毎年の正月の風物詩にもなった感のある箱根駅伝がテレビで放送されるようになって20年以上が経過したと思いますが、僕の母校である立教大学はまだ一度もテレビではお目にかかっていません。
しかしながら過去にはわが立教大学もなんと27回も出場しています。最高成績は総合3位ということですから、昔はそれなりに強かったんですね。最後に出場したのが第44回大会で、これは昭和43年に行われています。

日本テレビ系で放送が始まったのが昭和62年の第63回大会からですから、立教大学はテレビに出ていないわけです。
さて、先週の土曜日の10月20日に行われた予選会にはわが立教大学も出場しています。この予選会で9位までに入れば箱根駅伝に出場できるのですが、9位には遠く及ばない31位という成績でした。
ちなみに29位には慶応大学、そして30位に東京大学、32位に学習院大学、33位に横浜国立大学・・・とこのあたりの順位には、あまり強くなさそうが大学が集まっているようです。(各大学関係者の皆様、失礼な発言をお許しくださいm(_ _)m)
http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/publicrecord89_team.pdf
ということで、毎年のお正月には立教大学も東京六大学の一員ということで、同じ東京六大学の早稲田大学や法政大学を応援していますが、やはり母校の応援とは違って、イマイチ応援のしがいがありません。
なお、立教大学と似たような校風の大学で箱根駅伝にエンがなさそうな大学だと思っていた青山学院大学(青学関係者の方々、失礼なことを言って申し訳ありませんm(_ _)m)は、このところ箱根駅伝に4年続けて出場しています。
しかも、今年の正月に行われた大会では5位に入って、予選会免除のシード校になっていますから、これで5年続けての出場となります。シード校となった青山学院大学もはじめは予選会を突破しての出場でした。
青山学院大学に続くつもりで頑張れば、立教大学にも予選会を突破することができないということはないと思います。後輩諸君にはぜひとも奮起して、次の大会には箱根駅伝に出場してもらい、お正月をより楽しいものにしてほしいと思っています。
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和活喜さん