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隠居人はせじぃさんComments
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摩文仁の丘は沖縄本島の南にあるところで、第二次世界大戦の日本において唯一地上戦が
行われた場所。

駐車場の近くには風力発電装置が回っていた。

公園の裏から見た太平洋。水平線の位置がビックリするほど高いのであった。

沖縄県平和祈念資料館 。工事中のため閉館中。
第二次世界大戦で貴い命を失ったすべての人々に哀悼の意を表すとともに、悲惨な戦争の
教訓を後世に伝え、世界の恒久平和の実現に寄与するために平和祈念公園内に設置された
資料館なのである。

「平和の火」

平和の礎 (いしじ)
沖縄県の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和
の確立に寄与することを願い、国籍及び軍人、民間人を問わず、沖縄戦などで亡くなった
24万人以上のすべての人々の氏名を刻んだ記念碑。戦没者の名前はその母国語で
刻銘されているのだ。 名前を刻銘した記念碑116基は、「さざなみの池」からの波を受けて
扇形に広がっていた。外国人の刻銘は1万4千人米兵を含めて英国、韓国、北朝鮮、
台湾など合計1万4600人ほどであると。

摩文仁の丘から見る断崖絶壁の海岸線

平和の丘彫像
黒御影石製のアーチは、平和のくさびで、彫像の中心には琉球石灰岩の要石を沖縄に
見立てて配置し、下層部はガマ(自然壕)をイメージ。奥に進むと天井から「平和の光」が
差し込む造りになっているとガイドブックに。

平和を祈る合掌を形とった高さ45mの角錐形の堂宇で、人類の恒久平和を祈る
沖縄平和記念像 (高さ12mの座像)を安置してあるとのこと。

平和の礎の二十数万の刻銘者を前にして、戦争のおぞましさを痛感するのであった。
平和の礎は沖縄戦終結50周年を記念して建立されたそうであるが、刻まれた名前の数だけ、
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