の花をもう一度見に行ってみましたが綺麗な花は今日もダメでした。対岸でやっと見つけました。ヤブカンゾウです。 今日歩いたのは合歓の木のあるところまで約1/4くらいしか歩きませんでした。プリンセス・ドゥ・モナコの二つ目が咲きました。今朝8時の様子です。 草取りを終わってお昼近く 散歩から帰宅して4時ごろ 方角を変えて やっと本来の姿に咲いたと思うのですが・・
2013年07月01日
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