猪瀬直樹氏が徳洲会からの 5000 万円の問題で辞任したことにより、急きょ行われることになった東京都知事選挙ですが、 16 人が立候補しています。
上の写真は我が家の近所のものですが、立候補者は16人なのに、ドクター中松さんのものも貼ってなくて少ないですね。
さて、その 16 人のうち有力候補とされている人が何人かいますが、そのひとりが元総理大臣の 細川護熙氏(76)です。細川氏は脱原発を前面に打ち出し、これにやはり元総理大臣の小泉純一郎氏が応援することになっています。
今でも人気のある小泉氏が応援することになっているので、かなりの注目を集めていますが、そもそも脱原発と東京都知事選挙を結びつけることにはいささか違和感があります。
原発問題を議論することを否定はしませんが、原発か?脱原発か?という視点だけで投票を促すやり方には賛同しかねます。
細川氏と言えば、最近はろくろを回して陶器づくりに精を出していたはずで、世間から隠遁していたらしいのですが、それがなぜ今になって・・・という感じです。
では、細川氏の対抗馬とされる舛添要一氏(65)はどうかというと、この人については週刊誌などを読むと、あまり良い話はありません。というか、なんだか良い人ではないような感じです。
ということで、細川氏にも舛添氏にも魅力を感じないとなると、田母神俊雄氏(65)が浮上してきます。
田母神氏は、元航空幕僚長という前歴があるので、最近の中国や韓国との国境をめぐる問題を考えると頼もしい印象を受けます。
でも国境問題も原発問題と同じく都知事選とは別にしないといけませんね。
ほかには弁護士の宇都宮健児氏(67)や発明家のドクター中松氏(85)、さらには IT 会社役員の 家入一真氏(35)
というか、今回ほど投票したい人がいない選挙も珍しいです。 とはいえ、せっかくの投票権ですから、有効に使いたいと思うので、これから各候補者の主張をじっくりと見極めたいと思います。
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