10月5日は、ビートルズ(The Beatles)のデビューシングル「ラブ・ミー・ドゥ」が1962年に英国でリリースされてから50年なるそうです。この曲は、英国チャートで最高17位だったとのことです。
ビートルズといえば、ご存じのとおり20世紀を代表する音楽家ですね。ただ、デビュー当初は、一般の音楽家からは音楽としては認められず、彼らには単なる雑音としか聞こえなかったようです。
しかしながら、その後のビートルズの活躍はご存じのとおり。世界の若者の支持を得たビートルズは音楽の世界を征服したと言っても過言ではないと思います。

ちなみに僕が初めてビートルズの音楽を聞いたのは、最晩年の「レット・イット・ビー」でした。テレビドラマ(たしか、森光子主演の「時間ですよ」)のなかで、堺正章が、その役の中での友達役で主演していた、かまやつひろしと一緒にレコードを聞いていたのですが、その曲が「レット・イット・ビー」曲でした。
その曲を初めて聞いたときに衝撃が走ったというか、たまらなくこのレコードが欲しくなり、大急ぎでレコード店で買い求めました。それがThe Beatlesというグループとの出会いでした。
当時、すでにビートルズのメンバーたちが仲たがいをしていて、解散寸前だったということは後で知りました。ともあれ、アルバム「レット・イット・ビー」を購入してから、他のアルバムも欲しくなり、多くのアルバムを購入しましたが、僕の場合は「レット・イット・ビー」からだんだん過去にさかのぼっていく形でThe Beatlesの曲を知っていったということになります。
初期の音楽と晩年の音楽とは大きな違いがあると思いますが、どれも良い曲だと思います。晩年というか、ある程度年数がたってからの曲、ヘイ・ジュードやゲット・バック、愛こそはすべて・・などお気に入りの曲は枚挙にいとまがありませんが、初期の曲では、シー・ラヴズ・ユー、オール・マイ・ラヴィングなんかも良いですね~
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