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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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我が養蜂場のある農園の友である雉のつがいを紹介します。
大きさは雌雄で差があり、オスの全長70cm前後、メスは50cm前後でしょうか、
体重は???。雄は翼と尾羽を除く体色が全体的に美しい薄緑色をしており、
頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉腫があります。背に褐色の斑がある
濃い茶色の部分があり、翼と尾羽は灰褐色。

雌は全体的に茶褐色の大きな斑点状で、ヤマドリの雌に似ているようですが、
ヤマドリの雌より白っぽい色をしており、尾羽は比較的長いのです。
仲が良く、いつもつがいで歩いていますが私が近づくとそれぞれの方向に
逃げていきます。近づける距離は15m程度でしょうか。
友とは言え警戒心はかなり強い野鳥なのです。雄に較べ雌は目立たないせいか
余り写真で見かけませんね。残念ながら横向きの写真は撮れませんでした。
逃げていく雌キジです。

最近では我が家の近くにもつがいで?遊びに来ています。養蜂場にいる雉かどうかは
定かではありませんが、早朝庭に出ると、「バタバタバタ・・」という、微かな地響きのような
ホロ打ちを聞くことが時々ありますが、実際に自宅の庭から姿を見る機会は
なかなかありません。
日本の国鳥に選定され、お札の図柄になったりもしていますが、それで特別良い扱いを
受けているわけではないので、キジにとっては不満がたまっているのではないでしょうか。
『たまにはこの厳しい状況を新聞『記事』⇒雉にしてよ』と????。
昨年夏には雌がヒナや幼鳥を連れて移動する姿を数回目にしましたが
、今年は子供達を私に紹介してくれるのでしょうか。
そして雉は蜜蜂に関心があるのでしょうか?蜂箱の近くにいることは
未だ見ていませんが。
写真はズームで撮った写真を更に拡大し切り取っていますので、
やや荒い画像になっていますが、私のデジカメではこれが限界です。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24