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「広島原爆の正体」お読みですか。でなかったら是非一読を・・・その中にユダヤ系スペイン人でヒットラーのスパイをしていたという、日本人にはわけの分からないながらも、実在のスパイ ベラスコが、引退後日本に来た折に、筆者(高橋五郎氏)の案内で山本五十六の墓参りをしたことが、記されています。以下は、いつもの太田龍さんから。話はなにか大きな隠されていたもののベールが剥がされる序章に入ったようなきがします。帝国海軍の根城であった水交会のあった土地(東京タワーの西側隣接地)をめぐる、戦後間もない頃のフリーメーソンと日本政府の確執の事情が、「日本に君臨するもの フリーメーソンの日本支配」(主婦の友 絶版)に詳しくかかれていましたが、つながりが少しずつみえてきたような・・・。いま、フリーメーソン日本支部が厳とかつ密やかにそこに木に隠れるように、あります・・・。イスラエルからもってきたという御影石に、メーソンシンボルが刻まれたものが、歩道沿いに誰にでもみえますよ・・・。(日本)帝国海軍は、「世界で最も臆病だった」のみでない。(日本)帝国海軍は、イルミナティサタニスト世界権力の日本潰滅のための秘密戦力として育成された、との説。 更新 平成19年01月26日00時09分平成十九年(二〇〇七年)一月二十五日(木)(第一千九百三十六回)○佐藤晃著、 「帝国海軍が日本を破滅させた」(光文社ペーパーバックス、 上下二巻)は、○「世界で最も臆病だった(日本)帝国海軍」、○と述べる。○この評価は現象論としては、その通り。○もちろん、この評価は、日本人がこれまで注入されて居る 日本海軍評とは、丁度、逆である。○しかし、 日本海軍は、世界で最も臆病だった、と言うだけでない。○大東亜戦争に於ける日本海軍の醜態と裏切りは、 米英=イルミナティサタニスト世界権力が日本民族抹殺のための 対日侵略戦争に奉仕する武器として長年育成して来た、まさしく 秘密兵器、秘密戦力、だった。○と言う仮説を立てる他に、合理的に説明することは不可能である。○とりわけ、問題の焦点は、日本とドイツの軍事同盟である。○大東亜戦争から大東亜戦争期にかけて、○日本海軍の中枢を掌握した 米内光政 山本五十六○この二人が、強硬に日獨伊三国同盟に反対していたことは、 一応は知られて居る。○大東亜戦争に於ける日本の国家の基本戦略は、○太平洋での対米戦略は、長期持久。○日本軍の主力は、東南アジアへ、そして、日本海軍はインド洋に 進出して、インド洋の英国海軍を潰滅させ、○インドと英本国との通商路の切断。○インド内に於ける対英反乱とインド独立運動の促進。○よって以て、同盟国ドイツと呼応する。○と言うことでなければならなかった。○そんな程度のことは、誰が考えても自明である。○しかし、そんな風にやられては、○米英イルミナティはたまらない。○それこそ、米英イルミナティサタニスト世界権力の、○もっともイヤな展開、○であったろう。○ところがこの方向を、○まさしく、山本五十六ひとりでブチ壊したのである!!○その事実を、前出、佐藤晃著は、詳しく、論証する。○この項は更に、検証を続ける。 (了)
January 26, 2007
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また太田龍氏よりこの二月、チェイニー米副大統領は、何のために日本に来るのか? 更新 平成19年01月15日23時09分平成十九年(二〇〇七年)一月十五日(月)(第一千九百二十六回)○日本の主要新聞報道によれば、二月米国のチェイニー副大統領が 来日すると言う。○チェイニーは、何のために日本に来るのか。○その主題は、米国の新しいイラク政策について、であると。○このことの意味を日本人は、なんにも分って居ない。