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隠居人はせじぃさんComments
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ブセナ海中公園は沖縄県名護市の部瀬名岬にある海中公園。

この近くにはには、2000年7月に日本初の地方開催サミットとなった「九州・沖縄サミット」の
会場「万国津梁館」がある場所。

歩いて行けない程遠いという訳ではないが券売所からは一時間に3便、無料のシャトルバスが
往復運転していた。

展望塔桟橋入り口。

ここに沖縄本島西海岸でも透明度が高い部瀬名岬の沖合170mにある沖縄唯一の
海中展望塔があるのだ。

入口でチケットを見せ、50段の螺旋階段を下りると、そこは水深4~5mの世界。

360度の海中パノラマの窓より、海底に広がる美しいサンゴ礁の海と色鮮やかな熱帯魚が
泳ぐ様子を見ることができたのだ。

幸いこの日は天候に恵まれたが、雨でもOKの全天候型。しかも服を着たまま海中世界を
覘け、まるで龍宮城のような光景。出足が早かったことにより、観光客の数も少なく
時間を忘れて見とれてしまったのであった。

間近で泳ぐ魚たちとの出会いは、まさに感動ソノモノ。

イソギンチャクを取り付けてあって?カクレクマノミを間近にみることもできた。

また、海中展望塔の入口では100円で魚のエサを販売していた。橋の上からエサを投げると
魚がたくさん集まってき来たのだ。
帰りは徒歩で海岸の景色と海のエメラルドの青さを楽しんだ。
砂も真っ白で海も何処までも透き通っていたのだ。
白いヨット、白い砂浜、白い波、白い海中展望塔そしてエメラルドの海。

そして途中クジラの形をしたかわいいグラス底ボートが海に浮かび、海面下に広がる神秘の
世界がこの船からも楽しめるとのこと。
小高い丘の上には、これも白い我が宿泊ホテルも見えた。

美しい珊瑚、深い海底、そして魚だけでなく美しい海中世界を楽しんだ後、次の訪問地である
沖縄海洋博記念公園へと車を走らせたのであった。
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