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4月から自宅での介護が難しくなった認知症の人や自宅での療養を望む難病、末期癌の人が今までよりも充実した介護ケアを受けることができるようになるらしい。認知症に関しては運営推進会議がグループホームの運営状況などをチェックするので事業者のサービス向上が期待できるという。さらに自宅にいる認知症の人も30日以内のショートステイの利用ができるようになるという。但し今後の認知症の人の増加に追いつくことができるかは問題でしょう。在宅の末期癌や難病の人への介護ケアは原則として65才以上ですが40-64才の末期癌の人も対象に加わるという。全額自己負担が1割負担になるのはよいことかと思いますがこれもいつまで続けることができるかは不明です。これだけ、医療や介護の状況が変遷しているので当事者は大変です。
Jan 31, 2006
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顧問の先生から、91歳の患者さんのことで相談されました。以前にくも膜下出血の既往があり、右片麻痺があるらしいが数日前から食欲低下があり、傾眠状態のようだけど病院へ受診したら点滴を1本されて帰宅させられてあとはかかりつけ医に相談するようにとのことらしい。家族から往診を頼まれたようですが、顧問の先生はこれ以上どうしようもないから、家族の相談に乗ってやって下さいとのことです。午後に家族が相談しに来院されました。高齢者なので、食欲低下からくる脱水か感染が考えられるので、家族の今後の希望を聞いて、しばらくどこかの病院へ入院させるように勧めました。このような患者さんは今後どんどん増加していくと思われますが、在宅でできることは限られています。この患者さんでは何とか近くの別の病院へ紹介して数日間でも点滴などの処置をお願いすることができましたが、これからもこのようなことがあると入院できるとは限りません。政府は在宅医療を勧めていますが、少しの入院処置だけでも助かる生命があることを忘れないでもらいたいものです。
Jan 30, 2006
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医師会の急患センターの当番が、他の先生が体調を崩されたため急に回ってきました。インフルエンザの多い時期ですので心配しましたが、案の定インフルエンザの患者さんが殺到しました。発熱した患者さんをインフルエンザ抗原キットで調べると高率でA型陽性でした。9時から夕方6時までに約40人のA型インフルエンザの診療と、少し前に流行していた感染性胃腸炎の患者さんも数人あり、こちらは脱水のため点滴をして帰宅してもらいました。インフルエンザの患者さんはタミフルを処方して帰ってもらいましたが、これだけウイルスを浴びると自分への感染が心配です。一応ワクチンの予防注射とマスクもしていましたが、ここ2-3日は発病しないか注意が必要でしょうね。発病したらクリニックも休まなければいけません。今まで高熱で病院を休んだことはないのですが、患者さんへインフルエンザをうつしては困ります。今のところ発病の気配はないようですが。
Jan 29, 2006
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認知症研究会の世話人になっているのですが、世話人会は精神科の先生と神経内科医が主になっています。講演会は一般の内科医も多く出席されており、認知症は関心の深い疾患であり誰でもがいずれはそうなる可能性があります。高齢化社会で認知症はこれから増加していくことは間違いないでしょう。診断と治療も少しずつ進歩していますが、まだ介護が大きなポイントになっていることも事実です。政府も認知症に関しては少しは力を入れて県の行政も指導していくようです。介護保険は今までより厳しくなるようですし、多くの矛盾はありますが、増加の一途をたどる認知症に関しても早急に対策を立てるようにしないといけませんね。
Jan 28, 2006
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顧問の先生が往診されている100歳の患者さんが、右手で箸が使えなくなったということで、往診をしてきました。数日来、入れ歯が合わなく食欲が低下していたらしいのです。ヘルパーさんはそれほど気にすることなく、いちごを用意してくれて箸でつまんで食べる様子を見せてくれました。入れ歯を治してもらってから食欲も少しみられるようになり、それほど問題なくつまんで食べることができました。高齢者の脳は食欲低下で脱水の影響を受けやすく、また発熱など感染症にも影響されやすいのです。そんなことで一時的に脳虚血症状がみられたのではないかと、娘さんにお話しました。もう一人の多発性硬化症で失明している患者さんは、娘さんが時々見にきてくれることを知ったケアマネジャーからヘルパーの派遣を減らすかもしれないと言われて、これからのことを心配して夜も眠れないと言っておられました。高齢者の介護は大変ですが、介護保険も4月から厳しくなってくるようですし、医療情勢の悪化は国民に大きな問題を投げかけています。
Jan 26, 2006
