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Gママさん
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隠居人はせじぃさんComments
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昨日早朝、我が養蜂場のある菜園に点検に行く途中の林で雄の雉と1週間ぶりに
出会いました。
数年前からこの林を住み家として?つがいで我が農園にも遊びに来ているのです。

キジは日本の国鳥。また国内の多くの自治体で「市町村の鳥」に指定されているのです。
大きさは雌雄で差があり、オスのキジが大きくメスは一回り小さく、雄は翼と尾羽を除く体色が
全体的に美しい緑色をしており、頭部の羽毛は青緑色で、目の周りに赤い肉腫があり
美しく良く目立つのです。

キジの鳴き声は「ケーン、ケーン」と鳴いた後、羽をバタバタと大きな音で振るわせますので
直ぐ何処にいるのか解るのです。
「雉も鳴かずば打たれまい」ということわざがありますが、上記の如く甲高い声で
「ケーン、ケーン」と鳴くため自分の所在を簡単に見つけられて猟師に撃たれてしまうという
ことから生まれたことわざなのです。
しかし地震予知能力があるようで、以前に鳴き方がいつもと異なるため不思議に思っていた
直後に、農園にいても解るような大きな地震があったことを想い出します。
地震の前に、動物が反応するということが言われていますが、まさにその反応の一つと
思える体験を野外でしたのでした。
WIKIPEDIAによると
・「ケーン」と鳴き、「けんもほろろ」という言葉は、この鳴き声に由来している。
・「頭隠して尻隠さず」ということわざは、草むらに隠れたつもりになったキジの様子に
由来しているとのことです。

菜園に出没するこのキジは、以前は、私が現れるとスーっと草むらに消えて行ったのですが、
最近は、私の姿を見かけても距離が遠いとまるで知らん顔をし、かなり近づいてもゆっくりと
私との距離を保つぐらい離れるだけで、慌てて姿を消すことがなくなってきたのです。
危険性のない優しい人間!!だと解ったのでしょうか?。
お陰で最近は上の写真の如く、ズームでの写真撮影を許してくれる仲なのです。
その内につがいで、数匹のひな鳥を連れて歩く姿を見せてくれる事を楽しみにしている
「趣味の農園主」なのです。
江戸東京博物館へ(その20) 2026.06.06
江戸東京博物館へ(その19) 2026.06.05
江戸東京博物館へ(その18) 2026.06.04