さて、富士川の支流の荒川の渓谷を歩き始めたヒロくんとカミサンです。
渓谷沿いには遊歩道が整備されていて、わりと歩きやすい道になっていました。ただ、荒川沿いを上流に登って行くためのぼりの坂道となり、それなりに疲れる道でした。
歩いていて途中に見えたのが、昇仙峡のシンボルとも言われている覚円峰です。
ほぼ垂直に岩が切り立っていますが、覚円というお坊さんが、この岩のテッペンで座禅を組んだそうで、そのお坊さんの名前がついています。
さらに歩いて行くと、こんな岩もありました。
頭上に大きな岩がせり出していて、岩が落ちてくるのではないかという恐怖も感じますし、背の高い人は頭を岩にぶつけるかもしれません。
また、仙が滝という比較的大きな滝もあり、水量が豊富で豪快でした。
滝の上のほうにだけ太陽の光がさしていて、上手く撮れませんでした。また、写真では分かりませんが、太陽の光が当たっているところには虹も見えました。
この富士川の支流という荒川ですが、とてもきれいな水で、川には奇岩がごろごろしていて、面白い光景を見ることが出来ました。
さて、渓谷を登りきったところから少し歩いて行くとワイン祭りの会場にたどり着きます。
そのワイン祭りについては、明日ご報告します。
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