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午前中は日差しが見えて足場もよかったのか、今まで受診できなかった患者さんたちが次々と受診されました。月、火と少なめだった患者さんの数はこれで何とか平均になりそうです。夜は市中のホテルで漢方薬とインフルエンザの講演会があり出席してきました。インフルエンザのシーズンに入ったのですが、他の県よりもまだピークにはなっていないようですが、ウイルス学の教授の講演と一般的な呼吸器感染症の漢方治療の講演があり、勉強にはなりました。ウイルス感染症はほとんど対症療法が主になるのですが、インフルエンザの場合はタミフルでウイルス増殖を抑制できるので5日間はきちんと服用したほうがよいようです。漢方治療は対症療法と患者さんの免疫を高める作用で使用するのが目的です。
Jan 25, 2006
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朝から友人の内科医から、手足のしびれで動けなくなってきた患者さんの診察を頼まれました。10時頃に家族に付き添われて受診されました。患者さんは、1週間前から右眼瞼下垂が起こり近くの総合病院の眼科を受診して神経内科へ紹介されて頭部MRIも撮ったけど異常はなかったとのこと。採血後の結果を聞く予定はあったらしいが、手足のしびれと四肢脱力が進行するため何度かその総合病院の救急外来を受診したが、入院できずにしびれを切らして、知り合いの内科医から私に紹介があったのです。神経内科医では基礎的な疾患でもあり、右顔面神経麻痺と四肢腱反射消失、四肢麻痺の進行から容易に診断できたので、家族と相談してもとの総合病院の神経内科の先生に連絡して入院させてもらいました。これはあくまで後で診療したものが病気が完成されているので診断しやすいということもできるかと思います。夜にはミカルディスの全国ネットカンファレンスに出席してインスリン抵抗性の改善作用のメカニズムに関して勉強してきました。
Jan 24, 2006
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再び、雪が降り始めました。クリニックの患者さんの足も少し滞っています。それでも来て下さる患者さんは、来てすぐに診察になるのでむしろびっくりしています。ある患者さんは静かなクリニックに「今日は休みなのかと思った」。仕方がないですよね。それでもインフルエンザの患者さんなど初診の患者さん数人と慢性の患者さんを合計すればそれなりの数にはなりました。病院勤務時代と違ってやはり、患者さんの数は気になるものです。こんな時には前の病院担当のMRさんとクリニック担当のMRさんのお誘いで行き着けのお店で、美味しい食事とお酒を頂いて寒い夜を忘れました。そして春になったら山歩きをしようとまだ来ぬ春を待ち焦がれています。
Jan 23, 2006
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朝起きたら新雪が少し積もり、青空が見えるよい天気です。それではと妻と一緒に近くのスキー場へ出かけました。妻は10数年ぶりのスキーで何を思ったか、私に付き合ってスキーを再開したいと言って新しいスキー靴とカービングスキーを買いました。一度は行かなければいけないと思っていましたが久しぶりの青空になったので思い立って出かけました。スキー場は新雪でもあり、午前中はスキーには最高の雪と天候でした。妻は久しぶりでもあり、最初はこわごわでしたが、数回リフトに乗ってスキーを思い出したのか何とか格好になっていたようです。これで冬に一緒に楽しめるスポーツができ、ストレス解消できそうです。
Jan 22, 2006
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大寒(だいかん)は二十四節気の1つ。1月20日ごろ。および、この日から立春までの期間。太陽黄経が300度のときで、寒さが最も厳しくなるころ。十二月中。『暦便覧』では、「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。寒の真ん中で、一年で最も寒い時期である。武道ではこのころ寒稽古が行われる。[編集]七十二候大寒の期間の七十二候は以下の通り。初候 款冬華(ふきのはな さく) : 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す(日本) 鶏始乳(にわとり はじめて にゅうす) : 鶏が卵を産み始める(中国) 次候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる) : 沢に氷が厚く張りつめる(日本) 鷙鳥勵疾(しちょう れいしつす) : 鷲・鷹などが空高く速く飛び始める(中国)(れいしつは機種依存文字のため他の文字を使用)末候 鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく) : 鶏が卵を産み始める(日本) 水沢腹堅(すいたく あつく かたし) : 沢に氷が厚く張りつめる(中国) [編集]前後の節気小寒 → 大寒 → 立春"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AF%92" より作成大寒に関して勉強になったので、引用させて頂きました。一年で最も寒い季節に突入しましたが、これも約2週間で立春ですね。
