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【業種】かき料理【店名】かなわ【場所】銀座【内容】朝晩も少し寒くなってきて、すっかり晩秋の装いですね。やっぱりこの時期は美味しいものがたくさん出回り始めるので、私には魅力的な季節です。秋の味覚といえば、まったけ、さんま、きのこ類、果物類とありますが、はずせないのが、牡蠣ですね~牡蠣の専門店、「かなわ」さんで接客観察です。銀座で牡蠣料理専門店と聞くと、和風で高級な店を連想してしまいますが、こちらのお店は正反対、カウンターとテーブルのお店で、BGMはジャズ、価格もリーズナブルですが、うまい牡蠣が食べれることは間違いないです。ランチは1000円。カキフライがのった野菜カレーもマイルドで美味しいのですが、牡蠣をたくさん楽しみたいときは、カキフライ定食がオススメです。使用される牡蠣は費によって違うため、個数は変わることがありますが、4個~6個くらいのカキフライと小鉢、赤だしの味噌汁のセットは、しみじみと牡蠣の旨みとご飯のうまみに感謝できる内容となっています。接客は、板さん二人と女性一人の体制で、とっても真摯に、笑顔で対応してくれます。ランチもお得ですが、期間限定で生牡蠣160円で出してくれるらしいので、近々夜も試してみようと思ってます。【牡蠣って基本期間限定度★★★★★】
2007年10月30日
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【業種】ラーメン【店名】山頭火【場所】日本橋【内容】第一次ラーメンブームの中心にあったお店、「山頭火」さんで接客観察です。むかし、渋谷にいたころは、よく行列にならんでました。。。「トロ肉チャーシュー」っていう響きは、当時、ブームになってましたね~いまでは、日本全国どころかシカゴやロスアンジェルスにも出店されているそうで・・・ラーメンサクセスストーリーですね。今回寄った日本橋店は、自転車での帰り道、銀座から日本橋の境目くらいにあります。カウンターとテーブルのお店ですが、20席前後でしょうか。本当に久しぶりに入ったのですが、メニューはほぼ変わらず、「トロ肉チャーシュー」もありましたが、私は味噌ラーメンとねぎごはんを食べました。一世を風靡した味なので、やっぱり美味しく、おかかとねぎのご飯もラーメンによく合って、チェーンとはいえ名店の健在ぶりを感じました。ただ、記憶している味からは、なにかが足りないような・・・もっと、こう、山頭火でしかない味だったような気がしたのですが。。。スタッフは中国系の方が中心のようですが、きちんとトレーニングされていて、挨拶や運びなども問題なしです。帰り道でちょうどいい場所にあってねなおかつ並ばずに食べれるので、今後も寄りそうです。【10年ひとむかし度★★★☆☆】
2007年10月23日
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【業種】やきとり【店名】鳥ぎん【場所】銀座【内容】ここも、とっておきのお気に入りのお店です。「鳥ぎん」さんで接客観察です。こちらは、やや奥まった小路にあり、初めての人は入りにくいですが、縦に長い店内はカウンターとテーブル席がゆったりとられていて、清潔な店内に好感がもてます。やきとり、というと夜のメニューなのですが、こちらは、ランチで楽しめます。これがまず、酒飲みではない私に嬉しかったりします。で、入り口横の焼き台で焼かれるやきとりは、身がしっかりして、鳥の味が濃いタイプ。さらっとしたタレとの相性もよく、ランチの焼き鳥定食(980円)では、つくね、ねぎま、レバー、はさみ焼き、ももと5本とご飯、サラダ、スープがつきます。接客も素晴らしく、板さんをはじめ、お店全体で、いい雰囲気を出しています。挨拶も気持ちいいし、ランチでもぬかりなし、です。やきとりでごはん?という人もいますが、これがよく合うので、ぜひ一度お試しください。ちなみに、釜飯も名物ですが、炊き込みから始まるため、ランチの際は、時間の余裕をもってオーダーしましょう~【さすが、銀座の老舗度★★★★★】
2007年10月22日
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【業種】韓国料理【店名】まだん【場所】銀座・インターナショナルアーケード内【内容】帝国ホテルの脇、JRの大高架橋の下に、新橋まで続く長~い通路があります。こちらは、「インターナショナルアーケード」という名称で、高架下なので、昼でも暗く、また点在するお店も個性的、というか、昭和のままのイメージで営業されているので、かなりの異空間となっています。初めて歩く人は、正直、勇気がいります。で、その中にある韓国料理のお店、「まだん」さんで接客観察です。こちらは、女性3人で営まれているお店で、全て本場の方なので、本場のメニューが楽しめます。しかも家庭料理なので、珍しいものもあり、不思議な食材のメニューもあるため、雰囲気も含め、好きな方は好きなお店ですね~ランチは900円ですが、100円引きの券がもらえます。ランチメニューに「参鶏湯」があるのも嬉しいです。もちろん、高級店のように「丸鶏のなかに詰め物が入ったスープ」のスタイルではありませんが、薬膳の具も入っていて、さらっとした「参鶏湯」といった印象で、ランチには充分お得な感じがします。で、やっぱり付け合せのキムチが辛い、うまいです。接客は、常連さんに優しい感じで、一元さんは、ちょっと不満に思うかもしれないですが、この雰囲気、このメニュー、この価格なら、アリだと思います。先日、寄ったときは、どこからきた出張中のお父さんの集団が迷い込んだらしく、インターナショナルアーケードの雰囲気とあわせ、皆でびっくりしてました。「こういうのは、東京だけだね~」ごもっとも。【異空間度★★☆☆☆】
2007年10月19日
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【業種】ヌーベル和食【店名】けの字屋【場所】銀座コリドー街【内容】銀座のオフィスにきて3年になりますが、お膝もとの銀座コリドー街も、色々と移ろいが激しくて、観察しているととても楽しいです。今回の「けの字屋」さんも長いことコリドー街で、懐石のお店だったのですが、いきなりの転身です。と、いっても、ジャンル和食なのですが、以前の小料理屋さん風のお店からモダンなカウンター・テーブル席へのリニューアル、BGMもジャズ・・・すでに違う店ですわ。ランチは「ヌーベルうどん」がメニューの中心で、「カルボナーラうどん」「ジャージャーうどん」など、楽しげなラインナップで、大盛無料で700円くらいから。私は「辛味噌煮込みうどん」を食べましたが、コチジャンの辛味が効いていて、なかなか美味しくいただけました。接客も、そこそこ丁寧です。女性のフロアと厨房もやる男性で構成されているようです。私がランチしていると、ちょうど年配の女性が、入り口から入ってきて、「こちらは以前、懐石のお店だったところで、間違いないですか?」との問い合わせで、女性スタッフはやや戸惑いながら、「いまは、モダンな和食でランチはうどんのみです」と応えてました。女性はそのまま出ていかれましたが、ちょっぴり気を利かせれば、ランチ食べてってくれたかも・・・と思うシーンでしたね~【辛味噌煮込みが似合う季節になりました度★★★☆☆】
2007年10月16日
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【業種】もんじゃ焼き【店名】まぐろ家【場所】銀座コリドー街【内容】世の中には不思議なお店は多々ありますが、最近入った「不思議なランチ」「まぐろ家」さんで接客観察です。まず屋号から、海鮮系、少なくとも「まぐろ」のメニューが中心だろうな~と連想するのですが、こちらは各テーブルに鉄板がある立派な「もんじゃ焼き」のお店です。しかも夜の看板メニューは、「黒毛和牛」。で、まぐろは無いかというと、ちゃんとある。けど、看板メニューぢゃない・・・その辺りも不思議ですが、ランチで「もんじゃ焼き」も、かなり不思議な感じ。900円で、もんじゃかお好み焼き、メインの具2品にお好みトッピング1品とサラダ、ドリンクがついて900円。私は迷わず「めんたい・もち・チーズもんじゃ」をオーダー。月島だと1500円くらいのメニューなのでお得感はあるかと。で、出てきたのは平皿にもられた具と、ボトル入りのもんじゃのダシ。このスタイルは初めてだったので、大丈夫?と思ったのですが、具をぶちまけて、ボトルのダシを鉄板にかけると、確かに「もんじゃ」に。一人で「もんじゃ」ってないと思っていたから、新鮮な驚きがありました。ちょっとキャベツが少ない気もしましたが、もんじゃの気分を満たしてくれるレベルです。接客は、ランチ始めたばかりという男性二人。入り口で100円引きのサービス件をくれて、エレベータに案内され、2Fにつくと同じ男性が出迎えてくれる不思議さ。でも、丁寧だし、好感がもてました。ありかも。【不思議体験度★★★☆☆】
2007年10月10日
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【業種】居酒屋【店名】魚一丁【場所】銀座コリドー街・ニッタビル7F【内容】最近、銀座の街を歩いていると、巨大な空き地や、建設中のビルによく出くわします。日本一の路線価を誇る銀座ですが、外資のチカラの作用もあって、時ならぬ「再開発ラツシュ」といったところでしょうか?コリドー街もご多分に漏れず、9月末には「ニッタビル」という中規模の飲食ビルがオープンしましたので、早速そのなかの7Fある、「魚一丁」さんから観察開始です。こちらは、説明不要の海鮮系居酒屋チェーンさんの新規店で、メニューも共通です。ランチは700円から。私はミックスフライ定食(780円)を頼んだのですが、エビフライも大ぶりで、結構なボリューム。名の通り、海鮮系は強い仕入れ力をバックに外さないチェーンだと思います。接客は、まだオープンしたてなので、スタッフの配置がなじまないらしく、入り口に誰もいなかったり、元気がなかったり、レジで誰もいなくてずっと待ったりしますが、そのうち改善されるでしょう。ちなみに、こちらのチェーンの銀座中央通店は、席数500の大型居酒屋で、銀座で気取らずに居酒屋気分のときは、行ってみる価値ありです。【さしみ定食はなぜか待たされる度★★★☆☆】
2007年10月07日
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【業種】中華料理【店名】水新菜館【場所】浅草橋【内容】以前、浅草から銀座まで自転車通勤をしている話を書きましたが、酷暑を乗り越え、益々快適に通勤させてもらっています。コースとしては、江戸通り→中央通りで、途中大きなターミナルは、浅草橋、日本橋、銀座となるわけですが、このコースは、本当に素敵なお店が多くて、帰りは道草の誘惑とのたたかいです。今日も帰り道でみつけた素敵な店、「水新菜館」さんで接客観察です。本当にふつ~の街の中華料理店の外観なのですが、浅草橋界隈では有名店らしく、店の外で待っている方を見かけることも、しばしば。店内も、ふつ~で、カウンターとデーブルがあるので、一人客でも嬉しいです。で、なにが、ふつ~ではないかというと、価格と味と接客です。蝶ネクタイに笑顔の男性がフロマネのようですが、挨拶もよく、料理人の方も奥から元気のいい挨拶をしてくれます。メニューは定食(夜も昼と同じ価格)で700円から。料理も手の込んだものでも、せいぜい1500円程度。で、真面目においしい。私は酢豚定食(800円)を食べましたが、この価格なのに、ちゃんとしてるな~という印象でした。やっぱり「真面目」なのは、なんの商売でも強いですね。常連さんで込んでますので、タイミングをみて、ぜひ。【働く喜び度★★★★★】
2007年10月05日
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