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本日、ある研修で知り合った老若男女の7人と 飲み会を実施した。韓国人の方や長崎の五島列島・奄美大島の出身者もいる。熱く語る55歳の人もいる。少し冷めた30代も いる。こんなメンバーで飲むとおもしろい。話しがあちらこちらに飛ぶが、1人が夢を語ると皆が応援する…俺は今、仕事が楽しいと熱く語る。 そこに計算もない。不思議に金儲けの話しもない。あるのは各自の≪生きがいとは…?≫そんな夢の追求だ。心が学生時代みたいに少しキュンとした感じに なった。2カ月後に又、皆で飲もうという事になった。いつまでこんな不思議な出会いの会が保つのかなぁとも考えた。新鮮な気持ちになれたので飲み会の費用を少し多めに負担させていただいた。皆には分からないように…2人分を。いくつになっても感動する心が失いたくない。互いに利害関係のない人達の集まりは安らぎを感じる。久しぶりに不動産の事を忘れた一日だった。
2011.01.31
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リーマンを卒業後、深酒する事は、ほとんど無い。ましてや渋谷で終電まで飲む事は初めてである。考えると結構、日々健康的な生活を送っている。ところが、昨日は自主管理の実情について40分ぐらい喋ったせいか、博多弁で『のぼせあがった』いまだ未熟者である。リーマン時代のお客さんとの飲み会時酒に飲まれる事はなかった。日頃、忘れていたことがなぜかオーバーラップして要らぬ発言をしてしまった。恥ずかしい。大家としてリーマン卒業する為には甘さを取らないと成り立たない。しかし、やさしい大家さんが多い。自分がスタンダードで考えると間違いをおこす。寅さんじゃないが、又、旅に出たくなった。人生晴れたり曇ったりだ。
2011.01.30
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ここ2~3日間で退去予定連絡が3件連絡あった。入居⇔退去は、全くイタチごっこだ。今年の3月末までに満室太郎を目指すが、現状は満身創痍太郎だ。さて、一歩ずつ入居に向けて努力する。大家さんは考えれば季節感を感じる仕事かも知れない。梅のつぼみが膨らむ頃に退去通知をいただき、桜の頃にある程度入居の目処がたち梅雨の頃に…まっいいか。止めとこう。明日は渋谷で札幌⇒関東大家会の勉強会兼新年会だ。急遽、代打でお話しする事になった。自分の物件と自主管理に関して25分くらいで語るつもりだ。レベルの高い人達ばかりなので心の準備もしておこう。
2011.01.28
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古い後輩より連絡があった...『ブ・ブ・ブースカヒロさん、 決心しました! 不動産投資を一から始めたいんです。 付いては何から勉強したら良いか 教えて下さい』とメールがきた。 実はこの手の相談は・・・気が重い。投資は自己判断だし、それぞれのやり方も好みが違う。無償で相談を受けた上で失敗したら責められそう。実際、3年前ぐらいに人に指南したことがある。1人は上手く行き、もう1人は購入できないまま『何も教えてくれないっ~』と恨まれた。恨まれた人からは投資物件の選択、融資付けから売買契約締結まで面倒を見て欲しかった、と後に言われた。それも無料にて。要は甘ったれ屋だった。人から見ると私は、簡単に楽して投資をうまくやっているように見えるらしい。しつこく「何かやっているんでしょう?」と聞かれたのでつい喋ったのがアダになった。もう1人は参考になった本と教材のみ聞き、買い付けを検討している物件のマイソクを毎週持ってきて、アドバイスを求めてきた。最終的に私の銀行担当者を紹介し岐阜県で鉄骨物件築6年ぐらいの4500万円のアパートを表面利回り14%ぐらいで購入した。いまも10室中、入居率90%。次の物件を物色中だ。結果を出す人間は常に成功する為に何をすべきか考えるが、結果がでない人間は常に出来ない理由を探し、自分で納得し甘やかす。 結果は推して知るべしだ。さて、今回はどうなるか?購入して失敗されるより、購入できないまま責められた方が良い。…と思う自分がいる。
2011.01.23
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リーマン時代の取引先の社長が神戸から会いに来てくれた。この社長だけには不動産で生計を立てている話しを以前よりしている。昼間から東京駅の大丸の店にてビールを飲みながら同社の今年の投資プランを伺った。私から見れば時代に反した5千万円以上の投資額になる。普通に考えても初期投資回収は相当難しく思う。 ただ関西のある地域での直接投資な為、私が関われないので無責任な発言はできない。最後に互いに縁が有ったら又、仕事がしたい雰囲気のままで笑顔で別れた。卒サラしてから、リーマン時代の取引先と飲んだ人は2人目だ。後ろを振り返っても仕方ないが、もし...彼に(社長)本気で当社に来て欲しいと言われたら...又、私がぜひ社長の下で働かせて下さい...と懇願したら...とか、いろんな事を考えた。しかし、やめた。今は後ろを振り返らずに前を向いて生きる。それしかない。バカな妄想をと...1人で笑った。フッフフフ...と。ふと気づくと、周りの人が変質者を見る目を向けていた。
