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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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我が家の玄関横の庭地に白い曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)の花が
咲いています。
別名 彼岸花。彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するのだ。

この花は生長の仕方が独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5~7個前後の花がつく。
開花後、長さ30~50センチの線形の細い葉を放射状に出すが、翌春になると葉は
枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
よって花と葉を同時に見ることはできないのだ。葉のあるときには花はなく、
花のときには葉がない。 このことから、韓国ではこの花を「サンチョ(相思華)」と
呼ぶのだという。
「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味からなのである。
私が子供の頃は、田んぼの畦道や土手に、この花が群生し真っ赤に咲いていたのを
多くみかけたが、これはノネズミが畦道や土手に穴を開けるのを、彼岸花の毒性
のある球根を植えることで防ぐ、という説と、彼岸花の根茎は強いため、
田んぼの畦部分に植えて畦の構造を強くするため、などの説があるのだ。
最近はめっきり見かけなくなってしまったが、これは農薬の影響であろうか、
それとも,自宅に持ち帰り家の庭に植えて楽しんでいるのか定かではない。
山口百恵が歌う『 曼珠沙華 』。私が会社に入り数年後に流行った歌と記憶している。
曼珠沙華 恋する女は~ 曼珠沙華 罪作り
白い花さえ 真っ赤に染める~
秋が来てこの花を見るたびに、この曲を思い出す『アラカンオジサン』が
ここにいる。
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