Jan 20, 2006
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午後から顧問の先生が診療されるので、ゆっくりできました。雪が散らついていましたが、お世話になっている友人のクリニックへ妻と一緒に行ってきました。私のクリニックはビルの1階でスペースが限られているので、必要最小限の設備しかありませんが、友人のクリニックは自宅に隣接して建設されたので設備も充実しています。私のクリニックの場合は街の中心にあるので、検査が必要な時は病院にすぐ依頼することは可能ですし、実際そのようにしています。設備投資で大きな借金を背負っても返済できる年齢ではないので、患者さんとゆっくりお話もできる小さなクリニックを目指しています。顧問の先生の患者さんも引き継いで診療できたのは新規に開業するリスクもさけることができ、よかったように思います。
Jan 19, 2006
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以前に漢方医学の勉強会をしていましたが、しばらく休会されていたのが、今回から再開されて新年会を兼ねて開催されました。これは県内の漢方に関心のある各科の先生約20名で構成されていますが、クリニックの顧問の先生と出会ったのもこの会で10年以上前でした。そのように何の繋がりもなかった先生と何度か一緒に勉強したり、会合でお話したりする機会ができて偶然にもそのクリニックを引き継ぐことになったのです。漢方医学においては経験が一番重視されるのですが、顧問の先生は勉強会でもいつも貴重な意見を述べられて私にとって非常に勉強になったものです。本当は顧問の先生と一緒に出かける予定でしたが、直前に警察から電話があり警察医の先生が検死に出かけられることになったので私だけで行ってきました。以前のメンバーとはかなり変わっていましたが、大学の同級生や以前から親しくさせている先輩の先生、後輩の先生などもいらして、また顧問の先生もこれから出席される予定なので楽しみにしています。こんないろんな世代で勉強できる会もユニークではないかと思っている。
Jan 17, 2006
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日曜日の余暇で書き忘れましたが家内と一緒に映画をみてきました。いじめの問題を取り上げた地方の中学校の物語でしたが、「かかしの旅」という映画で、幼児の時にベランダから落ちてびっこになった子供が中学校でいじめにあう話ですが、いじめる方もいじめられる方も心の病があるのですね。県内を巡回する映画のようですが、徐々に全国に広がる映画かもしれません。久しぶりに考えさせられる映画でNHKでも放送したらよいのではと思いました。映画もテレビとは違い、気軽にできる余暇の過ごし方ですね。
Jan 16, 2006
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土曜日にクリニックのダイナミクスをバージョンアップして、何とかCPUの小さいノートパソコンもそのまま電源を入れたまま放置してきましたが見てたら終了していました。つかの間の日曜日をまたクリニックに出かけて過ごしてしまいました。病院勤務時代も毎日病棟回診するために病院へ出かけていたので、どこかに出かけないとすっきり休んだ気分にならないものでした。冬はそのためスキーを趣味にして出かけていたのですがあいにく今年は雪が多すぎてまだ出かける気持ちになりません。今度の週末と日曜日も医師会の講演とセミナーがあるので予定が決まってしまいます。2月になれば少し余裕ができてスキーにも行けるかと期待しています。3月は一度学会で出かける予定もあります。そんな先のことでも考えていないと気分も憂鬱になりますね。
Jan 15, 2006
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土曜日の午前中に診療を終えてから、前から気になっていたダイナミクスのバージョンアップに取り掛かりました。そろそろしておかないと4月からの診療改正時にももう一度バージョンアップしなければいけないので、大いに診療に影響します。ただバージョンアップで月曜日からの診療に差し支える可能性もあり慎重にならざるを得ません。そのためダイナミクスの診療で先輩に当たる先生にお願いして指導して頂きました。サーバーを含めて5台あるPCの4台はバージョンアップを何とか終えましたが、処置室のノートパソコンだけCPUが低いのか入れ替えに時間がかかり終了しませんでした。気掛かりではありましたが日曜日まで電源を入れたままにしてクリニックを出ました。こんな時にクリニックと自宅が離れていると不便ですね。
Jan 14, 2006
