歯磨きをきちんとしていても歯には歯石というものが沈殿するそうで、食べ物のカスなどが石灰化して歯石になってしまうと、歯磨きでは除去することができません。
となると歯医者さんに行って、歯石を取ってもらうことになります。僕の場合も年に2回、行きつけの歯医者さんで歯石を取ってもらっており、毎年6月と12月に行くことにしています。

ちなみにきちんと歯磨きをしていれば、歯石の沈着の少なくてすむそうで、行きつけの歯科医院の先生によると、僕の歯磨きは通信簿でいえば「4」だそうです。ちなみにこの場合の通信簿は5段階評価です。ですから、かなり良いほうの評価になります。
歯石取りそのものは、専用の器具を使って先生に取ってもらうので、基本的に痛みをかんじることはありません。ところが、歯によっては微妙に神経に触ることがあります。
僕の場合は、今回はそういうことは無かったので良かったのですが、仮にアタマのほうにキーンとするような痛みが走ったら、その歯は虫歯になっている可能性が高いのだと思います。
ともあれ、15分ほどで歯石取り(専門用語でスケーリングと言うんだそうです)は無事に終了しました。やっぱり、歯石を取ってもらうと口の中がすっきりしますね。これで気分よく新年を迎えられるというものです。
なお、僕が年に2回、歯石取りに行っているのは、もちろん歯のお掃除のためですが、そのほかにも急に虫歯になったりした場合に、普段から歯を見てもらっている歯医者さんがいたら、いざという時に安心だからということもあります。
歯石取りは、人によって年に1回、年に2回あるいは3か月ごと・・・とかあるようですが、虫歯になる前から、こういう歯石取りを行っていると、なじみの歯医者さんが出来て良いと思いますよ。
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