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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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早朝、養蜂場のある農園に行ったところ、隣の義兄の畑にある栗の木から
栗の実が4個ほど実が入ったまま落下していました。
既に義兄も早朝農作業を実施中。この栗の実を頂けることになりました。

素手で掴もうとしましたが、イガが痛くてなかなかうまく行きません。
栗も動物には食べられてなるものかと完全武装しているのです。
栗は『丹波栗』なのでしょうか。

褐色味を帯び、色、艶にがすばらしく、重量感のある実が出てきました。
丹波栗は、日本書紀にも記載される位、古い来歴をもつ食材で、 平安時代には、
実際の栽培も始まっていたとのことです。
各地の将軍や藩主は丹波栗をこぞって朝廷・幕府に献上、その粒がきわめて大きく、
しかも美味であったことから、やがて日本中にその名を馳せ、おいしい栗の代名詞的
存在になったtのでした。

栗は、まさに、秋の食材の王様です。栗の主成分はもちろんデンプンですが、
たんぱく質やビタミンB1、ビタミンCの含有量も多いとのこと。
秋を実感しながら、昔ながらの栗拾いを早朝から楽しんだ『アラカン農夫』です。
江戸東京博物館へ(その9) 2026.05.26
江戸東京博物館へ(その8) 2026.05.25
江戸東京博物館へ(その7) 2026.05.24