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クリニックの新年会をスタッフとお世話になった方を入れて10名でお魚料理がおいしい割烹で行ないました。昨年暮れの中華料理の忘年会に続いての新年会でしたが、今回はマスターが私の患者さんでもあり、食事の内容に大いに期待しました。マスターも力を入れて張り切ってくれたようで、期待通りの新鮮な素材でのおいいしいものばかりでした。新鮮なお刺身もおいしかったけど、うに、ふぐ刺し、ふぐ白子、あわびのバター焼き、かになど平生食べれないものを一挙に口にすることができました。生ビールのあと焼酎のお湯割りで寒い冬を忘れさせてくれました。これでまた明日からの仕事に元気がでそうです。
Jan 13, 2006
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午後から2件の往診に行きました。雪も一段落し、道は車で走り易くなりました。特別養護施設に入所しているパーキンソン病関連疾患の進行性核上麻痺の患者さんの往診を頼まれていたので、診察してきました。いつもは表情がない顔に久しぶりに笑顔がみられ、ご家族も動けない患者さんを診察に連れてくる苦労がなくなり喜んでもらえました。病院勤務をしていると往診などが自由にできないのですが、クリニックでは往診や訪問診療もできるので、患者さんやご家族に喜んで頂けるのが嬉しいですね。もう一人の以前から往診している多発性硬化症の高齢患者さんは後遺症で視力はなく、明かりもわからないので往診していますが何度も脊髄病巣を繰り返しており、伝い歩きがやっとの方です。この患者さんも以前に病院勤務時代には入院治療をしていましたが、ここ数年は近くの開業の先生に往診を依頼していました。昨年、私が開業してから往診を頼まれたのですが2週間に1回の往診を楽しみにしてもらえています。
Jan 12, 2006
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神経セミナーでの講演をしてきました。病院での18年間の神経疾患の診療経験に関して振り返ってみました。学会発表を主にお話しましたが、自分自身でも実にいろんな疾患に関わってきたものだとあらためて思いました。県西部に位置する主管病院として役目を果たしてきた病院で働いてきたのである意味では県西部の神経疾患の縮図でもあったかもしれません。クリニックを開院してからも、病院で診療してきた患者さんも受診されていますが、経過をみていく上では神経症状の変化に注意していけばよいのですがMRIなどの検査は病院にお願いしています。病院との連携で予約もインターネットでできるので開院してからも数例の検査を依頼しています。クリニックではやはりかかりつけ医としての機能が大切かと考えています。
Jan 11, 2006
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クリニックの仕事でしばらくゆっくりできなかったので、久しぶりに魚料理のおいしい民宿で泊まりました。民宿でも新しく増改築したようで、旅館のような感じでした。クリニックを立ち上げにお世話になった3家族との食事で、これからの経営方針などについても相談できました。この春からさらに診療改正が行われますが、決して患者さんのためになっていません。保険料を支払っていない人は全額負担、老人でも2-3割負担など国民皆保険なんて、形だけになりますね。医療経営者にもマイナス改定でさらに経営が厳しくなっていくようです。しかし、病院勤務はそれ以上にストレスが多いのが実情です。
Jan 10, 2006
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インフルエンザ流行期に 過去10年で2番目の早さ 厚労省、注意呼び掛け (1) 記事:共同通信社提供:共同通信社【2005年12月28日】 厚生労働省は27日、インフルエンザが流行期に入ったと発表した。 全国約5000カ所の小児科と内科を対象にした定点観測で、1カ所当たり平均の患者数が流行の目安となる1人を超えた。ここ10年では1996-97年の冬に次ぎ2番目に早く、昨シーズンより6週ほど早い。 厚労省は「年末年始は人込みに出る機会が増えるので注意が必要だ。マスクの使用や、帰宅時のうがい、手洗いを」と注意を呼び掛けている。インフルエンザは寒く、乾燥した気候で流行しやすいとされるが、国立感染症研究所は「寒波との関係など、流行が早まった理由は分からない」としている。 今シーズンは、11月から学校での集団発生が増え始め、11月上旬から12月中旬の間に、全国の幼稚園や小中学校などで約5200人の患者が報告された。学級閉鎖は133校。 厚労省と感染研が毎週行っている定点観測の12-18日の速報値で患者報告数は8822人、定点当たりでは全国平均で1.88人と今シーズン初めて1人を上回った。 これまで分離されたウイルスはほとんどがA型で、昨シーズンに主に流行したB型は非常に少ない。感染研によると、A型の方が症状が重くなることが多いという。 感染研のホームページによると、12-18日の週までの集計で、1カ所当たりの患者数が多かった都道府県は岡山(13.1人)、山梨(8.1人)、岩手(6.5人)、山形(5.8人)、宮崎(5.6人)、群馬、熊本、鹿児島(いずれも4.2人)など。コメント; 先週、私のクリニックにもA型インフルエンザの患者さんが初めて受診されました。これからインフルエンザの患者さんが多くなるのでしょうね。若くて体力のある人はそれほど消耗しないと思いますが、子供や高齢者は高熱で脱水や肺炎、脳炎の危険性もあるので、予防注射のしていない人は特に注意が必要でしょう。
Jan 8, 2006
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近日中に広小路神経内科の正式HPを作成する予定のため、このブログのテーマを変更しました。こちらはあくまで趣味と日常生活が主になるかと思われるので、クリニックの正式のHPをMy Clinicの会社にお願いすることにしました。同じ名称があると検索で両者が同時に出てくる可能性があると思います。というわけで年が新しくなって少しリニューアルしてみました。メルマガのタイトル変更はできないようなので、テーマを変えてもう少し発行を続けていくことにしました。今年の目標はブログのアクセス数のアップと正式のHPを充実させてクリニックの診療向上を願いたいと思っています。
Jan 7, 2006
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電子カルテの問題点が毎回のレセプト時期に起こります。私のクリニックはダイナミクスという電子カルテを使用して3回目のレセプト提出になります。レセプト作成は順調にできたので、総括表を作成しようと取り掛かりましたがどこが悪いのか何度やっても12月分を作成しなければいけないのが11月分になります。これで1時間ほどの時間ロスでしたが何とか12月分の作成ができました。電子カルテ自体はたいへん便利で、これがないと診療できないくらいに重宝していますが、ひとつ問題が起こると解決に時間がかかります。国は数年のうちに電子媒体でのレセプト提出も義務ずけるようですが、紙カルテから電子カルテへの移行も大変かと思います。
Jan 6, 2006
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今朝は少しネットサーフィンして他のブログを訪問してみました。いろんな職業の人がいていろんな考えがあるのを知るのは楽しいですね。5日の午後に地方局のFMラジオの健康番組の収録に行って来ました。「脳卒中」のテーマで10分あまりの時間で、以前に地方のNHKテレビの録画に比較して顔が見えない分、緊張もしなくて打ち合わせを含めて30分程度で終わりました。クリニックの名前も出るので多少の宣伝にはなるでしょう。2月には「片頭痛」でもう一度出番が回ってきます。一般の市民の方に理解しやすいお話をしなければいけないので一人よがりではいけませんよね。
Jan 5, 2006
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仕事始めの日も今年は大雪でした。おまけに早めに出発したのに車のタイヤのパンクにきずき、車は家内に預けてタクシーでJRへ行き、電車でクリニックのある町の駅に到着して、再びタクシーに乗り継いで何とか仕事場に間に合いました。本当に今年は先が思いやられると嘆いているとさすがは顧問の先生、”1年の難を落として出発ですね!"昨年はクリニックで夢中で診療してきて、今年は少しは余裕を持って毎日を過ごしたいと望んでいます。仕事始めでもあり、患者さんはそれほど多くなかったですが、レセプトの手直しなどの仕事もあり調度よかったようです。
Jan 4, 2006
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正月も2日目がすぐに過ぎていきます。2日は初売りで、ここ数年福袋は買うことは妻の意見で控えていましたが、やっと自由に買ってよいとお許しが出ましたので、2個買いました。一つは紳士服のスーパーのもの、もう一つはやはりスーパーのスポーツ店のものを買いました。何故か福袋は平常買えないものを買うよい機会で、使わないものもあるのですが、結構使っているものもありますね。次男が帰省していたのですが、彼女が訪ねてくるというので家内はパニックでした。長男の時は突然結婚すると言って連れて来ましたが、次男はその気はあるのだろうけど、まだ結婚はいつかわからないと言っており確かにその方が余裕はあります。でも一緒にいると楽しそうな次男を見るとやはり結婚式は今年の秋頃でしょうか。
Jan 2, 2006
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2006年元旦年始にあたり、今年の目標などを記載してみたい。仕事では1月は何かと行事が多いのですが、開業医にはレセプト提出という事務的な仕事を終えないと次に進めません。それが終わるとラジオでの脳卒中の医学解説があり、ついで病院勤務時代のまとめの仕事を神経セミナーで話す予定があります。1月もすぐに日が過ぎていくようです。今年の目標はクリニックの安定経営、学会報告などもあります。それとブログ、メルマガでは別の簡単なものを予定しています。冬の季節もそんなことを計画しているとすぐに終わり春がやってくる気になります。厳しい冬を乗り越えるにはこんなことでも考えているのが楽しいですね。
Jan 1, 2006
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