おじん0523のヒロ散歩

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『おじん0523のヒロ散歩』にアクセス頂き、ありがとうございます。
定年後、旅友の勧めで平成29年(2017)11月から毎日アップをモットーにブログ作成。
既に後期高齢者になり後何年かと思いながらのブログ取材を行っております。
移動手段は、電動アシスト自転車と愛車のノート(安全装置完備)で取材ネタは、
  ① 日々の出来事
  ② ヒロ散歩 (電動アシスト自転車で)
  ③ 国内旅行 (続日本100名城&寺社史蹟巡り) ⇨ 続日本百名城は後30城に
  ④ 海外旅行は円高、後期高齢者になりハードルが高くなり終了    等
感想等を書き込んでいただける方は、写真下の『コメントを書く』から気楽に、
ご感想、ご意見、ご質問等を書き込み頂ければ幸いです。
2026.05.05
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大雄山最乗寺の境内から下り途中「 バス停道了尊 」へ駐車して散策した。

4月3日(金) 13:25
大雄山最乗寺茶屋
最乗寺境内から下る途中にある土産物、飲食店である。傾斜地にあり無料駐車場がある。
左側にも茶屋があり「 自家特製
また、県道723号線(関本小涌谷線)の起点・終点である。


傾斜地に建つ「大雄山最乗寺茶屋」である。


昔からある老舗の土産物店、飲食店である。


電話ボックスの上には” 九葉の羽団扇(はねうちわ) ”があった。


観光案内板があり、苔むした路面には天狗が描かれたタイルが埋められていた。


大雄山最乗寺
大雄山最乗寺は、室町時代の初めに了庵慧明禅師により創建された曹洞宗の大寺院で
す。開創以来六百年以上の歴史をもつ霊場で、全国四千余りの末寺をもっています。
最乗寺を「道了さん」と呼ぶのは、開山を助け多大な力を発揮した道了尊(妙覚道了
大菩埵)によるものです。道了(尊)は寺院建立後、「今より先、永遠にこの山に在って
寺を守護し、人々の苦を救い利益をもたらす」と唱えて、天狗となり飛天したと伝え

寺には九葉の羽団扇(はねうちわ)や天狗が履く多くの下駄が奉納されています。

天狗伝説の里

てんぐのみち
仁王門から道了尊バス停までの約2kmの遊歩道。1万株のあじさいや林床のシャガな
ど四季折々の花が咲き、秋には紅葉と訪れる人々の目を楽しませてくれます。
また、樹齢四、五百年の杉並木は「神奈川県の天然記念物」「かながわの美林50選」



参道入口に大きな石燈籠が立っていた。


ジオサイトに佇む文化遺産 1  最乗寺 (saijyoji)
箱根外輪山の裾野に建つ修行専門道場「最乗寺」

最乗寺は箱根火山の一つである明神ヶ岳の裾野に建っています。境内を流れる川の石も、
箱根火山起源の溶岩です。最乗寺は応永元年(1394年)に了庵慧明禅師が開山しました。
鶴見の曹洞宗大本山総持寺の直属の末寺にあたる修行専門道場で、全国に四千余りの門流
を持っています。
曹洞宗は禅宗の一派で、最乗寺では現在でも多くの僧が修行に励んでいます。

南足柄市指定文化財 大雄山杉林
現在、最乗寺の寺域には17万本の杉があると言われ、中には500年を経過したものもあり
ます。この杉は信者の寄進によって植えられ、守られてきたもので、江戸期に約50万本、
明治以降に約50万本の寄進があったと推計されます。この豊かな森は、水源涵水の役割も
あり、狩野の清左衛門地極地などに豊かな水を届けています。

松平大和守直基の墓 南足柄市指定文化財
松平大和守直基は徳川家康の次男である結城秀康の五男にあたります。直基の墓は、将棋
の駒形をした安山岩製で、高さ400cm、幅135cm、厚さ94cmの大きさです。直基の墓が
大雄山最乗寺に建立されたのは、時の権力者である徳川将軍家と大雄山最乗寺との関係の
深さもさることながら、直基自身が大雄山最乗寺に対する信仰が深かったことに由来する
と考えられています。