○当「時事寸評」は、既に「EIR」誌のカウンター・インテリジェ ンス責任者、ジェフリー・スタインバーグの記事を紹介した。○なお、日本人は、今に至るまで、欧米で言う、 「カウンター・インテリジェンス」なるものについて、全くの無知 である。○敗戦前、日本の軍部、司法機関は、「カウンター・インテリジェンス」 を「防諜」、と翻訳した。○これも、幼稚園児以下の訳語、であろう。○昨二〇〇六年末、米国政権中枢は、新しいイラク、中東政策を立てた、 と言う。○その要点は、 (1)米国は、イスラム内のシーア派とスンニ派の対立に介入する。 (2)米国とイスラエルは、イスラム教スンニ派に対して、共に、 イスラム教シーア派と戦うべく、同盟関係を構築するよう、 提案する。○と言うのである。○つまり、今後、 米国、イスラエル、イスラム教スンニ派が、イスラム教シーア派と 戦うために同盟する、と。○この場合の「同盟」とは、「軍事同盟」である。○この新しい同盟を実現するために、昨年末、○ ブッシュ米大統領 チェイニー米副大統領 ライス米国国務長官○この三人が、サウジアラビアを含む、中東イスラム諸国を訪問した。○二月、チェイニーは日本に来て何をするのか。○それは言うだけ野暮であろう。○彼は日本政府に対して、この対シーア派同盟(軍事同盟)に参加せよ○と命令するのである。○安倍政権は、○イエス○と考えるしか、他に、選択肢はない○と成るのである。○しかし、日本政府、マスコミは、このことの核心を、○日本人、日本国民に、○絶対に知らせないであろう。○かくして、一億二千万の「日本人=羊人間=家畜人ヤプー」は、○英語的表現で言う「ユダの山羊」に導かれて、○イルミナティが演出する第三次世界大戦の屠殺場へと○更に早い速度で、○駆り立てられようとする○日本民族よ、目を覚ませ (了) 新刊案内 「ロスチャイルドの密謀」 ジョン・コールマン、太田龍、成甲書房、四百三十六頁、 定価 二二〇〇円+税 冊子小包 三百四十円 日本義塾出版部でも取り扱い中。 もう一つの超大国として、イルミナティによって育成されつつある中共中国、その役割はなにか? 更新 平成19年01月15日09時13分「ロスチャイルドの密謀」が、今上梓される。日本民族に、近代世界史の長きに亘って封印された真相が、今まさに開示されるのである。 更新 平成19年01月13日23時00分平成十八年(二〇〇七年)一月十三日(土)(第一千九百二十四回)○一月二十日発売。 ジョン・コールマン博士、太田龍 「ロスチャイルドの密謀」成甲書房、四百三十六頁、 定価二二〇〇円+税○この本の表紙に、 一八五九年、英国下院で、ライオネル、ロスチャイルドが、公式に 下院議員として紹介される場面が描かれている。○これは、英国の歴史上有名なお話である。○英国下院は、ベンジャミン・ディズレイリのようにキリスト教に 改宗したユダヤ人が下院議員と成ることは承認していた。○しかし、公然、ユダヤ教徒であり続けているユダヤ人を、英国下院 は認めない。○かくして、ライオネル・ロスチャイルドは、何度も英国下院に入る ことを拒否された。○執拗なライオネルの要求に遂に英国下院は屈服して、彼を正式に 下院議員として迎え入れた。○その場面である。○本書の三十七~四十頁に、○「ロスチャイルドの家系図」が示されて居る。○初代マイヤー・アムシェル・バウアー(ロスチャイルド)から数えて、 ロンドンロスチャイルド家には、八代目まで記録される。○「大英博物館には一六世紀初頭まで遡る(ロスチャイルド)一族の 記録が存在している」(四十五頁) と、コールマン博士は述べている。○ロスチャイルドは、ユダヤ人であり、ユダヤ教徒であると言う。○しかし、この僅か、たったの一行を、丸呑みするわけに行かない。○「ユダヤ人」とは何者か。○ロスチャイルドは、本当にユダヤ人なのか。○「ユダヤ教」とは何なのか。 ロスチャイルドは本当に「ユダヤ教徒」なのか。○「ロスチャイルド」については、 世間に流布されているすべてについて、○疑はなければならない。