JINさんの陽蜂農遠日記

JINさんの陽蜂農遠日記

PR

×

Profile

jinsan0716

jinsan0716

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

小田原西部の旧東海… New! オジン0523さん

【垣根根元の片喰抜… New! Gママさん

2026年5月 京都府立… New! 隠居人はせじぃさん

エコハウスにようこそ ecologicianさん
noahnoah研究所 noahnoahnoahさん

Comments

聖書預言@ Re:素数の不思議(その1)(02/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
聖書預言@ Re:不思議な数(その26):【回分素数】(09/26) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…

Calendar

2011.02.25
XML
カテゴリ: 国内旅行

仕事で富山県内にある下水処理場を訪ねました。

処理場内の高木には雪吊りが。既に木々への積雪は溶けていましたが。

雪吊(ゆきづり/ゆきつり)は、冬季、雪が付着することで、樹木の枝が折れないように、

縄で枝を保持すること。金沢・兼六園の雪吊り等が有名ですが。

DSC08832_R.JPG

樹木の幹付近に柱を立て、柱の先端から各枝へと放射状に縄を張ることをりんご吊りといい、

雪吊の代表的手法であると現場の方の話。

これは、明治以降、西洋リンゴの栽培が日本で始まり、リンゴの実の重さから枝を守るために

行った初期の技法に由来するとのことでした。

DSC08828_R.JPG

しかしながら、この場所の雪吊り用支柱は地面に刺さっておらず幹に縛り付けられて

宙づり状態。

積雪量が激しくない場所ではこの方法でも十分有効なのであろう。

DSC08835_R.JPG

支柱の先端に集まられた吊り用の縄の放射状の姿が美しい。

DSC08839_R.JPG

そして松の枝は縄で固定されていたのであった。

この冬もこの雪吊りでこの松も枝を折らずに春を迎えられるのです。

DSC08838_R.JPG

この松の木に『行きずり』の男の話である。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.02.26 22:23:08
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: