土曜日に限らず我が家の朝食には、必ずデザートとしてフルーツが出てきます。フルーツですから、今頃の時期は、グレープフルーツ、梨、桃といったものが多くなります。でも、今朝の食卓には、パッションフルーツなるものが供されました。
ずいぶん珍しいものを・・・と思ったら、カミサンがパート仲間の方に頂戴したものとのこと。

上の写真で下のほうの赤紫色の卵形のものが全体像で、それを二つに切ったのが上のほうの写真です。スプーンはカレーライスなどを食するときに使用する大き目のスプーンで、パッションフルーツとの比較のためにおいてあります。
ごらんのようにあたかも卵と同じくらいの大きさです。写真が小さすぎてわかりにくいのですが、二つに切ると、なかにはゼリー状の果肉と緑色の種が入っています。これをスプーンですくって食べるのですが、果肉を食べているというよりは、ポリポリと種を食べている感じですね。ちょっと酸っぱい味でした。
このパッションフルーツは原産がブラジルだそうで、南国の果物です。食卓を南国フルーツ特有の甘い香りが占有しますよ。
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和活喜さん