○ロスチャイルド家の真相を理解するならば、 アメリカ独立戦争=アメリカ革命以後の約二百三十年のこれまで与え られて来た世界史の通説は、○すべて、ペテンであり、嘘偽であり、デマ宣伝であったことが見えて 来るであろう。○一七七〇年代以後現在までのこの二百三十年余。○この中には、日本の江戸時代後半から幕末の大動乱、そして 明治、大正、昭和、平成までが、すっぽりと入ってしまう。○この時代の歴史を設計し、演出して来たその原動力は、ロスチャイルド を中核とするイルミナティである。○そしてそのロスチャイルド家の正体は、日本民族に対して意図的に完全 に闇の中に封印されている。○今、本書の公刊によって、日本民族の前にその封印が破られ、○少なくとも、その意志のある有志に対しては、秘密の一部は開示される のである。 (了)
January 16, 2007
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すいません。また太田龍先生から日本民族が、東京裁判史観を真の意味で否定し、超克するために何が必要とされているか。佐藤晃氏の一連の著作を真剣に検証すべき時。 更新 平成19年01月10日23時37分平成十八年(二〇〇七年)一月十日(水)(第一千九百二十一回)○佐藤晃氏は、一連の著作の中で、○東京裁判について、次のように総括して居る。 (1)占領軍は、東京裁判に於て、日本陸軍を邪悪なるもの として告発した。 (2)占領軍=東京裁判は日本海軍を善玉とした。 (3)占領軍は、満州事変以後、主導的に戦争拡大を煽動し た日本のマスコミを免罪し、 (4)日本のマスコミが占領軍のプロパガンダ機関に成って 占領政策に協力するならば、戦争責任は一切問はない、 と言う風に行動した。 (5)そしてマスコミは、占領軍に全面協力することによっ て、戦争責任をなかったことにしてもらった。 (6)実際、いはゆるA級戦犯のうち、絞首刑とされた軍人 は、すべて、陸軍であり、 (7)海軍は、ひとりも死刑とされていない。 と。○占領軍の立場から、日本の戦争責任なるものを断罪するとす れば、その順位は、 (1)天皇 (2)マスコミ (3)海軍 (4)陸軍○と成るであろう。○ところが、天皇の戦争責任は、○いち早く、イルミナティ世界権力の最高水準に於て、○天皇は、占領政策推進のために利用する。 戦争責任は問はない。○ことがあらかじめ決定されている。 (鬼塚英昭著『天皇のロザリオ』『二十世紀のファウスト』参照)○占領軍は、○マスコミ、そして海軍。○その責任は原則として問はないこととした。○そして、日本陸軍に弾劾を集中する。○との作戦を実行した。○そして、当然のことながら、○東條陸軍大将=首相に、○日本の戦争責任、百パーセント、と。○認定されたわけである。○東京裁判史観とは、かくの如き、 連合国(イルミナティ世界権力)、占領軍の設計した枠組に よって決定された。○従って今、日本民族有志が東京裁判史観を否定するためには、○前出の如き連合国(イルミナティ)、占領軍の構築した枠組 そのものの否定、○へと、進まなければならないであろう。○しかし、この中で、もっとも徹底的に隠蔽されている問題は、○海軍である。○「海軍善玉論」である。○ここに、意識を集中しなければならない。 (了)日本海軍を日本陸軍と戦はせる。よって以て日本の軍事力、武力を自滅させよ、とのイルミナティ世界権力のシナリオと言う仮説。 更新 平成19年01月09日00時14分平成十八年(二〇〇七年)一月八日(月)(第一千九百十九回)○佐藤晃(一九二七年生れ。陸士六十一期)○このひとについては、当「時事寸評」(19・1・2、19・1・4)、 前記の二回に亘って論評した。○そこで、このひとの五冊の著作を列記したが、○更に今日(1・8)、 「帝国海軍の誤算と欺瞞」(戦誌刊行会、平成七年) 「三池争議―将校生徒の戦後」(戦誌刊行会、平成十年)○以上を入手して通読した。