多宝塔 南足柄市指定文化財
最乗寺の多宝塔は、神奈川県下で唯一の多宝塔遺構であり、曹洞宗の寺院としては珍しく、
内部には多宝如来を祀った厨子が安置されています。


安気地蔵尊 (あんきじぞうそん)
右側のガラス戸に「大雄山 子育延命 安気地蔵尊」と。祈願かお礼参りの方か上ってきた時
から門前に人だかりがあった。


唐破風の入口柱に「安気地蔵」「宗教法人 大慈院」と。


扁額には「延命子育 安氣地蔵尊」と。 


内陣を覗き見る。
手前には大きな” 九葉の羽団扇(はねうちわ) ”が置かれていた。


祭壇をズームアップ。


大雄山最乗寺境内への入口には対の石灯籠(写真はネットから)。
境内手前の駐車場へは右側から進入。


三門まではニ三百メートルであるので登ることに。
普通車は右側から進入するが「 大型車進入禁止 」の看板。


中央の参詣道を登ることに。


苔むした石碑には、
「大雄山最乗寺は應永元年了庵慧明禅師によって開創された曹洞宗の古刹です。
 この了庵禅師に随侍されたのが妙覚道了薩埵で十一面観世□菩薩の化身といい伝えられ
 今もなお当山の護持と多数信仰者の守護のために法力を不断に発揮しておられます。
 更に当山は当初より□材として多くの雲□の禅修行の道場として著名なることは周知の
 ところです
    應永元年から五百七十八年
    昭和五十一年一月十五日
      大雄山最乗寺□住第十七世
              形山□映」。


杉林の中に明神ヶ岳からの沢が流れる。川向うに公衆トイレがあった。


杉が聳え木漏れ日の中の参詣道を登る。


樹齢四五百年の杉の根元。


参詣道脇には伐採された切り株も。


杉林の中に三門が建っていた。


三門の全景が入る撮影場所がなく杉の根元から見上げる。


道了尊三門
平成22年(2010)にお寺を建てた、了庵慧明禅師が亡くなってから600年を記念するために
建てられて、平成15年(2003)10月27日に完成した門である。
門の形は2階建てで一階に屋根がある門で名前は二重門という。高さは22mの高い門で二階
には、22体の仏像が祀られていると。


三門の扁額「大雄山」。


三門の間から上側の参詣道を望む。


いつも車で来て境内横の駐車場へ停めるので歩かない参詣道である。


三門を潜り奉納碑が並ぶ参詣道を望む。


三門を潜り上側から振り返る。


樹々は芽吹き前だが、秋の紅葉時にも絵になるポイントである。


秋の紅葉シーズンにも訪れてみたいスポットである。


太鼓橋を渡ると右奥に公衆トイレがある。


紅白の幕で飾られた”大雄山最乗寺茶屋”。


右側の看板には、
道了尊売店 そば処メニュー
   天狗そば・うどん   890円   てんぐセット  1,080円
   とろろそば・うどん  870円   椎茸そば・うどん 850円  
   えび天そば・うどん 1,130円   大判かき揚げそば・うどん 1,080円 ・・・
   みそおでん 3本 300円、5本 450円  いなり寿司(2個) 240円
   ドリンク類も
   ジェラートアイス  ¥400」と。


いろんなお土産物を販売していた。


”天狗葉扇煎餅みそ”をお土産で購入 ¥540


バス停「道了尊」


バスのりば「道了尊」。
左後方には「てんぐのこみち案内図」。


バスは「大雄山駅行き」で時刻表は、
       8:00 25 50    13:00 25 55
   9:15 50       14:25
   10:20 55                   15:00
   11:35                         16:00
                               17:00   と頻繁に運行していた。


バス停横にも奉納碑が立っていた。


仁王門横の枝垂れ桜を再度愛でる。


13:45
この後、坂を下り足柄平野を北上し今日最後の目的地「 やまきた桜まつり 」へ向かった。



                                     ー 続く ー





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最終更新日  2026.05.05 03:00:05
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