PR
Keyword Search
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
3月も中旬を迎え、いろいろな野菜類の種蒔きの季節となりました。
土曜日は東北関東大地震に遭い、小学校の体育館の避難所で一夜を過ごした後に疲れ果てて
帰宅しましたが、日曜日朝はその疲れも取れ、晴天、気温にも恵まれ、農作業を行ったのです。
まずはスイカの種蒔き。通販で購入しておいたいつものスイカ『マダーボール』の種蒔き。
糖度の特に高いラグビーボール型小玉スイカです。冷蔵庫での保管性が良いので毎年
栽培しています。

そしてタヒチスイカの種蒔きも行いました。黒皮の大玉スイカの超人気品種。
鮮やかな紅赤色、糖度は約12度、肉質はしまり、日もち・食味がとくにすぐれているのです。

ナスの種蒔きも行いました。日本を代表する長卵型品種。果実はツヤのある濃黒紫色。

米ナスも蒔きました。形も丸く大きい、焼きナス、肉づめなんかにおいしいナスです。

トウモロコシも2種類。毎年栽培している味来とゴールドラッシュ。

カボチャ。現在国内消費が一番多い品種。

パセリの種蒔きも行いました。

そしてアイスプラント。アイスプラントの名前はこの植物の表皮の細胞の性質で葉の表面が
凍っているかの様に見えるため。キラキラした水晶のような粒とほんのり塩味が特徴の新野菜。
プチプチとはじける食感からプッチーナとも名付けられているのです。

種蒔き終了後、ビニールトンネルを設置し保温してその中で発芽させるのです。

スナップエンドウも無事越冬し大きく成長し始めました。
さやが柔らかく、さやと豆の両方を食べることが出来る品種。さやは肉厚で甘みが強いのです。
さっと塩茹ですると鮮やかな緑と甘みが楽しめます。また、天ぷらにするとサクサクとした食感を
楽しめるのです。

つるが伸び始めましたので支柱を立てて、つるを伸びやすくしました。

これでこの日の農作業は完了。今後は定期的に種床の水まきを行いながら発芽を待つのです。
今回の写真はサイズ設定をいつの間にか変えてしまっていましたので、縮小する際
縦横比が微妙に変わってしまった為、やや形がおかしい縮小写真になってしまいました。
江戸東京博物館へ(その19) 2026.06.05
江戸東京博物館へ(その18) 2026.06.04
江戸東京博物館へ(その17) 2026.06.03