○これで、合計七冊、一応すべての市販されている著作は目を 通した。○このひとは重要である。○「海軍善玉論」「陸軍悪玉論」○これをひっくり返さないと、○「東京裁判史観」は否定出来ない。○と言う。○この主張は全く正しい。○問題は、「日本海軍育ての親」などと呼ばれる、山本権兵衛、 である。○佐藤晃氏の著作にもとづいて検討して行くと、概ね、次の如き 絵が描けるであろう。 (1)山本権兵衛は、無意識的に、無自覚的に、英国(イルミ ナティサタニスト世界権力)のスパイ、工作員、エージェ ントと成った。 (2)山本五十六は、英国、米国(イルミナティサタニスト世 界権力)の、意識的、自覚的スパイ、工作員、エージェ ントと成った。 (3)この二人の「山本」によって、日本帝国海軍は、イルミ ナティサタニスト世界権力の、日本壊滅のための有効な 道具、凶器となった。 (4)よって、日本敗戦後、日本を占領した米国(イルミナティ サタニスト世界権力)は、「日本海軍善玉論」を打ち出し たのである。○と言う風に、○日本海軍を、日本陸軍と戦はせよ!!○よって以て日本を自滅させよ!!○これが、イルミナティサタニスト世界権力の日本民族抹殺作戦の 基本戦略の一つである、と。○もちろん、佐藤晃氏は、こんな風にはストレートに論を展開して いるわけではない。○前出の筆者の「仮説」は、今後引き続き、検証し、論証して行く。 (了)佐藤晃。このひとは、その限界内ではギリギリのところまで真相に肉迫した。さてそれで問題の「山本権兵衛」とは何者か。 更新 平成19年01月04日23時30分平成十八年(二〇〇七年)一月四日(木)(第一千九百十五回)○筆者にとって、平成十九年は、佐藤晃著から始まった。○このひとの名前とその著作については、今まで、読む機会が 得られず、○この一月一日、元旦早々から、 (1)「帝国海軍が日本を破滅させた」 (光文社ペーパーバックス、二〇〇六年七月、上下二巻) (2)「太平洋に消えた勝機」 (光文社ペーパーバックス、二〇〇三年一月) (3)「大東亜戦争『敗因』の検証―『帝国海軍善玉論』の虚像」 (芙蓉書房出版、一九九七年) (4)「帝国海軍『失敗』の研究」 (芙蓉書房出版、二〇〇〇年八月) (5)「戦略大東亜戦争」(戦誌刊行会、平成八年=一九九六年)○以上、五点を通読した。○あと一冊、「帝国海軍の誤算と欺瞞」(星雲社、一九九五年) これはまだ入手して居ない。○このひとは、ユダヤフリーメーソンイルミナティの謀略、陰謀 理論については全く気付かず視野の外である。○この限界内では、恐らくはギリギリのところまで、問題の真相 に肉迫し得て居る。○このひとの「戦史研究」を筆者のことばで要約すれば、 (1)帝国(日本)海軍が今日の如き日本亡国の元凶である。 (2)そして、その帝国(日本)海軍売国奴化の元凶は、 山本権兵衛である。○と成るであろう。○この結論は正しい。受け入れたい。○それでは、問題の「山本権兵衛」である。○しかし、あいにく筆者は、浅学にして「山本権兵衛」について、 ごく表面的常識的な知識しかなかった。○山本権兵衛のとび切りの崇拝者が、○故江藤淳である。○これも、山本権兵衛の正体暴露の努力を妨げて居るであろう。○「伯爵山本権兵衛伝」(上下二巻、原書房、一九六八年)○この本は、筆者は、まだ読む機会がない。○しかし、この本からの引用によれば、○山本権兵衛は、英国の「フィッシャー海軍元帥」と親交があった、 と言う。○英国に、「海軍元帥」は多くはないであろう。○「フィッシャー海軍元帥」との親交以外にも山本権兵衛は、 海軍少佐の時代から、英国との関係はきはめて深いようである。○英国諜報機関が、対日本謀略のための工作員=エージェントとして、○この山本権兵衛を利用しないことはあり得ない。○山本権兵衛は全く無意識、無警戒で、英国諜報機関のアセット (資産)とされてしまった。 ○と推定することは可能である。○つまり、山本権兵衛は、 日本壊滅のための英国(イルミナティサタニスト世界権力)の 工作員であった、と。○要するに、日本海軍育ての親、などと言はれて居る「山本権兵衛」 は、最大級の売国奴、国賊に一人であった、○との仮説をここに立てて置く。○この仮説は今後、追々と、証明して行きたい。 (了) 【注】◎山本権兵衛(一八五二~一九三三年)は、薩摩藩の武士。◎明治十年、海軍兵学校二期卒業。 明治二十七年、日清戦争時は、海軍省軍務局長。 海軍次官を経て、日清戦争後から日露戦争まで海軍大臣。 ◎大正時代、二度に亘って日本の首相を勤めた。◎このような人物が、英国=イルミナティの 対日スパイ=工作員=売国奴=国賊であったとすれば、◎日本が滅亡しないわけがない。◎ジョン・アーバスノット・フィッシャー(男爵) 英国海軍元帥(一八四一~一九二〇年) 英国海軍軍令部総長など歴任。 フィッシャー元帥の回想録(一九一九年)には、山本権兵衛 についての記述があると言はれて居る。
January 11, 2007
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みなさまあけましておめでとう エシュロンに引っかかりそうな題名の著作を3つ推薦します「広島原爆の正体」(高橋五郎 著) 日本人必読書、「ユダヤは日本に何をしたか」(渡辺悌治著)とともに、そうです。 なぜなら、身体を張った日本人自身によって書かれた、「彼ら、結社」の、恐怖を超えた真相が語られているからです・・・「20世紀のファウスト」(鬼塚英昭著 自費出版 0977-66-4164)も必読・・・。 新聞を含めたメデアといわれる媒体しか、読んだり聞いたりしない人間は、洗脳装置付のラジオを四六時中聞いているのと同じような状態になっています。 ・・・「ナチスも共産ソ連も彼らが創りあげ、control しながら、戦争を起こし、止めていた。もちろん米大統領も駒の一つに過ぎず、ヒトラーも駒の一つだった」 それがこの世界を覆っている現実です。「サダムフセインも彼らの使い捨ての駒であった」 自らの意思で、一人の人間が丹精こめて仕上げた著作を読むという行為なくして、一体何が意識・認識主体になりうるでしょうか? 以下は、太田龍 先生 からの 無断引用です(先生すみませんです) イラン・ホロコースト国際会議についての「アメリカン・フリープレス」誌の詳細な報告記事。 更新 平成19年01月03日20時22分平成十八年(二〇〇七年)一月三日(水)(第一千九百十四回)○「アメリカン・フリープレス」二〇〇七年一月一日、八日合併号。○ここに、 「イラン会議」についての八頁に亘る特集が掲載されて居る。○この大特集の主要記事は、 ホロコーストに関するイラン会議(二〇〇六年十二月十一、十二日) に参加したマイケル・コリンズ・パイパーの記事である。○この特集の一部は、後日、日本語に翻訳して、週刊日本新聞に 公表したい。○マティアス・チャン(マレーシアの外交官、弁護士、もとマハ ティールマレーシア首相の秘書)も、このイラン会議に参加し て発言した、と。○彼は、シオニスト指導者の戦争犯罪を裁くための世界法廷を開 設すべし、と要求したと。○なお、マティアス・チャンの二冊の著作(英文)については、 既に小紙(週刊日本新聞)は紹介した。○米国正統派ユダヤ教、ネトゥレイ・カルタ Neturei Karta の ラビたちがイランで、アフマディネジャド大統領と会見した、 その写真も収録されて居る。○「ネトゥレイ・カルタ」については、ジョン・コールマン博士 のパレスチナ、その他に関する邦訳本の中で論述されているが、○筆者の知る限り、日本のマスコミその他で報道されたことはない。○「ネトゥレイ・カルタ=正統派ユダヤ教」については、 マーヴィン・S・アンテルマンの著作「阿片を根絶せよ」(上下 二巻、一九七四年、二〇〇二年、未邦訳)が、必読である。