2011.01.22
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札幌の西区にあるRC物件の雪捨て場がいっぱいになり持って行き場所がありません!っと、入居者より電話があった。私は毎年入居者に除雪を依頼して、今年で4年目である。その間、排雪は一度もない。何度か2トントラックで7000円/台と言われている。その根性の入居者も今年の雪はギブアップとのこと。2年前の2月に朝6時頃、札幌の物件を見に行った事がある。九州出身の私は、心より驚いた。ご近所さんが皆さん一斉に除雪していた。平日の朝6時、私のマンションの前のみ雪が恥ずかしくも、のさばっていた。この風景は忘れられない。申し訳ない想いでいっぱいになった。何人かの北海道人にも相談したが、解答は適当であった。地域にもよるのだろう。ロードヒーティングも当時何社か見積りしてもらった。しかし、結局は入居者に冬季家賃低減にて除雪管理をしてもらっている。人の心が一番ありがたい。
2011.01.20
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世界一の美女と謳われたスウェーデンの映画女優、イングリット・バーグマンの言葉「私の人生を振り返ってみて、“できなかったこと”については後悔しない。“やらなかったこと”について後悔する」と述べている。私は満室にならない事に後悔しないが、満室に対して100%全力を尽くさない事には後悔する。ブースカヒロ常に心掛けている事は一年間ぐらいののスタンスでやりたい事を手帳に列記し、常に馬の人参の如く目の前にぶら下げて走る。それでいて、誰かに強制・強要されていないのでストレスはない。後悔すべき"やらなかったこと"を自分の手でぶっ潰す為に走る。ブーブーと息を吐きながら…
2011.01.19
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本日、不動産管理会社の担当にリフォームを終えたばかりの部屋をチェックしてもらった。評価の結果は、かなり良いですね。とのコメントをいただいた。 大家さんは内覧者がビビッとする決め部屋をローコストにて仕上げることが必要だ。今回はインテリアを揃えたのを含めて約7万円の総費用にて仕上げた。クロスは徹底してクリーリングにて費用を押さえた。最低限な箇所は張り替えた。後は、果報は寝て待つのみ。結果は後からついてくる、と思う。いや、思いたい。
2011.01.16
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聞いた話しだが、上海は毎日、100店の飲食店がつぶれ、120店が開店する。年に約7200店舗が増加しているとのこと。それを聞いて、ワクワクする者に取っては本当に魅惑の市場でしょう。しかし昨年、実際に町を歩いてみてパワーを感じるが住みたいとは思わなかった。100店舗の店主が毎日、涙を流している町。 日本人も多く投資している。飲食店だけでもこれだけだから、業種を広げると、トンでも無い数値になるだろう。その昔、魔都と言われた上海。今も多くの方が投資の対象にしている話しを聞き、驚く。ユニクロの上海店は元気で何よりだが…。
2011.01.15
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さいたまに馴染みの中華料理さんがあった。30年以上は経営していた地元の有名なお店だ。 まず味が良い。中華街に張り合う旨さだった。 価格も良い材料の割に高くない。ところが数年前より安いランチを始めてから店の雰囲気も客層も変わってきた。その頃より経営は大丈夫かなぁ~と心配していた。予想は当り、昨年秋にひっそりと閉店した。それから4ヶ月経ったが今だに張り紙したままだ。お店は3階建ての店舗で、その後の活用は確かに難しい。店主も継承者の育成や、店舗の活用等、閉店前に出来る事はいっぱいあっただろうにと思うと悔やまれる。なによりタンメン・やきそばが旨かった。外食はチェーン店ばかり目立って元気だ。
2011.01.13
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旅行中、あるお母さんとお話しをした。新潟での旅先でのひとコマだ。実はお子さんは30歳代の知的障害の男性だ。お母さん曰く、『私は毎日、納豆を食べて暮らしてます。ほぼ毎日。そして、蓄えたお金でこの子と毎月旅行をしています。』『昨年はニューヨークまで行きました。以前、娘が住んでいたので、昔から何度もニューヨークに行っています。昨年は、グランドゼロに(ワールドトレードセンター跡地)行って来ました。世界中に行ってこの子にいろんな所を見せて上げたいのです』私は「息子さんは幸せですね、いろんな所に行けて…」と言うとお母さんは『喜んでいるのだか…』とため息を吐いた。悪い事を言ったかなと瞬間思ったが、息子さんは、横でフガフガと笑っていた。
2011.01.12
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20年振りに大学時代の友人に再会した。世界から水産物を輸入している会社の営業部長をやっている。だから、世界中を飛び回って魚を追いかけている。 そんな激務で海の男が本を出版したと言う。凄い本だ。ドリーム・ファンタジー心の森 メルの神話 著者:北星丈児 『文芸社』 定価(本体1000円+税)内容がぶっ飛んでいる。一緒に温泉に行き、居酒屋で一杯やった。8時間色々話しをした。アフリカやカリブ海での話しが面白かった。しかし、本の内容と彼のキャラクターが一致しない。自分の中に他人が何人か同居しているって 語っていたのが印象的だ。いつか、瀬戸内海で暮らしたいとも語っていた。興味があれば読んで見て欲しい。世界中から美味しい魚を日本に持ち込む男の頭の構造の一部を垣間見る体験ができる筈だ。おもろい男だ。
2011.01.11
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更に1月9日に退去連絡が来た。入らないオドシ玉だ(意味不明)今回はお部屋にこだわりのクロスを使って遊んでみようと思う。 何か進化しないと前に進めない気がする。手を変えながら入居者に求められる部屋造りを進めたい。といってもリフォームはいつも馴染みの業者さんに依頼している。イメージ・予算・器具の配給・クロスナンバーの指定のみにて行う遠隔操作だ。全て出来あがったら九州へ出発します。その後の新潟旅行記は(長岡編)近日中に記載します。旅行しているヒマもない。しかし、昨日、成田山新勝寺に御護摩を申込みに行ったけど賑わってました。ほとんど年寄ばかりでしたけど。身・口・意、すなわち『からだと言葉と心』の全身全霊で祈りを捧げる事で必ず御不動さまのご加護をいただけるとのこと。ところで御札をいただいたら・・・綺麗な達筆で名字が間違っていました。そりゃ~ないで。ご利益大丈夫かいな~?
2011.01.06
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新潟の寺泊って知ってますか? お正月の寺泊は渋谷並みの人だかりです。お目当ては新鮮なお魚。 アメ横とも言われてます。 店頭では焼いたサバ、ヤキイカ、ホタテ等が屋台さながらに売られています。角上魚類という一際賑わっているお店は甘酒、番屋汁を無料で振る舞っていました。近くで龍馬伝にて使われた船が無料で展示されていましたが当日は閉まっていました。又、この辺りは良寛和尚が晩年を過ごした場所でありました。いつも子どもと遊ぶ為、お手玉・おはじきを持っていたと言われてます。こんな逸話が残っています。ある日、良寛が子ども達とかくれんぼをして遊んでました。しかし、遅くなり子ども達も田んぼで隠れている良寛を見つけられず家路に着きました。明くる朝、農夫が田んぼに行くと良寛が田んぼに伏せていました。農夫はビックリして何をしとる?と言うと良寛は『しっー!大きな声を出すと子ども達に見つかるではないか~』そんな話しが彷彿とされる豊かな風景がいまもありました。何もないけど、何か人の暖かいものが流れている実感を今も感じられる処です。
2011.01.04
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お正月の弥彦神社は車も人も渋滞していました。そこで面白い物を発見しました。新潟人なら当たり前だそうですが、古札を燃やしているお焚き上げに竹竿を向け、そこにスルメイカをぶら下げて炙って食べている風景に出合いました。1本(枚)1000円だそうです。九州人の私は初めて見る風景でした。何人かの方が うまそうに炙ったスルメを食べていました。竹竿スルメを販売していたオジサンに笑顔で『何かご利益はありますか?』と聞くと何もない、と断言されました。昨年の熱い想いを乗せたお焚き上げの炎がイカを焼いていく。全てをムダにしない、その地域性に感動し、しばらく見とれてしまった。しかし、あまり旨そうには思えないイカであった。私ならイモを焼きたい。
2011.01.03
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