○映画作家、マーク・ファレル Mark Farrell が、ホロコースト に関するドグマに挑戦する作品を完成したと。○この作品については、後日、日本民族有志に紹介したい。○オーストリアで刑務所に収監されていた、英国の著名な歴史修 正派学者、デーヴィッド・アーヴィングが、二〇〇六年十二月 二十一日、釈放されて、英国に帰国したと。○日本のマスコミ極悪売国奴集団は、○このイラン・ホロコースト国際会議について、完全に黙殺したが、○このこと自体は、この売国奴日本マスコミの立場からすれば、 当然であろう。○筆者の知る限り、日本のマスコミ上で、イランホロコースト国 会議について、まともに論評した唯一の記事の著者は、カナダ 人在日ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードである。○現代日本のマスコミ上に登場することを許可されて居るすべて の日本人ジャーナリスト、マスコミ人、記者、いはゆる学者、 いはゆる作家、評論家、芸能人、タレントなどは、○ひとりの例外もなく、イルミナティサタニスト世界権力に身も 魂も売り渡したドレイ、家畜人ヤプーである。○イランホロコースト国際会議に対する、この国賊マスコミ人の 対応は、○もう一度、その事実を天下に証明したのである。 (了) 【注】○デーヴィッド・アーヴィングのオーストラリアでの裁判と、三年 の投獄の判決(二〇〇六年二月二十日)、そして今回、二〇〇六 年十二月二十一日の保釈決定に至る経過については、 後日、「アメリカン・フリープレス」二〇〇七年一月一日、八日号 の記事を週刊日本新聞史上に翻訳、紹介する。 明治以来の日本海軍指導層の反日性、売国奴性。その背後に英国(イルミナティ)の謀略工作の存在を仮定する。 更新 平成19年01月02日21時33分平成十八年(二〇〇七年)一月二日(火)(第一千九百十三回)○佐藤晃著「帝国海軍が日本を破滅させた」 (上下二巻、光文社ペーパーバック、二〇〇六年七月)○この本は、 日本海軍上層部、指導部の「売国奴性」「反日本性」を、○完膚なきまでに解明して居る。○しかも、日本海軍のその売国奴性は、日清戦争当時に既に確立さ れていた、と言う。○本書の著者は、佐藤晃氏、一九二七年生れ。○陸軍士官学校61期生。○しかしこのひとの年令では、陸士卒業前に大東亜戦争は終った であろう。○戦後、三井系の会社に入り、一九八七年退職以後、戦史研究と 著述に没頭、とある。○しかし、日本の海軍上層部が、日清戦争以前から、○反国家的売国奴と化したのは何故なのか。○英国(イルミナティサタニスト世界権力)の諜報機関とフリー メーソンの謀略工作を推定する以外に、○その説明は、不可能である。○明治薩長売国奴政権そのものが、○英国(ロスチャイルド)の掌の上で踊らされて居たことは自明 である。○しかし、陸軍は、 まずフランスをモデルとし、次にドイツをモデルとした。○従って、イルミナティサタニスト世界権力の総司令部としての 英国の影響は、日本陸軍には、ストレートには浸透しない。○これに反し、海軍指導部は、最初から英国(イルミナティ)の 手の内にある。○英国諜報機関が、計画的に、日本海軍上層部をマインドコント ロールして、○日本の陸軍と海軍を分裂させ、海軍と陸軍を闘争せしめる如く、 ○誘導した。○との仮説を、今や立てるべきである。○英国(イルミナティ)のこの謀略は、 日清戦争前から、大東亜戦争末期まで、○否、戦後、○そして東京裁判、○更には、今に至るまで、○有効に機能して居る、と見ることも出来る。○この問題は、引きつづき検討する。 (了) 【注】○渡部悌治著「ユダヤは日本に何をしたか」(成甲書房)の中の○山本五十六=フリーメーソン説。○これは、前出の仮説の枠組みの中に位置付けられるべきであろう。
January 4, 2007
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